「中国」の記事一覧(44 / 108ページ)

中国農村の“レンタル児童”に万引技術を調教!? 女窃盗団のトンデモ手口

<p>「看看新聞」(12月11日付)によると、最近、中国の大都市を中心に、「女窃盗団」が商店を荒らし回っているという。この窃盗団は3~4人で構成され、幼い子どもに万引行為を行わせているというのだ。</p>

<p> 窃盗団の手口はこうだ。店員が少ない店に狙いを定めると、1人が見張り役として立ち、2人が店員の注意を引いてレジから離れさせる。その隙に、連れてきた子どもにレジの現金や店員の携帯電話を盗ませる。</p>

小学生も巻き込む「包茎手術ブーム」の中国で死亡事故! 激安手術の裏で、“やっぱり”トラブル続発中

<p> 美容整形ブームが過熱する一方、医療過誤も続発している中国で、性器の整形手術を受けた男性が死亡するという事件が発生した。</p>

<p>「中国青年網」(12月10日付)によると、死亡したのは吉林省長春市の大学に通う男子学生で、9月2日に市内にある総合病院の泌尿器科で、包茎手術と長茎手術を同時に受けていた。</p>

<p> しかしその数日後、発熱や吐き気などの症状が現れ、翌週にはさらに悪化。同15日に死亡したという。</p>

<p> 検視の結果、直接の死因は手術中の感染であり、病院側のずさんな衛生管理が招いた医療過誤であると結論付けられている。</p>

希少動物を食べて精力増強!? 世界最大のウミガメ解体映像がネット流出、キングコブラも……

<p> 世界的にも個体数が数千体で、その数の少なさから絶滅危惧種に指定されている世界最大のウミガメが中国で捕獲、食肉目当てに解体されている映像が流出。逮捕者まで出る騒ぎとなっている。</p>

<p>「中国新聞網」(12月9日付)によると、中国大陸最南端に位置し、漁港が多いことで知られる広東省湛江市徐聞県の地元当局に今月6日、地元住民から「オサガメが殺されて売買されている」と通報が寄せられた。当局はすぐに同県山海村へ捜査チームを派遣した。</p>

<p> この時、すでにネット上には山海村の漁港と思われる場所でオサガメが解体される動画がアップされており、注目を集めていた。捜査の結果、6日深夜2時過ぎにこの港を出港した漁船が200kgの巨大なオサガメを捕獲し、4,000元(約6万4,000円)で業者に売り渡したことが判明。さらに業者は、漁港の片隅で解体を行い、500gごとに切り分けると、地元住民に販売していたという。</p>

中国「裸ローン」1,000人分の全裸画像が流出! オナニー動画を要求する貸主も……

<p> 中国で最近、若い女性をターゲットにした「裸ローン」なるものが登場し、社会問題になっている。それについては以前「風俗に沈められる女性も……ヌード画像と引き換えに金を貸す『裸ローン』ビジネスが中国で興隆中</a>」でもお伝えしたが、今度はそのヌード画像がネット上へ大量に流出していたことが判明した。<br />
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白血病の娘をダシに、父親が3,200万円の募金詐欺? 実は3軒の高級不動産を所有する富裕層で……

<p> 先月、「心臓病の甥を救うため」として、都内に住む女性が1億円以上の募金を呼び掛けていたものの、後に虚偽だったことが判明した事件があったが、人の善意につけ込む募金詐欺は、お隣・中国でも続発している。</p>

<p>「狐捜網」(12月5日付)などによると、広東省深セン市で暮らす5歳の女の子・笑笑ちゃんは今年9月、白血病と診断された。関係者の話によると、笑笑ちゃんの母親は入院した娘のため、3カ月以上も病室に寝泊まりし、必死に看病をしているという。そんな中、父親は11月25日、インターネット上で娘の治療費を工面すべく、募金を呼び掛けた。すると、かわいらしい笑笑ちゃんの写真が多くの人々の心を動かしたのか、わずか5日間で200万元(約3,200万円)もの募金が集まったのだ。</p>

<p> 30日、父親は募金が目標額に達したことを発表。すると、多くのネットユーザーから安堵の声が寄せられた。ところが、あるユーザーがSNSに投稿した書き込みがきっかけで、この父親の社会的評価は、「娘を愛する優しい父親」から「募金詐欺の犯人」へと一変する。実は、父親は市内に3軒の高級不動産と2台の車を所有する富裕層だったのだ。そればかりか、治療費も保険が適用されるため、3万元(約50万円)で済むというのだ。</p>

小学生のわいせつ画像も……中国大手通販サイト「淘宝」に児童ポルノ販売業者が乱立

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明らかにまだ子どもとわかる少女の写真が並ぶ

 つい先日、中国でもブルセラ販売が流行の兆しを見せているとお伝えしたばかり(参照記事)だが、今度はなんと、児童ポルノまでもがネットショッピングサイトで売られていることが判明した。しかも、そのサイトというのが、中国最大手の「タオバオ(淘宝)」で、隠すことなく堂々と売られているというから、さらに驚く。

