「011テレビ」の記事一覧(11 / 71ページ)

日テレが独走する日曜ゴールデン帯に異変! テレ朝の“ナスD”『陸海空』が一矢

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テレビ朝日『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』公式サイトより

『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』の最強布陣で、日本テレビが独走する日曜のゴールデン帯に異変が起きた。

 2日に放送された、この3番組の視聴率は、『DASH!!』が15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同=前週比0.7ポイント減)、『イッテQ!』が18.2%(同2.1ポイント減)、『行列』が15.3%(同1.4ポイント減)で、いずれも前週より数字を下げた。

 5月7日放送分から8週連続で、20%の大台を超えていた『イッテQ!』の9週連続大台突破にストップをかけたのは、テレビ朝日系でオンエアされた『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 大アマゾンSP』(午後6時30分~8時54分)だった。同番組は午後7時までの第1部では7.1%だったが、第2部では9.7%を記録。惜しくも、2ケタには乗せられなかったが、同時間帯の前4週の平均6.6%を大きく上回り、『イッテQ!』の20%超えを阻止したのだ。

 他局の同時間帯の主な番組の視聴率は、NHK総合『ダーウィンが来た!』が12.2%、『東京都議会議員選挙開票速報』(15分番組)が18.8%、大河ドラマ『おんな城主 直虎』が12.4%。TBS系のスペシャル番組『KUNOIHI2017夏★女性版SASUKE開幕』が7.9%。テレビ東京系『池上彰の都議選ライブ1部』が7.6%。フジテレビ系『Mr.サンデー超拡大スペシャル』第1部が9.7%、第2部が12.2%だった。都議選開票速報絡みの番組は、あくまでもこの日だけのもので、開票結果も注目度が高かっただけになおさら『陸海空』は大健闘といえる。

 通常、日曜午後7時、8時台は日テレの完全な独り勝ちで、民放各局は少ないパイを奪い合っている状態。テレ朝は午後7時から『日曜もアメトーーク!』、午後7時58分から『人生で大事なことは〇〇から学んだ』を放送しているが、いずれも苦戦を強いられている。そんな中、『陸海空』が10%近い視聴率を獲得したことは一筋の光明で、今秋の改編に向け、ひとつの道しるべを示したともいえそうだ。

『陸海空』は1月29日にスペシャルが放送された後、4月からレギュラー番組に昇格し、火曜午後11時15分からオンエアされている。部族、ミステリー、豪華客船、釣り、ドローンと5つの視点で地球を一周する冒険バラエティで、今回のスペシャルでは、部族に特化し、名物ディレクターのナスDとお笑いコンビ・U字工事がアマゾンのジャングル奥地へと向かい、異文化村に潜入取材した様子が流された。

 同時間帯は、日テレ以外の局がどんなテコ入れをしても、まるで効果が見られない状況。TBS系の『クイズ☆スター名鑑』は、わずか3カ月で終了し、後番組の『東大王』も伸び悩んでいる。フジ系の『フルタチさん』は4~6%台をウロウロしており、すっかり“お荷物番組”に……。テレ朝系の『アメトーーク!』は、ネット上では『木曜のレギュラー番組で十分で、週2回も見なくていい』との声も多いようだ。

「今回、『陸海空』がそこそこの視聴率をはじき出せたのは、日本ではなじみのないアマゾン奥地の部族に密着するという希少性が受けたのでしょう。毎週レギュラーでは、厳しいかもしれませんが、あくまでも『部族アース』にこだわって、月1回程度のスペシャルで放送すれば、10%前後は取れるのでは?」(テレビ誌関係者)

 日テレの強力な番組を裏に回して、視聴率は頭打ち状態だけに、テレ朝としては、秋の改編期に、もう1度、『陸海空』スペシャルを実験的に放送してみるのも、一手だろう。
(文=田中七男)

『あさイチ』有働由美子アナが朝から昇天!? イケメン俳優から“全力ハグ”されて「ああっ!」

<p>「世の中には自分と似た人が3人いる」といわれている。例えば、NHKの有働由美子アナウンサーはどうか? 実は彼女、かねてより某女優と顔が似ていると視聴者の間でささやかれ続けていた。</p>

