「012ドラマ」の記事一覧(26 / 82ページ)
2017年4月17日 [00芸能, 012ドラマ, ドラマ, フジテレビ, 恋愛ニュース, 松嶋菜々子]

フジテレビ公式サイトより
15・16日に放送された女優・松嶋菜々子主演の二夜連続スペシャルドラマ『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』(フジテレビ系)の大コケぶりに、衝撃が走っている。
同作は、大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれ、後に焼け野原の中で洋裁教室を開いた大庭式子(松嶋)を中心に、欲望うずまく人間模様を描いたドロドロ愛憎劇。式子のビジネスパートナーを玉木宏、3人の弟子をミムラ、相武紗季、木南晴夏が演じた。
平均視聴率は、第一夜で8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二夜で6.2%を記録。同時間帯に放送された15日放送のKAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の12.0%や、16日放送の長谷川博己主演『小さな巨人』(TBS系)の13.7%を大きく下回った。
「フジは宣伝にかなりの費用を回していましたが、“嫌フジ”の風潮も手伝ってあえなく撃沈。同作は、尾野真千子主演のNHK連続テレビ小説『カーネーション』や、NHKでも放送されたスペインドラマ『情熱のシーラ』を彷彿とさせることから、放送中に既視感を訴える視聴者が続出。また、多くの登場人物が関西弁を話すなか、主人公は標準語。式子は劇中で『土地の言葉を捨てて、新しい時代の人間になると決めた』とその理由を説明しているものの、視聴者からは『違和感しかない』『標準語で“船場、船場”言われても、説得力ない』といった声が相次いでいます」(テレビ誌記者)
フジといえば、2015年1月にも、二夜連続スペシャルドラマ『オリエント急行殺人事件』のメーンに松嶋を起用。同作は、原作のアガサ・クリスティーと、脚本の三谷幸喜のコラボが話題となり、第一夜で16.1%、第二夜で15.9%の高視聴率を記録した。
「『オリエント急行殺人事件』の成功を受け、フジは今回も松嶋にオファー。松嶋のビジュアルを前面に押し出したプロモーションを展開していました。しかし、松嶋は昨年7月放送の主演ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)が期間平均7.1%と不発。続けて『女の勲章』までこの有り様ですから、松嶋側ももう、極力フジを避けたいでしょう」(同)
松嶋に立て続けに恥をかかせてしまったフジ。松嶋は一度失った“視聴率女王”の称号を、再び取り戻すことは叶うだろうか?

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2017年4月17日 [00芸能, 012ドラマ, AKB48, HKT48, NGT48, アイドル, テレビ朝日, ドラマ, プロレス, 宮脇咲良, 恋愛ニュース, 松井珠理奈, 豆腐プロレス]
<p> 15日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)は、ドラマ内で放送されている「ジャイアントカレー」のCMから始まる。起用されているのは、ユンボ島田(島田晴香)とクイウチ松村(松村香織)の「工事現場同盟」の2人。</p>
<p> コインランド</p>

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2017年4月17日 [00芸能, 012ドラマ, KAT-TUN, どらまっ子, どらまっ子TAMOちゃん, ジャニーズ, ドラマ, ボク、運命の人です。, 亀梨和也, 山下智久, 恋愛ニュース, 木村文乃]
<p> KAT-TUN・亀梨和也主演のラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)が15日にスタート。初回平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、好発進となりました。</p>
<p> 亀梨といえば、2006年放送の“月9”『サプリ』(フジテレビ系)以降、『たったひとつの恋』(日本テレビ系)、『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)、『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)といった恋愛モノをはじめ、数多くの連ドラで主演。ジャニーズきっての“主演俳優”です。<br />
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「亀梨和也『ボク、運命の人です。』お遊戯会レベルのEDダンスに一体なんの意味が……恋ダンスとは別物」の続きを読む
2017年4月17日 [00芸能, 012ドラマ, SRサイタマノラッパー~マイクの細道~, どらまっ子, テレビ東京, 恋愛ニュース, 長野辰次]
<p> 何ひとつままならない人生を過ごしてきた中で、ほんの一瞬だけ自由を味わい、大きな夢にちょっぴり近づけたような気がした幸せな時間があった。埼玉で生ぬるい青春を送ってきたIKKU、TOM、MIGHTYの3人にとって、その一瞬とは「SHO-GUNG」としてラップをやっているときだった。死ぬほどヘタクソだったけど、3人でラップの掛け合いをしているときだけは埼玉を離れ、東京やNYの一流クラブのステージに立ったような恍惚感を味わっていた。でもそんな夢は長くは続かな</p>

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2017年4月17日 [00芸能, 012ドラマ, NHK大河, のん, レプロ, 宮藤官九郎, 恋愛ニュース, 新垣結衣, 能年玲奈]

