「011テレビ」の記事一覧(15 / 71ページ)

“芸能界に潜入したルポライター” 芥川賞作家・羽田圭介が大暴れ! 暴露本に期待大?

<p> 長い歴史を誇る芸能界には、タレント本人執筆による「暴露本」がいくつか存在する。<br />
故・長門裕之は著書『洋子へ』(データハウス)で、自身の女性関係を、実名を交えてあけすけにつづっており、業界内に大騒動を巻き起こした。島田紳助の元相方、故・松本竜介は著書『ウシロからマエから ヘンタイ光線銃発射!』(講談社)にて、実名を挙げながら芸能界の性の交遊録を赤裸々に明かし、読んでいるこっちがヒヤヒヤするレベルの情報を開示してくれている。</p>

『ガキの使い』の呪い!? “良きパパ”ココリコ・田中直樹とCOWCOW・善しが連続離婚で……

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吉本興業公式サイトより

 お笑いコンビ・COWCOWの善しが4月上旬に離婚していたことがわかった。善しは、今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)において、20代一般女性との不倫が報じられ、同時に夫人とはすでに別居中しており、離婚協議中であることも明らかになった。

 善しといえば『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「嫁大事芸人」に登場するなど愛妻家として知られる。さらに、2人の子を持つ“良きパパ”でもあり、家族そろって『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)へも出演している。

「番組スタッフのヘイポーさんが、善しさんの家に泊まる企画ですね。子ども嫌いを公言する“クズキャラ”のヘイポーさんが、だんだんと家族や子どもたちと打ち解けていく様子が描かれており、感動回のひとつといえます。好評のため、第2弾でキャンプ企画も行われました。こうしたアットホームなイメージが強かっただけに、離婚に対するギャップが注目されてしまうのでしょう」(放送作家)

『ガキの使い』といえば先日、番組レギュラーのココリコの田中直樹の離婚も報じられたばかり。図らずも、番組関係者に不幸が続く形となった。

「『ガキの使い』はこの4月にリニューアルしたばかりです。立て続けの離婚報道は、番組のイメージとしては良くないでしょう。とはいえ、5月14日の放送回では、松本人志さんが早速、田中さんの離婚をイジり、『しえ! 愛してるぞ!!』のフレーズも飛び出しました。善しさんの場合も、うまい具合に消化できればいいのですが……」(同)

 偶然の一致とはいえ、これ以上『ガキの使い』に不幸が集中しないことを祈るばかりだ。
(文=平田宏利)

結婚が明らかになったNHK・桑子真帆アナ フリー転向説の真偽とその資質

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NHK公式サイトより

 NHK・桑子真帆アナが、自身の30歳の誕生日となる5月30日に、フジテレビ・谷岡慎一アナと入籍することが明らかになった。同局では、“お局様”的存在の有働由美子アナに次ぐ人気女子アナの結婚とあって、落胆する男性ファンが少なくないようだ。

 桑子アナは東京外国語大学ロシア・東欧課程(チェコ語専攻)を卒業し、2010年に同局に入局。長野放送局に3年勤務した後、広島放送局に異動。広島局時代にはBSプレミアムの子ども向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』で、“初代お姉さん”に起用され、注目を浴びた。15年春に東京アナウンス室に移ると、3年ぶりに復活した『ブラタモリ』の2代目アシスタントに就任するとともに、『NHKニュース7』『首都圏ニュース845』のキャスターを務めた。

『ブラタモリ』では、大物のタモリを相手に臆することないトークで、またたく間に人気者となり、同年12月に発表された『第12回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では初登場で5位まで躍進した。

 タモリとは絶妙なコンビネーションを見せていたが、昨年春、新番組『ニュースチェック11』のMC就任に伴い、惜しまれつつ、『ブラタモリ』を卒業した。

 昨年初めには谷岡アナとの交際が報道され、担当が深夜番組に変わったこともあり、『第13回好きな女性アナウンサーランキング』(同/昨年12月発表)では10位まで後退したが、同局上層部の期待値は高かった。今春には看板報道番組『ニュースウオッチ9』のMCに抜擢を受けたばかり。

 共演したタモリが「桑子はいい。フリーでもいける」と絶賛し、桑子アナ自身、『ブラタモリ』から離れることに不満を抱いていたとされたため、その際にもフリー転向説が急浮上したが、当時の桑子アナには、その気はまったくなかったという。今回結婚が決まったことで、またぞろフリー転向説が飛び交っているが、その真偽たるやいかなるものか?

