「00芸能」の記事一覧(22 / 577ページ)

“嫌われママタレ”優木まおみが中傷コメントに猛反論も……思い出される「うどん炎上騒動」

<p> 1月に第2子を出産したママタレ・優木まおみが、インスタグラムのコメント欄へ寄せられた中傷コメントを公開。「言いたいことあったらダイレクトメッセージにしてほしい」と呼びかけた。</p>

<p> 現在、3歳と0歳の女児を子育て中の優木。自身の写真のほか、一眼レフカメラで撮られた娘たちの写真を頻繁に投稿しているが、15日には「よくわからないけど、必ず悪口? だけかくアカウントを作ってる人いて、ブロックしてもブロックしてもまたすぐ別のアカウント作って書いてきます、、、」と、アンチによるコメントをキャプチャ画像で公開。<br />
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“脱げる石原さとみ”の真骨頂! 今野杏南が新作映画でバストトップ披露「あまりにエロすぎて……」

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 これまでも吉高由里子や真木よう子ら数多くの女優が過激な濡れ場に挑戦して飛躍してきたが、また一人、“脱げる女優”が誕生するようだ。

 Fカップ乳を武器に活躍していたグラビアアイドルの今野杏南が、菅田将暉と韓国出身の俳優ヤン・イクチュンのW主演映画『あゝ、荒野』(10月7日前篇公開/10月21日後篇公開)でバストトップを披露していることがわかった。

 現在28歳の今野は、今年7月に発売したイメージDVDを「ラストイメージDVD」と銘打ち、今後はグラビアから女優業へと大きくかじを切ることを宣言。今作は一流スタッフが集結する文芸映画ということで、濃厚濡れ場への挑戦を決意したようだ。

「女子大生役の今野は、対人恐怖症の童貞を演じるヤン・イクチュンをラブホテルに誘い、馬乗りになって濃厚なディープキス。ベッドの上ではバスタオルを脱ぎ捨てた彼女が、薄いピンク色の乳首を初披露。互いの股間が擦れ合うと息遣いが荒くなり、Fカップが揺れまくる。試写会を見た関係者も『あまりにエロすぎて、股間がビンビンですよ』と、かなり興奮させられたようです。もともと女優志望だったという今野は、これまでもさまざまなドラマ、映画、Vシネマで妖艶な役どころを演じ、演技を磨いてきた。本人も『すべてをさらけ出せるカッコイイ女優さんに尊敬みたいなものがあった』と語り、ヌードを披露したことに一切の後悔はないようです」(映画ライター)

 そんな今野といえば、女優の石原さとみに似ていることで話題を呼び、トップグラドルとして君臨してきた。

「清純派路線を突き進む石原が、過激な濡れ場やヌードを披露することは考えられない。もし今野が演技力を身につけ“脱げる石原さとみ”のポジションを確立できれば、仕事が急増することは確実。今回のバストトップ披露によって、女優としての階段を一気に駆け上がっていくこととなるかもしれません」(同)

 映画の公開に合わせて、10月3日には写真集『杏南の日記』(小学館)を発売。巨匠カメラマン・篠山紀信氏による撮影とあって、かなり過激なカットが期待できそう。今野の“覚悟”をしっかりと見届けたいものだ。

「靴職人だけじゃ食えない!?」貴乃花親方長男・花田優一氏、ラジオレギュラー出演に疑問の声

「靴職人だけじゃ食えない!?」貴乃花親方長男・花田優一氏、ラジオレギュラー出演に疑問の声の画像1
Megu Entertainment公式サイトより

 大相撲・貴乃花親方の長男で靴職人の花田優一氏が、TBSラジオで初のレギュラー番組を持つことがわかった。10月2日スタートで、番組名は未定。毎週月曜19時15分~30分の放送になるという。

 花田氏といえば、伊フィレンツェで3年間修行し、現在は都内に自身の工房を持つ靴職人。最近ではバラエティ番組にも出演し、貴乃花親方の厳しいしつけについて語ったり、明石家さんまに自作の靴をプレゼントしたりするなど、靴職人といいながらタレント的な活動も目立つ。8月下旬には芸能事務所とマネジメント契約を結び、“新たな二世タレント誕生か”と話題になったが、今回のラジオ番組出演にも“タレント気取り”の声がないわけではない。

