「芸能」の記事一覧(232 / 239ページ)

ASKAがつづっていた、“日本人初”韓国ライブへの想い――再逮捕に、かの国には?

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『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)

「2000年。韓国でライブをやることになった。突然、韓国政府から招待されたのだ。日韓の音楽の架け橋になるアーティストをずっと探していたのだと言う。韓国側の関係者は、数年に渡り日本のいろんなミュージシャンのライブに足を運んでいた。私たちに白羽の矢が立ったのは、福岡のCOUNTDOWN LIVEだった。私たちは韓国政府に招かれ、大統領官邸『青瓦台』で大統領令夫人と会うことになる」

 これは28日に再逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、今年1月に公開したブログ「700番」でつづった一文だ。全20章からなる「700番」の第5章は「韓国ライブ」とのタイトルがつけられており、00年8月26・27日の韓国ライブに至るまでの経緯や、プロモーションの難しさ、韓国中央情報部(KCIA/当時)の監視、またライブが大成功に終わったことなどが書かれていた。文章を読む限り、そしてYouTubeにアップされている、感極まって「On Your Mark」を歌えないASKAの姿(https://www.youtube.com/watch?v=jTv_nZR5138)を見ても、彼にとってこのライブは、アーティスト人生におけるハイライト的な出来事だったといっていいだろう。

 何より、ASKAにとってだけでなく、韓国にとっても歴史に残る一大イベントだった。というのも、韓国では当時、日本の大衆文化が全面的に開放されておらず、日本のアーティストとして韓国で公演したのはCHAGE&ASKAが初だったのだ。まさに、韓国の音楽史にも残る功績を築いているわけだが、そんなASKAの再逮捕を韓国メディアも報じている。

「日本の人気デュオ“CHAGE&ASKA”のASKA、また覚せい剤取締法違反」と報じたのは「NEWS1」だ。「日本最高の男性デュオに選ばれるCHAGE&ASKAのASKAが、覚せい剤取締法違反の容疑で再び警察の捜査を受けると現地メディアが報道した」と始まる同記事は、ASKA再逮捕の事実とともに、彼がブログで「陽性反応は100%ない」などと否認したことについても詳細に触れている。

 また、「XPORTSNEWS」は「日本の国民的歌手ASKA、2回目の覚せい剤容疑の“衝撃”…本人は否定」と見出しを打ち、「日本の歌手ASKAが覚せい剤取締法違反の嫌疑をかけられているが、本人はこれを否定しており、波紋が予想される」と伝えた。

「日本最高」「国民的歌手」といった修飾語がASKAの大物感を伝えているわけだが、どちらの記事も、2000年の韓国ライブについては不自然なほど触れていない。

 もしかしたら、韓国政府が招待した歌手が覚せい剤で逮捕されたという“黒歴史”を隠したかったのかもしれないが、そもそも記事を書いた記者があの韓国ライブを知らなかったという可能性も否定できない。というのも、とある30代の韓国人女性は、「ASKAという歌手は知らないし、聞いたこともない。たぶん周りで知っている人は、ほとんどいない」と話す。韓国では、ほぼ知名度がないのが現実のようだ。

 実際、再逮捕を報じる記事には、「パッと見、薬物をやっていそうな顔だ」「『アンセンギョヨ』(バラエティ番組の人気コーナー)の芸人だと思った」などというコメントくらいしか書き込まれていない。

「このライブには口にできない秘話がある。これは我々が活動を引退した時に話すこととしよう」――冒頭のASKAが書いた「韓国ライブ」の章は、こう締めくくられる。意味深だが、この話が明かされる日は来るのだろうか? 

