「中国」の記事一覧(53 / 108ページ)

中国“覆面マスク”おばちゃんに新展開 今年は全身コーディネイトで「絶滅危惧動物保護」を訴える!?

<p> 中国の夏の風物詩といえば、涼を求める大勢の人民たちで芋洗い状態になるプールと、おばちゃんたちが頭からすっぽりかぶって日焼けを予防する“フェイスキニ”である。</p>

<p> 中国東部沿岸の都市・青島(チンタオ)では、夏になると色とりどりのフェイスキニをかぶったおばちゃんたちがビーチに出現し、その不気味さと滑稽さが世界中で話題になっていることは、昨年のニュース「中国“覆面マスク”おばちゃん、今年もビーチに参上!</a>」でもお伝えした。<br />
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中国・天津の繁華街で美女がひとりストリップショー 衆人環視を“尻目”に噴水で行水

<p> 残暑が続く中国で、束の間の涼を呼ぶ事件が起きた。</p>

<p> 首都・北京のすぐ隣にある天津市で8月24日夜、若い女性が着ていた服をいきなり脱ぎだし、繁華街を真っ裸で歩き回るという事件が起こったのだ</p>

<p> 写真にモザイクがかかっているので、はっきりとはわからないが、体つきからしてまだ若く、なかなかのスタイルである。周囲にいた人がカメラを向けても、まったく気にしていない様子で、泰然とした態度で路上を歩いていく。</p>

迷彩服とのギャップがたまらん!? 中国・軍事訓練に励む女子大生たちが美人すぎ!

<p> 9月に入り、中国の学校では新年度を迎えた。この時期の中国の学校における風物詩といえば、なんといっても軍事訓練。国防教育の一環として行われるもので、「国防教育法」で定められている。小中高、大学と、新入生たちは新学期の最初に軍事訓練を受けなければいけないのだ。たとえば大学では、学校によって期間は異なるが、新入生たちは9月の最初の半月ほどは、授業を受けずに軍事訓練のみを行う。<br />
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「どう見ても不自然!」中国・マヌケすぎる“誘拐犯”の正体とは――

<p> 年間5,000件超もの誘拐事件が多発している中国で、なんともマヌケな“誘拐犯”が現れ、話題となっている。</p>

<p>「重慶晩報」によると、8月21日、重慶市に住む中年女性・丁さんのもとに、2枚の写真が送られてきた。1枚は、床に仰向けとなったひとりの男性。右手の人差し指は切断されており、周囲には滴った鮮血と中華包丁も確認できる。そして、もう1枚の写真には、両腕と首を縛り付けられ、上半身裸で踏みつけられる男性の姿が……。この男性はなんと、22歳になる丁さんの息子なのだった。</p>

<p> 丁さんはこの写真を受け取る直前、「身代金3万5,000元(およそ54万円)を支払わなければ、誘拐した息子の指を1本ずつ切り落とす」という脅迫電話を受けていた。</p>

お見合い大会ブームの中国で、親が子どもの結婚相手探し「目を皿のようにして……」

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 8月末、中国東北部の遼寧省の省都・瀋陽市にある大型ショッピングセンターで、集団お見合い大会が開かれた。お見合い大会といっても、かしこまった催しではなく、未婚の男女に集まってもらい、気が合った者同士、ご自由にカップルに――というスタイルのもの。この手のお見合い大会は、中国各地で行われている。</p>

<p> 瀋陽市のお見合い大会にも大勢が駆けつけ、会場は人だかりとなったが、何かが違う。若い男女が集まるお見合い大会のはずなのに、会場に来たのは、初老のおじさん、おばさんばかりだったのだ。</p>

風俗に沈められる女性も……ヌード画像と引き換えに金を貸す「裸ローン」ビジネスが中国で興隆中

<p> これは今、中国の若い女性たちの間で広まっている新しい形態の借金で、金貸し業者が女性に金を貸す際に、担保として女性のヌード写真を撮り、返済しなかったり、滞らせたりすると、その写真をインターネットに流出させるというもの。完全に脅迫行為だが、業者側は「社会的・精神的制裁を加えることが目的」と開き直り、堂々と営業を続けている。香港紙「太陽報」(8月27日付)などによると、ある業者は身分証のみの場合は金利が週30%だが、ヌード写真があれば週22%まで下げる。ただし、金を返せなかった場合には、ヌード写真を親元や職場などに送りつけて脅迫するのだという。業者によっては、このような写真をネットで販売するケースも少なくないとか。</p>

中国「G20」パニック! 過剰な検問とインフラ断絶で、杭州市民は軟禁状態!?

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>

<p> 9月4日、僕の生まれ故郷である中国浙江省・杭州市でG20(20カ国・地域首脳会議)が開催されます。G20は世界各国の首脳陣が集結する重要な会議で、本来開催されることは当該都市にとって名誉ですが、杭州市に住む僕の友人たち、そして普段は政府を支持する僕の両親すら、反対意見を唱えています。<br />
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愛しすぎて局部まで変形!? 70代独居老人がラブドール製造元を涙の提訴「亡き妻を返せ!」

<p> 本サイトでも既報の通り、中国では高齢者の間でラブドールを所有する動きが広がっているが、このほどラブドールに関する裁判が行われることになった。</p>

<p> 香港のニュースサイト「東網」(8月22日付)などによると、妻を亡くして独り寂しく暮らす70代の男性が、ラブドールを購入。しかし、この品質が粗悪だとして製造会社を相手取り、提訴したのだ。</p>