「父親ゆずりの甘いマスクがテレビ映えするのは間違いないところですが、メディアで取り上げられるのは、親の七光以外の何物でもないですからね。そもそも、本業の靴職人としての腕がどれほどのものなのかも疑問です。イタリアで3年修業した程度では一人前の職人とはいえないのでは?」(スポーツ紙記者)

 聞くところによると、花田が作る靴は完全オーダーメイドで、1足20万円前後。制作には3週間程度かかり、向こう1年間は予約が埋まっているという。

「そう聞くと繁盛しているように思えますが、大量生産できるわけではない上に材料費や工房の家賃もかかるわけだから、手元にいくらも残らないですよ。採算が取れているのか疑問です。しかも、彼は父親のライバル一門である陣幕親方の娘と結婚している妻帯者。どうやって生活を成り立たせているのか不思議です。まあ、親の援助があるということでしょうが。いずれにせよ、靴職人一本で食えないのは明白ですから、タレント業と二足のわらじで活動していくつもりなのかもしれません」(同)

 タレント活動で名を売って、本業の売り上げにつなげていくビジネスモデルでも模索しているのだろうか? まだ22歳の花田氏にとって、今は靴職人として地道に修業する時期ではないかという気もするが……。

“脱げる女優”瀧内公美と間宮夕貴が単館系でブレーク中「背中だけ見せる女優とは意気込みが違う」

脱げる女優瀧内公美と間宮夕貴が単館系でブレーク中「背中だけ見せる女優とは意気込みが違う」の画像1
スターダストプロモーション公式サイト「瀧内公美」プロフィールより

「単館系の映画では“脱げる女優”枠というのがあるのですが、フルヌードになれて演技力も求められるので、どの作品もキャスティングに苦労しているようです。その中でも引く手あまたなのが、瀧内公美さんと間宮夕貴さんの2人ですね」(映画関係者)

 先日公開された映画『彼女の人生は間違いじゃない』で主演を務めた瀧内公美。

「彼女はこれまでも、映画『グレイトフル・デッド』(2014)や『日本で一番悪い奴ら』(16)で過激なシーンを演じています。所属事務所はスターダストですが、27歳という年齢的にも、彼女が大作映画で主演したり、プライム帯のテレビドラマで主演することは難しいでしょうからね。CMにもちょこちょこ出てましたが、今後は“脱ぎ”を武器にすることを選んだんでしょう」(芸能事務所関係者)

 一般的にCMを多く抱えている女優は、スポンサーの手前、脱ぐことが難しいという。

「例外に近いのが壇蜜さんですが、彼女も化粧品など女性向けの“ナショナルクライアント”からは、ほとんどオファーはありません。間宮さんの事務所はマールスという小さいところですが、やはりその演技力と“脱ぎ”を買われて、単館系の映画にはよく呼ばれていますね。芸能事務所も伸び悩んでいる女優がいれば、とりあえずそっち系の仕事もあるよと声を掛けるそうです。瀧内さんと間宮さんの場合は、2人とも映画が好きで、女優の仕事を続けたいという強い意志があって脱いだそうなので、中途半端に背中だけ見せる女優たちと比べると意気込みが違いますよ。いま名前の通ってる女優さんで脱げる女優というのは、寺島しのぶさんや鈴木杏さん、門脇麦さんくらいしかいないので、彼女たちに続く大物女優の脱ぎっぷりも見てみたいんですけどね」(映画ライター)

 自らの意志で脱いだ2人には、これからも仕事の需要はありそうだ。

中村昌也の熱愛発覚記念! 今だから振り返る、矢口真里と“間男不倫”報道の舞台裏

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 タレントの中村昌也が、グラビアアイドル森咲智美と交際していることが発覚した。2人は昨年パチンコ番組で共演したことをきっかけに仲を深め、今年に入ってから交際がスタートしたという。

