「中国」の記事一覧(50 / 108ページ)

6度の妊娠・中絶を繰り返した女子中高生も……寂しさ抱える中国留守児童の「早孕」

<p> 中国で、年端もいかない女性の妊娠を指す「早孕」という言葉が流行語となっている。「今日頭条新聞」(9月26日付)によると、中高生による妊娠・中絶が相次いでいるという。</p>

<p> ある産婦人科医によれば、ここ数年で中高生の妊娠が激増しており、最近では毎月10名以上が中絶に訪れている。この医師が診察した中で最も幼い少女は、13歳だったという。<br />
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中国人コメントは捏造だった!? 中国人漫画家が見抜いた「わさびテロ」のウソ

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>

<p> 9月30日、大阪の「市場ずし難波店」において、外国人客に提供した寿司に大量のわさびが使用されていたという苦情がSNS上にアップされました。同店には、以前より、来店した外国人たちから類似の苦情が寄せられていたようで、店側による「ヘイト行為」ではないかという疑惑が湧き上がっています。</p>

女子新入生の太ももを先輩学生がペロペロ!? 香港大学の「ハレンチ新歓パーティー」がけしからん!!

<p> Facebook上にアップされた、たった5秒ほどの映像が、香港で大きな話題となっている。</p>

<p> 映像には、白いショートパンツをはいてイスに座った女子学生の両脇に、先輩とおぼしき男子学生がひざまずき、彼女の両足を開いてナマ足を舐め上げていくという、ハレンチ極まりない行為が映されていたのだ。</p>

<p> 女子学生は嫌がる様子もなく、照れ笑いしている。男子学生の舌が股間の辺りに達しようというところで、ようやく彼女は少し嫌がるそぶりを見せ、彼らの手を振りほどいたところで映像は終わる。<br />
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中国で横行する“セクハラ占い” 「災い起きる」と脅され、占い師に処女を奪われた13歳少女が自殺


おっぱいモミモミ占い。松葉杖を抱え弱々しさを演出しているものの、おっぱいをもむ手は力強い

 日本ではある意味、“鉄板コンテンツ”となっている占いだが、中国でも風水や占いを信じる人は多い。その方法は多岐にわたるが、最近では一風変わった占いが話題になっている。その名も「おっぱいモミモミ占い」だ。

 英紙・Mirror(9月27日付)によると、この占い手法はネット上に動画が投稿されたことで広まったという。動画を入手して見てみると、衆人環視の下、短髪にメガネをかけた60歳過ぎとみられるおじさんが、依頼者である女性の胸をまさぐっているではないか。そして、依頼者本人には目もくれず、遠い目をしながら彼方を見つめている。当の依頼者はというと、戸惑いながらも、どんな“お告げ”を聞けるのかと、耐えている。占い師は脇に松葉杖を携え、弱々しさを演出しており、まるで介護や介抱を迫る、企画モノAVのようである。

 ネット上ではその“プレイ”に刺激されたのか、「僕がおっぱいをもんで、あなたにどんな職業に就くべきかを教えてあげよう」「僕には、あなたがもてあそばれる未来が見える」といった、依頼者をいじる書き込みが目立った。

 しかし気になるのは、この動画の2人に、ふざけている様子がないことだ。なぜこんなコントみたいなことが行われているのだろうか? 香港で占星術を学ぶ日本人は、こう指摘する。

「歴史的に争いの絶えない中国では、本当の生年月日を公表すると仇敵に未来を占われてしまうため、権力者や政治家たちはウソの年月日を公表するほどです。それほど中国人は、占い結果を重視してきたのです。ところが、それは妄信へとつながり、占い師から少々おかしなことを要求されても、だまされていることに気づかないんです」

 だまされるといっても、金を取られるくらいならまだかわいいものだが、8月には、少女が占い師に強姦されたことを苦に自殺するという痛ましい事件が起きた。

「四川在線」(8月1日付)などによると、少女は昨年から便秘気味で体の調子がよくなかったため、祖母と一緒に占い師の元を訪れた。すると占い師は、「(少女の)腸が半分、干からびている」と脅し、祖母に「この病気は家族に災いをもたらす。“圓房(結婚して初めて性交すること)”をしなければ治らない」と告げた。つまり、処女を差し出せというのだ。祖母はその言葉を信じ、少女は悲しい結末を迎えたのだった−−。

