「芸能」の記事一覧(86 / 239ページ)

池松壮亮の役者バカぶりがさらに激しさを増す!! 美人OLと現実逃避の旅『宮本から君へ』第3話

 社会のルールを守ることは大人の常識ですが、ルールに縛られすぎていては生きていくことが面白くも何ともありません。退屈な社会のルールなら平然と破ってしまう男、それが宮本浩です。新井英樹原作コミックのTVドラマ化『宮本から君へ』(テレビ東京系)を観ていると、裸になった池松壮亮がサウナ風呂のロウリュのような熱風をテレビの中からこちらに向けて吹き込んできます。テレビを観ているだけなのに、視聴者の心は…

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『孤独のグルメ』原作者・久住昌之が出演しなくなる? 第3話はメキシカン感めっきめき!

 深夜の飯テロ番組『孤独のグルメSeason7』(テレビ東京系)。テレビなどで不意に流れる食欲を刺激されてしまう食事シーンを「飯テロ」と呼ぶが、ハナからその「テロ」に襲われるとわかっているのに、自らチャンネルを合わせにいくというのもおかしな話だ。しかし我々は、そのテロを毎週楽しみにしてる。今回もメキシコの「テロリスト」が我々の胃袋に襲いかかります。第3話「東京都港区南麻布のチョリソのケソフン…

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『あなたには帰る家がある』木村多江の演技が主演・中谷美紀を喰う!? “不倫を楽しむ”姿が怖すぎる! 

 中谷美紀主演のドラマ『あなたには帰る家がある』の第2話が4月20日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.2ポイントダウンしてしまいました。

 同時間帯に日本テレビでは、2017年邦画興行収入ランキング第1位を獲得した映画『名探偵コナン から紅の恋歌』が放送されており、それを考慮すると、この視聴率は良かったのかもしれません。

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数カ国語を操るおディーン様を堪能できる『モンテ・クリスト伯』見た目がまんまなのは大丈夫か?

 日本でも『巌窟王』として有名なアレクサンドル・デュマの名作『モンテクリスト伯』(1841年)を現代の日本を舞台に「翻訳」ドラマ化した『モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─』(フジテレビ系)。いよいよおディーン様がモンテクリスト伯となって舞い戻る第2話は5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微増。振り返りましょう。

(前回までのレビューは続きを読む

坂上忍も絶句!? 戸塚ヨットスクール校長が「改めてヤバい」と話題

 4月26日放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に、「戸塚ヨットスクール」の校長・戸塚宏が登場。かつて「戸塚ヨットスクール事件」で世間を騒がせた戸塚が“教育論”を語ったのだが、視聴者からは「この人テレビに出しちゃいけない人でしょ……」といった声が相次いだ。

「戸塚ヨットスクール事件」とは、1980年代に同スクールで多発した一連の死亡事件。もともと体罰も辞さないスパルタ…

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剛力彩芽と“1兆円男”前澤友作氏の交際は「オスカー崩壊」の序章になる!?

 もう制御不能!? 女優の剛力彩芽の初スキャンダルが、26日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。

 お相手は通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作氏。一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札したことでも知られる、超セレブ男だ。元カノの紗栄子とは昨年8月に破局。その後、女優の下京慶子…

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現役グラドルが芸能界の「セクハラ」「#MeToo」問題に言及! 「セクハラを利用して、のし上がるしかない……」

 収束の気配が見えない、財務省の福田淳一事務次官による、テレ朝女性記者へのセクハラ問題。野党は、有名女優たちがハリウッドの映画プロデューサーのセクハラを告発したことで米国にて盛り上がった「#MeToo運動」に便乗し、喪服を着てプラカードを掲げて財務省に突撃するパフォーマンスを展開するなど、安倍政権打倒の新たな材料の登場に大はしゃぎとなっている。

 日本の芸能界では、モデルの水原…

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星野源“痴漢とばっちり騒動”も、どこ吹く風……マイペースな魅力と「エロキャラ」エピソード

 歌手の星野源が、とばっちりを受けた。4月20日に、練馬区の路上で女子中学生が不審な男に体を触られる被害に遭い、警視庁の「メールけいしちょう」が発した警戒メールに「星野源に似た男」の記述があったのだ。

 メールは約25万人の登録者に向けて配信された。後日、警視庁はメールの内容が不適切であったと謝罪している。

 星野にとっては完全なとばっちりともいえるが、実は彼は隠…

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とんねるず・木梨憲武は“財テク王”だった! 「ギャラ9割カット」でも余裕のワケ

 先月末でフジテレビの長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了したとんねるずの木梨憲武に“ギャラ9割カット報道”が飛び出した。

 相方の石橋貴明は、4月から新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)をスタートさせたが、木梨のレギュラー番組はゼロ。「女性自身」(光文社)によれば、4月10日放送の日本テレビ系バラエティー番組『ウチのガヤがすみません!』に1周年記念ゲストと…

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オフィス北野の“再出発”に芸能関係者は心配顔「軍団の誰かが社長では……」

 結局、何がなんだかわからないまま収束しつつあるのが、オフィス北野の内紛だ。発端は“稼ぎ頭”のビートたけしが3月末に同社を退社し、新事務所「T.Nゴン」に移ったこと。背景には、長年苦楽を共にした森昌行社長の事務所私物化などがあるとささやかれた。これに反発した「たけし軍団」は、森氏に無断で声明を発表し、森氏も「週刊新潮」(新潮社)で反論するなど、両者はヒートアップ。

 しかし、こ…

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