 中村といえば、2011年に矢口真里と結婚。しかし、13年に矢口が自宅で別の男性といるところに鉢合わせし、それをきっかけに離婚している。日本中が大騒ぎとなったあの離婚騒動について詳しく知る芸能記者が、当時の裏側を振り返る。

「最初に矢口と中村の別居を報じたのは『女性セブン』(小学館)でした。記事の内容としては、子どもが欲しいという中村と、“子づくりより仕事”という矢口の間ですれ違いが生じ、ケンカが絶えなくなり別居した、というもの。この時点では、よくある別れ話という感じでしたね」

 しかし、その後「週刊女性」(主婦と生活社)が、矢口の不倫現場に中村が鉢合わせたと報じたのだ。

「『週刊女性』に情報をリークしたのは、中村が所属するワタナベエンターテインメントの関係者だといわれています。『女性セブン』の記事は、矢口と中村のどちらかに肩入れするような内容ではなく、比較的ニュートラルな印象だったんですが、どうやらそれが気に食わなかったらしい。ナベプロとしては、完全に矢口を悪者にしてバッシングさせる方向へ誘導させたかったわけですね」(同)

 最初に出た「女性セブン」の記事は、矢口の浮気についてはまったく触れておらず、また中村と矢口との“格差”も不仲の原因としていた。

「レギュラーを多く抱える矢口と、まだ駆け出しの若手俳優ということで、当時の夫婦間格差は誰もが認めるところでした。しかし、芸能界の中でも“格”を気にするナベプロとしては“格差”が原因とされていたことにも、カチンときたのかもしれません。だからこそ、よりスキャンダラスな形で矢口を責め立てたのだと思います」(同)

 結局、矢口と中村はそのまま離婚。そして、矢口はレギュラー番組をすべて降板し、約1年半、芸能活動を休止することとなった。

「ナベプロの思惑通りに世間は矢口をバッシングし、大打撃を与えました。しかし、残念なことに中村に対しても、あまりよくないイメージがついてしまった。矢口は芸能活動復帰後、以前通りとまではいえないにせよ、着実に仕事をこなしていますが、中村については露出がどんどん減っている。ナベプロとしては中村を守る意味も込めて、矢口の不倫をリークしたのでしょうが、結果的に中村は損をしてしまったような状態なんですよね……」(同)

 今後も、「自宅で浮気をされた俳優」というイメージがついて回るであろう中村。もしも、不倫鉢合わせが明らかにならないまま離婚していたら、妙なイメージがつくこともなく、芸能活動も順調だったかも……などという可能性については、できるだけ考えないようにしているに違いない。

『VS嵐』も終了させる!? ジャニーズが絶不調フジテレビと決別し、テレビ朝日と蜜月関係へ

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 ジャニーズ事務所が、低視聴率にあえぐフジテレビをついに見限り、視聴率3冠王として業界トップを走る日本テレビと、それに追随する好調ぶりを見せるテレビ朝日に乗り換えたという。

“次期社長”として、事実上事務所を仕切っている藤島ジュリー景子副社長。以前、フジに在籍していたこともあって、フジとは長らく“蜜月関係”を築いていた。SMAP解散に伴い、昨年12月で終了した『SMAP×SMAP』の後番組にも、関ジャニ∞の冠番組が内定。つなぎ番組として、『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』をスタートさせ、10月からは関ジャニの番組が始まる予定となっていた。

 ところがジャニーズは、この『もしズレ』の真裏で、関ジャニの冠番組『ペコジャニ∞!』をTBS系でスタートさせることを発表した。同番組はスペシャル番組として過去に2度放送され、その反響の大きさからレギュラー化が決定。一方の『もしズレ』は5%前後の視聴率が続いており、その後継番組に出演することで、タレントが巻き添えになりかねないと考え、フジとの約束を反故にしたようだ。

