「中国」の記事一覧(91 / 108ページ)

元モーターショー“半裸”モデルまで!? 平均身長178cmの中国美人兵士たちに韓国人がメロメロ!

<p>中国で行われた「抗日戦争勝利70周年」の軍事パレード。韓国の朴槿恵大統領が習近平国家主席のすぐ近くでパレードを観覧したことで、韓国国内では中韓の距離がますます近づいたとの報道が流れている。一方で注目を集めているのが、中国女性兵士たちの美貌だ。</p>

<p>「平均身長178cm、モデル出身…中国閲兵式に初めて参加した女性兵士隊」(朝鮮日報)、「中国閲兵式の超美女兵士、スペックまで“越えられない壁”」(SBS CNBC)、「中国閲兵式、178cm美女軍団まで動員した」(中央日報)などと、ネットメディアばかりでなく、大手メディアが報じていることからも、関心の高さがわかるだろう。</p>

甲斐性なしの父親に絶望した中学生が硫酸を飲んで自殺未遂!? 中国・反抗児の暴挙相次ぐ

<p> 8月15日午後2時頃、重慶市警察に1本の110番通報が入った。その声は幼い女児と思われるもので、「ママが死んだ」と話すのみ。警察が居場所を尋ねても、彼女は「マンションの30階に住んでいる」とだけ答え。その後、電話は切れたという。</p>

<p> 警察は、折り返しするも電話はつながらず、そこで市内にある30階を超えるマンション、計10数カ所以上に合わせて60人の警察官を動員した。</p>

<p> 通報から1時間ほどたち、警察が特定した通報者は4歳の女児だった。そして死んだはずの彼女の母親も、無事が確認された。実はこの女児、母親がアイスを買ってくれなかったことに腹を立て、虚偽の110番通報をしていたのだった。</p>

麻薬密輸、詐欺、交通犯罪……中韓首脳蜜月の裏で、中国人が韓国でやりたい放題!

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「今日、朴大統領と私の協力によって、中韓関係は歴代最高の友好関係へと発展した」

 9月2日、中国を訪れた朴槿恵大統領に、習近平国家主席が伝えた言葉だ。実際に今日の中韓は、政治、経済、文化、人的交流と幅広いジャンルにおいて協力関係を築いており、その親密性は1992年に両国が国交正常化して以降、歴代最高といえるだろう。習国家主席と握手する朴大統領の満面の笑みにも、両国の友好関係が端的に表れている。

 しかし、韓国国内において、中国人に対する評価は、両首脳が思うほど友好的ではないのかもしれない。というのも、中国人の犯罪が増加傾向にあるからだ。

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人民からも批判殺到! 中国のアイスクリーム店が、悪趣味すぎる「東條英機アイス」を提供中

<p>9月3日は中国の抗日戦勝記念日。それに合わせるかのように、8月末に上海の街角に貼られたアイスクリームチェーン「iceason(愛茜茜里)」のポスターが話題を呼んでいる。</p>

<p> 坊主頭に丸メガネをかけ、口ひげをたくわえた男の顔。色は白く、その下に棒が刺さっている。そこには「勿忘国歯」というタイトルの下に「みなさんで一緒に3Dで作った東條英機のアイスクリームを食べよう」と書かれている。</p>

<p> そう、これは東條英機の顔かたどったアイスクリームで、抗日戦勝記念日にこれを食べて国の恥を晴らそうと呼びかけているのである。「勿忘国歯」は、「勿忘国恥」(国の恥を忘れることなかれ=外国の侵略を受けた時の屈辱を忘れるな)という言葉にひっかけたもののようだ(中国語で歯と恥は同じ発音)。</p>

抗日戦争勝利70周年を前に国内大混乱中! 大規模“反日”デモも準備着々……

<p>「抗日戦争勝利70年」を祝う閲兵式が9月3日に行われますが、それに向けて、中国国内は慌ただしくなっています。</p>

<p> 中国の入学式は日本と違って9月初旬からなのですが、BBCの報道によると、中国共産党中央宣伝部は、全国の大学や高校、中学校、小学校に対して「入学初日の授業では昔の日中戦争を忘れてはならぬ国の恥として教え、愛国主義や愛党精神を再び強化するように」と通達したようです。70周年の式典を機に、国を挙げて反日精神を叩き込もうというわけなのでしょう。<br />
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ウォシュレット・炊飯器の次はランドセル!? 中国ネットショップで大ヒットも、メディアは一斉批判

<p> 中国人の日本での爆買いターゲットは今、ウォシュレットや炊飯器からランドセルに移りつつあるようだ。「1個10万円もする日本の小学生用のカバンが、中国のネット上で飛ぶように売れている」と、「解放網」(8月25日付)ほか、多くの中国メディアが取り上げた。<br />
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 同記事によると、中国の子育て関係のウェブサイトでは「自分の子どもの小学校入学にあたり、手数料が高くてもいいから、日本からランドセルを買ってきてほしい」という親が多いという。また、日本へ旅行に行った人のコメントとして、ランドセルを1人で2~3個買っている中国人旅行者を大勢見かけた、という声を載せている。</p>

お相手はいったい……? 中国の女受刑者、収監を逃れるために10年で14回妊娠

<p> 当局による人口抑制策のもと、中国で日常茶飯事となっている妊娠中絶だが、こんな悪用例が話題となっている。</p>

<p> 新疆ウイグル自治区ウルムチ市で、汚職の罪により無期懲役の実刑判決を受けた女性受刑者が、この10年で14回も妊娠と中絶を繰り返し、刑務所への収監を逃れていたというのだ。中国の法律では、妊婦は刑務所に収監できないと定められている。</p>

