「東アジアニュース」の記事一覧(109 / 156ページ)

軍事・経済メディアまで!? K-POPアイドルAOAのオリコン1位に、韓国中が狂喜「AKB48を超えた!」

51RIXY9jBZL.jpg
『Ace of Angels』(ユニバーサル ミュージック)

 韓国ガールズグループ「AOA」が、日本のオリコンチャート(10月15日付デイリーCDアルバムランキング)で1位を獲得したことについて、韓国メディアが「AKB48を超えた」と相次いで報じている。

 経済メディア「亜州経済」は、「AOA、日本のオリコンで1位、AKB48ユニットを超えた」という記事を配信。その中で、「AOAの新アルバム『Ace of Angels』が、AKB48のユニットグループ、フレンチ・キスと対決。4日目にして、オリコン1位を飾った」として、その健闘をたたえた。同記事はまた、AOAがタワーレコード全店舗で1位になったこと、スポーツニッポン、サンケイスポーツ、中日スポーツなど日本のメディアがAOAについて報じたことも詳細に取り上げている。そのほかにも、スポーツ東亜などの大手紙や、芸能メディア「OSEN」はもちろん、挙げ句の果てには軍事メディア「国防日報」まで、AOAとAKB48の対決を取り上げた。

続きを読む

石橋貴明“公然セクハラ”に広がる波紋……韓国でも悪名高き『みなさんのおかげでした』に、未来はあるのか

takaaki1022.jpg

 終わる終わるとささやかれ続けながらも、今秋の改編でも継続が決定した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が、韓国でも注目を集めている。

 きっかけはスポーツ新聞、スポーツ・ソウルのネット版の報道だ。同メディアは10月22日のトップニュースとして、「女性歌手の胸に手を? 日本で“セクハラ放送”論争」という大見出しを掲載。ヒュー・ジャックマンと西内まりやが出演した同番組の「食わず嫌い王決定戦」(10月15日放送分)を問題視している。

続きを読む

『孤独のグルメ』台湾編放送に現地ファン歓喜も、台湾版・井之頭五郎には「コレジャナイ!」の大ブーイング

<p> シーズン5に突入した深夜ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)の第4・5話(10月23・30日放送)で、主人公の井之頭五郎が台湾へ海外出張に赴く。</p>

<p> シリーズ初の海外編に、期待を膨らませているのは日本のファンだけではない。</p>

元K-POPアイドル逮捕で、韓国芸能界“性売買疑惑”が再燃「2年前の悪夢が……」

<p> 韓国の首都ソウル最大の繁華街である江南(カンナム)一帯で、秘密裏に営業していた“高級売春”グループが摘発された。10日20日、ソウル地方警察庁は31歳の男Aを性売買あっせん容疑で拘束し、その関係者15人と売春婦11人、買春した男性1人を含む27人を立件したことを発表した。<br />
</p>

おばちゃんがセクシー衣装で……公害化する中国“広場ダンス”に大ブーイング

<p> 広場や公園に中高年女性が数十人~数百人も集まり、巨大スピーカーからダンスミュージックを爆音で流して踊る「広場舞(広場ダンス)」が数年前から社会問題化している中国で、あるイベントが行われて注目を集めている。</p>

<p> 江蘇省のテーマパーク内で10月17日に行われたのは「全国広場ダンス選手権大会」。中国各省から広場ダンスの“精鋭”が集結し、歌と踊りを披露した。しかし、当然ながら、出場するのは中年のおばちゃんばかり。しかも、コンテストで目立とうという意図があったのか、露出度の高いドレスや衣装で踊りまくる姿が報じられた。これには中国人も辟易しているようで、SNS上では以下のような発言が飛び交った。</p>

