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ディーン・フジオカの初主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』現場に“不穏な空気”

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「Permanent Vacation / Unchained Melody」(A-Sketch)

 10月クールのドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で主演するディーン・フジオカとドラマスタッフの間に“不穏な空気”が漂っているという。

 2015年放送のNHK朝ドラ『あさが来た』でブレークし、飛ぶ鳥を落とす勢いのディーンがついに連ドラ初主演するとあって、話題を呼ぶことは確実。スタッフ一丸となって盛り上がっていそうなものだが……。

 日テレ関係者が、こう耳打ちする。

「今回の連ドラ主演は、同じ事務所の小出恵介が6月に未成年との飲酒及び肉体関係を持ったことが報じられて活動休止となり、放送直前に出演予定だった日テレのドラマを降板。局側が違約金などを請求しない代わりに“ディーンの民放連ドラ初主演”で手を打った経緯がある。本人や事務所サイドとしても、初連ドラ主演は視聴率を気にせず、制作体制も万全なNHKで飾りたかったのが本音。だからか、事あるごとにNHKと比較し、『台本が遅い』『スタジオがしょぼい』などとボヤいているので、スタッフも辟易しているといいます。さらに、共演する武井咲が出演中のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の収録が押していて、撮影がスムーズに進まないことにもイライラしているようで、現場はどんよりとした空気になっているんだとか」

 ディーンと日テレといえば、“ある事件”をきっかけに遺恨が残っているともウワサされている。

「昨春に放送された情報バラエティ番組『PON!』でのことです。ゲスト出演した安田大サーカスのクロちゃんが自分のSNSの写真をお披露目する流れで、ディーンとのツーショット写真を公開。2人はドラマで共演した縁でプライベートでも親しい仲なのですが、番組スタッフがディーン側に放送の許可を取っていなかった。自分の肖像権が侵害されたことを知ったディーンは日テレに不信感を持ち、内定していた北川景子の主演ドラマ『家売るオンナ』の出演を辞退したという話もささやかれています」(芸能記者)

 過去にひと悶着あった日テレで、渋々民放初主演を飾ることとなったディーン。双方共にどこか気持ちが乗らないもの当然かもしれない。

佐藤健は“視聴率獲得要員”!? 次々期朝ドラ『半分、青い』知名度不足のヒロイン・永野芽郁の引き立て役か

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 来年4月スタートのNHK連続テレビ小説『半分、青い』に、人気俳優・佐藤健の出演が決まった。佐藤はヒロイン・永野芽郁と同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみとの設定だが、2人の実年齢は11歳差で、かなり無理なキャスティング。そこには、知名度不足の永野をカバーするべく、佐藤に“視聴率獲得要員”としての役回りが期待されていることが見て取れる。

 同ドラマは、『ロングバケーション』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)などのヒット作を手掛けた北川悦吏子氏のオリジナル作。主人公の鈴愛(すずめ)は小学生のとき、病気で左耳を失聴してしまう。高校卒業後、「漫画家になる」という夢をかなえるために上京するものの、夢破れ、シングルマザーとなって故郷・岐阜に戻り、「ひとりメーカー」としてモノ作りで成功する姿を描いたストーリー。幼なじみの律(佐藤)とは、約半世紀越しの恋をすることになる。

 かつての朝ドラは、ほとんど演技経験のないヒロインを抜擢することも少なくなかったが、2013年前期の『あまちゃん』以降、高視聴率が続き、近年では視聴率至上主義の傾向に。そのため、吉高由里子、高畑充希、有村架純といった、すでに実績のあるヒロインを起用することが多くなっていた。しかし、その方向性も、現在放送中の『ひよっこ』でひと区切り。10月スタートの『わろてんか』では19歳の葵わかなが、そして『半分、青い』では17歳の永野がヒロインに起用され、ニュースターを発掘すべく“フレッシュ路線”に軌道修正された。

