「中国」の記事一覧(69 / 108ページ)
2016年3月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 売春, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]

台湾移民署によって連行される大陸の売春婦たち(イメージ画像)
2011年、台湾への個人旅行が解禁されて以降、多くの中国人観光客が同地を訪れるようになった。14年には400万人(延べ人数)を超え、年々増加傾向にある。日本への“爆買い”同様、台湾でも多くの中国人観光客が旺盛に消費活動を展開する中、マナーをめぐる問題も多く、日台は同じ課題を抱えているといえよう。一方、観光以外でも中台間の人の往来は劇的に増え、ビジネスや文化交流などで多くの中国人が台湾に渡っている。
そんな中、あるニュースが注目を集めている。中国大陸から渡ってきた「過去最大規模」となる、売春婦82人が一斉に検挙されたのだ(「自由時報」3月13日付)。彼女たちは台湾移民署に「雑技団及び舞踏団の文化交流」という目的で入国申請をしていた。台湾メディアは「雑技団ではなく、雑妓団だった」などと報じている(「妓」は中国語で娼婦の意)。
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「台湾娘の半値でヤレる!? 台湾で82人の中国人“売春雑妓団”を一斉摘発!」の続きを読む
2016年3月17日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]

メディアのインタビューに答える元市長。話が家族に及ぶと、涙を浮かべ後悔の言葉を口にした
日本でも、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が問題となっているが、お隣中国では政府高官の間で違法薬物が蔓延している。
昨年4月には、湖南省臨湘市の現役市長が違法薬物を乱用したとして逮捕されている。使用されたのは、日本の法律上、覚せい剤に分類される薬物とみられる。
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「地方政府幹部も現役市長も、みんなジャンキー! 中国官僚の薬物汚染「官毒」が深刻化」の続きを読む
2016年3月17日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, コラム, チャイナめった斬り, 中国, 孫向文, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>
<p> 3月7日、国際連合女性差別撤廃委員会(以下、委員会)は、韓国の従軍慰安婦に対する日本側の対応を不十分とし、昨年末の日韓合意についても「被害者を中心に据えたアプローチを採用していない」と批判しました。</p>
<p> 慰安婦問題を皮切りに、性的暴力を描写したビデオや漫画の販売禁止、セクハラおよび妊娠・出産を理由とした違法な解雇、年金の男女格差など、日本の女性差別問題に対する見解を発表した委員会に、僕は大きな違和感を持ちました。これらはあくまで日本国内の問題で、国連が指摘すべき世界的に影響を及ぼす問題ではありません。さらに外国に目を向けると、より深刻な女性差別が根付いている例があります。<br />
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「国連の女性差別撤廃要求は、単なる“反日運動”!?「日本の漫画を読んでみれば……」」の続きを読む
2016年3月16日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]

担任から以前受け取った偽の卒業証書を記者に見せる曾さん
偽札に偽ブランド品など、偽モノに関する話題が絶えない中国で、今度は偽卒業証書が出現した。
中国の大学には「専科」と「本科」があり、専科は短期大学に相当する学歴で学士の学位も授与されないため、専科で学び終えた後に試験を受けて本科に入る人もいる。
「羊城晩報」(3月11日付)によると、2012年に広東科技学院の専科を卒業した曾さんが、2年後に本科に進学するために卒業証明書の発行を請求したところ、学費未納を理由に退学処分になっていたというのだ。
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「2年前に大学を卒業したはずが……担任に学費を横領され、「未納退学処分」になっていた!?」の続きを読む
2016年3月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 日本ではほとんどなじみがないが、なぜか共産圏の国々では重視されているのが、毎年3月8日の「国際女性デー」。中国では「三八節」と呼ばれ、祝日ではないものの、会社によっては女性社員は休みにしたり、半休にするところもあるほどだ。</p>
<p> 今年もそんな「三八節」絡みのイベントが中国各地で行われたが、広西チワン族自治区の柳州市にあるショッピングモールで開催されたイベントは、ちょっと悪ノリが過ぎたようだ。</p>

