「東アジアニュース」の記事一覧(111 / 156ページ)
2015年10月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国, 韓国珍スポ探訪記]
<p> 渋谷のスクランブルで、あるいは砂漠の真ん中で、偶然ヨン様に出会ったら、韓流ドラマに詳しくない人でも即座に彼とわかるのではないか。</p>
<p> 元祖韓流スターとしてあまりに有名すぎる、「ヨン様」ことペ・ヨンジュン(たった今、ワードが「裴勇俊」と一発で変換してくれたので驚いた)。2002年の『冬のソナタ』出演から10年以上たち、メディアへの露出は少なくなったが、今夏の結婚報道でファンが現地に駆けつけるなど、そのカリスマ性は衰えることがない。</p>

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2015年10月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 富豪男性による、大掛かりな“花嫁オーディション”から、結婚適齢期の子どもを持つ親が毎週日曜日に公園に集まって行われる「代理お見合い」まで、さまざまな形態の婚活イベントが開催されている中国。そんな婚活業界に、新たな潮流が巻き起こっている。</p>
<p> だだっ広い広場に設けられたステージの前に集う、大勢の老若男女。一見すると祭りか何かのようだが、これは9月に山東省★沢市(★=草かんむりに河)で行われ、数千人が参加したという超大型お見合いパーティーの模様だ。もともとは、20代の男女が参加するパーティーであったはずだが、実際には参加者の親や家族も駆けつけ、会場の座席やテーブルは彼らに占領されてしまった(「新浪新聞網」より)。</p>

「合理的な中国人に“超大型お見合いパーティー”大ウケも、ビンボー男に用はなし!?」の続きを読む
2015年10月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 約40年もの間、韓国・ソウルの地下で眠っていた秘密のシェルターが、ついに一般公開された。ここは、2005年に行われた汝矣島(ヨイド)バス乗り換えセンター建設中、地下7~8メートル地点で偶然見つかったという。発見されるまで誰一人、存在を知らなかったこの場所は、1970年代の朴正煕元大統領時代に造られたと推測されるだけで、すべてが謎に包まれている。誰がいつ、なんの目的で作ったのか、一切記録は残っていない。</p>

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2015年10月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 今年も10月1日から始まった、中国の建国記念日にあたる国慶節の大型連休中。日本はもとより世界各地に中国人旅行客が押し寄せ、国内でも帰省する人など13億人の大移動となった。そんな中、あまりのくだらなさに中国ネット民を震撼させる事件が起きた。</p>
<p>「法制晩報」(10月4日付)などが伝えたところによると、陝西省西安の野生動物園に“国連職員”を名乗る男が現れ、無料での入園を迫ったという。男が見せたのは「国連安全保障部隊総司令部 特別通行証」と書かれた証明書で、職務は「執行官」。「この身分証の所有者は中国共産党中央国務院の特別な任務を代表しており、よって関係部門はその任務の遂行を補助し、その任務を阻止するいかなる者も法律および党の規則により制裁を受ける」という一文も書かれている。</p>
<p> 証明書の作りが雑だったせいか、ガードマンは即座に偽造と見破った。まず、発行日が男の生年月日よりも2年も早い。そして、そもそもヌボーっと佇む男はどう見てもただのオッサンで、とても国連職員には見えない。警備員はすぐに警察に通報、男は連行された。調べによると、男は河南省に住む農民で、証明書は数十元で買ったニセ物と判明した。<br />
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「「いくらなんでも雑すぎる!」大胆なニセ証明書で無料入園を迫る男に中国中が失笑」の続きを読む
2015年10月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, アメリカ, 北朝鮮, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

USAトゥデイより
米国の大学に通うある韓国人男性が、北朝鮮の金正恩氏にそっくりだとして人気を集めている。話題の渦中にあるのは、キム・ミンヨンさん。イリノイ大学で、正恩氏と似たような髪形および服装で出歩き、大学の“名物”になっているという。
キムさんはソウルで生まれ、2009年にイリノイ大学に入学。翌年から韓国で徴兵義務を全うするために一度帰国し、12年に復学した。ソウルに戻って生活している際、ハロウィン・パーティーで正恩氏のスタイルをモノマネしたところ、大ウケ。復学後にキャンパス内で同じような格好をしたところ話題となり、新聞にまで紹介された。米国で人気者になっているというニュースはキムさんの母国・韓国でも伝えられ、広告モデルやテレビ番組主演のオファーが舞い込み、一躍有名人となった。
現在、イリノイ大学で生活しているキムさんだが、キャンパスを歩いていると1日100人くらいから声をかけられ、記念撮影をせがまれるという。キムさん自身は、これに悪い気がしないらしく、キャンパス内で友達が増えることに喜びを感じているという。当初、正恩氏に似ているといわれることは嫌だったそうだが、最近は逆に楽しんでいるのだとか。
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「金正恩の“そっくりさん”が米国キャンパスで人気者に「1日100人に声をかけられ……」 」の続きを読む
2015年10月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