 それだけではない。現在フジで放送されている『VS嵐』すらも、ジャニーズ側は終了させようとしているという情報もある。

 テレ朝では、早河洋会長がSMAP解散を受けて、「タレントやアーティストは視聴者の支持がなければ活躍できない。事務所が強ければ成功するものではない」と、暗にジャニーズを批判した。

 その話を耳に入れたジュリー副社長が、「ジャニタレを『ミュージックステーション』から引き上げる」と言って現場サイドを困らせたという話もあり、テレ朝とジャニーズが敵対関係に発展するだろうという声もあった。

 ところが、フタを開けてみると、10月からは、ジャニーズの幹部候補である東山紀之が初のキャスターを務める『サンデーLIVE!!』がスタート。また、深夜ドラマ『重要参考人探偵』にはKiss-My-Ft2の玉森裕太とNEWSの小山慶一郎を起用。さらに、来年1月には、フジの月9ドラマからすっかり姿を消した木村拓哉主演の木9枠ドラマの放送が決定したと一部で報じられている。

 テレ朝はここ数年、日テレと視聴率3冠王を競うほど、視聴率が好調。ジャニーズはフジを見限って、テレ朝に乗り換えるつもりなのだろう。いずれにしても、テレ朝がジャニーズの軍門に下ったのは間違いない。SMAPが解散した後もなお、テレビ界のジャニーズ支配が変わらないとは恐ろしい話だし、テレビ局側も節操がない。

 事務所との力関係でキャスティングを決めるような悪習が、テレビ業界全体の地盤沈下を招いていることに気がつかないのだろうか? いつしか、ジャニタレに頼らない番組作りができる日が来ることを期待したい。
(文=本多圭)

香取慎吾がインスタ開始か、鈴木砂羽騒動が謎の終結、真木よう子が再び歌舞伎町へ?……週末芸能ニュース雑話

<p>記者H ジャニーズを退所した香取慎吾が、インスタグラムを始めるための準備をしていると、「女性セブン」(小学館)が報じています。</p>

<p>デスクT 子育て日記?</p>

<p>記者H 違いますよ! 「友だちの子ども」ですよ! ジャニーズ事務所は、ジャニタレのSNSを禁止していますが、現在の香取は事務所に所属せず、弁護士に窓口を任せている状態。インスタやり放題です。</p>

<p>デスクT 楽しみ! 工藤静香をフォローするかな?</p>

<p>記者H 絶対になさそうですけど。また記事では、セレクトショップを手掛ける計画があるとも伝えています。ジャニヲタが殺到しそうですね。</p>

綾瀬はるかのバーターだった? 『過保護のカホコ』高視聴率で、高畑充希が日テレの“お気に入り”に

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 高畑充希にとって民放連ドラ初主演となった『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の最終話が13日に放送され、視聴率は自己最高の14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。有終の美を飾った。

 同ドラマは、初回11.6%と上々のスタート。その後、10.8%→12.0%→11.1%→12.1%→10.9%→10.8%→11.5%と安定した数字で推移。第9話こそ、『グラチャンバレー2017』の放送が延長となり、45分遅れの放送となったのが影響したのか、9.9%と初の1ケタ台を記録してしまったが、最終話では第5話の12.1%を大きく上回り、注目度の高さを示す格好となった。全話平均は11.5%で、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』の11.4%、沢尻エリカ主演『母になる』の9.2%を上を行った。

『過保護のカホコ』は、両親に溺愛されて育った女子大生の主人公・根本加穂子が、自分とまったく違う環境で育った青年・麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め、家族の問題を解決していく姿を描いたホームドラマ。最終話では、祖母・初代(三田佳子)が亡くなった後、「家族を失ってつらいときこそ結婚すべき」とする初の言葉に後押しされ、両親の説得に当たる。家族に巻き起こるさまざまな問題を解決した加穂子は、初との結婚式をやり遂げる……という展開だった。

 昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、平均22.8%の高視聴率を獲得した高畑だが、民放連ドラでもしっかり実績を挙げたことで、今後の風向きも変わってきそうな気配だ。