「女性の下着を次々と……中国で「片手ブラホック外し競争」開催、ギネス記録を目指す!?」の続きを読む
2016年3月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, アニメ, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 中国でアニメをめぐり、凄惨な事件が起きた。<br />
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2月15日、陝西省漢中西郷県に住む10歳の女児が、中国産アニメ『熊出没』のキャラクターに影響され、家庭用のチェーンソーで5歳の妹の顔を切りつけるという事故が起こった。これを受け、同作に対し、規制を求める声が高まっている。「京華時報」(3月9日付)などが伝えた。</p>
<p> 悲劇は、周囲を山々に囲まれた農村で起こった。事故当時、母親は台所におり、女児とその妹は目の届かない庭にいたという。妹の悲鳴を聞いた母親が庭に駆けつけると、妹は鼻から右頬にかけて一文字に深く削られ、パニック状態だったという。欠損部分も大きく、治療に当たった地元の医師は「治癒しても深い傷痕が残り、重いハンデを負うことになる」と話している。</p>

「10歳の姉が妹の顔をチェーンソーでぶった斬り! 大ヒット“凶暴”中国アニメを真似た事故多発中」の続きを読む
2016年3月13日 [43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 狙うは玉の輿! 中国で富裕層の男性と美女による集団お見合いが開催され、話題になっている。</p>
<p> 中国では男女の人口比率は大きく歪んでおり、国家統計局の発表によると、男性の人口は女性より約3,300万人多く、深刻な“男余り”の状況だという。そのたね、女性は結婚適齢期になると、より条件</p>

「拝金主義のオンナたちが大集合!? 中国全土から“美女”280人が超富裕層とのお見合いに殺到!」の続きを読む
2016年3月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エレベーター事故, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]

2年前に福建省厦門市の大学構内で起きたエレベーター事故を捉えた監視カメラの映像。扉が閉まりきる前にエレベーターが上昇を始め、建物の天井とエレベータの床に挟まれた男子学生が圧死した。
3月1日、中国陝西省西安市のマンションのエレベーターで、1カ月間にわたり閉じ込められ、餓死した女性の遺体が発見された。女性はこのマンションに住む38歳で、管理会社が修理のために停止させたエレベーターの中に取り残されたとみられる。春節を挟んでいたため、すぐに修理が行われなかったことが、今回の死につながったようだ。
中国では、ほかにもエレベーターが関連する事故死が相次いでいる。
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「閉じ込め餓死に急降下、隙間からの転落まで……中国“暴走エレベーター”の被害続々」の続きを読む
2016年3月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, モーターショー, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> ひと頃の中国のモーターショーといえば、露出度の高い水着やスケスケビキニ、果ては全裸に近い過激衣装まで、そのエロさが世界中で有名だった。しかし、習近平政権発足後、そんな“無法地帯”だった中国のモーターショーも「反腐敗運動」の一環で鳴りを潜め、セクシーコンパニオンの過度な露出が当局によって禁止になるなど、男性にとってあまり歓迎されない状況が続いていた。</p>
<p> だが、ようやく冬の時代も終わりに近づいてきたのかもしれない。原因は不明だが、規制が徐々に緩和されてきたようだ。先日、深セン市で行われた「第12回深セン国際自動車改装サービス業展覧会」で、多数のセクシーコンパニオンが登場し、会場に詰めかけた男性をくぎ付けにしたという。香港紙「東方日報」(3月3日付)などが報じた。</p>

「ビキニ美女の洗車姿に大興奮! 中国モーターショー名物“セクシーコンパニオン”が復活」の続きを読む
2016年3月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ベトナム, 中国, 中国農村, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 昨年、中国では女性より男性が約3,000万人も多いという過剰な「男余り社会」となったことが明らかになった。中国ではいまや、結婚適齢期を迎えた男性のうち10%前後は、生涯結婚できないとまでいわれている。特に中国農村部での嫁不足は深刻で、ここ数年は東南アジアなどの国々から、外国人女性を嫁として迎え入れることで嫁不足を補おうとしている。<br />
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「処女は200万円! 男余りの中国農村に嫁いだベトナム人妻たちが、集団失踪」の続きを読む