<p> 四川省成都市内に暮らす医師の張さん(71)は、昨年3月に最愛の妻をがんで亡くし、その寂しさを埋めようと、半年後にインターネットで約28万円の高級ラブドールを購入した。張さんは、妻が生前気に入っていた洋服をラブドールに着せ、仲良く“同居生活”していたという。<br />
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自殺、餓死、レイプ被害……深刻化する中国農村「留守児童」問題、1万人超が孤児化か

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中国農村部の留守児童

 両親ともに都市部に出稼ぎへ行き、農村部に残された「留守児童」が深刻な社会問題となる中国で、当局は実態把握に乗り出した。今年3~7月にかけて、中国民政部、教育部、公安部は初となる調査を行ったが、その結果は衝撃的だった。

 以前より、中国には約6,000万人の留守児童がいると指摘されていたが、今回公表された数字は6,102万5,500人(留守児童の定義は、両親と離れて暮らす16歳未満の子ども)。農村部に住む児童の3人に1人に当たる37.7%が、両親と離れて暮らしているというのだ。一部の省が今回公表したデータによれば、福建省で約10.5万人、浙江省で約26万人、広東省で約25万人、出稼ぎ人口の多い湖北省では約74万人の留守児童がいることがわかったという。

 留守児童は祖父母や親戚に預けられて同居・生活する場合が多いが、湖北省では面倒を見てくれる人が誰もいない、“孤児”のような留守児童が1万1,000人以上いることもわかった。

 農業調査のため、内陸の農村部を何度も訪れたという日本人研究者は言う。

「私が四川省の奥地の村で目撃したのは、廃墟同然の家で共同生活をする12歳くらいの男の子たち3~4人。学校には行ってないようで、身なりも貧しく、かわいそうでしたね。食料は村の人たちから分けてもらっていたようで、幸い、餓死するレベルではなかったですが、みんな両親は都市部へ出稼ぎに行っているということでした」

 この孤児化する留守児童をめぐっては近年、貴州省で起こった4人の子どもの集団自殺事件や、南京市で起こった姉妹餓死事件もあり、社会的関心は高い。

 だが、留守児童の最大の問題点は、子どもたちが犯罪に巻き込まれることだろう。当局の統計によると、中国では毎年約5万人の児童が事故や事件で死亡しているが、そのほとんどは留守児童だという。15年には貴州省で、留守児童の兄妹が農薬を誤飲し、2人とも死亡するという痛ましい事件も起きている。

 さらに問題になっているのが、性的被害だ。当局の統計によると、14歳以下の留守児童が絡んだ性的虐待事件・レイプ被害は、15年だけで340件ほど起きているというのだ。

「14年、貴州省で留守児童の女児だけを狙った連続強姦事件があり、12人が犠牲になった。留守児童への性的虐待やレイプ事件は毎日のように起こっており、それこそ『中国農村の闇』となっている。また性の早熟化も問題で、14~15歳で妊娠し、中絶する児童も多い。成人女性による男児への逆レイプも頻発しており、早急に対策が必要でしょう」(北京市在住の日本人大学講師)

 中国政府は留守児童問題の解決のため、「3歳以下の児童は両親どちらかが必ず同居する」ことを義務付ける法律の制定や「寄宿舎型の幼稚園」の新設を検討しているという。果たして、中国から留守児童がいなくなる日は来るのか――?
(取材・文=五月花子)

「私の処女を800万円で買って」 中国・難病少女(19)、治療費捻出のために“初体験”を販売

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微博にアップされた、王玉鑫さんの写真。目がパッチリとした、なかなかの美人である

 古来より中国には、処女と交わることで不老長寿が得られる「房中術」なる養生術がある。これは、少女の陰気を吸い取ることで老化を防ぐというもので、紀元前2世紀半ばには、すでに皇帝や豪族の間で始まっていたようだ。

 もちろん、現在ではそんな養生術が許されるわけもないが、それでも中国の裏社会では、金持ちのジジイが高い値段で若い女性の処女を買っているというウワサは後を絶たない。

 そんな話を、どこかで聞きつけたのだろうか? 雲南省曲靖市に住む19歳の少女・王玉鑫(オウ・ギョクキン)さんが「19年間守ってきた処女の身をもってお願いします」という文章を中国版Twitter「微博」に投稿した。

台湾のニュースサイト「東森新聞雲」(8月22日付)によると、王さんは自身がかかっている難病の治療のために、日本円にして800万円にもなる費用を出してくれる人に、自分の身をもって恩に報いるつもりだという。つまりは「自分の処女を800万円で買ってくれ」と言っているわけだ。

 王さんは幼いころから再生不良性貧血を患っており、4歳の時から治療を受けている。家族はすでに500万円近い借金を負っているが、医師の話によると、病気を完治させるためには細胞移植手術が必要で、その費用として、さらに800万円が必要になるのだという。「手術を受けるには今が最適な年齢だけど、家にはお金がない」と、彼女はつづっている。

 残っている借金以外に、毎月15万円の治療費も必要で、両親は日雇いの仕事やスイカを売ったり家計を維持したりしているのだという。治療費を捻出するために、自分の娘が処女を売りに出していることについて、王さんの父親は地元メディアの取材にこう語っている。

「娘も大きくなって、自分の考えを持っている。“自分の身をもって”というのも、娘自身が決めたもの。家の金銭的な状況を考えたら、私は黙っているしかない」

 その結果がどうなったか、続報は伝わっていない。もし王さんの願いを聞き入れて、彼女の処女を800万円出して買った男がいたとしたら、それは良いことなのか悪いことなのか――。なんとも判断のつきにくい話である。
(文=佐久間賢三)

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