<p> 似た者同士2人が、ついに顔を合わせた。歴史的邂逅が実現した『あさイチ』(NHK総合)の6月後半(6/16~6/30)の話題をお届け!<br />
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フジの10代目「○○パン」久慈暁子アナ任命に、冷ややかな声「まだやるの?」

フジの10代目「○○パン」久慈暁子アナ任命に、冷ややかな声「まだやるの?」の画像1
フジテレビアナウンサー公式サイトより

 今年4月に入社したフジテレビの久慈暁子アナ(22)が、3年ぶりに復活する深夜のトーク番組「パンシリーズ」の10代目MCを務めることわかった。

 フジが女子アナに「○○パン」と付け始めたきっかけは、千野志麻の「チノパン」(2000年)からだ。以降、アヤパン(高島彩)、ショーパン(生野陽子)、カトパン(加藤綾子)、ヤマサキパン(山崎夕貴)など、これまで9人が指名されている。

 入社からわずか3カ月で、歴史あるパンシリーズに起用された久慈だが、これにはある事情があるという。女子アナウォッチャーが語る。

「久慈は、青山学院大学在籍時に『non-no』(集英社)で専属モデルとして活動し、CMやドラマ出演も果たしています。また、日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同郷(岩手県奥州市)ということで、14年には対談も実現しています。そんな久慈は就職活動の際、日本テレビの内定をもらっていながら、そちらを蹴ってフジを選んだことで大きな話題となりました。いまや日テレとフジでは勢いの差は明らか。今回の起用は、フジの期待の現れでしょう」

「○○パン」といえば、女子アナにとって一大ブランド。しかし内部の期待とは裏腹に、関係者の見方は冷ややかだ。

「千野から始まって、高島、生野、加藤あたりまでは順調でしたが、松村未央で『おやっ?』といった感じになり、ここ2代の三上真奈、永島優美は、とても“フジの顔”とは言い難い。特に永島は、父親が元サッカー日本代表の永島昭浩ということもあり、大変期待されましたが、ブレークというには程遠いでしょう」(同)

 フジの女子アナといえば、かつてはタレント顔負けの人気と知名度を誇ったものだ。しかし、オリコンが行った最新の「好きな女性アナウンサーランキング」では、ベスト10内にフジの女子アナは1人も入らなかった。フジ関係者はこう言う。

「結局数字が取れないから、新人を育てる余裕がなく、高島や加藤といった人気がある女子アナに頼らざるを得ない。ものすごく忙しい女子アナがいる一方で、深夜や早朝、BSやCSでしか仕事がない女子アナがいます。10年入社の細貝沙羅が昨年異動になったのは、最もわかりやすい例でしょう。細貝は山崎と同期ですが、当初期待されていたのは、帰国子女でミスコン出場経験もある細貝でした。しかし、アドリブが利かない細貝は隅に追いやられ、経験を積めないまま“アナ失格”の烙印を押されてしまったのは気の毒でした。そもそも“チノパン”自体が“出オチ”みたいな一発ネタなのに、それがウケたからいつまでも“柳の下のどじょう”を狙っている。正直言えば“クジパン”も『まだやるの?』といったところです。上層部はいまだに自局の女子アナをアイドルみたいにしたいようですが、視聴者はいい加減そのやり方に飽きているんでしょう」

 クジパンは、果たしてフジの救世主となれるのか?

