「011テレビ」の記事一覧(17 / 71ページ)

TBS『オールスター感謝祭』出演拒否タレント続出へ!? 経費削減で「弁当も出ない」地獄絵図

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「視聴率を聞いたときは『やっぱりね……』と、みんな話していました。内容もそうですが、経費削減をしまくったせいで、現場や芸能事務所から不平不満が続出しましたからね。『この秋の放送にはもう出ない』という事務所もありましたよ」(TBS関係者)

 先日行われたTBSの恒例特番『オールスター感謝祭』の視聴率が、歴代最低となる11.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録した。

「出演するメーンのメンバーは、基本的にはこの4月から始まったドラマの出演者です。つまり、番宣です。なので、ギャラは一律20~30万円くらいだといわれています。そのほかの通常レギュラー番組の出演者や芸人さんは、5~10万円くらいが相場のようです。基本的には『クイズで稼いでください』というのが番組のスタンスですね」(番組スタッフ)

 ここのところの視聴率低迷による経費削減の波が、この看板番組にも押し寄せているという。

「今年は生放送前の弁当がなくなりました。局の説明としては『出演者はあとで食べられますから』とのことでしたが、食べられるのは22時以降ですからね。スタッフの食事も軽食も軽食で、カレーはすぐに売り切れていました。あまりに貧相な食事だったので、ブチ切れている事務所の役員もいましたよ」(芸能事務所関係者)

 肝心の出演者は、回を重ねるごとに豪華さが失われている。

「この秋の感謝祭は“あの人は今?”みたいな顔ぶれになるんじゃないかと、もっぱらです。売り出し中の人はメリットがあるでしょうけど、ある程度売れている人は、もう出ないでしょうね。ギャラは安いし、拘束時間も長いですから。ドラマの番宣のメンバーは仕方ないですが、それ以外の顔ぶれは刷新されるかもしれません」(テレビ局関係者)

 視聴率は、1ケタ転落となるかもしれない――。

前代未聞! 『IQサプリ』焼き直し番組が2つ同時に……“視聴率崩壊・アイデア不足”フジテレビの断末魔

<p> この春、フジテレビで『クイズ!金の正解!銀の正解!』(毎週土曜日夜7時~)と『潜在能力テスト』(毎週火曜夜7時57分~)という2つのクイズ番組がスタートした。その内容が、現在のフジテレビの厳しい状況を象徴しているかのようだと話題になっている。<br />
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最強決定戦なのに“勝ち残り3名”を外す暴挙!? 松本人志『ドキュメンタル2』の期待と不安

<p> 26日、Amazonプライム・ビデオで『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2』(毎週水曜日配信/全5回)の第1回が公開された。</p>

<p> 昨年『シーズン1』が4回にわたって配信され、話題を呼んだ同番組。お笑い芸人10人を密室に閉じ込め、制限時間6時間の中で“笑わせ合い”を行うというもの。主催者の松本人志が「テレビの地上波ではできない笑い」を標榜し、ネット配信ならではの内容でお笑いファンを喜ばせた。参加芸人はそれぞれ100万円を持ち寄り、優勝者には1,000万円の賞金が与えられる。</p>

<p> しかし、その評価は芳しいものばかりではなかった。6時間の制限時間を「笑わずに生き残った者」が勝者となるため、積極的に周囲に絡んでいった芸人が次々に脱落。最終的には、全編にわたって比較的目立った動きを見せなかった天竺鼠・川原克己、マテンロウ・アントニー、とろサーモン・久保田和靖が生き残り、そのまま時間切れ。優勝者なしという、すっきりしない幕切れとなり、少なからず批判の声が上がっていた。</p>

<p> そうした批判は松本や運営側にも届いていたのだろう。『シーズン2』では、大幅なルール変更が行われている。</p>

違和感だらけの高島彩『サタステ』視聴率は『土曜ワイド劇場』から大幅ダウンで……

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テレビ朝日系『サタデーステーション』番組サイトより

 テレビ朝日が『土曜ワイド劇場』『日曜洋画劇場』を打ち切って新たにスタートさせた報道番組『サタデーステーション』(土曜午後8時54分~)が22日に、『サンデーステーション』(日曜/同)が23日にスタートした。

『サンステ』は、これまで『報道ステーションSUNDAY』のキャスターを務めていた長野智子アナウンサーがスライドする形となったため、さして目新しさはないが、なんといっても注目を集めたのが、“フジの象徴”ともいえる高島彩アナがキャスターに起用された『サタステ』だ。