2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の主演に、歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲが決まった。
『いだてん』は1912年から64年までの、五輪をめぐる近現代を描くという。主人公は日本人として五輪に初参加した金栗四三と、64年の東京五輪を招致した田畑政治。大河らしからぬ地味な人物にスポットを当てているため、脚本を担当する“クドカン”こと宮藤官九郎の腕がいっそう問われそうだ。
その宮藤といえば、NHK朝ドラ『あまちゃん』でも脚光を浴びているが、そうなると視聴者が期待したいのが能年玲奈改め「のん」の出演だろう。
「クドカンは女優として、のんの表現力を買っていましたから、ヒロインか重要な役で抜擢する可能性は十分ありそう。特に大河ドラマは脚本家の意見が通りやすいですからね。しかし、そうなってくると、現在もトラブルが収束していない前所属事務所・レプロエンタテインメントの顔が潰れますから、ひと悶着ありそうですが……」(テレビ関係者)
独立騒動で芸能界を“干された”状態だったのんだが、3月15日から放送されている「LINEモバイル」のテレビCMに出演中のほか、岩手銀行のイメージキャラクターに就任。JA全農いわてのブランド「純情産地いわて」の宣伝本部長として県産米などの宣伝にも勤しんでいる。
「清水富美加の出家引退騒動でレプロに“ブラック企業”のイメージがついており、のんには追い風が吹いている。しかし、のんの完全復帰を許せば、芸能界におけるレプロの権勢は地に堕ちます。“辞めても大丈夫なんだ”ということがわかれば、稼ぎ頭の新垣結衣まで移籍するなんて言い出しかねませんよ」(芸能記者)
のんだけでなく、新垣の人生にまで影響を及ぼす可能性も……。さて、宮藤の決断はいかに!?

「2019年大河『いだてん』脚本・宮藤官九郎が「のん」抜擢なら、新垣結衣の女優人生も変わる!?」の続きを読む
2017年4月14日 [00芸能, 012ドラマ, どらまっ子, テレビ東京, ドラマ, 孤独のグルメ, 恋愛ニュース, 昼間たかし, 松重豊]
<p> 今シーズンの放送を前に、作画の谷口ジロー先生が亡くなられました。いまや、谷口先生の代表作のひとつとなった『孤独のグルメ』。</p>
<p> でも、最初に依頼が来たときには「なぜ、私に……」と思ったそうです。実際、掲載誌の「月刊PANjA」(扶桑社)は、まったく売れずに休刊。その後、同社から単行本は出たものの、まさか21世紀になって、こんな人気を得るとは誰が予想できたでしょうか。</p>
<p> かくて、空前の飯テロによって、世間にさらなる「孤独のグルメ実践者」を増殖させているテレビ東京系のドラマも、いよいよ第6シーズン。いったい、どんな哀愁と美味いメシが待っているのか。<br />
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「『孤独のグルメ Season6』第1話 スカした東京人どもの胃袋の常識を変えてやる!? お好み焼きは、ごはんのおかず」の続きを読む
2017年4月14日 [00芸能, 012ドラマ, ジャニーズ, ドラマ, ボク、運命の人です。, 亀梨和也, 山下智久, 恋愛ニュース, 日本テレビ, 木村文乃]
<p> 日本テレビは14日、KAT-TUN・亀梨和也と山下智久が約12年ぶりに共演する連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系/15日スタート)のエンディングで、主要キャストが“ボク運ダンス”を披露すると発表した。</p>
<p> 同ドラマは、サラリーマンの主人公(亀梨)が、隣の会社で働くOL(木村文乃)を運命の女性と信じ、“神様”を自称する謎の男(山下)の助言を受けながら告白し続けるラブコメディ。</p>
<p> 2005年放送の同局連ドラ『野ブタ。をプロデュース』では、ユニット「修二と彰」として主題歌「青春アミーゴ」をヒットさせた亀梨と山下。</p>

「日テレ“ボク運ダンス”は“恋ダンス”のパクリ!? 亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』が不安だらけ」の続きを読む
2017年4月13日 [00芸能, 012ドラマ, ドラマ, フジテレビ, 小栗旬, 恋愛ニュース, 西島秀俊]