プライム帯から追われた剛力彩芽……今度はWEBドラマで主演 心折れないタフさに感服

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 すっかりプライム帯から追われ、“深夜ドラマの女王”の座に君臨する剛力彩芽が、今度はWEBドラマで主演を務める。剛力が出演するのは、動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で、7月11日より配信される『フェイス─サイバー犯罪特捜班─』(全10話)。初回は火曜配信だが、第2話以降は毎週水曜に配信される。

 同ドラマは、剛力の所属事務所オスカー・プロモーションが製作・企画。政府のITエンジニアとして働いていた兄・結城浩一郎(三浦貴大)が、凶悪なサイバー犯罪組織に取り込まれ、政府を裏切って逃亡してしまう。主人公の結城凛(剛力)は、そのプロファイリング能力を、特殊な能力を持つ集団「サイバー犯罪特捜班」(通称フェイス)に買われて加入。逃亡を続ける兄を救うために、国家を揺るがすサイバー犯罪に立ち向かうストーリーだという。

 剛力は、昨年2月に配信された『地方発「小さな世界企業」福井・長野ドラマ』に出演したことがあるが、本格的なWEB配信ドラマへの出演は初となる。

 2007年に女優デビューした剛力は、『ティーンコート』(日本テレビ系/12年1月期)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系/13年1月期)、『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系/14年1月期)など数多くの連ドラで主演、ヒロインを務めてきたが、出たドラマの視聴率はことごとく惨敗。このため、いつしか“低視聴率女優”と称されることとなった。

 めっきりオファーも減ったため、シフトチェンジして、15年9月には歌手活動に専念。ところが、4枚目のシングルCD「相合傘」(SMR)のセールスがパッとせず、あっさり前言を撤回。同12月より女優業に復帰したものの、以前のような仕事は得られず。

 それでも、ただでは転ばなかった。事務所のアシストもあり、深夜ドラマに新たな活動の場を求め、昨年4月期に日本テレビ系『ドクターカー』で主演。以後、同7月期『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)、今年1月期『レンタルの恋』(TBS系)、同4月期『女囚セブン』(テレビ朝日系)と立て続けに深夜ドラマで主演を務め、“深夜ドラマの女王”の称号を拝することになった。

 だが、いずれも視聴率はかんばしくなく、プライム帯への復帰の道をこじ開けることはできていない。それならばと、今度はWEBドラマで主演する。脇役に働きの場を変えれば、プライム帯のドラマへの出演も難しくはないだろう。それでも、あくまで主演にこだわりを見せ、深夜、WEBドラマに活路を見出す剛力。ある意味、その心折れないタフネスさには感服するしかない。
(文=田中七男)

“一発屋”AMEMIYAの貴重な持ち駒がヒドイことに……『ゴッドタン』の斬新回 

<p> 10年ほど前、高橋ジョージが自身の唯一のヒット曲といっていい「ロード」(THE 虎舞竜)を、TOYOTAの純正カーナビCMで替え歌にして熱唱してる姿を見た時は、我が目を疑った。確か、「地デジの付いているナビは~幸せなんだと思う~」という歌詞だったと思う。</p>

<p> 通常、パロディとは他者によって行われるもの。自らが作り、自らの存在を世に押し出した作品を、自らの手で茶化してみせる。あの時、高橋に対し「プライドはないのか!?」という声が市井からチラホラ上がったことを、私ははっきりと記憶している。</p>

<p> 一方、芸人に関してはどうだろうか? 新陳代謝の早いお笑い界。「売れるよりも出続けるほうが難しい」とはよくいわれることだが、こうなると、打ち上げ花火のような押しの強いヒットギャグとともに売れては消える一発屋が量産される状況となってしまう。この現代に世知辛さを感じるのも事実だ。<br />
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宜保愛子ブームは遠く……“得意のオカルト”でも凡ミス連発! フジテレビの制作能力は末期症状!?

宜保愛子ブームは遠く……得意のオカルトでも凡ミス連発! フジテレビの制作能力は末期症状!?の画像1
フジテレビ系『映っちゃった映像GP』番組サイトより

 このところ番組制作において不祥事を連発しているフジテレビが新たなドロを塗り重ねることとなった。4月21日放送の『映っちゃった映像GP』において、鳥取城跡を心霊スポットとして紹介し、鳥取県知事はじめ地元自治体からの抗議を受け、番組ウェブ上に謝罪文が掲載されたのだ。

