「芸能」の記事一覧(231 / 239ページ)
2017年1月16日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 整形, 東アジアニュース, 芸能, 韓国]
<p>“整形大国”の韓国は言うまでもなく、最近は日本でも女性タレントが過去の整形を告白したり、逆に整形をウリにするタレントが出てきたりと、整形に対する世間の捉え方が変わってきているが、それはお隣の中国も同じのようだ。整形した人が美人コンテストに出場して入賞したり、芸能人が堂々と公言する事態も起こり始めている。</p>
<p> そんな中、並み以下の容姿だった女性が、歌手になる夢を捨てきれず、整形手術を敢行。元の顔とはまったく異なる美女に大変身して、オーディション番組に出場した。それだけではなく、整形手術による変化の過程をネット上で公開したことから、ネット民たちの間で話題になっている。<br />
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2017年1月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, キム・ヨナ, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 芸能, 韓国]

キム・ヨナのスケート靴
1月9日に発表された韓国文化財庁の事業計画が物議を醸している。
韓国はこれまで、歴史・文化・芸術などの分野において、「制作完成から50年以上たった記念すべき、象徴的価値があるモノ」を文化財に指定してきたのだが、今年から制度を変更。制作から50年未満のモノや建築物も文化財として登録可能な「近・現代時期文化遺産保護制度」を導入するという。
ところが、その記念すべき1発目の事例として文化財登録を推進しているのが、元フィギュアスケート韓国代表、キム・ヨナの「スケート靴」だというのだ。
もちろんキム・ヨナといえば、言わずと知れた韓国のフィギュア女王である。2010年バンクーバー五輪ではフィギュアスケート女子シングル歴代最高得点を更新して、金メダルを獲得。選手時代に一人で10回以上世界新記録を塗り替え、女性としては初めて総合得点200点超えを達成した。
引退後は「2018平昌五輪」の誘致活動で大活躍し、昨年、歴代最年少で「韓国スポーツ英雄」殿堂入りを果たしたのだから、韓国におけるキム・ヨナの存在がどれだけ大きいかは想像に難くないだろう。
そんな国民的英雄が履いていたスケート靴を文化財にしようとする動きに対し、一般市民も納得しているかと思いきや、そうではなかった。
この報道を受け、SNSでは「体育記念館とかに展示するならまだしも、文化財指定はやりすぎ」「政府のやつら、文化財の意味わかってんのか?」「ヨナのスケート靴は、イタリア製のブーツに英国製の刃なんだけど」「あくまでもヨナがスゴイのであって、スケート靴は関係ない」「いっそのこと、キム・ヨナを人間国宝に!」「パク・チソンのサッカーシューズ、パク・テファンの水着は? それも文化財にすれば?」などといった、皮肉混じりのコメントが相次いでいる。
もっとも、今回の騒動に誰よりも唖然としているのは、キム・ヨナ本人だろう。つい最近も、文化体育観光部次官が過去、キム・ヨナに対して「好きではない」と発言していたことが発覚。「キム・ヨナはここ数年、政府からにらまれて、さまざまな不利益を被ったのでは?」という疑惑も持ち上がっている。
意図しないところで何かと政府から迷惑をかけられている現状を見る限り、「キム・ヨナの最大の弱点は国籍」というファンの言葉もうなずける。
いずれにしても、キム・ヨナのスケート靴が文化財に指定されるかどうか、引き続き注目していきたい。
(文=S-KOREA)
■参考記事
・女王キム・ヨナは本当に「朴大統領と不仲」で政府からも睨まれていたのか
(http://s-korea.jp/archives/11260?zo)
・歴代最年少で「スポーツ英雄」殿堂入りを果たしたキム・ヨナの抱負とは
(http://s-korea.jp/archives/11314?zo)
・キム・ヨナもパク・テファンも…政治スキャンダルに巻き込まれた韓国スポーツの“悲劇”
(http://s-korea.jp/archives/11607?zo)