 永野は09年に女優デビューを果たし、映画『俺物語!!』(15)、『ひるなかの流星』(17)、昨年7月期の深夜ドラマ『こえ恋』(テレビ東京系)で主演を務めた新進気鋭の若手女優。NHK大河ドラマ『八重の桜』『真田丸』にも出演した経験がある。ただ、いかんせん一般的なネームバリューが、まだまだ低いのは否めないところ。今期の窪田正孝主演の連ドラ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)ではヒロイン格で出演しているが、視聴率は5%台でウロウロしているとあって、あまり知名度アップにはつながっていないようだ。そのため、すでに主役級のポジションを確立し、女性ファンも多い佐藤に、“視聴率獲得要員”として白羽の矢が立ったようだ。

「大河ドラマならともかく、朝ドラのこのポジションで、『よく佐藤の所属事務所(アミューズ)がオファーを受けたな』との印象はあります。ただ、同じアミューズ所属の小出恵介が17歳少女との淫行で無限活動停止となり、6月から同局で放送予定だったドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が放送中止に追い込まれる事態となりました。事務所としては、NHKに対する贖罪の意味があるのかもしれません」(テレビ関係者)

 それはさておき、『わろてんか』でもネームバリュー不足の葵をカバーすべく、松坂桃李がキャスティングされている。当面、次回作以降の朝ドラは無名ヒロインを、実績ある若手俳優が引き立て役として支えるという図式になりそうだ。
(文=田中七男)

芹那の現在、ローラ“新CM開始”の闇深さ、泰葉が“金持ちアピール”……週末芸能ニュース雑話

<p>デスクT な~んか、ローラの奴隷契約騒動ってさあ、「宗教」とか「生ゴミ先生」とかポップなワードが出てこないせいか、正直あんま盛り上がんないね~。いっそのこと、父親のジュリップ・エイエスエイ・アル氏がケンカにしゃしゃり出てくればいいのに~。</p>

<p>記者H ややこしくなるからやめてください! 以前から所属事務所・LIBERAの社長とのトラブルが話題のローラですが、今月20日にローラの代理人弁護士が社長に対し契約終了の申し入れ書を送付したようです。</p>

<p>デスクT ついにドンパチが始まるね! なんでこんなにこじれちゃったの?</p>

<p>記者H 23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、今春頃に、ローラが事務所に「辞めたい」と申し出た際、社長から「暴露本を出す」「活</p>

「VALU炎上騒動」が欅坂46に飛び火? ユーチューバーたちの素性がバレて、エンタメ業界からの反発も加速中

<p> 人気ユーチューバーのヒカルが、ビットコインを使用した仮想株式サービス「VALU」において、インサイダー取引とも取れるような行為を働き、炎上している一連の騒動。詐欺行為として罪に問うことができる可能性も指摘されており、今後の動向が気になるところだが、この騒動がアイドルグループ・欅坂46に飛び火するかもしれないのだという。</p>

<p>「欅坂が主演したドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)に、ヒカルやラファエルなどのユーチューバーがチョイ役で出演していました。いずれもVAZという事務所に所属しているユーチューバーで、VAZは今回の炎上騒動にも深く関与しています。『詐欺まがいの行為に手を染めていた事務所とつながっていると思われるのは、あまりにもイメージがよくない』と、欅坂の関係者も心配しているようです」(芸能業界関係者)<br />
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「トークを期待するな」「ネタは飽きた」と業界評価低下中のブルゾンちえみ お笑い捨てて女優シフトで生き残り?

