「014お笑い」の記事一覧(9 / 22ページ)

謹慎中の狩野英孝「元気です」も、芸能界に居場所ナシ!? ANZEN漫才・みやぞんに“すべて”を奪われる……

謹慎中の狩野英孝「元気です」も、芸能界に居場所ナシ!? ANZEN漫才・みやぞんにすべてを奪われる……の画像1
「かならず選挙に行く」(テイチクエンタテインメント)

 14日、人気お笑いコンビのサンドウィッチマンが記者会見の場で、同郷の後輩芸人である狩野英孝の近況について「元気です」と語った。

 1月に17歳女子高生との淫行疑惑が報じられた狩野は現在、芸能活動を謹慎中。当初は早期復帰もささやかれていたが、ここにきて長期化する恐れが出てきた。その原因が、ANZEN漫才・みやぞんのブレークだ。

「何しろ狩野とみやぞんは、ポンコツ、天然ボケ、中途半端なギターと、あらゆるキャラがかぶっています。テレビが使いたいのは当然、ギャラが安く、フレッシュなみやぞんのほうでしょう。狩野がテレビ復帰できたとしても、これまでの“指定席”はすべて、みやぞんに奪われているかもしれません」(業界関係者)

 さらに、狩野の所属事務所であるマセキ芸能社からも、後輩芸人である三四郎がブレークしつつある。滑舌の悪い小宮のポンコツキャラは狩野とかぶる。謹慎から3カ月あまりで、狩野は“過去の人”となりつつあるのだ。

「残酷ですが、芸能界の入れ替わりはそれだけ激しいということ。皮肉なことに、狩野のウリは極端なまでの軽薄さにあります。これを封印して真面目キャラで復帰しても、視聴者は面白くないでしょう。かといって、これまで通りでも『反省していない』と批判を受けるのは必至です」(同)

 復帰のタイミングはもちろん、その時の出方次第で、狩野の今後の芸人人生が大きく左右されるのは間違いなさそうだ。
(文=平田宏利)

『浜ちゃんが!』で仕事激減告白のお笑いトリオ・パンサー、人気復活の障害は尾形の“女グセ”か

『浜ちゃんが!』で仕事激減告白のお笑いトリオ・パンサー、人気復活の障害はメンバー自身の女グセかの画像1
吉本興業公式サイトより

 13日放送の『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)で、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が仕事が減少している苦境を打ち明けた。

 MCのダウンタウン・浜田雅功に向井が訴えたところによると、2008年にトリオ結成後、わずか2年で多くのレギュラー番組を抱えるようになったものの、14年を境に次々と出演番組が終了しているのだという。昨年には、『王様のブランチ』(TBS系)を降板。さらに、宮城でのレギュラー番組『カノ☆パン』(仙台放送)も、共演していた狩野英孝が不祥事を起こし、打ち切りとなる不運もあったという。

「向井と尾形貴弘、菅良太郎の3人からなるパンサーは、イケメンぞろいということで、女子中高生を中心に絶大な人気を誇るお笑いトリオ。“出待ち数ナンバーワン”などとも言われたこともありました。しかし、いくら女子中高生に人気があっても、この層はあまりテレビを見ないので、視聴率に結びつきにくい。パンサー人気が一巡した今、テレビ局にとってメリットが少ないということで、外されているのでは」(芸能ライター)

 となると、今のパンサーに求められているのは、より幅広い層に受け入れられる芸風だろう。だが、そこには障害がある。

「尾形の女グセの悪さです。狩野の6股騒動の影響で、尾形と関係を持った女性が名乗り出たり、ブレーク前から交際女性にカネを借り続け、ATM代わりにしていたことが発覚したりもしました。女性絡みのスキャンダルは、今の芸能界では一番のご法度です。実際、尾形の不祥事の影響で仕事がなくなったことがあったと、向井も認めていましたからね」(同)

 番組の中で、最近はジャングルポケットに人気が押され気味だとこぼしていた向井だが、パンサーが再びレギュラー番組をゲットするためには、まずは尾形の身体検査からだろう。

NON STYLE・井上裕介の『まいにち、ポジティヴ!』が今さら話題に!?「タイムマシンなんていらない」って……

<p><br />
 NON STYLEの井上裕介が2年前に発売した日めくりカレンダー『まいにち、ポジティヴ!』(ワニブックス)なる商品が、一部ファンの間で話題となっている。</p>

<p> これは「毎日が楽しすぎる」と言い切っていたポジティブキャラの井上の格言が31ページ掲載された日めくりカレンダーなのだが、ひき逃げ事件の後にこれを読み返してみると、なんとも皮肉な内容になっているというのだ。</p>