「吐き気がする!」トランプ新大統領誕生に、韓国スターが失望感をあらわにするワケ

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 米大統領選挙でドナルド・トランプ氏が当選したことに、多くの韓国芸能人が失望感をあらわにしている。
 
 例えば、日本でも有名なイケメン俳優、ユ・アインは9日、自身のインスタグラムアカウント上に、夕暮れの写真とともに「明日は明日の陽が昇る(No matter what happens, the sun will rise in the morning.)」という英語のフレーズを掲載した。これはトランプ氏の当選が確実となる直前、オバマ大統領が国民に団結を促すために行った演説の一節。トランプ氏当選の知らせを受け、その言葉をリフレインする形で皮肉ったものと考えられる。

 一方、歌手のキム・ユナもTwitterに「米国大統領選挙の結果は驚くべきもの」と投稿。また、米俳優のマーク・ラファロが投稿した「私たちは、今から何をすればよいだろうか? 気を取り直して反撃しよう」という文章をリツイートしている。

 さらに、露骨な失望感を示す歌手もいる。エリック・ナムは、ヒラリー氏の敗色が濃厚になった際「Nauseous(吐き気がする!)」とSNSに投稿。一方、ジョン・パクは、「恐ろしい」とつぶやいた。さらに、タレントのオ・サンジンは、安倍首相とトランプ新大統領、そしてプーチン大統領の写真をひとつにまとめ、インスタグラムにアップ。「新時代」と皮肉った。

 映画評論家のホ・ジウンに至っては「差別意識を土台にした、過激な指導者の登場」という批判コメントを寄せた。米国では、レディ・ガガやマドンナをはじめとしたポップスターたちがトランプ氏の当選に失望感をあらわにしているが、韓国芸能人のそれは何を意味するのだろうか?

「韓国芸能人の中には、米国籍を保有していたり、米国にルーツを持っている人たちも少なくありません。家族や親戚、友人が米国に住んでいる人も多いはずです。韓国では先日、朴槿恵大統領の機密文書漏洩騒動があり、国内政治の見通しが不透明。そんな状況なので、さらに過敏に反応しているのかもしれません」(韓国メディア記者)

 トランプ氏の当選で、米韓同盟の先行きも予想できないもとのとなり、また韓国国内の政治的混乱も、しばらく収まる様子はない。他国の大統領選挙に過敏に反応する韓国芸能人の姿からは、韓国社会の悲哀が見え隠れする。

SMAP解散は老化が原因? 中居正広の“腹チラ”ハプニングがヤバかった!

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 11月1日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で生じた中居正広の恥ずかしいハプニングに、SMAPファンから悲鳴が上がった。

 この日は新企画「居酒屋40題」と題し、俳優・細川茂樹、女優・田中美奈子、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣ら40代のタレントが集結。30代と比べて「すぐに足がつる」「一度走り出したら止まれない」など“40代あるある”を爆笑カミングアウトした。

 そんなゲストに混ざって、44歳の中居も体力テストに臨んだのだが……。

「腕を頭の上に伸ばして準備運動をしていたときでした。ズボンの中からシャツがめくれ上がり腹チラするハプニングが起きました。お腹の肉がベルトの上にたぷんと乗っかっており、だらしなくたるみきった完全なる中年ボディ。SMAPとして今でも“アイドル”を名乗っている中居ですが、やはり時の流れには逆らえない現実を目の当たりにして、ファンは悲しい気持ちになったようです。案の定、体力テストの二重跳びはたったの2回しかできない有り様でした」(芸能ライター)

 中居といえば、実は10年前にもメタボ腹を露わに。“隠れ肥満”ぶりが話題になっていた。

「2007年にバラエティ番組で体脂肪率を測定したのですが、結果は23.2%。ぶらさがり、肺活量、握力などで成人男性の平均値を大きく下回り、背筋にいたっては女性並みでした。また、ラジオ番組では“死亡推定年齢”を調べられ、39歳という結果が出ています」(スポーツ紙記者)

 その時も「野菜がダメで弁当は肉やご飯しか食べない」「人間恐怖症だからジムには行けない」と答えていた中居。家飲みと麻雀をこよなく愛する生活だけに、太らないわけがない。

 ひょっとして、中居がSMAP解散を容認したのは、踊りにキレがなくなって老化を自覚していたからかもしれない!?