「トークを期待するな」「ネタは飽きた」と業界評価低下中のブルゾンちえみ お笑い捨てて女優シフトで生き残り?の画像1
ブルゾンちえみオフィシャルブログより

 今年最もブレークした芸人といえば、ブルゾンちえみだろう。各局のバラエティ番組に出演するだけでなく、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)では3番手として抜擢。さらにはNTTドコモのCMにも出演し、まさに売れっ子状態だ。しかし、業界内の評価といえば、決して高いわけではない。お笑い番組の放送作家はこう話す。

「ネタは確かにキャッチーで、世間にも受けましたが、いかんせんトークスキルがなさすぎる。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に“アメリカかぶれ芸人”として出演したときなどは、完全に空回りしていて、見ていられませんでした。あれ以来、私の周りでは、『ブルゾンにはトークを期待してはいけない』というのが共通認識になっています」

 実際、ブルゾンのバラエティ番組出演は、一時期に比べると減少しており、キャリアウーマンネタをテレビで見かけることも少なくなった。

「正直、ネタは完全に飽きられていますし、第2、第3のネタも出てこないということで、芸人としてはかなり厳しい状況だと思います」(同)

 その一方で、ブルゾンを高く評価する関係者もいる。

「知名度も高いし、好感度も意外と高い。あくまでもキャリアウーマンネタが受けていたわけで、視聴者もブルゾンにそれ以上の高度なお笑いを求めているわけではないんですよ。だから、普通の女性タレントと同じような感じで、結構使いやすいと感じているスタッフはいると思います。事務所もナベプロで大手だから、今後もバーターなんかでそれなりにプッシュしてくるだろうし、すぐに消えたりはしないんじゃないでしょうか」(制作会社関係者)

 そもそもブルゾン本人は、芸人志望ではなく、ワタナベエンターテインメントカレッジの「バラエティタレントコース」の卒業生だ。ネタには、そこまでこだわりがないとの話もある。

「『人は見た目が100パーセント』での演技もそれなりに評判が良かったし、今後は芸人というよりも女優としての活動に軸を置きたいという本人の意向もあるようです。事務所としても、女優業やCMをメーンにして、たまにバラエティにも出ますよ……くらいのほうが効率よくもうかるし、そっちの方向性で行くのではないでしょうか。女優であれば、トークがヘタでもまったく問題ないですからね」(同)

 ここ1~2年、ナベプロは、あばれる君、平野ノラ、サンシャイン池崎、そしてブルゾンちえみと、ピン芸人を続けざまにブレークさせている。しかし、彼らに対する評価は総じて厳しい。

「どの芸人もバラエティ番組には一通り出ていますが、やはりトークがヘタで、ひな壇の集団芸もあまり上手ではない。その後、何年も活躍して、ゆくゆくは番組のMCに……という展開には程遠いというのが実情です。その中でブルゾンについては、結構早い段階でネタに見切りをつけて、タレントや女優の方向にシフトした感がある。おそらくナベプロも、ピン芸人ゴリ押しが一時的な成功しか生まないということを学んだのでしょう。そういう意味でブルゾンは、なんだかんだで消費されないように、うまく生き続けていくような気がしますね」(同)

 今後、ブルゾンちえみがどういう形で芸能界をサバイブしていくか、後続の芸人たちにとっても重要なサンプルとなりそうだ。

芸能界最強はホントに本宮泰風? 大木凡人と山本晋也の“ケンカ都市伝説”とは

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大木凡人 オフィシャルブログより

 18日、俳優の中野英雄が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演し、「芸能人最強の男は本宮泰風」だと述べた。本宮は、原田龍二の実弟であり、松本明子の夫としても知られる。剣道、総合格闘技、ボクシングをこなし、中野いわく「(他の芸能人とは)レベルが全然違う」という。

「芸能人最強の男は誰か」は、常に話題となるテーマだ。哀川翔、柳葉敏郎らを輩出した一世風靡セピアの付き人出身の中野も武闘派の一人に数えられる。そのほか、故・安岡力也、渡瀬恒彦らもたびたび候補に挙がる。一方で、“都市伝説”としてささやかれる意外な人物にまつわる話もある。

