「恋愛ニュース」の記事一覧(104 / 1879ページ)

「俺の歴史的大発見を発表させろ!」地方の博物館に急増する“歴史的新発見おじさん”たち

 歴史ブームも、光あるところに影がある。

 若い世代には歴史をテーマにしたあらゆる形態の作品が人気を博したり『応仁の乱』や『観応の擾乱』といった、マニアックなジャンルの歴史書がベストセラーとなる昨今。だが、人気の裏にはさまざまな問題もあった。

「突然やってきて、展示物などに持論を語った上で『自分がやってきた研究成果を発表する機会をつくってほしい』という人が、最近多…

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岩田剛典『崖っぷちホテル!』“いい話ドラマ”に生じた綻びと「メタ視点」の功罪

 岩ちゃんこと岩田剛典主演の毎度ほっこりなシチュエーションコメディ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)も第6話。視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、それなりです。もっとも、2015年4月から始まった日曜22時30分の「日曜ドラマ」枠で全話平均2ケタに届いたのは、同7月期で放送された『デスノート』だけなので、この『崖っぷちホテル!』も、特別にコケてるというわけではありません。で…

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今田耕司は潔癖症、岡村隆史は理想が高すぎ……“独身芸人”たちの未婚事情

 お笑い芸人の今田耕司が、美女との深夜デートを「女性セブン」(小学館)に報じられた。隠れ家的なバーで、朝の4時まで過ごしていたという。これを受けナインティナインの岡村隆史は5月17日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、今田本人から、相手は飲み友達だと説明されたと語った。

 今田は1966年生まれの52歳。大物独身芸人のひとりといえる。結婚できない理由は、…

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武井咲は、もっと早く女優復帰する予定だった? オスカーが“強行結婚”を認めた「交換条件」とは

 今年3月に第1子を出産した武井咲が、7月から女優としての活動を再開すると発表した。出産から約4カ月での仕事復帰について、「思っていたよりも遅かった」と話すのは芸能事務所関係者だ。

「所属事務所・オスカープロモーションの意向としては、出産後2カ月ほどでの女優復帰を想定していたとか。体調のことも考慮して、それだとさすがに早すぎるということで、7月復帰となったんでしょうかね」

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『ゲゲゲの鬼太郎』で妖怪ロリコンおじいさんが登場! 「ド変態じゃねえか!」とツッコミ続出

 5月20日にTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)第8話「驚異! 鏡じじいの計略」が放送された。登場した妖怪・鏡じじいのロリコン感が話題になっていたので、ネットの声と共に内容を紹介していこう。

 学校の社会科見学でとある村にやってきた犬山まなは、掃除をサボっていた男子を追いかけまわし、その男子はうっかり古い石碑を倒してしまう。どう考えてもいわくつきっぽい石碑に「絶対やば…

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竹野内豊と倉科カナの結婚、なぜ「妨害」が起こるのか? 根底に「独身のほうが価値がある」

 5月22日、ボンベイ・サファイア「PRIME MOMENT Bar」オープン記念発表会に倉科カナ(30)が出席。「週刊新潮」(新潮社)に竹野内豊(47)と半同棲状態&結婚間近と報じられたことを受け、イベントは厳戒態勢で行われていたという。トークショーが終わった後に囲み取材を受けることになった倉科カナだが、事前にPR関係者は「質問はイベントに関することだけでお願いします。バラエティーじゃない…

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ショーンKを起用するTOKYO MXの“皮算用”詐称発覚から2年……「話題作りは大成功!」

 経営コンサルタントを自称する「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上(50)が7月3日から始まるTOKYO MXのビジネス情報番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』にメインナビゲーターとして出演することが明らかとなった。

 番組では、各方面の経営者をゲストに招いて独自の発想力の源や経営力、成功秘話や哲学を紹介するという。

 ショーンKといえば、2016年3月に…

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「今からでも遅くない、たつき監督を戻せ」カドカワの決算で見えた『けものフレンズ』ファンの怒り

 5月、カドカワ(旧KADOKAWA・DWANGO)の発表した2018年3月期(17年4月~18年3月)の連結決算のうち、営業利益が前期比62.6%減の31億円と大幅に減益した問題が注目を集めている。

 減益に至った理由は、かねてより問題になっているニコニコ動画の「オワコン」化である。月額540円を支払う有料のプレミアム会員は、16年のピーク時に256万人。その後、下降線をたど…

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【クロサカタツヤ×宍戸常寿】漫画村が開けた「ブロッキング」のヤバさを当代一の憲法学者に聞く

通信・放送、そしてIT業界で活躍する気鋭のコンサルタントが失われたマス・マーケットを探索し、新しいビジネスプランをご提案!

1806_P098-101_graph001_520.jpg続きを読む
		

微妙にズレてる日本文化が、逆に愛おしく思える!? 黒澤明×宮崎駿をポップにリミックス『犬ヶ島』

 独特なビジュアルセンスとユーモア感覚の持ち主であるウェス・アンダーソン監督の新作映画『犬ヶ島』は、かなりおかしな作品だ。人種隔離政策ならぬ、犬隔離政策を打ち出した為政者に対し、ひとりの少年と6匹の犬たちが“七人の侍”として立ち上がるという、黒澤明映画を思いっきりオマージュした内容となっている。アンダーソン監督が日本文化と黒澤映画が大好きなことはすごく伝わってくるけど、黒澤ワールドが人形アニ…

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