「東アジアニュース」の記事一覧(108 / 156ページ)

米艦・中国“領海内”派遣の緊張をよそに、中朝国境河川は治外法権!?「場合によっては、上陸も……」

<p> 南シナ海を航行中の米海軍イージス駆逐艦が10月27日、スプラトリー諸島(中国名・南沙諸島)で中国が「領海」と主張する水域に入り、まさに一触即発の危機となっている。一方で、同じ中国の国境といえども、川を隔てた北朝鮮側の国境管理は極めてユルい地帯があり、観光客が密貿易船に接触したり、時には相手国に上陸できたりと、今でもやりたい放題なんだとか。ボーダレスな現状をリポートする。<br />
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生活費工面のため、13歳の娘の処女を20万円で愛人に売った中国人鬼母

<p> 中国における“処女信仰”はまだまだ健在だ。これは単に“初モノ好き”というだけではなく、処女と交わることで不老長寿が得られるという「房中術」(中国古来のセックスによる養生術)の教えも影響している。少女の陰気を吸い取ることで老化を防ぐという理屈で、紀元前2世紀半ばには、すでに歴代の皇帝や裕福な豪族の間で始まっていたといわれている。</p>

<p> そんな中、浙江省で起きたのは、母親が自分の娘の処女を金で売るという、とんでもない事件である。</p>

ソウル爆破テロ予告に、相次ぐ戦闘員志願者……ISに加担する韓国人が増えている?

<p> 日本では、一時ほど話題になっていないイスラム国(IS)。しかし、彼らの勢力が確実にアジアにも及んでいることがわかった。韓国国家情報院が10月20日に明かしたところによると、ISを支持する外国人5人が爆弾の原料・硝酸アンモニウムを韓国に持ち込もうとして、摘発される事件があったという。正確な時期は不明だが、与党・セヌリ党の議員らは現在、「(韓国は)テロ安全地帯ではない」として警戒心を強めている。<br />
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チェ・ホンマンが詐欺容疑で指名手配! 過去には契約不履行、ドタキャン、暴行事件も……

<p> K-1選手として人気を博したチェ・ホンマン(34)が指名手配されている。</p>

<p> ソウル東部地検は26日、チェ・ホンマンが出頭要請に応じなかったため、裁判所に逮捕状を請求、裁判所は20日にこれを発付したと発表した。現在、所在を把握中だという。チェ・ホンマンは2013年から昨年にかけて、知人から約1億2500万ウォン(約1300万円)を借りたが、返済しなかったとして詐欺で告訴されていた。</p>

<p> チェ・ホンマンについてはこれまでたびたびきな臭いウワサがささやかれていたが、それについてまとめた記事を、以下に再掲する。<br />
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夫をホテルに監禁、手足を縛ってレイプ!? 韓国初、妻に「夫婦強姦罪」が適用される

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チャンネルAより

 男性中心社会として有名な韓国で、妻が夫をレイプするという前代未聞の事件が起きた。

 このたび、韓国で初めて「夫婦強姦罪」の罪に問われている女性Aは昨年5月、夫をホテルに監禁。手と足を縛ってレイプしたとして、裁判にかけられている。現在、有罪判決を受ける可能性が非常に高い状況だ。

 同事件に至る経緯は常識では考えにくく、つい耳を疑いたくなる。

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就職難続く中国で、女子大生が「雇ってくれたら処女をあげる」!? トンデモ履歴書の中身

<p> 就職が激しい中国では、1年中が就職活動期間ともいえる。多くの大学生たちは、最終学年になると、就職情報サイトや大学のネット掲示板の就職求人スレッドで情報収集したり、興味を持った企業へ履歴書を送ったりする。</p>

<p> そんな中、とある就職情報サイトにひとりの女子大生が書いた履歴書がアップされ、ネット民たちの注目を集めた。</p>

「毎朝の祈祷前に、牧師が無理やり……」韓国宗教界は“ロリコン性職者”だらけ!?

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「韓国キリスト教異端相談所」より

 韓国で、聖職者による性暴力が相次いで摘発されている。

 最近話題となっているのは、テレビ番組でも取り上げられ、「小僧のアボジ(お父さん)」というニックネームで親しまれている僧侶・A(62歳)が起こした性暴行事件だ。

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迷惑な路駐車に「牛の糞尿シャワー」攻撃!? 韓国“汚物”をめぐる珍事件簿

<p> 飼っていた犬の糞尿など約117トンを千葉県多古町の所有地に捨てた男性が、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕される事件が起きた。悪臭に悩む近隣住民の苦情の声の結果だが、なんとも気分の悪いニュースだ。</p>

<p> 一方、同じ汚物に関する事件でも、韓国で起きた一風変わった珍事件は、韓国ネット民の間で予想外の盛り上がりを見せている。10月13日、個室の中央に堂々と鎮座する人糞らしき物体の写真が、ネット上を中心に注目を集めたのだ</p>

【中国日本人拘束】民間人への諜報活動依頼は日常茶飯事だった! 目的は公安庁職員の「ポイント稼ぎ」!?

<p> 9月末、中国で2人の日本人が「スパイ容疑」で長期間拘束されているという、衝撃的な事実が明らかになった。その後、さらに2人の日本人に同様の嫌疑がかけられていることが判明。スパイ活動を取り締まる中国国家安全省に、少なくとも4人の日本人が拘束されていることになる。</p>

<p> 最初に拘束が明らかになった2人については、中国の軍事動向や中朝国境付近での北朝鮮動静、脱北者や邦人拉致被害者に関する情報の収集を、公安調査庁(公安庁)に依頼されていたと供述している、との情報もある。</p>

少子化に頭を悩ます北朝鮮で、避妊&中絶禁止令「指示に背けば、懲役3年の刑」に!?

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 少子化に悩む北朝鮮が、避妊や中絶手術を禁ずるという指示を出したと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。しかし、少子化の原因は、北朝鮮の慢性的な経済難であり、人民からも疑問の声が上がっている。

 北朝鮮経済の原動力は、アズマイ(おばさん)をはじめとする、主婦や働き盛りの女性たちだ。男性は、原則的に所属する国営の工場、企業所に出勤する義務があるが、給料はせいぜいコメ1キロ程度。女性たちが市場で商売をして、家計を支えなければならない。

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