「結婚したからといって、看板番組のMCになったばかりですから、今すぐに動くことはあり得ません。フリー転向は、本人の希望というより、むしろ夫となる谷岡アナの方が進言しているともいわれています。フリーになれば、局の仕事に縛られることもありませんし、桑子アナの人気なら、収入は大幅アップが見込めます。ただ、NHKとしては、有働アナの後継者候補の一人と目する人材だけに指をくわえて見ているわけにもいかないでしょう。今後、昇格や昇給という形で、流出阻止に動くはずです。その一環で、大みそかの『紅白歌合戦』の総合司会に抜擢される可能性もあるでしょうね」(放送関係者)

 今、放送業界では「フリーアナ受難の時代」といわれる。各局とも、経費削減のため、ギャラの高いフリーアナの起用は敬遠する傾向にあるが、果たして桑子アナにフリーで成功する資質はあるのだろうか?

「こういう時代でも、各局とも利用価値の高いフリーアナなら、積極的に使っています。ただし、ギャラが高すぎない点がミソです。いい例が、ここ最近すっかり“売れっ子”となった川田裕美アナですね。桑子アナなら、知名度は抜群ですし、人気も高い。これまでの実績から、報道もバラエティも硬軟自在にこなせる技量があります。かといって、加藤綾子アナほどの大物ではありませんから、ギャラも高騰はしないでしょうし、民放キー局にとっては、のどから手が出るほどほしい人材なのでは……。ただ本人は現段階で、フリー転向には消極的ともいわれています。カギを握るのは、夫の谷岡アナになるのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 フリー転向が取り沙汰されている桑子アナだが、今後子どもができた場合、フリーなら休業中は基本無収入。その点、NHKは産休、育休の制度が充実しており、復帰後も家庭と仕事を両立できるような配慮を見せる局だ。自由さと一時的な収入アップを図るならフリー転向、安定を求めるならNHK残留となるだろう。今後芸能プロがオファーをかけることが予想される中、桑子アナが選択するのはどちらの道か?
(文=田中七男)

技術力を見せつけるはずが……フジ特番「日本すごい」系バラエティが、世界のゴミ屋敷を前に撃沈!

<p> 相変わらず「日本はすごい」系の番組が数多い。外国人が日本の技術力に触れ、「なんてすごいんだ。ウチの国にこんなのはないよ!」と驚くリアクションをフィーチャー、自国と他国を比較して日本の素晴らしさを際出たせることをもくろむ、よくあるやつである。</p>

<p> 5月19日に放送された『日本のお掃除軍団が行く! 世界ゴミ屋敷バスターズ』(フジテレビ系)は、興味深いコンセプトであった。番組ホームページには、こう書いてある。</p>

<p>「ニッポンが誇るお掃除プロ軍団が、その技術とプライドをかけて、世界のゴミ屋敷撃退に挑む!」<br />
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フジテレビ亀山千広社長退任で『27時間テレビ』はどうなる!? 「大幅な方針転換」はあるのか

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 視聴率が低空飛行を続けるフジテレビが、大幅な人事刷新を行った。亀山千広社長が退任し、さらに長年トップに君臨してきていた日枝久会長も退くことがわかった。新社長には、BSフジ社長の宮内正喜が就任する。

「宮内新社長は入社以来、一貫して編成や事業部門を中心に活躍してきました。ドラマプロデューサー出身であり、制作畑の亀山社長とは真反対の人物であるといえるでしょう。そのため、これまでの路線から大幅な方針転換が行われる可能性は大きいですね」(業界関係者)

 この新人事により、早くも悪寒がするのは、夏の恒例行事といえる『FNS27時間テレビ』だろう。毎年「つまらなくなった」と言われながらも、“本家”日テレの感動路線に対抗した、お笑いの祭典を楽しみにしている視聴者も多い。

