「芸能」の記事一覧(210 / 239ページ)

ドラマ『陸王』の記事はネットに出しづらい? “ドル箱作家”池井戸潤にメディアが「忖度」か

 11月19日放送の第5話で平均視聴率16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の自己最高記録を打ち出したTBS系ドラマ『陸王』。同じ枠で放送された『半沢直樹』や『下町ロケット』と同じく、作家・池井戸潤氏の小説を原作とした同作品だが、ネットでの扱いに違和感を覚える関係者も少なくないようだ。

「どうも『陸王』に関するインタビュー記事などを、ネット上であまり見かけないのではないかと…

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『夜ふかし』『サンジャポ』『陸海空』……一度見たらクセになる“番組限定素人スター”の「人間力」

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 広く知られてこそ獲得できる「スター」という称号。だが最近は、特定の番組だけ出演し、他では見かけない“限定的”なスターも多い。とりわけ、番組が発掘した「素人」は「専属的」に扱われるという。そこで今回は、番組限定「素人…

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『先に生まれただけの僕』櫻井翔・校長、学校改革が順調すぎてリアリティー薄れる!?

 人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第6話が18日に放送され、平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.6ポイ…

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『紅白』内村光良抜擢で“実質解散状態”ウンナンコンビ競演のキーマンは「出川哲朗」か

『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会にウッチャンナンチャンの内村光良が抜擢された。芸能人の総合司会としてはタモリ、みのもんた、黒柳徹子に次いで、史上4人目の快挙となる。そこで注目されるのが、当日のコンビ共演である。

 近年のウッチャンナンチャンは、ピン活動に重きが置かれ、実質解散状態にある。だが、『紅白』の場に相方の南原清隆がなんらかの形でお祝いに駆けつけることは予想される。…

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女性心理の分厚い描写が映える『刑事ゆがみ』一方、デブでブスの風俗嬢は“笑いもの”にしていいのか問題

 視聴率は超低空飛行にもかかわらず、各方面から絶賛の声しか聞こえない『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)も第7話。今回は、前回より0.8ポイントダウンの5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。2話目からじりじり上げてきてたんですが、べっこり下がりましたね。裏のNHKで安室奈美恵の特番をやってたので、その影響かもしれません。このドラマはけっこう伏線を丁寧に張るので、録画向きですしね。と、まあ…

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ざわちんがYouTuberデビューも「低く評価」殺到中! 見事な嫌われっぷりで“スポンサー降板危機”

 YouTuberデビューを果たした“ものまねメイク”でお馴染みのタレント・ざわちんに、早くも不穏な空気が漂っている。

 ざわちんは20日、自身のブログで「Youtuber 一年生 ざわちんをよろしくお願いします 笑笑」とYouTubeチャンネルを開設したことを報告。初投稿のテーマは“普段メイク”で、日頃使用しているメイク道具を使い、すっぴんの状態からフルメイクを完成させた。続きを読む

フジの連ドラ『明日の約束』、ついに5%割れで打ち切り圏内 傷心の井上真央は再び休業の可能性も……

 井上真央が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『明日の約束』(火曜午後9時~)が窮地に立たされた。21日放送の第6話の視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、ゴールデン帯では禁断の5%割れし、ついに打ち切り危機を迎えた。

 初回は8.2%で2ケタに届かず。以後、6.2%、5.4%、5.8%、5.1%と低迷。第6話で、ついに4%台まで降下。ここまでの平均は6.…

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“死亡フラグ”ビンビンだった『コウノドリ』ジャムパンおじさん星野源は健在!

 周産期周産期医療センター(出産の前後を通し、産科と新生児科で連携した医療体制のとれる病院)を舞台に、医師や妊婦の喜びと悲しみ、生命の誕生の素晴らしさや難しさを描く医療ヒューマンドラマ『コウノドリ』(TBS系)。

 準主役でもあり、最近成長著しい下屋(松岡茉優)に試練が降りかかりる第6話は視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、またしてもほぼ横ばいで2ケタをキープ。…

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休業の春香クリスティーン“政治オタク”はビジネスキャラだった!?「勉強した形跡なく……」

「国会議員リストなどを独自にまとめたオリジナル資料を持ち歩き、日本の歴代首相の写真を部屋の壁一面に張って暮らしている」という触れ込みで売っていたハーフタレントの春香クリスティーンが、来年3月末に芸能活動を休止すると発表した。海外の大学進学を目指し、勉学に専念するという。

「海外視点のコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか残せない自分に悩むようになった」…

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いしだ壱成の“私生活切り売り”が痛々しすぎ! 父・純一から受け継いだ「お家芸」に同情論も

 今年8月の離婚でバツ2となったばかりの俳優・いしだ壱成。現在は、19歳の女優・飯村貴子との交際アピールにご執心のようだが、業界内ではこれに「必死なプライベートの切り売り」という冷めた見方が根強い。

 一部では、家賃3万円のワンルームアパートに住んでいるともいわれる壱成。前妻との離婚に続き、未成年女優との同棲についても喜んでマスコミにペラペラと話しているのは、金欠による「必死の…

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