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2017年1月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 芸能]
YouTube「胡虹瑞」より
「PPAP」で世界的大ブレークを果たした、ピコ太郎の快進撃が止まらない。年明け早々にYouTubeで発表された新曲「I Like OJ」も順調にアクセス数を伸ばしている。
さらに、ワイモバイルやタマホーム、コカ・コーラ、UHA味覚糖といった、大手企業のCMに多数出演するなど引っ張りだこのピコ太郎だが、世界的スターだけあって、国外の企業の広告塔も務めている。
例の電子音をバックに、ヒョウ柄衣装で踊るピコ太郎。傍らには、『イップ・マン 最終章』にも出演している香港出身のマルチタレント、王祖藍(ウォン・チョーラム)の姿も。中国語で「新しい車を買いたい、いい車を買いたい」と歌っている。
これは、中国の大手自動車販売サイト「神州買買車(シェンゾウマイマイツェー)」のCMなのだ。現在、インターネットテレビや映画館などで、盛んに流されているという。
広東省深セン市に住む日本人女性は、市内で乗ったタクシーに備え付けられた液晶モニターで放映されているのを目撃した。
「中国語の発音がナチュラルで、最初はニセモノかと思ったほどです(笑)。ネット上で人気なのは知っていましたが、まさか中国の街中でピコ太郎に出くわすとは思ってなかったので、声を上げて笑ってしまった」
この女性が意表を突かれたのには、理由がある。
「2012年の反日デモ以降、日本人タレントが起用されたCMというのは、無名のタレントがチョイ役で出ているようなものを除いて、ほぼなかった。売国企業扱いされることを企業が恐れたためです。そんな中、ピコ太郎が日本企業でなく中国企業のCMに出演したことは異例の快挙」
そう話すのは、日本の大手広告代理店の中国法人で、現地採用スタッフとして働く男性だ。
さらに、ピコ太郎サイドが受け取ったギャラも、世界的スターとしてふさわしい額だったという。
「現在、CMギャラが最も高額なタレントのひとりといわれているジャッキー・チェンで、1本当たり日本円で2億7,000万円ほど。過去には、携帯電話会社のCMにレオナルド・ディカプリオが出演した際のギャラで、1本4億円というのもあった。そこまでではないとしても、このCM1本で5,000万円くらいはもらっていておかしくない。また現在、中国のECモール大手も、ピコ太郎のCM起用に動いているようです」(同)
仮に一発屋で終わったとしても、ここまでの大花火を打ち上げたピコ太郎に悔いはなかろう。

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2017年1月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 芸能]
<p> かつて「台湾の宮沢りえ」というキャッチコピーで日本でデビューし、タレント、歌手、女優として大活躍したビビアン・スー。台湾に帰国後も数多くの映画に出演し、今は一児の母親として、さらに活動の場を広げている。そんなビビアンに関して、気になるニュースが報じられている。</p>
<p>「鳳凰網」(1月6日付)などが報じたところによると、中国文化部(日本の文化庁に相当)が、国内でのテレビ出演や芸能活動を禁止する芸能人を名指しした「封殺リスト」を発表。そこに記された55名の芸能人の中に、かのビビアン・スーの名前が連ねられていたのだ。<br />
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2017年1月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 芸能, 韓国, 韓国芸能界]