 高島アナは2004年にオリコンが調査を開始した『好きな女性アナウンサーランキング』で、第1回から第5回まで5連覇を達成。殿堂入りを果たした伝説の超人気女子アナ。10年12月いっぱいでフジを退社し、フリーに転身したが、その後もほとんどの仕事は古巣のフジでこなしてきた。そのため、依然フジのイメージが色濃く、テレ朝でのレギュラー番組は初。さらに、報道番組のキャスター自体が初めての経験だ。それだけに、うまく仕切れるかどうか注目されていた。

 いざ番組が始まってみると、高島アナがテレ朝の報道番組に出演し、なおかつキャスターを務めている時点でかなりの違和感。さらに、視聴率稼ぎのため、俳優ディーン・フジオカを「インフルエンサー」として起用しているが、これまた相当の違和感を禁じ得なかった。

 初回視聴率は『サタステ』が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『サンステ』が8.0%。4月8日で終了した『土曜ワイド』は固定視聴者が多く、おおむね2ケタ台をキープし、最終回では12.9%をマークしていたため、『サタステ』初回はそれと比較すると、4.2ポイントもの大幅ダウンとなった。

 土日のゴールデン・プライム帯に放送されている大型報道番組は、土曜が『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、日曜が『Mr.サンデー』(フジテレビ系)のみとあって、需要があるのは確か。だが、違和感だらけで、“過去の人”ともいえる高島アナが進行役の『サタステ』が視聴者に浸透するかどうかは甚だ疑問だ。今後も、その番組の動向に注視してみたい。
(文=田中七男)

マツコ・デラックスが「スタッフ恫喝」発言の『知らない世界』で、隠ぺいされた“コレクション紛失事件”

<p> タレントのマツコ・デラックスが、18日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、出演番組『マツコの知らない世界』(同)のスタッフを恫喝していると明かした。だが、この発言の裏には隠された同番組の不祥事があったようだ。</p>

<p> マツコは『ビビット』で休日の過ごし方を聞かれ、「視聴者の目線で(自身の出演)番組を見る」と答えたが、「基本的にヤバイと思っている番組以外は見ない」とし、それが『マツコの知らない世界』だと明かした。</p>

マツコ・デラックスが「スタッフ恫喝」発言の『知らない世界』で、隠ぺいされた“コレクション紛失事件”

<p> タレントのマツコ・デラックスが、18日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、出演番組『マツコの知らない世界』(同)のスタッフを恫喝していると明かした。だが、この発言の裏には隠された同番組の不祥事があったようだ。</p>

<p> マツコは『ビビット』で休日の過ごし方を聞かれ、「視聴者の目線で(自身の出演)番組を見る」と答えたが、「基本的にヤバイと思っている番組以外は見ない」とし、それが『マツコの知らない世界』だと明かした。</p>

リリー・フランキーもデレッデレ! HKT48指原莉乃の“おじさん転がし”スキルは当代一?

<p> 今さら声を大にして言うことでもないと思うが、指原莉乃には形容し難いエロさがある。有吉弘行はかつて、指原の容姿を指し「寺島しのぶさんみたいな顔してる」と評していたが、いまや妖艶さに関しても寺島しのぶクラスに迫る勢いではないだろうか。</p>

<p>そんな彼女が、サブカル界のセクシー代表ともいうべきリリー・フランキーとコンビを組み、新番組『真夜中』(フジテレビ系)を4月17日よりスタートさせている。</p>

<p>このカップリングといえば、2013年に『AKB映像センター』(同)なる番組が放送されていたことを思い出す。あの頃、リリーは指原のことを「先生」と呼んでいたはずだ。一転して、今回のリリーは指原のことを「指原」と呼び捨てにしている。この距離の縮まり方からも、なんとも言えぬ淫靡さが漂うではないか。</p>

芸人作のネタを役者が……『笑×演』台本をまったく信用していない布施博による漫才が“物騒”すぎた!?