ハリウッドセクシー女優の“愛国ドラマ”出演に、中国ネトウヨ大発狂!「歴史的功績が台無しだ!」

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マスコミの前では、いつも半裸状態(「自由時報」より)

 今年、中国は紅軍(人民解放軍の前身)による「長征80周年」にあたり、愛国的な記念行事やイベントが各地で行われている。長征とは、1930年代に国共内戦で劣勢だった紅軍が、拠点を捨てて1万キロ以上を交戦しながら集団移動した軍事作戦のこと。現在の中国共産党は、長征を「歴史的転換点」と定義し、さまざまなプロパガンダに利用してきた。

 そんな中、国営の中国中央テレビが記念ドラマ『世界を震撼させた長征』の制作を開始したのだが、キャストをめぐって今、大きな波乱が起きている。主要キャストの中に、中国出身のハリウッド女優バイ・リンが起用されたからだ。バイ・リンといえば、ハリウッドではお騒がせ女優として有名で、「PLAYBOY」誌でヌードになったことで『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の出演シーンが公開前にカットされたり、バイセクシャルであることをカミングアウトした過去がある。映画のPRの場には、露出度の高い半裸姿でたびたび登場し、決して“品の良い”女優といえないのが実情だ。

 このキャスト発表に、共産党系「環球時報」は中国版Twitter「微博」で「低俗路線で注目を浴びようとする人物」「解放軍の名誉をけがす」と、バイ・リンを批判。中国のネトウヨも一斉に反応し、微博上では彼女に対する罵詈雑言が飛び交っている。

「長征の功績を台無しにするドラマだ」
「ハリウッドの三流女優が出演するのはおかしい」
「彼女の“下着(セクシー路線)”は中国人の名誉を傷つけた!」
「革命映画にポルノ女優が出演するのは絶対反対だ」

 騒動の広がりを受け、バイ・リンは10月25日に公式HP上で「私のせいでドラマに影響を与え、お騒がせしてすみません」と公式謝罪した。

「彼女はもとも四川省の生まれで、10代の頃に人民解放軍の演劇部隊に所属していました。その後、アメリカに移住し、女優としてデビュー。1997年に主演したハリウッド映画『北京のふたり』は、中国共産党に批判的な作品だったこともあり、中国内では“売国奴”というレッテルが貼られました。最近では、解放軍時代に、軍幹部から性的関係を3年間にわたって強要され、妊娠・堕胎していたことを暴露。この話に、当時の政府は『作り話だ』と反論し、ネトウヨからも総攻撃を受けたのです。中国では、彼女は“反華艶星(反中セクシー女優)”と呼ばれています」(中国のエンタメ事情に詳しい上海在住の日本人)

 国営テレビが総力を挙げて制作する革命ドラマが初っぱなからつまずいたようだが、果たしてどんな作品に仕上がるのだろうか?
(取材・文=五月花子)

“最強ロリ巨乳”篠崎愛が韓国版ニコ生登場も、チャンネルはアカウント停止に?

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くだんの放送

 韓国版ニコ生・アフリカTVに、グラビアアイドルの篠崎愛が登場。現在、自身が広告モデルを務めているモバイルゲーム「アケロン」の宣伝を行った。

 篠崎をゲストとして招いたのは、アフリカTVの人気放送主(以下、BJ)である大図書館とユムデン夫妻。篠崎といえば、雑誌「MAXIM KOREA」の表紙を飾った号が前代見聞の“バカ売れ”となるなど、韓国でも高い人気を誇る。片言の韓国語で「アンニョンハセヨー」と一生懸命話す姿は、視聴者から大好評だった。

 しかし数日後、この放送が問題となり、くだんのBJ夫婦のアカウントが停止させられてしまったのだ。大図書館は一連の騒動を、YouTubeの自身のチャンネルで次のように説明した。

「月曜日(10日)にアフリカTVのスタッフからの電話が来て、今日(14日)会った。『(スタッフに)篠崎愛の出演部分はゲームのコマーシャルに該当する。事前に通告がなかったので、アカウントを7日間停止する』と言われた」

 つまり、アフリカTV側は、篠崎が出演した放送はポリシー違反に該当するというのだ。というのも、妻のユムデンは現在、韓国の放送局・番組制作大手であるCJ E&Mと契約を結んでおり、これまでも同社と組んでコマーシャル要素が強い放送を行う場合には、事前にアフリカTV側にマージンを支払っていたという背景がある。が、今回はその事前通告がなかったというわけだ。