問題の動画のキャプチャ
先日、韓国の人気俳優らしき男性の全裸オナニー動画が流出して話題となったが(参照記事)、今度はある人気タレントのスキャンダラスな動画が流出して波紋を呼んでいる。
標的となったのは、モデル業のほか、番組MCとしても親しまれるキム・セロム。2015年7月にシェフのイ・チャノ氏と結婚した彼女は、夫婦でテレビ番組にも出演するなど、おしどり夫婦として知られていた。
しかし、2人の結婚生活は長く続かず、昨年12月23日、1年4カ月の結婚生活に幕を下ろした。
これだけで終われば、単なる芸能人の離婚話なのだが、問題となったのは12月26日にネット上に投稿されたある動画だ。タイトルはズバリ「キム・セロム、イ・チャノ暴行映像」。15秒ほどの動画では、青い半ズボンにTシャツを着た女性が、カメラを持った男性を思い切り蹴りつける姿が映し出されている。2度にわたって相手を蹴りつけて、乱れた髪をかき上げる姿は、まるでSMの女王様だ。
音声がなく、顔もぼやけていることから、キム・セロムと特定することは難しい。しかし、離婚直後ということもあり、ネット上では「キム・セロムによる家庭内暴力では?」という声が大きい。
また、「KakaoTalk_Video_20161226」というファイル名から、この動画はスマホで撮影され、カカオトークで別の誰かに転送されたもののようだ。ネット民の間では、「離婚の腹いせ」「夫が知り合いに送って、そいつが流出させた」などと、動画が出回った経緯をめぐって、さまざまな臆測が飛び交っている。
この事態に対して、キム・セロムの所属事務所は沈黙を守っているが、人違いだったとしても、イメージの回復には時間がかかることだろう。
先日の人気俳優の全裸動画流出騒動以来、韓国のネット上では個人を特定できるレベルの映像の流出が相次いでいる。さらに、被害はタレントばかりではない。12月20日には、一般男性数百人の全裸盗撮動画が流出していたことも明らかになっており、警察も本格捜査を開始している。もはや、誰もが他人事ではない大問題なのだ。
簡単にアクセスできるネット上へ、人知れず自分の痴態が流出していたらと思うと、実に恐ろしい。

「人気俳優「全裸オナニー」の次は、女性タレントのDV!? プライベート動画流出が止まらない!」の続きを読む
2016年12月30日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 紅白, 芸能]

現在の『春晩』は、5時間ほどの放映で広告収入が5億元超(約80億円)にも上るという
中国では毎年、旧正月である春節の前夜には、テレビで『中央電視台春節聯歓晩会』、略して『春晩』が全国放送される。日本のNHK『紅白歌合戦』のようなもので、家族でこれを見ながら新たな年となる春節を迎えるのが一般的だ。
来年の春節は1月28日なので、『春晩』の放映は27日。『春晩』は紅白に分かれての歌合戦形式ではなく、歌あり、コントあり、漫才あり、ダンスあり、寸劇ありと、バラエティに富んだ演目となっている。そして日本の『紅白』同様、年末のこの時期になると、誰が出演するのか、誰が司会を務めるのかが話題となる。
報道によると先日、中国中央電視台は出演者についての最終審査を行い、そのリストを確定したという。今回、重視したのが、芸能人たちのイメージについて。素行に問題がある芸能人は、『春晩』への出演を禁止にしたというのだ。
中央電視台では今後「3つのNG」原則を立てることとし、その3つとは「低俗で世俗に迎合した演目はNG」「格調高くない演目はNG」、そして最後が「道徳的な問題を起こしたタレントはNG」となっているという。
この「道徳的な問題を起こしたタレント」というのは、過去に麻薬を使用したり、ケンカ騒動を起こしたり、不倫をしたりしたタレント、人気はそれほどなのにギャラが高いタレントのことで、これらはすべて『春晩』への出演が禁止となった。
どのタレントが街頭するのかは明らかにされていないが、ニュースを見たネット民たちは、この決定に疑問の言葉を投げかけている。
「“道徳的”の基準はなんだ? 誰が決めるんだ?」
「『春晩』は一家そろって気楽に見るもので、道徳的模範を審査するもんじゃないだろう」
「素行に問題のないタレントだけにしたら、出られる人が誰もいなくなっちゃうじゃん」
麻薬を使用したタレントはともかくとして、スキャンダル知らずのいい子ちゃんタレントばかりの番組など、話題性もなく面白みがない。このところ視聴率が年々下がっているといわれる『春晩』だが、コンプライアンスの強化により、さらに見る人が減ってしまうのではないだろうか?
(文=佐久間賢三)

