「中国」の記事一覧(42 / 108ページ)

大型ビジョンで無修正AVがダダ漏れ! 800万人にアソコをご開帳したセクシー女優とは?

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モザイクは投稿者によるもので、もともとはノーモザイクだったとされている

 日本のAVが多大な人気を集めている中国で、度肝を抜く事件が起きた。

 12月28日の白昼、浙江省寧波市のショッピングモールの一角に設置された大型ビジョンで、如、女性が胸や股間をあらわにして身悶えるノーモザイク動画が映し出された。寧波市といえば、人口約800万人を擁する大都市だ。その繁華街のど真ん中で、無修正の女性の局部が大写しになったのである。

 放映時間は5~6分だったというが、目撃者らが写真付きでこの一件を相次いでネット上に報告したことから大きな話題となった。

 この誤放映に関し、中国版Twitter「微博」には、「なんて大胆な広告手法なんだ!?」「一昔前なら、関係者は死刑だな」などといった書き込みが寄せられた。

 ショッピングモール側の説明によると「野外ビジョンを管理するスタッフのひとりが、映像のテストに私物のパソコンを使った際、パソコン内に保存されていたAVを誤って再生したことが原因」だと説明。その上で、「社会に重大な悪影響を及ぼした」と謝罪している。

 また、複数の中国メディアの報道によると、公安当局もこの一件に介入。誤放映をしてしまったスタッフほか、関係者を連行して取り調べを行っているという。

 ちなみに、誤放映されたAVに出演していたのは、巨乳熟女女優として知られる沢井芽衣とのこと。日本では、さほどメジャーとはいえない彼女だが、中国では同国ナンバーワン美人女優として名高い范冰冰(ファン・ビンビン)に顔が似ているとして、多くのファンを獲得している。

 期せずして、寧波市民に局部をさらすことになってしまった沢井。中国での、さらなる躍進のチャンスとなるだろうか?

妊娠中に買い手探しも……ギャンブルや猫のために我が子を売り飛ばす母親たち

<p> 日本では子どもの虐待事件が後を絶たないが、それはお隣・中国でも同じようだ。ギャンブルと肉欲に溺れた母親が、金を工面するために実の子どもを売り飛ばすという事件が発生。その上、子どもを売買する決定的瞬間がネット上に流出し、大きなニュースになっている。</p>

<p>「人民日報」(12月21日付)によると、広西チワン族自治区南寧市の警察署に「妻と子どもが行方不明になった」という通報が入った。通報者によると、自宅から突然、妻と2歳・4歳の2人の幼い子どもが消えたというのだ。警察は誘拐の可能性も視野に入れ、捜査を開始。付近の住民に聞き込みをすると、まず行方不明になった母親にはギャンブルによる多額の借金があることがわかった。さらに、母親と共に行方不明になっている2人の女児によく似た子どもの目撃情報が、市内の住民から複数寄せられたという。</p>

日中関係の悪化が原因で……!? 中国でカモられる韓国人が急増中!

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イメージ画像(Thinkstockより)

 ここ最近、中国を訪れた韓国人が、繁華街でボッタクリ被害に遭うケースが増えているという。

 駐中韓国大使館は12月上旬、悪質な客引きに気をつけるよう、渡航者に注意を促した。2015年だけでボッタクリ事件は103件発生しており、ここ最近も増加傾向にあるという。

 近年、多くの中国人観光客が韓国を訪れているが、逆に中国の博覧会や展示会に足を運ぶ韓国人も増えているという。そんな中、韓国人が宿泊するホテルの近くに、客引きが多数出没しているそうだ。

 客引きは「安くていいバーやマッサージ店を紹介する」と言って声をかけ、タクシーで一緒に移動。強引に酒を勧め、ターゲットを酔わせる。その後、コワモテの従業員が現れ、高額な料金を請求。これを拒否すると、凶器をちらつかせて恐喝したり、時に暴行を働くという。さらに、パスポートなどの身分証を撮影し、警察に通報させないようにする用意周到ぶりだ。仮に警察に通報したとしても、店の位置は頻繁に変わるため、ほとんどお手上げ状態だそうだ。

 実際、客引きに連れていかれた風俗店やマッサージ店で、日本円で30~50万円もボッタクられた、という被害は後を絶たない。

 いったいなぜ、韓国人が狙われるのか? 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は言う。

「これまで、中国では日本人相手のボッタクリが多かった。ただ、最近では日中関係の悪化から、駐在員や旅行客の数が激減している。そのしわ寄せが、相対的に増えた訪中韓国人に向かっているのではないでしょうか」

 いずれにせよ、中国でも、客引きにはついていかないほうが賢明だろう。
(文=河鐘基)

「全世界をだましてやった!」と店員ドヤ顔……焼き肉チェーンが、鴨の汚肉を牛肉と偽装!