<p> 4月よりレギュラー放送がスタートした『笑×演』(テレビ朝日系)は、“芸人が書いたネタ”を“役者が演じる”という趣旨のネタ番組。</p>

<p> みなさんは、見たことがないだろうか? 映画やドラマなどで、役者が漫才師を演じるシーンを。これが、正直しんどいのだ。形容し難い座りの悪さがあり、見ていて恥ずかしくなることが多い。漫才に演技力は重要だけれど、それでいて漫才と芝居は別物。『笑×演』の内容を知ったとき、「かなりハードルの高いことに挑む番組だな……」と、ネガティブな先入観を持ってしまったものだ。<br />
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“女子頼み”の格闘技『RIZIN』が『フルタチさん』並みの爆死で、次回放送に暗雲

女子頼みの格闘技『RIZIN』が『フルタチさん』並みの爆死で、次回放送に暗雲の画像1
フジテレビ系『RIZIN』番組サイトより

 旧『PRIDE』の流れをくみ、2015年暮れに旗揚げした総合格闘技団体『RIZIN』が4月16日、神奈川・横浜アリーナ大会を開催した。同大会の模様はフジテレビ系で同日午後7時より2時間枠でディレード中継されたが、平均視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死に終わった。

 日曜の同時間帯でレギュラー放送されている『フルタチさん』の視聴率は4~6%台で、前回9日の放送分は6.1%。それと比較しても、『RIZIN』でいつもより数字を引き上げることはできなかった。

『RIZIN』のこれまでのゴールデン・プライム帯での視聴率は、15年12月31日が7.3%(第2部)、16年9月25日が8.5%、同12月31日が7.1%(第2部)で、今回は過去最低だった。

 今大会は一般的な知名度のある選手の出場はほとんどなく、中継上の編成は女子選手中心。番組上でのトリは、“ツヨカワ女王”RENAの試合。そのほか、浅倉カンナ、石岡沙織、KING レイナらの試合が流され、完全に“女子頼み”。08年北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリスト・石井慧や、興行上のメーンイベントに出場した川尻達也の試合は、ダイジェスト扱いされる始末だった。

「今回はミルコ・クロコップ、バルト、山本美憂、クロン・グレイシーといった有名どころの参戦がなく、フジが女子選手中心の編成にしたのは理解できます。もちろん、視聴率的には苦戦を想定していたとは思うのですが、さすがにゴールデン帯で5%台しか取れないのでは話になりません。7%台は欲しかったでしょうね。次回興行は7月30日のさいたまスーパーアリーナ大会ですが、このままゴールデン帯で放送するかどうか、局内でも意見が分かれるのでは? 夕方や深夜帯での放送の可能性もありそうです」(スポーツ紙記者)

 とはいっても、レギュラー番組の『フルタチさん』にしても5%前後しか取れておらず、テコ入れ策だった宮根誠司の『Mr.サンデー』との合体企画(3月19日)も、第1部の『フルタチさん』パートでは5.5%にとどまった。現状『フルタチさん』には、数字を上向かせるような手立てがないだけに、次回の『RIZIN』を同時間帯でオンエアしても、視聴率的には『フルタチさん』と大差なさそうだ。

「フジにとって『RIZIN』は、今年も大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏で放送する番組の候補のひとつであることに変わりありません。それであるなら、7月30日もゴールデン帯で放送して、どれだけの視聴率を取れるか見てみる、という考えに落ち着くかもしれません」(同)

 いずれにせよ、格闘技ブームは、とうの昔に去っており、一般的な知名度の高い超大物選手でも担ぎ出さない限り、ゴールデン帯で2ケタ台を取るのは至難の業。そんな『RIZIN』に頼らなければならないフジの現状は、情けないというほかない。
(文=田中七男)

アスリートの鍛え上げられたボディに大興奮! 黒柳徹子が見せる、天井知らずの“女の子力”

<p>『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は長寿番組だ。何しろ、その歴史は41年。おのずと、招かれるゲストも初登場ばかりとは限らなくなる。</p>

<p> 出演歴のある芸能人が出演した場合、そのゲストの過去出演VTRを振り返るのがこの番組の常。その際に注目してしまうのが、ゲストではなく黒柳徹子のほうである。というのも、VTRの中でしゃべる徹子は、今よりはるかに滑舌がいいのだ。当然か。徹子は、現在83歳。早口でまくし立てるトークが専売特許であったが、年齢とともにスピードが落ちていくのは仕方がない。</p>

<p> というか、徹子から“早口”のイメージが払拭されてから、その愛され度は増している気がする(かつては、話を振る時点でオチを口にしてしまう徹子の質問法を揶揄する声が少なくなかった)。</p>

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