フジテレビ系『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』番組サイトより
小栗旬主演の連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系/火曜午後9時~)の初回が11日に放送され、13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進した。
「今のフジで13.9%となると、他局なら、プラス5%ぐらい取れていたはずですから、すごい数字ですよ」(テレビ誌関係者)
同局のドラマとしては、まさに目の玉が飛び出るような“超”高視聴率で、かつ日本テレビ系の人気バラエティ『ザ!世界仰天ニュース』(12.7%)にも勝ったのだから、お祭り騒ぎになっているという。
それもそのはず、1月期の同枠の草なぎ剛主演『嘘の戦争』でさえ、最高は12.0%(第2話)。同局の連ドラでは、2015年1月期の杏主演『デート~恋とはどんなものかしら~』(最高14.8%=初回)、草なぎ主演『銭の戦争』(最高15.4%=最終回)以来、実に2年3カ月ぶりの“快挙”なのだ。
ただ、手放しで喜んではいられない。『CRISIS』は、14年4月期に小栗主演でテレビ朝日系にて放送された『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の流れをくんだ作品だからだ。原案・脚本は、両作とも、直木賞作家・金城一紀氏のオリジナル作で、テレ朝で同系のドラマがオンエアされていてもおかしくなかったのだ。つまり、「人のふんどしで相撲を取ったようなもの」といわれても反論できそうにない。
ネット上では、『BORDER』『MOZU』(TBS系&WOWOW)、『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)に「似ている」との声がもっぱら。『MOZU』は『CRISIS』で準主役を務めている西島秀俊の主演作で、『SP』は金城氏の脚本であったため、そう言われても致し方ないところ。だが、実際、視聴率がこれだけよかったのだから、既視感があったとしても視聴者の満足度はおおむね高かったようだ。
ただ、ひとついえることは「小栗の主演だから数字が取れた」というわけでもなさそうだ。初回では、実質的な主役の働きをしたのは間違いなく西島で、セリフの多さでは圧倒的に田中哲司だった。小栗は新幹線から川に飛び込むシーンと、ラストの女性を口説くシーンが印象に残ったくらいで、存在感が薄く、「いったい主役は誰なの?」と、突っ込まれてもおかしくなかった。
「初回がよかったからといって、油断は禁物です。フジでは、15年10月期の松坂桃李主演『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』が初回で12.9%も取ったのに、第2話で6.3%と半分以下にダウンしてしまい、平均視聴率も1ケタに終わった例もあります。ここから先が本当の勝負です」(同)
こうなると、同局としては、平均13.4%をマークした『銭の戦争』以来の大ヒットを期待したいところで、今後の視聴率推移に注目したい。
(文=田中七男)

「フジの小栗旬主演『CRISIS』、人のふんどしで“超”高視聴率ゲット! いったい主役は誰なの?」の続きを読む
2017年4月13日 [00芸能, 012ドラマ, Hey! Say! JUMP, どらまっ子, どらまっ子TAMOちゃん, ジャニーズ, ドラマ, 中島裕翔, 恋愛ニュース, 沢尻エリカ]
<p>「別に……」時代から「お前が死ねよ」時代へ華麗に突入した沢尻エリカ様主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の全話レビュー。12日に放送された第1話の10分拡大スペシャルは、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの『東京タラレバ娘』の初回が13.8%でしたから、少々寂しいスタートとなりました。</p>
<p> 同作は、2年ぶりに連ドラ出演するエリカ様が話題ですが、メーンでHey! Say! JUMP・中島裕翔、ジャニーズJr.・道枝駿佑が出演する“ジャニーズドラマ”の側面もあります。中でも主人公の息子役を演じる14歳の道枝は、これがドラマ初出演。演技経験もほとんどなさそうです。かなり重要な役ですが、どんなフレッシュな演技を見せてくれるのか、ワクワクしますね! さっそく初回のあらすじをザッと振り返りましょ</p>

「「お前が死ねよ」時代に突入した沢尻エリカ主演『母になる』、ジャニーズ俳優が衝撃の“棒演技”」の続きを読む
2017年4月13日 [00芸能, 012ドラマ, TBS, 恋愛ニュース, 日曜劇場, 長瀬智也]

TOKIO・長瀬智也が、7月期スタートのTBS「日曜劇場」の『ごめん、愛してる』で同枠初主演を務めることがわかった。
同ドラマは2004年に韓国KBSテレビで放送され、大ヒットした作品。今作は舞台を日本に置き換えて制作される。脚本は『ラブジェネレーション』『パーフェクトラブ!』『月の恋人~Moon Lovers~』(すべてフジテレビ系)、NHK連続テレビ小説『純情きらり』などを手掛けた浅野妙子氏が担当。メーンキャストは長瀬のほか、ヒロイン役で吉岡里帆、弟役で坂口健太郎、母親役で大竹しのぶの出演が決まっている。
長瀬は昨年1月期『フラジャイル』(フジテレビ系)以来の連ドラ主演となるが、主演作でまったく数字が残せていないことから、“低視聴率男”と称されている。10年以降で見ると、『うぬぼれ刑事』(TBS系)が平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)が10.2%、『クロコーチ』(TBS系)が9.6%、『フラジャイル』が9.8%といった具合で、2ケタ台に乗せたのは『泣くな、はらちゃん』の1作のみ。
TBSの看板ドラマ枠である「日曜劇場」は、ここ最近では阿部寛主演『下町ロケット』や嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』といったヒット作を生んでいる。15年10月期以降、平均視聴率が2ケタに乗らなかったのは香取慎吾主演『家族ノカタチ』の1作のみで、注目度が高いだけに数字を取れないと赤っ恥をかきかねない。
「『日曜劇場』はドラマ好きの固定視聴者が多く、内容がよければ、寺尾聰主演『仰げば尊し』のような“地味ドラマ”でも2ケタを取っています。『ごめん、愛してる』は04年の韓国ドラマが原作で“今さら感”が強いのですが、ストーリーで視聴者を引きつけることができれば2ケタも可能でしょう」(テレビ誌関係者)
長瀬としては、なんとしても今作で高視聴率を挙げて“低視聴率男”のイメージを払拭させたいところ。その意味で、ブレーク中の吉岡と坂口が、どれほど若年層の視聴者を引っ張ってこられるかが、カギを握るかもしれない。
(文=田中七男)

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