<p> ダンボール肉まん、下水溝油、プラスチック米など、後から後から出てくる中国の偽装食品。道端で売られている肉の串焼き類もどんな肉を使っているかわからず、当の中国人でさえあまり手を出さない。</p>

<p> となると、外食するならやっぱり信用のおける店で食べるのが一番なわけで、全国チェーンのレストランなどは、材料も調理方法も比較的安全といわれている。</p>

<p> そんな中、食べ放題の焼き肉チェーン店が偽装肉を使っていたことがわかり、偽装食品の存在に慣れているはずの人民たちをも震撼させている。</p>

“自称”芸術家の暴走か!? 中国文化財を舞台にしたヌード撮影がSNSで一大ブームに?

<p> 陝西省西安市といえば、歴史的建造物が数多く、中国国家歴史文化都市に指定される観光名所として知られている。そんな西安で、およそ1,500年前に建てられた世界遺産・大雁塔で撮影されたある写真が、大問題となっていると「人民日報」(12月23日付)が大きく報じている。</p>

<p> 事の発端は今月21日、中国版Twitter「微博」に投稿された3枚の写真だった。そこには大雁塔前で、全裸の女がポーズを決めている姿があったのだ。世界遺産の前で撮られたハレンチ極まりないこの投稿は、すぐにネット上で拡散された。</p>

招待客に全身揉まれまくり&義父とベロチュー! 結婚式で花嫁を襲う、セクハラ余興の数々

<p> 中国の結婚式では、新郎新婦の寝室に招待客が押しかける「鬧洞房」(鬧は「騒がす」、洞房は「新婚夫婦の部屋」の意味)という風習がある。普通は新郎新婦が子宝に恵まれるように儀式をしたり、これからの夫婦生活をからかって悪ふざけをしたりする程度だが、一部の農村などでは、それがさらにエスカレートしている。<br />
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不道徳な芸能人は出演NG! 中国版『紅白歌合戦』出演に課せられた条件に「誰も出られない」の声

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現在の『春晩』は、5時間ほどの放映で広告収入が5億元超(約80億円)にも上るという

 中国では毎年、旧正月である春節の前夜には、テレビで『中央電視台春節聯歓晩会』、略して『春晩』が全国放送される。日本のNHK『紅白歌合戦』のようなもので、家族でこれを見ながら新たな年となる春節を迎えるのが一般的だ。

 来年の春節は1月28日なので、『春晩』の放映は27日。『春晩』は紅白に分かれての歌合戦形式ではなく、歌あり、コントあり、漫才あり、ダンスあり、寸劇ありと、バラエティに富んだ演目となっている。そして日本の『紅白』同様、年末のこの時期になると、誰が出演するのか、誰が司会を務めるのかが話題となる。

 報道によると先日、中国中央電視台は出演者についての最終審査を行い、そのリストを確定したという。今回、重視したのが、芸能人たちのイメージについて。素行に問題がある芸能人は、『春晩』への出演を禁止にしたというのだ。

 中央電視台では今後「3つのNG」原則を立てることとし、その3つとは「低俗で世俗に迎合した演目はNG」「格調高くない演目はNG」、そして最後が「道徳的な問題を起こしたタレントはNG」となっているという。

 この「道徳的な問題を起こしたタレント」というのは、過去に麻薬を使用したり、ケンカ騒動を起こしたり、不倫をしたりしたタレント、人気はそれほどなのにギャラが高いタレントのことで、これらはすべて『春晩』への出演が禁止となった。