「不道徳な芸能人は出演NG! 中国版『紅白歌合戦』出演に課せられた条件に「誰も出られない」の声」の続きを読む
2016年12月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, アイドル, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 芸能]
<p> ネット上で若い女性の使用済み下着が売買されたり、大手ネットショッピングサイトでは児童ポルノがさりげなく販売されていたりと、最近の中国ではロリコンビジネスが隆盛しつつある。</p>
<p> そこに誕生したのが、6人の女児によるアイドルグループ。平均年齢は9歳だというから、まだ小学3~4年生である。日本でも1990年代後半に“チャイドル”ブームが巻き起こったものの、年齢はせいぜいローティーン程度。それから四半世紀の時を経て、中国ではさらに低年齢化したアイドルが登場したわけだ。</p>

「平均年齢9歳の“超ロリ”アイドルグループが爆誕! 一躍人気者に」の続きを読む
2016年12月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 芸能, 韓国, 韓国芸能界]

イメージ画像(Thinkstockより)
人気俳優たちの全裸&オナニー動画が次々流出! 次に狙われるのは誰だ!?
「FRIDAY」(講談社)のスクープに端を発した、成宮寛貴のコカイン吸引疑惑&引退騒動。事件の真相はうやむやだが、そんな日本の芸能界を尻目に、韓国芸能界でもある騒動が勃発している。人気俳優の全裸動画が、ネット上で拡散されているというのだ。
12月10日、コミュニティーサイトに、1本の動画が投稿された。約8分の動画で、人気俳優Aとおぼしき男性が一糸まとわぬ姿で登場。そして、なんと自慰行為を始めたのだ。動画では顔まではハッキリとわからないが、男性が身に着けているブレスレットや腕輪などが、Aの持っているものと一致しているという。
しかし、明確にAと特定できる箇所はなかったため、各メディアはAの名前を伏せて「有名俳優の全裸動画公開」とだけ報じた。するとAは、熱心に更新していたSNSを非公開にしたため、疑惑はより一層深まる結果になってしまった。
騒動は、これで終わりではなかった。12日には、別の人気俳優Bが登場する全裸動画が流出。さらには、人気アイドルグループメンバーの盗撮動画など、芸能人をターゲットにした悪質な動画が次々と流出しているのだ。これにはネット民も大騒ぎで、「次に脱ぐのは誰か?」と、半ばお祭り状態となっている。中には「これでパク・クネ問題も忘れ去られるだろう」「国政から目をそらすための話題づくり」などと、陰謀説を唱える者までいる始末だ。
13日の時点で、AとBの所属事務所は、それぞれ公式コメントを控えている。対応を誤ると、事態はさらに拡大しそうだ。
一部では「動画の流出元は同じなのでは?」という説が深まっているが、果たして今後も動画公開は続くのか? 韓国芸能人は戦々恐々としている――。

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2016年12月16日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, テレビ朝日, デーブ・スペクター, パクリ, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 芸能]