 そもそも、信教の自由を制限している中国。当然、当局も、こうした悪徳占い師に対する警戒を呼びかけている。しかし、その当局に対する信頼もないため、人民からすればどちらを信じていいのか当惑するばかりといったところか。
(文=中山介石)

「官民そろって幼稚すぎ!」スポーツ選手を悪イジリし、iPhone 7を使用禁止にする、中国の“トンデモ”反日行動

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>

<p> 9月4日から5日にかけて中国・杭州市で開催された「G20」(20カ国・地域サミット)を受け、中国国内の機関メディアは「21世紀は中国が世界の中心となる」「中国の経済政策が世界経済の低迷を救う」などと、こぞって会議の成功をアピールする美辞麗句を並べ立てました。その一方、海外メディアからは今回のG20を酷評する声が相次ぎました。この件に限らず、中国メディアは子どもじみた偏向報道をたびたび行っています。</p>

“歴史不感症”の中国人が生んだ悲劇……「万里の長城」が、ずさん修復でコンクリートの塊に!

<p> 中国で最も有名な世界遺産として知られている「万里の長城」が、見るも無残な姿となっている。</p>

<p> 万里の長城は近年、損傷が進んでいたことから、補修工事が行われていた。ところが、その補修工事のレベルに問題があったようだ。</p>

<p>「華商報道」(9月22日付)は、「700年の歴史ある美しい長城が、コンクリートによって変わり果てた姿になった」と、補修工事を厳しく批判した。</p>

<p> 記事には、遼寧省永安郷地区で行われた補修工事の写真が掲載されているが、通路部分がコンクリートで塗りつぶされ、かつての姿とは大きくかけ離れたものとなってしまっている。観光客や地元の住民の中には老朽化した長城の味わい深さを評価する向きもあったというが、これではどこにでもある、ただのコンクリート壁のようである。<br />
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「ぜいたく禁止令」のあおりを受けてヤケクソに!? 中国宝石店で女性店員が“おっぱい丸出し”接客

おっぱい丸出しの女性店員からは、やる気がまったく感じられない

 中国経済の減速を受け、人民の購買力が落ち込む中、宝石店チェーン「周六福」の過激な販促活動が物議を醸している。「東森新聞雲」(9月26日付)などによると、なんと女性店員がおっぱい丸出しの半裸姿で接客しているのだ。その様子を収めた動画を入手したところ、女性店員は、上半身に宝石のイラストが印刷されたニップレスをつけているほかは何も身に着けていない。購入者には、タッチができる特典があるとかないとか。利用できるものはなんでも利用するのが、中国人のたくましさだ。

 ネット上では「この店は、どこにあるんだ? オレも巡礼したい」「ほかの店舗でもやってるの?」といった好意的な意見もあったが、「商売のためにこんなことするなんて、最低限のモラルってものを考えないのか?」といった反対意見も多かった。同店は、なぜこのような強引な手を使ったのだろうか? 中国のぜいたく品市場に詳しい上海在住のコンサルタント(41歳)は、こう分析する。

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周六福は、13年にもオープニングセレモニーで半裸モデルを起用している

「宝石店チェーンといえば『周大福』『六福』『周先生』が有名ですが、周六福は、それらをパクッて2004年に誕生しました。いわば、ダイソー、ユニクロ、無印良品をパクった“MINISO 名創優品”のような存在です。宝石業界は、習近平政権による“ぜいたく禁止令”のあおりを大きく受けている業界のひとつ。ブランド力で本家に劣る彼らは窮地に陥り、炎上商法に走ったのでしょう」

 周六福に残された道は、エロに頼るしかないということか。「蘋果日報」(9月25日付)によると、周六福は13年にも、広東省深センの1店舗のオープニングセレモニーで、ボディペイントを施した半裸モデルを起用している。一般的には、景気がよくなると女性のスカートが短くなるというが、中国では逆に、景気が悪くなると女性の露出度が上がっていくのだろうか。これから、ますます露出度の高い販促活動が期待できるかも!?
(文=中山介石)

美人すぎる福原愛の“姉”登場も、中国ネット民はやっぱり「愛ちゃんが一番」?