「まず挙げられるのは、大木凡人ですね。おかっぱ頭に、黒縁メガネの愛らしい見た目ながら、ケンカ最強伝説があります。身長184センチの長身で、琉球空手をはじめ、太気拳やグレイシー柔術を習得しており、格闘技全般に造詣が深いといわれています。酒場で酔っ払って声をかけてきた若者数名を土下座させた、といった伝説もあります。本人もケンカの勝率は『9割5分以上』と公言していますね」(芸能記者)

 大木と並び、ケンカ最強人物として挙げられるのが「カントク」の愛称で知られる映画監督の山本晋也だ。

「日大芸術学部出身の山本は、学生時代は応援団に所属しており、地元の江古田や池袋では毎日のようにケンカを繰り広げていたといわれています。本人は小柄な体格ですが、屈強なボディーガードを引き連れ、いざケンカとなれば頭突きで相手を倒していたとか。映画業界に入ってからも、ロケ現場で揉めたヤクザと話をつけるといった修羅場を数多く経験しており、体だけでなく精神もタフな人間として知られます」(同)

 山本、大木はともに70代のベテランである。この世代の人間にとって、完全実力主義の芸能界において“ケンカ最強”は生き残るための能力のひとつだったのだろう。本宮の登場により、新たな世代の最強伝説が紡がれそうだ。
(文=平田宏利)

「ヤクザか、渡り鳥か、トラック野郎じゃなきゃイヤ!」NHK有働由美子アナが“おじさん偏愛”を叫ぶ!

<p> 8月25日放送『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに、HKT48の指原莉乃が出演した。</p>

<p> AKB48総選挙で3連覇を果たした実績の持ち主である指原だが、彼女は48グループに参加した直後から「歌、踊り、ルックス、どれもイマイチ」と自覚していたという。事実、この日の番組には「さっしーはまあまあかわいくて、歌もまあまあうまくて、踊りもまあまあなのに、いつも1位を取れるのはどうしてですか?」という10代の女子からの投稿が寄せられている。<br />
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このご時勢に「男の人生はツライ」「女はラク」と言い切る錦戸亮『ウチの夫は仕事~』の時代錯誤ぶり

<p> タイトルとは裏腹に、関ジャニ∞・錦戸亮演じる主人公が仕事を成功させまくる痛快サクセスドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の第7話。平均視聴率は前回より0.2ポイントダウンの8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。</p>

<p> 一時は「なんだこのクソ脚本!」とレビューをやめてしまおうかと思った同作ですが、前回が面白かったので最終回まで続けようと思います。<br />
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中居正広は村上信五に、木村拓哉は大野智に……“後輩”に追い落とされる「元SMAP」2大エースの悲哀

中居正広は村上信五に、木村拓哉は大野智に……後輩に追い落とされる「元SMAP」2大エースの悲哀の画像1

 元SMAPの2大エースである中居正広と木村拓哉が、後輩ジャニーズにその地位を脅かされている。

 芸能界きっての売れっ子MCである中居だが、ここにきて関ジャニ∞・村上信五が大ブレーク。今秋には女優・黒木瞳と『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系/日曜夜9:58~)のMCを務めることが決まり、グループ・個人合わせて9本のレギュラーを抱える人気ぶりだ。その裏事情を、テレビ関係者が明かす。

「ジャニーズ残留を決めたとはいえ、一度反旗をひるがえした中居を事務所サイドは快く思っていない。とはいえ、中居は稼ぎ頭で、事務所の売り上げの相当部分を占めている。そのため、村上を“ポスト・中居”として育てるために、事務所がゴリ押しを始めたんです。今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)のMCも中居から強奪、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパーソナリティーまで内定しているのだとか。事務所スタッフは『村上をよろしく』があいさつ代わりになっているほどで、露骨な中居外しに、彼がへそを曲げるのは時間の問題です。来年の9月には、移籍話が再燃するのでは?」

 木村のほうは、4月公開の主演映画『無限の住人』が爆死したことが記憶に新しいが、6月公開の嵐・大野智主演映画『忍びの国』の興収は『無限の住人』の2倍強の20億円が狙える大ヒットとなっている。

「同じ時代劇でこれほど大差をつけられたら、木村は先輩の面目丸潰れですよ。結果、木村の時代劇出演は今後NGになったといいます。テレビ朝日が年末に木村主演の時代劇特番を企画したところ、断られてしまったようで、しばしばウワサされるNHK大河ドラマ出演も、しばらくはないでしょうね」(芸能関係者)

 中居&木村の存在感は薄くなるばかりだが、このまま後輩に引導を渡されることになるのだろうか?