「『FNS27時間テレビ』の大きな軸として、完全なお笑い路線か、中途半端な感動路線の2択があります。笑いが大幅に後退し、歌を前面に押し出した、2002年から03年のみのもんた司会の回や、ホリエモンが六本木からお台場まで走る中途半端なマラソン企画に挑戦した05年などの“トラウマ回”の再現にならなければよいのですが……」(同)

『FNS27時間テレビ』は、基本的に『笑っていいとも!』や『クイズ! ヘキサゴンⅡ』など人気番組がメイン企画になったことが多い。だが、「人気番組が皆無」の状況にあって、ネット上では「もう『ちびまる子ちゃん』か『サザエさん』の27時間でよくね?」といった投げやりな意見も見受けられる。果たして、フジテレビはどのような企画を用意するのか? その采配に注目したい。
(文=平田宏利)

「かつらカミングアウト」を“お約束”にまで昇華 臨床心理士・矢幡洋氏がアツい!

<p> テレビ界には“お約束”というものがある。しかし、そうはいっても、新鮮味は必要だ。</p>

<p> ダチョウ倶楽部(上島竜兵)には、ケンカ寸前のテンションで相手へ歩み寄り、一触即発のままキスして仲直りするという持ちギャグがある。まさに“お約束”であるが、それをおくびにも出さずにやり切る演技力は不可欠だろう。これがないと、一気にしらけてしまう。</p>

「パジャマの股間を補強」「歯ブラシは3本使い分ける」郷ひろみの“真面目パンク”な日常

<p> ニューシングル「スキだから」(SMR)を5月10日にリリースした郷ひろみ。同曲プロモーションのため、ここ数日間、いくつかのバラエティ番組に出演する彼の姿を目にしている。</p>

<p> 往年のテレビドラマ『ムー』『ムー一族』(TBS系)を契機に、アイドルでありながらコミカルな一面をアピールすることに成功した郷。</p>

<p> 二枚目路線をひた走る芸能人がバラエティへ進出する際、“親しみやすさ”を強調する手法が選ばれることは珍しくない。しかし、郷はそうじゃない。涼しい顔をしながら、一貫して浮世離れした自分を崩さないのだ。</p>

痛々しいほどのグダグダ……低調続くNHK『ごごナマ』に残された“起死回生の一打”とは?

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NHK『ごごナマ』番組サイトより

 4月からスタートしたNHKの情報番組『ごごナマ』が、低空飛行を続けている。

『ごごナマ』は平日の13時から16時まで、約3時間ぶち抜きの情報番組。同時間帯は、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『ゴゴスマ』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の3番組がしのぎを削る激戦区だが、NHKが22年間も続けた『スタジオパークからこんにちは』を打ち切って乗り込んでくることで、民放各局は戦々恐々としていた。

「NHKが視聴率競争と無縁と思われていたのは、過去の話です。現在、千数百億円をかける放送センターの建て替え計画が進行中で、受信料徴収に必死。『つまらない番組は作れない』と、現場はかなりハッパをかけられているようです」(週刊誌記者)

 NHKは、司会に船越英一郎と美保純を起用。“2時間ドラマの帝王”と呼ばれ、主婦層の支持も厚い船越と、『5時に夢中!』(TOKYO MX)でトークにキレを見せる美保のコンビがどんな内容で殴り込んでくるのか、裏番組のスタッフは戦々恐々&興味津々だったが、放送内容を見てホッと胸をなで下ろしたようだ。

「圧倒的な制作費とネットワークを誇るNHKだけに、どんな番組作りをしてくるのか注目していたのですが、フタを開けてみれば、前半はソファーに座ったゲストがとりとめのないトークをするというもの。巨大なスマートボールを使ってトークのテーマを決めるのは、小堺一機の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)のサイコロトークのパクりですが、船越と美保には小堺ほどトークを引き出す力があるわけでもなく、見ていて痛々しいほどグダグダです」(TV局関係者)

 日によっては視聴率が1%を切ることもあるという惨状の『ごごナマ』。NHKは、このまま低視聴率番組を続けるのだろうか?