世界野球WBSC、スター選手が勢ぞろいする“因縁の日韓戦”に不満殺到「韓国に不利だろ!」

<p> 11月8日から開催予定の世界野球WBSCプレミア12は、日本ハムの大谷翔平ら、人気選手の選出が発表されており、日本の野球ファンにとって楽しみなイベントとなっている。芸能界きっての野球ファンで、本大会のナビゲーターに選ばれたSMAP中居正広も、興奮を隠せない様子。「(日本の選手団は)現時点で最強メンバーですね。見ているだけでワクワクします」と、メディアの取材に答えている。</p>

<p> 先日、ラグビー日本代表“エディー・ジャパン”が快進撃を見せ、日本中を感動に包んだが、東京五輪を控えた現在、正式種目復活という目標とともに、“侍ジャパン”が世界の強豪にどう立ち向かうかに期待が高まっている。</p>

月6億円を売り上げた“膣圧アップ”ニセ薬摘発の背後に、SEXに溺れる中国・中年女性たちの実態

<p> 浙江省の警察が、北京市内にある会社の工場および社長宅を家宅捜索し、その寝室から現金410万元(約8,200万円)と71本の金の延べ棒60kgあまり(約2億8,000万円相当)を押収したと報じられた。容疑はニセ薬の生産と販売で、ネット経由で女性向けに販売していたという。10月15日付の「京華網」ほかが伝えた。</p>

<p> この会社が販売していたのは米国製「BOBO」というニセ薬で、「女性ホルモンの分泌を促し、陰道(膣)内のデトックスを促進。締めつけ効果抜群」「婦人科系の病気を防ぎ、少女のような体に戻って夫婦生活も円満、赤ちゃんが欲しい人にも最適」などとうたっていた。</p>

「1週間3万8,000円で心の平穏を……」“意識高い系”上海OLの間でプチ出家ブーム到来!?

<p>「宗教は民衆のアヘンである」と説いたのは社会主義思想を確立したマルクスだが、その流れをくむ社会主義国家・中国では、実際のところ、仏教が比較的盛んに信仰されている。中国でお寺などに行くと、日本人よりもずっと熱心にお祈りしている中国人の姿をよく見かける。とはいえ、たいていの人は「商売繁盛」を願っているらしいが……。</p>

<p> そんな中、中国で最もビジネスが繁栄した上海にある玉佛禅寺で、10月15日から21日にかけて、一般市民向けに7日間の短期出家、いわゆる“プチ出家”のコースが開催されたと、上海紙「ホウハイ新聞」が伝えた。</p>

ついに『ヱヴァ』超え! 韓国でも快進撃続ける劇場版『ラブライブ!』、問われるラブライバーのモラル

korea1016

 廃校寸前の母校を救おうと、9人の女子高生がスクールアイドル「μ’s(ミューズ)」を結成する青春群像劇として絶大な人気を集めるアニメ『ラブライブ!』。その人気は日本国内にとどまらず、お隣・韓国のオタクたちにも拡散している。韓国のファンたちの熱狂ぶりは過去にもインターネットを通じて広まり、有志が募金を集めてμ’sメンバーである「矢澤にこ」の生誕記念広告を出したり、街中の『ラブライブ!』ポスターに向かって土下座したりする姿などが注目されてきた(参照記事)。

続きを読む

「人命より利益優先?」移植用臓器を持った医師団の搭乗を拒否した中国航空会社のあきれた“言い訳”

<p> 10月4日、広西チワン族自治区でドナーから肺を摘出した江蘇省の移植チームが航空会社から搭乗拒否され、「搬送許容時間」を超えた臓器を移植せざるを得なくなるという騒動が起こった。特殊なケースにもかかわらず、しゃくし定規に搭乗を拒否した中国・南方航空を非難する声が上がっている。「京華時報」(10月6日付)などが報じた。</p>

<p> 移植に使われる臓器には、臓器の血流が停止してから患者に移植されて血流が再開されるまでの「虚血許容時間」が存在する。肺は8時間以内に移植されなくてはならず、搬送許容時間は6時間が限界だといわれている。</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