「これまでユムデンがCJとコマーシャル放送すると、アフリカTVがホスト料の名目で800~1000万ウォン(約80~100万円)を請求してきた。そのたびに、CJ側がそれを支払ってきた」(大図書館)

 なお大図書館が、アフリカTVスタッフに「ほかのBJがバナー広告やスポンサー広告をするときは放っておくのに、なぜ私たちにだけお金を請求するのか?」と尋ねたところ、「(あなたたちは)放送局だから」と返答があったとのこと。もちろん、大図書館はその返答に納得していない様子で、韓国メディアからは「人気BJ夫婦がYouTubeに亡命するのではないか」と、興味本位ではやし立てられている。

 韓国の人気動画サイトと、人気BJの金銭トラブルに巻き込まれた形になってしまった篠崎。これにめげず、韓国での活動も頑張ってほしいものだ。
(文=河鐘基)

「G-DRAGONはやっぱり性差別主義者」!? アパレルブランドの“タグ”に、韓国女性から集中砲火!

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 人気K-POPアイドルグループ「BIGBANG」のG-DRAGONが、ファッションブランドを立ち上げた。以前からファッションセンスに定評がある彼は、世界的なデザイナーたちとも親交が深い。その上、ユニクロをはじめ、さまざまなブランドとコラボし、デザイナーとしても注目を浴びてきた。

 ブランドの名前は「PEACEMINUSONE(ピースマイナスワン)」。「平和(Peace)な世界を目指すが、欠乏(Minus)した現実世界で理想と現実の交差点(One)を見せる」という意味が込められており、G-DRAGONが想像する別世界の名前だという。

 絶大なネームバリューを誇るG-DRAGONだけあって、商品の値段はTシャツが3万円、キャップが2万円ほどと少々お高め。それでも、いくつかの商品は売り切れになるなど、人気を博している。

 そんな「PEACEMINUSONE」が先日、炎上した。原因は、商品の“洗濯タグ”だ。

「PEACEMINUSONE」の公式インスタグラムで紹介された洗濯タグには、こう書いてあった。

「洗濯しないでください(Do not Wash)。漂白しないでください(Do not bleach)。アイロンをかけないでください(Do not iron)。日陰で干してください(Dry in shade)。などなど(Blah blah)。いいからママに渡しなさい(Just give it to your mother)」

 この説明文は、海外ではよく使われるもので、「ママは、これをどう扱えばいいかわかります」という文章が加わる場合もあるそうだ。

 G-DRAGONの遊び心が垣間見えるこのタグに、なぜか韓国の女性たちが憤慨。SNSでは「女性が洗濯をするのが当たり前という性差別意識が込められている」「G-DRAGONって、さりげなく男性優越主義だよね」「ママがいない場合はどうしろと?」などといった声が多数寄せられ、G-DRAGONに対して“性差別主義”“女性嫌悪”疑惑が持ち上がった。

 実は、G-DRAGONに性差別主義の疑惑がかけられるのは、今回が初めてではない。G-DRAGONは先月、「女性が自分の間違いを魅力的に見せるようにしなければ、その女性はメスにすぎない」というオスカー・ワイルドの文章にTwitterで「いいね」を押しているが、そのことでも韓国女性から“性差別主義者”と騒がれた。

 思わぬところから集中砲火を浴び、汚名を着せられてしまったG-DRAGON。つい最近、非公開のSNSに上げていた小松菜奈との写真が大量に流出し、熱愛説が浮上したばかりというのに、一難去ってまた一難である。

美人すぎる福原愛の“姉”登場も、中国ネット民はやっぱり「愛ちゃんが一番」?

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SNS上にアップされたツーショット。「似てる!」という声も

 9月21日と22日、日本と台湾で結婚報告会見を行った卓球・福原愛。夫となった台湾の江宏傑(ジャン・ホンジェ)はイケメン卓球選手として台湾でスター並みの人気を誇っていたが、その江の姉(つまり福原の義姉)が「イケメン男のお姉さんはやっぱり美人!」と、台湾だけではなく日本でも話題となっている。

 そのきっかけとなったのは、24日に福原がSNS上にアップした写真。そこには、すっかり人妻としての色気たっぷりとなった福原が、義姉である江雅菁(ジャン・ヤージン)さんとのツーショットとともに「日本と台湾の記者会見で私たちのためにお手伝いしてくれて、本当にお疲れ様でした。あなたは私の自慢のお姉さんよ」とコメントしている。