<p> 実際に商品を見てみると、「人生の幸せランキングで1位をとる」とか「僕の笑顔は世界一」といった井上の前向きな言葉が、笑顔の写真とともに飛び込んでくるのだが、パラパラとページをめくっていくと12日目には「悲しい涙より、うれし涙を流そう」とあった。確かにこれは、いま見れば先の号泣会見を思い出さずにはいられない。</p>

<p> 井上は昨年12月のひき逃げによる道交</p>

「生き方が下手」とんねるず・石橋貴明、冷たすぎる“清原和博発言”の裏事情

「生き方が下手」とんねるず・石橋貴明、冷たすぎる清原和博発言の裏事情の画像1

 お笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明が、5日放送の『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』(TBS系)で、元プロ野球選手の清原和博氏について「野球はあんな上手なのに、生き方が下手なんだな」などと語った。

 清原氏は昨年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在は執行猶予中。清原氏とはかねてから親交があった石橋だが、清原氏について言及するのは逮捕後初めて。

「何を今さら、ですよ。石橋は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)などの番組で、清原氏をさんざん起用してきたにもかかわらず、いざ清原氏に薬物疑惑が持ち上がると、清原氏からの電話を着信拒否したりして、手のひらを返すように絶縁してしまいましたからね」(スポーツ紙記者)

 イメージが何よりも大切な芸能人としては致し方ない部分もあるが、それまで盟友関係にあった清原氏をアッサリ切り捨ててしまったのは、薄情な仕打ちと言えなくもない。当時の清原氏への接し方に、他の方法もあったかもしれない。

「当時、疑惑が発覚した清原氏に対して、日本プロ野球機構は傘下の選手たちに清原氏との接触禁止令を出していました。スポーツバラエティ番組の仕切りを得意とする石橋としても、清原氏と親交があったのでは他の選手と共演できなくなり、番組の成立どころか、企画そのものが消滅してしまうので、早々に清原氏を切ったのでしょう。とんねるずとしてレギュラーが『みなさん』しかない石橋にとって、単発特番のスポーツバラエティがなくなってしまうのは死活問題だったでしょうから」(同)

 かつては、とんねるずとして一世を風靡した石橋だが、最近はお笑いの才能も枯渇したのか、『みなさん』もマンネリが指摘され、視聴率が低迷する一方。改編期のたびに打ち切りが取り沙汰されるも、テレビ局上層部との親密関係の“おかげ”で、なんとか首の皮一枚でつながっているのが実情だ。前述の石橋による清原評にならえば、「お笑いは下手なのに、生き方は上手」となってしまったのだろうか。

「ガツガツしないで時を待つ」東京っ子コンビ・ライスが醸し出す“ゆとり感”

<p>「なんかの雑誌の優勝予想で、ダントツに最下位でした(関町)」。2016年の「キングオブコント」。前評判を覆し、当時まだテレビの露出もほとんどなかったライスが優勝。しかし、お笑い好きにとって、その結果は意外でもなんでもなかった。シュールかつ毒の効いた世界観は、一度見たらクセになる。地味なんじゃない、ノームコア。キャラ全盛の時代に、控えめ都会派の彼らは、果たしてどう生き残っていくのか――。<br />
</p>

婚活で休職中のアジアン・隅田美保に訪れていた“結婚”チャンス!「都内に住む医師と……」

婚活で休職中のアジアン・隅田美保に訪れていた結婚チャンス!「都内に住む医師と……」の画像1

 女性お笑いコンビ・アジアンの隅田美保(41)に、結婚のチャンスが訪れていたという。

 隅田といえば、レギュラー番組を抱え、人気絶頂だった2015年に「婚活したい」という理由で芸能活動を控え始めた。現在もテレビ出演を断り続け、細々と劇場への出演やカフェ店員のアルバイトをして、生計を立てているという。

 その隅田に、千載一遇のチャンスが訪れたという。芸能関係者は「友人に男性を紹介してもらったり、合コンに頻繁に顔を出したりと、猛烈な婚活がどうやら実を結んだようです。都内に住む医師と交際までこぎ着けて、結婚も意識するところまでいったようです。隅田さんは、両親に心配をかけたくない、なんとか自分の子どもを産みたい、そのためにはリミットが迫っていると、すごい気合が入っていたので、芸人仲間を中心に、本当にみんなに祝福されていましたよ」と話す。

 ところが、その恋も長くは続かなかったという。前出の芸能関係者は「結婚まではたどり着かず、結局、破談になってしまったようです。隅田さんは一時、芸能界からは完全引退して、その医師の地元である九州で一緒に生活するプランまで温めていたようですが、それもかないませんでした」と明かす。