めぐりTwitterより
韓国の日本AVファンたちが歓天喜地している。AV女優・めぐりが、韓国でファンミーティングを開くかもしれないとの情報が、コミュニティサイトなどを通じてにわかに拡散しているのだ。
そもそもめぐりは、“親韓派AV女優”として知られる人物。自身のTwitter(@meguri0504)で「韓国語を勉強中」と公表して以来、たびたび韓国語でつぶやき、2013年2月にはそのツイートが韓国メディアでニュースになったこともあった。韓国旅行中に出くわしたタクシーでのぼったくりトラブルを韓国語でつぶやいた彼女のツイートを見て、韓国のネット民たちが「本当に恥ずかしい。親韓派AV女優の彼女が、韓国を嫌いにならないか心配」と騒ぎ立てるほど、その筋では知る人ぞ知るAV女優なのだ。
そんな彼女が韓国でファンミーティング開催を検討しており、ある企画会社が仮申請を受け付けているとの情報がネット上で広まり、めぐり自身もTwitterでその情報をリツイートしたことで、韓国のファンたちは期待を膨らませている。韓国メディアも「ウリナラ(わが国)で日本のポルノ女優がファンミーティング?」との記事を掲載したほどだ。
しかも、そのイベント内容が、かなり具体的。「第1回は12月12日予定、内容は挨拶、トーク、サイン会、ファンとの交流ゲームなどで約2時間、予想費用は1人3万ウォン(約3,000円)。第2回は13日で、前日と同じ内容のほか、水着撮影会などで約4時間。予想費用は1人8万ウォン(約8,000円)。また、第2回参加者の中から5名ほどを抽選で選び、14日にはめぐりとランチをする予定」とあるのだ。
この情報に、韓国のAVファンたちは狂喜乱舞。「生でめぐりを見られるのか」「ついにこの日が来たか。日本のAV女優と交流できるなんて、夢のようだ」「彼女に触れたり、タッチすることができるのか」と、早くも興奮気味で鼻息荒いのだ。
もっとも、これらはまだ企画段階とのこと。ネットで拡散した仮申請要項や、めぐり自身がTwitterでリツイートした画像にも、「この計画はまだ確定事項ではなく事前調査段階で、仮申請の人員数でファンミーティング開催の有無を決定しますので、参加したい方は仮申請をお願いします」との注意書きがある。留意事項として「今回は収益目的ではなく、参加料はタレントの招聘費用などにすべて使われる予定です。仮申請はファンミ開催のための調査であり、中止される可能性もあります」とも明記されていているだけに、仮申請者が目標に達しなければ、開催が中止になる可能性をにおわせている。
果たして“親韓派AV女優”めぐりの韓国ファンミーティングは実現するだろうか。日本のAV女優が韓国でファンティーングを開催した例は過去にないだけに、実現すれば大きな話題になること間違いなし!?

「「親韓派AV女優めぐりが韓国でファンミ開催」情報に、ファンが狂喜乱舞!」の続きを読む
2015年10月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ソウル弾丸ツアー, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国, 風俗]
<p> ある程度予想していたとはいえ、オーパルのガッカリ感はそれ以上だった。そこにいくと、これから向かおうとしているその街は、元々がビジュアルよりも“芸”の街。期待は大きくない分、ガッカリ感も少なく済みそうだ。</p>
<p> 深夜、清凉里(チョンニャンニ)駅からタクシーに乗り、運ちゃんに「ミアリテキサス」と告げると、降ろされたのが地下鉄吉音(キルム)駅出口近くにある「シャープ」というちょんの間の前だった。<br />
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「ビールにおつまみ、花電車宴会付きのちょんの間「ミアリ」に上がってきた!」の続きを読む
2015年10月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国は広い。そのため都市間の移動も長時間にわたることが多く、乗車時間が30時間を超える2泊3日の長距離列車などざらにある。もちろん飛行機に乗ればひとっ飛びなのだが、お金に余裕がない人は、運賃が安い列車に乗らざるを得ない。</p>
<p>「硬座」と呼ばれる二等座席などはリクライニングもなく、しかも対面式のボックス席なので足を前に伸ばすこともできず、ゆっくり寝ることもできない。列車という密閉された空間に長いこと押し込まれ、ただただ時間が過ぎていくのを待つのみ。列車内での盗難も相次いでおり、気を緩めることすらできない。<br />
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「中国・長距離列車で女2人が大乱闘! 原因は「相手の足が臭かった」から?」の続きを読む
2015年10月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国都心部の道路を歩く人たちを仰天させる珍事件が起きた。なんと、走行中の車のボンネットに“全裸の女性”が大の字になって寝そべっていたのだ。この女性は文字通り一糸まとわぬ姿で、陰部までハッキリと露出していたため、周囲は大騒動となった。</p>
<p> この異常事態に気付いた対向車線の運転手は、すぐさま携帯電話で動画撮影を開始。計17秒ほどの動画が、ネット上に一気に拡散した。静止画ではわかりづらいが、この道路は交通量も激しく、多くの人たちが女性の奇行をリアルタイムで目の当たりにしたことになる。<br />
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通報で駆けつけた警察官は車を停止させると、女性にボンネットから下りるように指示。しかし、女性は立ち上がって警察官の腕を振り払い、再びボンネットの上へ。最終的には、警察官によって強引に拘束された。</p>

「走行中の車のボンネットに“全裸女性”!? 韓国・車をめぐる珍トラブルが続発中」の続きを読む
2015年10月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 秋篠宮佳子内親王の美貌に魅せられる「佳子萌え」現象が飛び火するなど、日本の皇室への関心がかつてなく高まっている中国。先日の抗日戦争勝利70周年の軍事パレードには、「日本の天皇を招待すべき」とする声が保守系メディアからも上がったほどだ。</p>
<p> そんな中、人民の皇室への興味に便乗するビジネスが、ひそかに興隆している。日本の皇室の「御用達」をうたう商品やサービスが、巷にあふれているの</p>

「エロマッサージから企業名にまで……中国で「日本皇室御用達」ビジネスが広がるワケ」の続きを読む