旅行から帰ってきたら団地が消えていた!? 住民の留守中に勝手に家を破壊する、中国地上げ屋“トンデモ”新手法

<p> 不動産バブル崩壊の足音が近づく一方、今でも中国各地の再開発地域では、住民たちに立ち退きを迫る地上げ行為と、それに対抗する「釘子戸(釘の家)」と呼ばれる現地住民との激しいバトルが展開されている。<br />
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違反者の星座別ランキングに恥辱刑まで……“事故死者数世界一”をひた走る中国交通警察の迷走ぶり

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屈辱の緑の帽子をかぶらされる交通違反者の女性

 中国人の交通マナーは言うまでもなく、危険の2文字に尽きる。右折や左折、車線変更にウィンカーを使うドライバーは少なく、歩行者も信号より自らの目と感覚を信じ、道路を横断。これでは、当然のことながら交通事故が多発する。

 そうした中、広東省深セン市の交通警察が、ある取り組みを行い、話題となっている。
「羊城晩報」(8月12日付)によると、8月3日から1週間、交通違反を行った違反者の星座の統計を取り、ランキングを作成して公表したのだ。

 調査期間の1週間で、交通違反の数は合計9,511件に上り、そのうちの8割に当たる7,890件は男性によるものであった。星座別では天秤座、乙女座、さそり座の順に違反者が多く、さらに今年に入り複数回の交通違反を犯した常習違反者を星座別にまとめると、乙女座、山羊座、天秤座の順位となった。
 
 ところが、このランキングに関し「微博」(中国版Twitter)には、

「税金使って、なに非科学的なことやってんだよ! 税金ドロボー!」
「こんなランキング作ってる時間があれば、もっと違反者の取り締まりに行けよ……」
「警察ってマジで暇なんだな」

といった批判的な声が上がっている。

 同交通警察がここまで批判されるのには理由があった。「南方都市報」(8月5日付)の記事によると、この星座ランキングを発表する数日前にも、一風変わった交通マナー改善策を行い、反感を買っていた。
 
 同交通警察は交通違反者の減少を目標に、違反者に対して緑のゼッケンと緑の帽子を着用させ、信号での旗振りを義務付けるという一種の“恥辱刑”を導入。ところが、この「緑の帽子」に、中国人ネットユーザーたちは大きな拒否反応を示した。中国では緑の帽子をかぶるというのは、妻を他人に寝取られた男性がする行為として、非常に屈辱的なことなのだ。実際に赤信号で横断してしまった若い女性は、横断歩道での旗振りを言い渡された。のちに同交通警察は「帽子の色を緑色にしたことはまったくの偶然で、決して違反者に屈辱感を与える意図はない」と釈明している。
 
 交通事故死者数世界一を独走する中、警察当局の迷走は続きそうだ。
(文=青山大樹)

「売春婦を追い出した報いだ……」中国“性都”で地面が突然陥没! 原因は風俗一斉摘発か

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陥没事故の現場。工事のために車線の一部が封鎖されたことで渋滞も巻き起こっており、地元住民の不満の種ともなっていた

 8月13日、広東省東莞市の地下鉄工事現場で、300平方メートルにわたって地面が陥没する事故が発生。地下で作業中だった作業員1人が生き埋めとなり、死亡した。同じ現場では過去に5回の崩落事故が発生しており、前日にも約80平方メートルにわたる地面陥没が起きたばかり。

 現場は、日本人向けの飲食店が軒を連ねる常平区の中心地で、邦人が巻き込まれる危険性も十分にあった。

 工事を請け負う建設業者は、豪雨の影響で地盤が緩んでいたことを事故の原因としているが、別の見方をするのは現地の日系企業に勤める日本人男性(34歳)だ。

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在りし日の東莞市の性風俗店。さまざまなタイプの小姐たちがズラリと並び、客の指名を待つ
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2014年2月9日に始まった大規模な掃黄。彼女たちを失ったことで、街は大きな経済的損失を被った

「東莞市では10年ほど前に4路線から成る地下鉄網の建設計画が発表され、2010年ごろには着工していた。そのうち1本は今年中に開通する予定だったのですが、最近になって開通予定が来年末にまで延期されたんです。陥没事故の現場も2~3年ほど前からずっと工事中になっていましたが、ここ最近は作業が進められている様子はなかった。その理由としてささやかれているのが、地元政府の資金がショートしているというウワサです。というのも、東莞市では昨年2月に行われた大規模な掃黄(風俗一斉摘発)により、風俗産業のみならず、飲食店やホテルなども大きな経済的打撃を被った。その損失額は1兆円ともいわれているほどです。これにより、市政府の税収はガタ落ちしている。そんな中で行われた手抜き工事が原因ではないかという臆測も出ている。地元民たちも『街を支えていた小姐(シャオチエ)たちを追い出した報いだ』と話しています」

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風俗一斉摘発直後の現場周辺の様子。かつては、明るいうちから売春婦たちが闊歩していたのだが……

 ちなみに、大手ゼネコンの土木部門社員によると「トンネルの内側から補強する覆工が完成しないまま放置されれば、上からかかる地圧に耐え切れなくなり、崩落する危険性がある」という。

 中国の発展は、全国に数千万人ともいわれる売春婦が支えていたということか。人民の生活の便と安全のためにも、風俗産業をいち早く復活させるべき!? 
(文=牧野源)

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