 香港のニュースサイト「東網」によると、これらのネットショップは、表面上は普通のホームページ素材や資料などを販売しているように見えるのだが、実際には、違法な児童ポルノの映像や画像を大量に紛れ込ませているのだという。

 実際にタオバオ上で「映像画像素材」を意味する中国語をキーワードに検索すると、「小学生映像画像素材」「人気者映像完全套図素材芸術写真映像」などのフレーズが並ぶショップの商品が数多くヒットする。

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わかる人にだけわかるようにしているのか、「工口小学生」の文字が見えるショップも。「工口」とは、日本語の「エロ」を転用したものだ。

 それぞれのトップには露出度の高い少女の写真が並んでいるが、かといって法律に触れるほどのものではない。しかし、実際に販売されている商品の中には、さらに過激なものが含まれており、それはサイト上には公開されていない。仕組みはこうだ――。客が商品を購入すると、ショップ側は客にクラウド上からデータをダウンロードできるURLとパスワードを送る。そこからダウンロードしたデータに、児童ポルノの映像や画像が入っているのだという。

 この記事が出たあとも、タオバオではなんら改善された様子も見られず、先のキーワードで検索すると、相変わらず露出度高めな写真を並べたネットショップがヒットする。

 ブルセラといい児童ポルノといい、最近の中国における風紀の乱れの原因は、いったいどこにあるのだろうか?
(文=佐久間賢三)

「これが本場の味!?」火鍋店で客の残飯を再利用する“唾液スープ”がまん延中

<p> 中国で以前、工場などの排水溝や下水溝にたまった油をろ過して精製した「地溝油(下水油)」が社会問題となり、日本でも大きく報じられたが、今度は火鍋店で新手の手法が流行している。客が残したスープをろ過し、再利用した「口水油」がそれである。「口水」は中国語で唾液の意味。つまり、「唾液スープ」ということだ。</p>

<p>「江南都市報」(11月21日付)によると、江西省南昌市にある火鍋チェーンでこの唾液スープが利用されていたことが、店員による告発で発覚した。</p>

ついに中国でもブルセラ文化浸透か!? 若い女性が使用済み下着をネットで販売中

<p> 1990年代に日本で流行し、社会問題にまで発展したブルセラ。JKを中心とした若い女性たちが自分の使用済み下着を売って小遣い稼ぎをしていたわけだが、それから20年以上の歳月を経た最近になって、このブルセラ文化が中国に伝播していることがわかった。</p>

<p> 今年初めにも、日本の女子中高生用の使用済み制服が中国のネット上で販売されているという</p>

中国の公衆トイレが「ちょんの間」に!? 風俗取り締まり強化の下、格好の隠れ家に

<p> 北京五輪に上海万博と、国際的なイベントを契機にエロへの規制が強まった中国では、習近平政権になってから広東省東莞市で売春行為の一斉摘発が実施されるなど、風俗店への締め付けが厳しさを増している。しかし、どんなに規制が強まろうと、この国からエロがなくなることはない。経営者側も、あの手この手でたくましく営業を続けている。</p>

<p> 広西チワン族自治区では、公衆トイレを装った風俗店が登場した。「東方日報」(11月29日付)などが伝えたところによると、その店の外観は普通の公衆トイレだが、連日数十人が列を作り並んでいたため、当局に目をつけられることになった。<br />
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愛猫家の恐るべき“裏の顔”……1日100匹を屠畜する「猫肉販売業者」だった!

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 中国や朝鮮半島、東南アジアの一部地域では、犬の肉を食べる文化が残っている。中国・広西チワン族自治区玉林市では年一回「犬肉祭」が行われ、街中の人に犬肉料理が振る舞われるが、「残虐だ」として国内でも物議を醸している。そんな中、四川省成都市で献身的に野良猫の面倒を見ていた男の“裏の顔”が暴かれ、大きなニュースとなった。</p>

<p>「人民日報」(11月29日付)などによると、今年8月、あるネットユーザーが猫を飼うため、中国版LINE「微信」でペットに関するグループチャットを閲覧していたところ、猫を販売する男と知り合った。この男は当初、多くの野良猫の面倒を自宅で見ていて、もらい手を探していると語っていた。ところが、この男と連絡を取り合う過程で、ネットユーザーは不信感を覚えたという。</p>

<p> そして男を問い詰めたところ、なんと男は集めた猫を屠畜し、猫の肉を売って生計を立てていると白状したというのだ。この男のウワサはすぐにネットで広がり、9月には地元紙の記者がレストラン経営者を装ってコンタクトを取り、潜入取材に成功。すると、次々と驚愕の真実が明らかになったのだ。記者が「レストランで使う肉が欲しい」と言うと、男は記者を信用して自宅に招き、悪びれる様子もなく淡々と自らの商売について語りだした。</p>

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