「この番組は、心霊、UFO、都市伝説といったオカルト全般を扱います。番組では16世紀末に豊臣秀吉が、鳥取城を兵糧攻めにし、多数の餓死者を出したエピソードを再現VTRを交えて紹介。人々の怨念が宿る呪われた場所として、鳥取城跡を取り上げました。実際に夜の現場をタレントが訪れ、恐怖に怯える姿も映し出されています」(業界関係者)

 鳥取城が兵糧攻めにあい、多数の餓死者を出したのは歴史的な事実である。ただ、番組では単なるお墓を「餓死者の供養塔」とするなど、事実誤認が相次いだ。さらに心霊研究家による「トイレに鏡がないのは霊が映るため」「急に冷たい風が吹いてきた」といった、恐怖をあおるこじつけのようなコメントも登場する。はじめからこの場所を心霊スポットと決めつけた構成が、地元の強い反発を招く結果となった。そもそもフジテレビの“オカルト好き”は今に始まったことではない。

「1980年代末から90年代はじめにかけて、フジテレビは多くのオカルト番組を放送していました。霊能者の宜保愛子や、霊能力を持つ尼僧の前田和慧などはよく知られますね。95年のオウム真理教による地下鉄サリン事件以降、オカルト番組はテレビからなくなりますますが、フジテレビは2000年代に入るとゴールデン帯のバラエティ番組『力の限りゴーゴゴー!!』の心霊写真コーナーに宜保を起用しています。その後、細木数子がブームになると『幸せって何だっけ ~カズカズの宝話~』を放送しています」(同)

「面白ければ何でもアリ」は、テレビの醍醐味ではある。事実、かつてのオカルト番組はそのうさんくささを含めて“エンタメ”として成立していた。当然そこには時間とお金をかけた職人芸としての番組作りが求められる。今や間違ったネット情報を平然と垂れ流しているだけのフジテレビに、オカルトを使いこなす制作能力はないと言わざるを得ないだろう。
(文=平田宏利)

フジ『フルタチさん』が、テレ東『池の水ぜんぶ抜く』に完敗! 2週連続で「年配者の小言」放送

フジ『フルタチさん』が、テレ東『池の水ぜんぶ抜く』に完敗! 2週連続で「年配者の小言」放送の画像1
フジテレビ公式サイトより

 古舘伊知郎が司会を務めるフジテレビ系バラエティ番組『フルタチさん』が、テレビ東京系の裏番組『“池の水ぜんぶ抜く!”緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!』に視聴率で完敗してしまった。

『池の水ぜんぶ抜く!』は、25日に第3弾を放送。平均視聴率20.3%を記録した『世界の果てまでイッテQ!』(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の裏にもかかわらず、9.7%と健闘した。なお、第1弾(1月15日)は8.3%、第2弾(4月23日)は8.1%で、第3弾がシリーズ最高だった。

「池の水を抜くだけのシンプルな企画ですが、これが『新しい』と視聴者の支持を集めた。日テレの一強が続く日曜ゴールデン帯において、この数字を叩き出せる同企画は“発明”と言っても過言ではないでしょう」(テレビ誌記者)

 一方、この日の『フルタチさん』では、「人生の先輩の怒り35連発!!」と題し、60歳以上の一般人の声を次々と紹介。「昔のような親子の絆がなくなった」「テレビの料理番組で、若い出演者が髪を触りながら料理する」「外食の値段が高い」といった怒りの声が放送された。

 また、67歳の歌手・松崎しげるもVTRで登場。先輩の飲みの誘いを断る若者に憤りを感じているといい、「昔は先輩から言われたら、『じゃあ1時間でも』って言いながら2時間3時間引き回すっていうのが僕ら先輩の役目だった」「しゃべってても目線がスマホにいっちゃってたりさ、冗談じゃないよ、お前。先輩がしゃべってたらこっち向けよ!」と声を荒らげた。

 スタジオでは、古舘、毒蝮三太夫、梅沢富美男が横並びでトークを繰り広げていたが、それを見ている一般観覧客も全員が年配者。視聴者のターゲットを、完全にM3層(50歳以上の男性)やF3層(50歳以上の女性)に絞ったということだろうか?