“独立トラブル”のローラにスキャンダル噴出危機! 芸能界には「事務所側を支持する人が多い」

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 タレントのローラが所属事務所に対し、専属契約の終了を求める申し入れ書を送付し、独立トラブルになっていることが報じられた。ローラ側は、ボランティアのために拠出したとする2,000万円が使途不明金になっていることなどを理由に事務所への不信感を表明しており、法廷闘争の可能性も出てきている。そんな中、業界内では「ローラの素性や、過去の話がいろいろと出てくる可能性がある」という不穏な話がささやかれている。

「タレントの独立問題でモメている事務所が、腹いせにゴシップをマスコミに流すのはよくあることだけど、ローラの場合は素性が謎に包まれていたり、公になっていない部分がいろいろある。蓮舫ばりの二重国籍じゃないかなんて言う人もいるぐらいだし……」(業界関係者)

 ローラは父がバングラデシュ人、母が日本人とロシア人のクォーターということだが、幼い頃にバングラデシュで過ごしたわりに現地の言葉を話せないことや、中国人の継母に育てられたという話があるなど、ミステリアスな部分が多く、本名も伏せられている。

 タレントとしてはファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルを経て、敬語を使わないキャラクターがバラエティ番組で受け入れられて人気者になったが、所属事務所LIBERAとデビュー3年後の2010年に結んだ契約内容が、10年間の長期となっており、期間満了の3カ月前までに契約更新しない意向を伝えても、事務所の了承がなければ辞められないというものだとも伝えられ、芸能界でよくある“奴隷契約”のにおいも漂う。

「でも、この業界では、表立ってローラの件に触れたがらない人が多い。むしろ事務所側を支持する業界人は多いと思う。芸能プロなんて、事務所側に有利な契約を結んでいるところが多いから、そういうアンフェアな契約問題がクローズアップされるのは都合が悪い。そうなると、業界全体でローラへの風当たりを強めたほうが得ではある。少し前にビートたけしさんがスポーツ紙で『敬語を使わないハーフタレント』を痛烈に批判していたけど、そういうのもローラバッシングのひとつかなって思えるほど」(同)

 ローラは今年6月、「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない」「10年の信頼をかえしてください」などと意味深なツイートをしていたが、これらは今回の独立騒動を指していたものだと思われる。別の芸能関係者からは「事務所のトップと対立する中で、信頼していた役員が辞めてしまい、孤立しているようだった」という話も聞かれるのだが、親しい側近もローラを守りきれなかったほど深刻な事態であると見ることもできる。

 実際、同じ事務所の後輩で、似たタメ口キャラのダレノガレ明美は、一部で独立の可能性を報じられると本人が「全くの嘘」と全面否定。「社長とも、マネージャーさん、事務所スタッフみんなとも仲良いしリベラを離れるつもりはありません」とツイートし、事務所サイドに立っている。

 ローラにはこれまで「実は黒髪説」や「本名・佐藤えり説」などが飛び交っていたほか、国民健康保険の不正受給詐欺で有罪判決を受けた父親の事件との関わりを疑う声や、三代目J Soul Brothersの登坂広臣との熱愛の真相など、謎に包まれていた部分が公にされてもおかしくはない。

 実際、少し前にローラが海外デザイナーに洗脳されているという記事が出たこともあり、これなどはまさに能年玲奈の独立騒動のときに出てきた“洗脳騒動”にそっくりだ。最近は露出が減っているように見えるローラだけに、その身が心配される。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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