 どのタレントが街頭するのかは明らかにされていないが、ニュースを見たネット民たちは、この決定に疑問の言葉を投げかけている。

「“道徳的”の基準はなんだ? 誰が決めるんだ?」
「『春晩』は一家そろって気楽に見るもので、道徳的模範を審査するもんじゃないだろう」
「素行に問題のないタレントだけにしたら、出られる人が誰もいなくなっちゃうじゃん」

 麻薬を使用したタレントはともかくとして、スキャンダル知らずのいい子ちゃんタレントばかりの番組など、話題性もなく面白みがない。このところ視聴率が年々下がっているといわれる『春晩』だが、コンプライアンスの強化により、さらに見る人が減ってしまうのではないだろうか?
(文=佐久間賢三)

ナイジェリア税関がニセ米を押収してみたら……世界を席巻する「中国製プラスチック食品」

<p> アフリカのナイジェリアで今月21日、税関職員が大量のニセ米を押収したと、現地のマスコミが伝えている。報道によると、押収したニセ米はプラスチック製で、108袋、合わせて2.5トンにも及ぶという。</p>

<p> 現地の税関職員の話によると、このニセ米はナイジェリアの最大都市ラゴスの港から入ってきたもので、中国から輸入されたのではないかという疑いが持たれている。</p>

<p> ナイジェリアの税関当局はすでに一人の容疑者を逮捕して取り調べを進めており、押収したニセ米は検査機関に送り、化学的な分析を待っているところだという。</p>

中国のエロ配信が過激化!?  セーラー服女が「獣姦動画」をライブ放送

<p> 今年、中国では、女性がエロを武器にライブ動画配信で一儲けすることが社会問題となった。政府は規制に乗り出したが、一度味を占めた女性たちがネット空間から消えることはなく、それどころかより過激なプレイを披露する女性もおり、競争は激化している。</p>

<p>「今日新聞」(12月20日付)などが伝えたところによると、12月初旬に配信された動画が物議を醸しているという。動画では上半身にセーラー服をまとい、下半身は何も身に着けていない女性が四つんばいになり、なんとバックで犬にハメられているのだ……つまり獣姦である!<br />
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使用済み輸血パックが日本の100均商品に!? 中国の医療廃棄物が「食器」「玩具」に生まれ変わるまで

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男のアジトから押収された輸血パック。内部には、まだ血液が残る

 カネのためなら、安全性などお構いなし。そんな拝金主義に毒された中国で、またしても身震いするような事件が発生した。

「中国新聞網」(12月20日付)によると、病院から医療廃棄物を回収し、プラスチックの加工材料として転売していた男と、取引のあった業者らが摘発された。
 
 警察は、男のアジトからは13.5トンに上る医療廃棄物を押収。男がこれまでに3,000トン以上の医療廃棄物を転売し、日本円換算で6億8,000万円以上を売り上げていたとみている。

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分類される前の医療廃棄物。注射針や薬剤の瓶も混ざっている
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医療廃棄物から作られたとみられる食品用トレー

 男は2012年以降、江蘇省南京市の複数の病院から、毎月1万5,000円前後の格安料金で医療廃棄物の処分を引き受けていた。記事によると、正規の回収業者に処分を依頼した場合、1トン当たり7万3,000円以上の処分費用を支払わなければならないといい、コストを削減したい各病院から、男は重宝されていたようだ。

 しかし、男が格安で処分を引き受けることができた裏側には、とんでもないカラクリがあった。男は、引き取った医療廃棄物の中から、使用済み輸血パックなどのプラスチック製品を選別。1トン当たり3万4,000~4万2,500円で別の業者に転売していたのだ。そしてこの業者は、1割ほどの利益を乗せた上で、プラスチック加工業者に転売。加工業者はそれらをプラスチック顆粒にし、同省宿遷市などのプラスチック成形業者に1トン当たり約10万円で転売していたのだ。

 こうした汚れた大河のようなサプライチェーンを経て、使用済みの輸血パックは最終的に玩具や食器に生まれ変わり、販売されていたという。

 この一件は、日本人にとっても対岸の火事ではない。上海市在住の日本人駐在員は話す。

「宿遷市といえばプラスチック産業が盛んで、そこで作られた製品は日本にも輸出されているはず。100円均一ショップで売られている食品保存容器や使い捨て食器などに紛れている可能性もあるのでは?」

 使用済み輸血パックで作られた食器での食事など、想像しただけで吐き気がする……。

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