「大々的に始めた番組を、あっという間に打ち切るわけにはいかないでしょう。この時間帯は、国会中継や高校野球で定期的に番組が潰れますし、大事件が起きた際には放送が全面的に差し替えになります。そういった事情を考えると、大幅なテコ入れはせずに、少しずつマイナーチェンジをしながら様子を見ていくことになるはずです。今のところ『ごごナマ』は、ネットでも驚くぐらい話題になっていません。手っ取り早く話題になるには、美保純が『5時に夢中!』で見せるようなトークをNHKで展開すれば、ネット発で人気に火が点くことはあるでしょう」(前出・週刊誌記者)

 天下のNHKも、頼みの綱は“ゲリラ戦”しかない?
(文=長江繁吉)

『あさイチ』有働由美子アナ 自分のミスをタレントのせいにして、“痴漢の真似事”で友人を泣かす

<p> ゴールデンウィークが明けた途端、平穏な毎日へ戻らざるを得ない社会人。『あさイチ』(NHK)も、5月3~5日まで放送休止となっていた。</p>

<p> しかし、“GWロス”に沈むわれわれとは対照的である。同番組は「ハレとケ」の「ハレ」がいまだ続いているようなテンションを見せ続けているのだから。そんな、はっちゃけっ放しの『あさイチ』2週間分(5/1~5/12)の話題をお届け! </p>

株主総会対策!? フジが新人事案発表も「結局、日枝会長の院政かよ」と批判の声

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 低迷の続くフジテレビが6月の株主総会を前に、新人事案を発表した。

 今月9日、役員会議を開き、亀山千広社長(60)が退任し、後任にBSフジの宮内正喜フジ社長(73)が就任する人事を内定。6月の株主総会で正式に決定する。

 亀山氏といえば、『踊る大捜査線』シリーズを手掛けた辣腕を買われ、社長に就任したものの、目立った功績はマンネリ化が叫ばれていたタモリの『笑っていいとも!』に終止符を打った程度。視聴者のフジ離れは、もはや笑えないレベルにまで達していた。

 さらに、同局の“ドン”である日枝久会長(79)の退任内定も併せて公表。持ち株会社「フジ・メディア・ホールディングス(FMH)」の会長職も退くという。

 市場関係者は「11日に発表したFMHの決算も芳しくなく、6月の株主総会は大荒れ必至。亀山氏や日枝氏の責任を追及する株主の声は日増しに大きくなっており、このままいけば暴動に発展する可能性もあった。その前に形だけでも改革をアピールする必要があったのだろう」と語るが……。

 よくよく聞いてみると、亀山氏はともかく、低迷の“元凶”とされる日枝氏は会長職こそ退くものの、今後は取締役相談役に就くという。局内関係者が明かす。

「亀山さんの後任の宮内氏はバリバリの日枝派。会長職にないだけで、日枝氏がフジに強い影響力を持つことに変わりはない。局内では『院政になっただけ』と諦めムードが漂っていますよ」

 当初、後任をめぐっては、遠藤龍之介専務(作家の故・遠藤周作氏の息子)を筆頭に亀山氏と同世代の名前が飛び交っていたが、結果的に60歳の亀山氏から73歳の宮内氏と世代交代とは真逆となった。

「世代交代はワンクッション置いてから」(スポーツ紙記者)という見方もあるが、その一方で「すべてにおいて最後にGOを出すのは日枝氏。彼がいる限りフジは変わらない」(同局関係者)という悲観的な意見も多い。

 フジの番組は軒並み低迷。看板の“月9ドラマ”は消滅危機を迎え、『とんねるずのみなさんのおかげでした』や『めちゃ×2イケてるッ!』もリストラ候補に上がっている。

 新社長はその辺りに大ナタをふるうことが期待されるが、前出の通り宮内氏は日枝氏の子飼い。

「とんねるずは日枝氏と良好な関係を築いており、『フジ躍進の功労者』という位置付けは変わらないだろう。月9ドラマもフジの看板という自負が強い。強いて挙げるなら、危ないのは『めちゃイケ』だろうが、宮内氏の任期は2年限定と言われる。わざわざ禍根を残すようなことをするかどうかは不透明だ」とは業界関係者。

 結局は何も変わらない!?

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