「015スポーツ」の記事一覧(15 / 16ページ)

テニス錦織圭の大一番にも、地元・島根は塩反応「スポーツバーの客はわずか5人」

<p> テニスの全仏オープンの男子シングルス準々決勝で敗れ、惜しくもベスト4入りを逃した世界ランク5位の錦織圭(25)。テニス留学で渡米する13歳までを過ごした故郷の島根県松江市では、大一番に大勢の市民が集結……と踏んで現地入りしたが、パブリックビューイングもなく、スポーツバーには客がわずかに5人ほど。地元では「そもそも、テレ東系が入らないので、物理的に試合の中継を見られない」と嘆く声が……。故郷なのに、その勇姿が見られないとは、地方創生もどこ吹く風。悲しい日本海側の現実を見た。</p>

Jリーグ・川崎vs鳥栖は「W杯より面白い」? 絶対にサッカーが好きになる試合!

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毎年激戦になるフロンターレvsサガン

 日本人に昔から馴染みのあるスポーツといえば、ゴールデンタイムで放送されてきた野球である。サッカーがいまいち日本で人気がでないのは、その野球と比べて得点シーンが圧倒的に少ないことが大きな理由のひとつだろう。友達に連れられて初めてJリーグを観戦しに行っても、90分間で0-0。面白いことが何もなかったという経験をした人は、大勢いるに違いない。しかし今、Jリーグに、いつ行っても必ず面白いといわれている激闘必至の対戦カードがあるという。

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天皇賞の“神騎乗”は偶然の産物!? 宝塚記念3連覇のかかるゴールドシップに不安の声

<p> 5月3日に行われたG1の天皇賞・春を制したゴールドシップ(牡6)。後方待機から2周目の向正面でスパートをかけるという“超ロングスパート”で、先に抜け出したカレンミロティックをゴール前で差し切った。</p>

<p> 一昨年は1番人気で5着、昨年は2番人気で7着と人気を裏切ってきた同レースでリベンジを果たし、“鬼門”とされた京都も攻略し、これでG1は6勝目。3連覇を狙う宝塚記念が行われるのは7戦6勝(2着1回)と大得意の阪神競馬場だけに、不動の主役を務めるのは</p>

“サッカー王国”崩壊危機! J1から「意識だけがビッククラブ」の静岡勢が消える!?

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『清水エスパルス2014イヤーDVD』

 J1リーグから、静岡県のチームが消えそうになっている。2013年シーズンにJ2リーグに降格したジュビロ磐田に続き、清水エスパルスも降格しそうになっているのだ。現在、J1リーグは13節を消化し、中盤戦に突入している。そんな中、清水エスパルスは18チーム中17位。このまま行くと、J2降格である。

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ついに内田篤人も! プロサッカー選手と“一般人女性”の結婚が増えたワケとは?

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 25日、日本代表DF内田篤人(シャルケ)が一般人女性との入籍を発表した。この報道により、多くの女性ファンが涙を流したことは想像に難くない。しかし、モデルやグラビアアイドルではなく、一般人の幼なじみとの結婚ということもあり「親近感が持てる!」「安心できる!」という祝福する声も聞こえてくる。

 ひと昔前のサッカー選手といえば、“キングカズ”三浦知良と設楽りさ子、“ゴン”中山雅史と生田智子など、モデルや女優との結婚が目立った。しかし、最近のサッカー選手はこの内田をはじめ、本田圭佑、岡崎慎司など、一般女性との結婚のケースが多い。

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プロ野球・巨人の“問題助っ人”フランシスコ、批判もどこ吹く風で風俗遊びを満喫中!?

<p> たった5試合で異例のファーム再調整という事態になった、巨人の“問題助っ人”ホアン・フランシスコ内野手の暴走が止まらない。球団関係者によると「すれ違った女性職員に声をかけナンパして、断られると逆ギレ。職員の上司がこれを注意しに行くと『あの女が俺を誘惑してきた』と言う始末だった」という。</p>

原口相手に「弱いから変な余裕が出ちゃった!」本田のビッグマウスより香川のリアルマウスが面白い!?

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香川真司

 日本サッカーのビッグマウスといえば、ACミランの本田圭佑だ。「(W杯での目標を聞かれて)優勝しかない」「白い(レアル。マドリードの)ユニフォームを着て活躍しているイメージしかない」など、大きな目標をあえて口に出すことで自分を追い込み、それに見合った努力をし、今の地位まで駆け上がってきたその生き様は、多くの人たちを魅了してきた。それに対して、日本代表もう一人のエース、香川真司の“リアルマウス”が最近話題になっているという。

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相次ぐ“元Jリーガー”逮捕に見る、大卒“低年俸”選手「3年以内に放出」の現実

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FC町田ゼルビア オフィシャルサイトより

 「J2下位クラブの地力強化」と「(下部リーグの)裾野の拡大」を狙い、2014年から新たに発足したJ3リーグ。U-22選抜チームを含め、現在13チームがしのぎを削っている。当時チェアマンだった大東和美は「J1のブランド力を落とさずに、底辺を広げる」と明るい未来を語っていたが、多くのサッカー指導者たちは、サッカー界の未来に不安を抱いていた。

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武田修宏「Jリーグ批判」に見る、物言えぬチェアマンと“無責任”幹部の暴走ぶり

<p> Jリーグの監督を務められるS級ライセンス取得後、「まるでセルジオ越後のように辛口だ」と評されるほど、辛辣な提言を行っている武田修宏。その武田が、「東スポWEB」にて、Jリーグのシステムを批判している。</p>

<p>「Jリーグはプレースピードが遅く、その原因は、J1リーグのチーム数の多さにある。レベルの低いチームがJ1にいるため、レベルの高い試合展開よりも勝ち点が重視され、結果、プレースピードが遅くなる」と、Jリーグの悪循環を指摘したのだ。</p>

プロ野球・中日 首位を走るも、打線愛称「3D」に関係者から「イケてない」の声

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Figma ドアラ ホームVer.

 阪神との開幕カードで3連敗するも、その後連勝を重ねて、セ・リーグの“番狂わせ”の筆頭格になっているプロ野球・中日ドラゴンズ。その快進撃を支える打線の「愛称」がじわじわ浸透し始めているというが、関係者の間では「イケてない」と嘆く声があがっている。

 リーグ最速の10勝をマークした中日。本拠地・ナゴヤドームでは10勝2敗(4月16日現在)と驚異的な勝ち方をしており、そのうち5度がサヨナラ勝ちというおまけつき。15日の試合でも、プロ野球タイ記録となる3試合連続のサヨナラ勝ち。谷繁選手兼任監督は「先発も粘っているし、リリーフも追い越されないように粘っている」と投手陣を称えた。

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