「前週の放送でも『60歳以上の怒り第2弾!古舘×梅沢×毒蝮…全国怒りの大調査SP』と同じような内容を放送。しかも、古舘、毒蝮、梅沢の衣装が全く同じであることから、2本撮りだった模様。予算に余裕がないのでしょうか……」(同)

 昨年11月のスタート以来、幾度となくリニューアルを繰り返している『フルタチさん』。今月18日の放送では平均視聴率4.9%を記録するなど、いつ打ち切られてもおかしくない状況だ。

「『俺たちの時代は~』『今の若者は~』というVTRを2時間近く見せられる視聴者は不快でしかなく、とても高視聴率を狙っているようには思えない。また、陳腐な切り口が目立ち、目新しさは見当たらない。その点は、テレ東の自由な発想を見習うべきでは?」(同)

 2週連続で「年配者の小言」を放送した『フルタチさん』。日テレに対抗するつもりはあるのだろうか?

番組と局の垣根を飛び越えた、『YOUは何しに』ドイツ人カップルの『探偵!ナイトスクープ』愛

<p>「『探偵!ナイトスクープ』を見るために日本に来ました」</p>

<p> ドイツ人の大学生カップルは「YOUは何しに日本へ?」と尋ねられ、そう答えた。</p>

<p>『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)を見続けていると、そういう「そんなことで、はるばる日本まで来るの?」という事例は少なくない。佐世保バーガーを食べるために来たとか、お祭りに参加するために来たとか、ゲームセンターで対戦プレイをするために来たとか、一体どこでそんな情報を? と思うようなことばかりだ。<br />
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竹内由恵は先輩の“お古”と熱愛、宇賀なつみは結婚……女子アナの退社、不倫も続々でテレ朝の屋台骨がグラグラ!

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テレビ朝日公式サイトより

 先ごろ、テレビ朝日のエース・竹内由恵アナと、プロバスケットボールチーム・リンク栃木ブレックスに所属する田臥勇太選手との熱愛が報じられた。一方、人気ナンバー2の宇賀なつみアナは、立教大学時代の同級生である会社員男性と5月5日に結婚したことを発表した。テレ朝では昨年来、女子アナの不倫や退社が相次いでいるが、二枚看板ともいえる竹内アナと宇賀アナの色恋沙汰で、その屋台骨がぐらついてきた。

 同局にあって、不動の女子アナエースである竹内アナは、かつてバラエティがメーンだったが、2015年春から報道番組『スーパーJチャンネル』のMCに起用され、現在は王道路線をまい進している。過去に大手広告代理店勤務の社員など、数多くの男性と浮き名を流してきた竹内アナだが、今回の相手は、よりによって先輩女子アナの“お古”だというのだから、開いた口が塞がらない。

 交際相手の田臥は、08年に竹内アナの先輩・前田有紀アナとの熱愛が発覚。13年3月に前田アナが同局を退社したことから、“結婚秒読み”ともいわれたが、14年に破局した。前田アナは退社後、イギリスに留学し、語学などを学び、帰国後は花屋に転職。15年に一般男性と結婚し、昨年12月に第1子を出産。現在はフラワーアーティストとして活動しており、公私ともに充実しているようだ。

 元カノの後輩に手を出した田臥も田臥だが、先輩の“お古”と交際するに至った竹内アナの度胸も大したもの。すっかり、“テレ朝の女子アナキラー”と化した田臥は、女子アナフリークを敵に回してしまったが、竹内アナもまた、その株を下げてしまったのは事実のようだ。

 熱愛、結婚となれば、2大女子アナの男性人気が大きく下落するのは確実で、同局にとっては視聴率に直結する由々しき問題だ。テレ朝では2月にも、主力女子アナの一人である小川彩佳アナと嵐・櫻井翔との交際が報じられた。“クールビューティ”系で人気がある小川アナだが、このまま順調にいって、結婚準備のため退社などという事態にでもなれば、痛いことこの上ない。