 最近はニッチェの江上敬子(32)や、やしろ優(29)、キンタロー。(35)ら女芸人が次々と結婚。さらには、今年に入ってピン芸人の横澤夏子(26)が、婚活パーティーで知り合った1歳年上の一般男性と交際を始め、結婚秒読みとまでいわれている。

 すでに40歳を越えた隅田、本人の希望通り、両親やファン、相方・馬場園梓を早く安心させてほしいものだ。

安易なゴールデン進出より“B組魂”に徹した──『ヒムケン先生』が愛されたワケ

<p> 月曜深夜の『万年B組ヒムケン先生』(TBS系)が、3月27日にとうとう終了してしまった。</p>

<p>「イケてる人たち=A組」に対して、「どうもパッとしない人たち=B組」の個性豊かな人たちを、自身もB組と自負するバナナマン・日村勇紀と、バイきんぐ・小峠英二、三四郎・小宮浩信が「先生」となって寄り添い、応援する同番組。深夜ということもあり、視聴率は振るわず、番組内では自虐的に「女性視聴者ゼロ」と言っていたが、ネット上の一部の人たちには「いま一番面白い」と支持され、愛されてきた。</p>

<p> Twitterには「うわぁーヒムケン先生終わっちゃった ここ最近一番爆笑してた番組だったのにな」「終わってしまいましたねぇヒムケン先生・・・」「ヒムケン先生は最終回や!!!!!!ケブくんとその他大勢とはお別れだ!!!!!こんなにくだらないのに面白い番組なんでみなかったんだ!!!!!(原文ママ)」など、番組終了を惜しむ声が続出。<br />
</p>

トレエン斎藤司がヒロミの「消える」発言に大激怒! 共演NG指定へ?

トレエン斎藤司がヒロミの「消える」発言に大激怒! 共演NG指定へ?の画像1

 3月11日放送の『お客様と10人』(フジテレビ系)に出演したヒロミが、「消えそうな人気芸人」1位にトレンディエンジェル・斎藤司を選んだことで、シャレにならない状況が生まれているという。

 ヒロミはわざわざ「2位までは消えるとは思っていない。1位は消えると思う」と前置きした上で、1位に斎藤を指名。「斎藤さんだぞ」の持ちギャグが最近雑になっていることを、その理由として挙げていた。

「斎藤としては“一発屋”を回避するために、違うことをやらないといけないという焦りがあるようです。しかし、ヒロミは『ワイルドだろぉ~?』を封印したことで第一線から消えたスギちゃんを例に出し、あえて封印することはないとアドバイスしていました」(テレビ誌ライター)

 ヒロミも斎藤を「好き」だとフォローしながら話していたため、番組から険悪な空気は伝わってこなかったが、実際は違ったようだ。テレビ関係者が明かす。

「斎藤は、ひょうひょうとしたキャラとは裏腹に、実は人一倍プライドが高い。実際、今の若手お笑い界ではTOP3に入る売れっ子だけに、自分だけが『消える』と評されたことに大激怒。最初は『つらかった』と殊勝なことを言っていましたが、最近では『許さない』とヒロミを敵対視するようになっているといいます。一方、ヒロミも、約10年の空白からのテレビ復帰後は、『月収6,000万円』だった全盛期に近づくほど、さまざまな番組で重宝されている。2人が共演NGとなると、キャスティング関係者は相当頭を悩ますことになると思いますよ」

 この因縁は、どちらかが「消える」まで続くのか……。

ブルゾンちえみ、「細胞」連発の自己啓発本を“丸パクリ”!? キャリアウーマンネタ永久封印か

<p> 上から目線のキャリアウーマンネタでブレーク中の芸人・ブルゾンちえみが、人気占星術師でソウルメイト研究家のKeiko氏の自己啓発本を「丸パクリしているのではないか」と話題だ。</p>

<p> Keiko氏は、メルマガ購読者5万人を超える人気作家。これまで数々の自己啓発本を上梓しており、著書やブログでは「○○ってなんだと思う?」「○○なのね」など、独特の語り口調を見せている。</p>

<p> これだけでもブルゾンを彷彿とさせるが、2015年10月に発売された著書『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)の一部がこちら。<br />
</p>

「挨拶回りをしない」山本圭壱に、中堅芸人たちが大困惑! “芸歴カウント問題”も浮上で……

<p> お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱に対し、困惑の声が上がっている。</p>

<p> 山本といえば、2006年7月に淫行騒動を起こして吉本興業から契約解除。復帰を目指し、寺での修行や肉巻おにぎり店でのバイトなど下積みを重ね、ようやく15年から芸人活動を再開した。</p>

<p> 昨年7月、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にて10年ぶりにテレビ復帰し、11月には吉本興業との再契約に至った。</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