「そもそも日テレは、7月期の同枠ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に綾瀬はるかを引っ張り出すため、交換条件として、同じホリプロ所属の高畑、竹内を主役級で起用したともいわれています。そんな中、高畑主演で好結果を得られたのですから、日テレ的には万々歳なはず。しかも、吉高主演ドラマと同等の視聴率を挙げたのですから、評価は高まりました。ホリプロとの友好関係を保つためにも、日テレは今後、高畑を重宝していくと思います」(テレビ誌関係者)

 朝ドラ後、初の民放連ドラできっちり結果を残した高畑だけに、この先、日テレ以外の局も、主演・ヒロイン格で狙っていくのは間違いなさそうだ。
(文=田中七男)

子役→頭脳派→その次は……芦田愛菜にささやかれる“パコリーヌ”山尾志桜里との共通点

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こんな時代もありました

 今春、大きな話題を集めたのが、芦田愛菜の慶應義塾中等部合格というニュース。幼少期から子役として活躍しつつ、わずか半年程度の受験勉強で最難関私立中学に合格したという吉報は多くの人を驚かせたが、一部では最近話題の“ある人”との共通点がささやかれている。

 小学校入学前から、ドラマ、映画、CM、映画の吹き替えなど、大人以上の活躍を続けてきた芦田。ただでさえ勉強がおろそかになりがちな環境の中、学業も人並み以上の成果を残したことは驚嘆に値するが、中学合格後に出演したテレビ番組では、「医学系の道に進みたい」「病理医になりたい」と発言し、またしても周囲を驚かせた。この発言について、受験情報に通じるフリーライターはこう語る。

「慶應に入って『医学系に進みたい』ということは、当然目標は内部進学でしょう。しかし、慶應女子から慶應の医学部に進むためには、学年のTOP10に入っていないと推薦は取れません。秀才が集まる同校で、芸能活動をしながらTOP10に入るのは至難の業だと思います」

「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざ通り、夢をつかむためには、いずれは芸能活動をあきらめねばならないのか? そういった例は、芦田が初めてではない。

「いま不倫問題で世間をにぎわせている“パコリーヌ”こと山尾志桜里議員は、もともと子役をしていました(当時は“菅野志桜里”)。ミュージカルの『アニー』といえば、毎回数千人が応募する子役界では最大規模のオーディションですが、山尾は見事にヒロインの座を射止め、小学6年から中学1年にかけて、“初代アニー”役を務めています。ちなみにダブルキャストのもう1人は、アントニオ猪木と倍賞美津子夫妻の娘でした。山尾は『アニー』に出た後に勉強にシフトし、東京学芸大附属高校から東京大学に現役で合格。司法試験合格後は検察官として働いていましたが、2009年に衆議院選挙に出馬して当選し、今に至っています」(週刊誌の芸能記者)

 山尾の騒動が話題になる中、2人の姿を重ね合わせる人は少なくないようだ。Twitterには、「芦田愛菜は山尾志桜里と同じ末路をたどる運命な気がする」「山尾志桜里議員と芦田愛菜は非常にかぶる」といった声が登場。

「子役で成功する子どもは、高い目標を定めて、それを一つ一つクリアすることに喜びを感じるタイプ。山尾が『東大→司法試験→政治家』というルートをたどったように、芦田が『医師→政治家』という道を選んでも、なんら不思議はないでしょう。いささか気の早い話ですが、彼女の知名度を考えれば、出馬すれば当選は確実ですから、間違いなくアプローチはあるでしょうしね」(同)

 確かに似通ったところが多い2人。まだ中1の芦田に不倫の話は早すぎるが、ぜひとも山尾と同じ轍を踏まぬよう気をつけてもらいたいものだ。

全主婦を敵に回した!? 錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』家出展開に「ふざけんな!」と怒りの声

<p> 関ジャニ∞・錦戸亮主演のお仕事ホームドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。9日放送の第9話の平均視聴率は、自己最低となる7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。</p>

<p> 前回、重要な仕事を成功させ、賞賛を受けたことでピキーンと覚醒してしまった司(錦戸)ですが、このまま仕事人間になってしまうのでしょうか? あらすじを振り返ります。<br />
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