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SNS上にアップされたツーショット。「似てる!」という声も

 9月21日と22日、日本と台湾で結婚報告会見を行った卓球・福原愛。夫となった台湾の江宏傑(ジャン・ホンジェ)はイケメン卓球選手として台湾でスター並みの人気を誇っていたが、その江の姉(つまり福原の義姉)が「イケメン男のお姉さんはやっぱり美人!」と、台湾だけではなく日本でも話題となっている。

 そのきっかけとなったのは、24日に福原がSNS上にアップした写真。そこには、すっかり人妻としての色気たっぷりとなった福原が、義姉である江雅菁(ジャン・ヤージン)さんとのツーショットとともに「日本と台湾の記者会見で私たちのためにお手伝いしてくれて、本当にお疲れ様でした。あなたは私の自慢のお姉さんよ」とコメントしている。

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東京での記者会見を終えて、弟の宏傑とともに、すぐさま台湾に戻ってきたという

 この義姉の美人っぷりが、あっという間にネット上で評判に。この雅菁さん、職業はプロのダンサーで、国立台湾体育運動大学でダンスを学んで2003年に卒業した後、国立台北芸術大学で振付師の課程を修了し、その後はイギリスに渡ってロンドン大学でパフォーマンス・アートを学んでいる。つまり、本格的にダンスの訓練を積んできた女性なのである。

 しかも彼女、年齢はなんと30代後半。ネット上に流れている情報によると1978年生まれということで、今年38歳のはずだが、20代といってもおかしくない容姿に、多くの人は驚いているようだ。しかも、まだ独身というから、さらなる人気が集まってもおかしくなさそうだ。

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マスコミの「格差婚」報道に対しては、Facebook上で反論のコメントも

 その一方で、こんな声も……。

「写真を見ると、どれも表情が同じ」
「確かにきれいはきれいだけど、特徴がないよな」
「やっぱ福原愛のほうがかわいいな」
「きれいな女性はたくさんいるけど、(中国語の)東北弁があんなに流暢に話せる日本人なんてそうはいないわ。ましてや、オリンピックの選手よ」

 どんなに義姉がきれいでも、中国人ファンの間では、やっぱり愛ちゃんのほうが、まだまだ人気が高いようである。
(文=佐久間賢三)

ターゲットは留守児童!? 中国で相次ぐ、教師による卑劣な「教え子強姦」

<p> 教師と生徒の“禁断の恋”はどこの国でもある話だが、お隣・中国では最近、教師による生徒への強制わいせつ行為や強姦事件が相次いで起きている。</p>

<p> 香港紙「東方日報」(9月23日付)によると、福建省寧徳市内の小学校教師の男(55歳)が同18日に強姦容疑で逮捕されたという。この教師は今年3月、教え子である6年生の女子児童を強姦した上、妊娠させた疑いが持たれているのだ。女子児童は中絶手術を受けておらず、現在すでに30週を迎えているという。当局は女子児童への影響に配慮し、事件の詳細は明らかにしていない。</p>

あれ……ブスがいない! 香港で美女ぞろい「ミス上海蟹」コンテスト開催中

<p> 秋といえば、中国では上海蟹の季節だ。どこのレストランでも「季節のメニュー」として大々的に宣伝し、街中では手足を縛られた生きたままの上海蟹が、冷蔵庫のようなケースに入れられて店頭にズラりと並ぶ。</p>

<p> そんな中、香港の上海蟹専門店が販売促進のキャンペーンとして、「ミス上海蟹」コンテストを開催。同店のFacebook上で投票を受け付けている。「ミス上海蟹」という字面だけを見ると、またブス……いや、凡庸なルックスの女性だらけのように思えるが……。</p>

<p> しかし、フタを開けてびっくり! 香港のミスコンにしては珍しく、意外にも美人ぞろいなのだ。候補者の女性は6人で、自薦なのか、それとも専門のモデルを雇っているのか、どの女性もルックスはピカイチだ。<br />
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