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東京での記者会見を終えて、弟の宏傑とともに、すぐさま台湾に戻ってきたという

 この義姉の美人っぷりが、あっという間にネット上で評判に。この雅菁さん、職業はプロのダンサーで、国立台湾体育運動大学でダンスを学んで2003年に卒業した後、国立台北芸術大学で振付師の課程を修了し、その後はイギリスに渡ってロンドン大学でパフォーマンス・アートを学んでいる。つまり、本格的にダンスの訓練を積んできた女性なのである。

 しかも彼女、年齢はなんと30代後半。ネット上に流れている情報によると1978年生まれということで、今年38歳のはずだが、20代といってもおかしくない容姿に、多くの人は驚いているようだ。しかも、まだ独身というから、さらなる人気が集まってもおかしくなさそうだ。

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マスコミの「格差婚」報道に対しては、Facebook上で反論のコメントも

 その一方で、こんな声も……。

「写真を見ると、どれも表情が同じ」
「確かにきれいはきれいだけど、特徴がないよな」
「やっぱ福原愛のほうがかわいいな」
「きれいな女性はたくさんいるけど、(中国語の)東北弁があんなに流暢に話せる日本人なんてそうはいないわ。ましてや、オリンピックの選手よ」

 どんなに義姉がきれいでも、中国人ファンの間では、やっぱり愛ちゃんのほうが、まだまだ人気が高いようである。
(文=佐久間賢三)

「こんなに巨乳だったっけ!?」中国国営メディアが、女子バレー・木村沙織のバストを誇大報道

<p> 数々の事実の歪曲や情報隠匿で、人民からはまったく信用がない中国国営の新華社通信だが、今度は“誇大報道”を行ったと批判を集めている。</p>

<p> 9月19日、同社スポーツ部門、Xinhua Sportsが英語で運営するTwitterアカウントが、日本代表としてリオ五輪に出場した女子バレーボールの木村沙織について、写真付きで投稿した。</p>

<p>「Good looking means good money!(美貌は稼ぐ!)」の一文に続き、木村がトルコリーグ、ワクフバンク・テュルクテレコムで1億円を稼いだと指摘。まるで、実力がないのに色気だけで荒稼ぎしていると言わんばかりの主張だ。一国の国営通信社とは思えない悪ノリだが、問題は写真のほうだ。<br />
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トラブル続きのSNH48、今度は「4000年に1人の美少女」に整形疑惑で大炎上! 

<p> AKB48の“姉妹グループ”として、中国・上海で2012年に結成されたアイドルグループSNH48。総合プロデュースもAKBと同じく秋元康氏が担当し、日本でもそこそこの話題となっていたが、今年に入ってから、さまざまな問題が発生している。</p>

<p> SNHをマネジメントする現地の芸能プロダクションが、北京のBEJ48や広州のGNZ48といったグループを勝手に結成し、AKB48とはまったく関係なく独自に活動を始めたのだ。それにより、6月にAKB48運営側は「上海の運営サイドに契約違反があり、今後の運営の見直しを図る」と発表。すると、上海の運営サイド側はすぐさま「AKB48グループから完全に独立する」と反発する声明を出した。</p>

不死鳥ICONIQの“再出発”に、韓国からブーイング「何回改名するんだよ!」

<p> ICONIQ改め、伊藤ゆみのグラビアが韓国で話題になっている。8月26日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載された、9ページにわたるヌード写真だ。</p>

<p> 日本ではどうやら絶賛のようだが、韓国での反応はイマイチ。ネットユーザーからは、「顔を全部バラして新しく組み立てたみたい」「もう年だし、見どころなんかないよ」「ヌード撮るんだったら、韓国にいたほうがよかったのに」「オレの青春時代の思い出を壊しやがった」「残るはAV出演か……気の毒だな」などといったコメントが寄せられている。 </p>

<p> というのも、多くの韓国人にとって彼女のイメージは決して“セクシー”ではなく、それとは真逆の“かわいらしさ”だったからだ。</p>

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