「スペクター・コミュニケーションズ」公式サイトより
黄金色の装飾品が並ぶ宝石店で、わめき立てる客の女。次の瞬間、女性店員に向け、大量の紙幣を投げつけ始める――。
9月23日放送のテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』のコーナー「週刊Newスペクター」で取り上げられた、中国河北省で撮影されたという動画である。同コーナー担当のデーブ・スペクター氏によると、「ネックレスを一つずつしか見せない店員に、富裕層の女が激怒した」場面だという。
ところが、「週刊ポスト」(小学館/12月23日号)によると、この映像は中国の地方テレビ局が制作したドッキリ動画で、女性店員と客の女は役者。『ワイド!スクランブル』はそうと知らず、ネット上に落ちていたこの映像を実録映像として無断使用したのだという。記事では映像の無断使用に対する、中国地方テレビ局側の怒りのコメントも紹介されている。
フィクション映像とはつゆ知らず、「中国富裕層の傲慢ぶり」を示す実録映像として放送してしまった番組のマヌケっぷりは目も当てられないが、それだけではない。この一件からは、ネット動画を垂れ流しするテレビ業界の番組制作の怠慢と、それを支えるデーブ氏の共犯関係が見えてくるのだ。
デーブ氏が代表を務める「スペクターコミュニケーションズ」の内情を知る人物は話す。
「あのコーナーで取り上げる動画の多くには、提供元として『スペクターコミュニケーションズ』がクレジットされているが、実際は動画投稿サイトからの拾い物がほとんど。それでも動画1本あたり5万円のフィーを同社に支払っている。これで著作権問題をツッコまれても同社に責任転嫁でき、番組側には安い買い物というわけです。制作費やマンパワーが削減されるテレビ業界で、ネット動画は頼みの綱。同番組以外にも、同社はネットの拾い物を多数『映像提供』している」
デーブ氏は過去に同番組で、中国のパクリ事情について「意識改革しないと」と物申していたが、自分自身と日本のテレビ業界もしかりである。

「中国ドッキリ番組を無断使用でテレ朝『ワイド!スクランブル』赤っ恥! 背景にはデーブ・スペクターの暗躍?」の続きを読む
2016年12月1日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 卓球, 台湾, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 福原愛, 芸能]

愛ちゃんの「微博」アカウントには、連日のようにこんな熱々の写真が
最近は、本業の卓球よりも熱々の新婚生活ぶりが注目されている、愛ちゃんこと福原愛。中国語が堪能な愛ちゃんは中国でも大人気で、中国版Twitter「微博」のフォロワー数は、なんと269万人を超えている。
このところの愛ちゃんのツイートといえば、夫の江宏傑(ジャン・ホンジェ)との甘い新婚生活のことばかり。まぁ、新婚2カ月ということで、中国のファンたちもそれを温かく見守っている。
現在、江はヨーロッパの卓球リーグに参戦するため、ドイツに拠点を構えている。愛ちゃんもそこで一緒に暮らし、新婚生活を送っているのだが、11月29日深夜のツイートには、江がペンギンの帽子をかぶった写真とともに、こんな言葉が。

くだんのツイート(現在は削除)
「今日の旦那さん。ペンギンの帽子をかぶって、口愛嗎? ドイツは今日0度以下よ」
そのあまりの衝撃的な言葉に、中国ネット民たちが愕然とした。この「口愛」という言葉、日本人が見ても意味が想像できるだろう。そう、オーラスセックスのことを指すのだ。
「口愛……変な意味を想像しちゃうのは、私が汚れているからなの?」
「愛ちゃんが夫と口愛……想像したくない」
「愛ちゃんは日本人なんだから、口愛も普通のことなんだよ」
いくら新婚さんでも、夜の夫婦生活のことまでツイートしてしまうとはあまりにも大胆だが、実はこの「口愛」には、別の意味があった。
江の故郷である台湾では、中国の標準語以外に台湾語も話されているが、台湾語では「可愛(かわいい)」の発音「コーアイ」が標準語の「口愛」の発音「コウアイ」と似ているため、ネット用語などでよくこの「口愛」が“かわいい”の意味で使われているのだ。
つまり、少しずつ台湾語もマスターしつつある愛ちゃんは、夫の帽子姿が「かわいい?」とつぶやいただけだったというわけだ。ちなみに、この騒ぎに気づいたのか、くだんのツイートは現在、削除されている。
以前は東北部の田舎っぽい訛りの中国語で人気を集めた愛ちゃんだが、最近はすっかり台湾化しており、大陸のネット民たちは悔しい思いをしているに違いない。
(文=佐久間賢三)

「福原愛が衝撃ツイート! 夫・江宏傑とのラブラブ写真を添えて「フェラチオします」!?」の続きを読む