 同局では昨年10月、既婚者である矢島悠子アナの不倫が報じられ、同12月には若手の田中萌アナと妻帯者・加藤泰平アナとの局内不倫がスクープされた。ともに謹慎期間を経て、今春復帰を果たしたが、人事異動といった懲罰なしの措置に、視聴者からは厳しい目が向けられている。

 さらに、6月に入って、中堅の青山愛アナ、宇佐美佑果アナが、ともに“留学”を目的に退社することが明らかになった。

 現状、竹内アナ、宇賀アナ、小川アナに続く有能な人気女子アナがなかなか見当たらない。しいていえば、12年入社の久冨慶子アナ、13年入社の林美沙希アナくらいなもの。続く2年目、3年目の若手では、役不足でまだまだ重要な番組は任せられない。近い将来ブレークしそうな女子アナを早々に育てないと、今のTBSのように、人材不足に陥りそうだ。
(文=田中七男)

竹内由恵は先輩の“お古”と熱愛、宇賀なつみは結婚……女子アナの退社、不倫も続々でテレ朝の屋台骨がグラグラ!

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テレビ朝日公式サイトより

 先ごろ、テレビ朝日のエース・竹内由恵アナと、プロバスケットボールチーム・リンク栃木ブレックスに所属する田臥勇太選手との熱愛が報じられた。一方、人気ナンバー2の宇賀なつみアナは、立教大学時代の同級生である会社員男性と5月5日に結婚したことを発表した。テレ朝では昨年来、女子アナの不倫や退社が相次いでいるが、二枚看板ともいえる竹内アナと宇賀アナの色恋沙汰で、その屋台骨がぐらついてきた。

 同局にあって、不動の女子アナエースである竹内アナは、かつてバラエティがメーンだったが、2015年春から報道番組『スーパーJチャンネル』のMCに起用され、現在は王道路線をまい進している。過去に大手広告代理店勤務の社員など、数多くの男性と浮き名を流してきた竹内アナだが、今回の相手は、よりによって先輩女子アナの“お古”だというのだから、開いた口が塞がらない。

 交際相手の田臥は、08年に竹内アナの先輩・前田有紀アナとの熱愛が発覚。13年3月に前田アナが同局を退社したことから、“結婚秒読み”ともいわれたが、14年に破局した。前田アナは退社後、イギリスに留学し、語学などを学び、帰国後は花屋に転職。15年に一般男性と結婚し、昨年12月に第1子を出産。現在はフラワーアーティストとして活動しており、公私ともに充実しているようだ。

 元カノの後輩に手を出した田臥も田臥だが、先輩の“お古”と交際するに至った竹内アナの度胸も大したもの。すっかり、“テレ朝の女子アナキラー”と化した田臥は、女子アナフリークを敵に回してしまったが、竹内アナもまた、その株を下げてしまったのは事実のようだ。

 熱愛、結婚となれば、2大女子アナの男性人気が大きく下落するのは確実で、同局にとっては視聴率に直結する由々しき問題だ。テレ朝では2月にも、主力女子アナの一人である小川彩佳アナと嵐・櫻井翔との交際が報じられた。“クールビューティ”系で人気がある小川アナだが、このまま順調にいって、結婚準備のため退社などという事態にでもなれば、痛いことこの上ない。

 同局では昨年10月、既婚者である矢島悠子アナの不倫が報じられ、同12月には若手の田中萌アナと妻帯者・加藤泰平アナとの局内不倫がスクープされた。ともに謹慎期間を経て、今春復帰を果たしたが、人事異動といった懲罰なしの措置に、視聴者からは厳しい目が向けられている。

 さらに、6月に入って、中堅の青山愛アナ、宇佐美佑果アナが、ともに“留学”を目的に退社することが明らかになった。

 現状、竹内アナ、宇賀アナ、小川アナに続く有能な人気女子アナがなかなか見当たらない。しいていえば、12年入社の久冨慶子アナ、13年入社の林美沙希アナくらいなもの。続く2年目、3年目の若手では、役不足でまだまだ重要な番組は任せられない。近い将来ブレークしそうな女子アナを早々に育てないと、今のTBSのように、人材不足に陥りそうだ。
(文=田中七男)

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