「06連載」の記事一覧(180 / 234ページ)
2015年9月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> とある母子の動画が、韓国のネットユーザーの間でちょっとした話題になっている。ネットコミュニティやSNSなどで一気に拡散したその動画のタイトルは、「乳首くれとねだる息子」。日活ロマンポルノや日本のAVにありそうなタイトルだが、その言葉の響きに惑わされてアクセスが殺到しているようだ。</p>
<p> 動画が公開されたのは、韓国版ニコニコ生放送ともいえる「アフリカ(Afreeca)TV」。同サイトの動画配信を担うのは、BJ(ブロードキャスティングジョッキーの略)と呼ばれる美女たちであると以前紹介したが、星の数ほどいるBJに「美しすぎるママ」が登場したのでる。</p>
<p> ミ氏、ミーチャンの愛称で呼ばれるこの女性は一児の母。自身のTwitter(@mgreenvi)プロフィールにも「チビ悪童への愛に分別がない母親」と書いている。以前から知る人ぞ知る“主婦BJ”だったが、自宅で生配信された最近の動画では、その“チビ悪童”も登場。カメラに向かってしゃべる母親の後ろで、ベッドの上を元気にピョンピョン飛び跳ねている。</p>

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2015年9月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ペット, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 空前のペットブームが続く中国では、さまざまな関連ビジネスが興隆中だ。コンサルティング大手のユーロモニター・インターナショナルの試算では、2019年までに中国のペット関連産業は50%以上の成長が見込まれており、その市場規模は約3,200億円に達するとみられている。</p>
<p> そんな中、富裕層の間で、とんでもなく豪華なペット葬が流行しているという。ポータルサイト「騰訊」(8月29日付)が、上海市内にあるペット専門の葬儀会社を密着取材した。</p>
<p> 亡きがらの周りを手向けられた白い花が覆い尽くす小さな棺。棺の両脇にも立派な花輪が飾られている。大きく掲げられた遺影を見なければ、これが小型犬の葬儀だと誰が思うだろうか。</p>
<p> 飼い主だった女性はその遺影を見つめ、泣きながらこう話した。</p>

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2015年9月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p>「美人計」という言葉をご存じだろうか?</p>
<p> 中国古代から伝わる戦術について書かれた『兵法』にある言葉で、有名な戦術の一種である。現代の言葉で置き換えると、すなわち「ハニートラップ」ということになる。「中国新華報業網」(8月28日付)では、警察が仕組んだ「美人計」によって逮捕された男性について報じている。</p>
<p> 今回、逮捕された王大山被告は2013年か</p>

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2015年9月14日 [06連載, 29週刊誌スクープ大賞, 元木昌彦, 恋愛ニュース, 週刊誌, 週刊誌スクープ大賞]
<p> 今週からポストで、ノンフィクション・ライター佐野眞一氏の「一九六〇唐牛健太郎と安保の時代」が始まった。週刊朝日で橋下徹大阪市長の連載を始め、1回で休止になってから久々の登場である。</p>
<p> 週朝騒動の後、盗作騒ぎなど「佐野バッシング」が起こり、精神的にも肉体的にも落ち込んでいたが、ようやく立ち直っての復帰第1作。書き手としても正念場の佐野氏が60年安保の時代をどう書くのか、楽しみにしたい。</p>
<p> ここでは取り上げなかったが、ポストのビートたけしの連載がこのところ好調である。今週も自作の五輪エンブレムを公開している。両脇に睾丸が2つついたポコチン型の絵柄に「勃ち上がれ! ニッポン」とある。笑える。</p>
<p> さてまず、現代とポストのセクシーグラビア比べ。<br />
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2015年9月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]

過去に流出した、汚職官僚と愛人のツーショット写真。金銭で結ばれた、中国の伝統的年の差カップルだ
広西チワン族自治区南寧市の大学に通う20歳の女性が、高校の時に知り合った40代の男性教師に想いを募らせ、不倫関係に。男性教師の妻にバレて泥沼の争いとなり、離婚騒動に発展したことが話題になっている。
ただの不倫騒動なら、中国では取り立てて珍しい話ではない。しかし、この件が注目を集めているのには理由がある。それは2人の関係が、女性が男性に経済的に依存するという、中国の一般的な年上男性・年下女性カップルの典型と異なっていたことだ。
2人は共通の知人を通じて知り合い、女性が大学に進学すると交際を開始した。男性は既婚者だったにもかかわらず、女性は彼を心底愛していたようだ。女性は「私に会うためにわざわざ遠くまで車で来てくれたりする誠実さに、私のバージンをあげる決心がついたの」と語っている。
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2015年9月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]

レントゲンに写った男性の肥大した大腸。さぞかしスッキリしたことだろう
経験した人にしかわからない便秘のつらさ。日本でも、便秘に悩んでいる人は少なくないが、中国では便秘を通り越し、たまりにたまった5kgの便を手術によって摘出した男性がいる。
「華西都市報」(8月29日付)によると、四川省成都市に住む王さん(仮名・27歳)は幼いころから常におなかが張るような痛みを感じており、食事の量や回数に関係なく襲ってくる腹痛に悩まされ続けてきた。これまでに幾度となく病院で検査を受けたが、結局、原因はわからずじまいだった。
しかし8月13日、事態は一変した。この日、耐えられないほどの腹痛に襲われた王さんは、成都市第二人民病院へ救急搬送された。そこで受けた検査で、大量の宿便が腸にたまっていることが判明したのだ。
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2015年9月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国の歴史教育が危ない。一部の教師たちが、自分の偏った歴史・政治観を生徒に植え付けようとしているらしい。彼らは生徒たちの前で当然のように歴代大統領の悪口を言い、時には「北朝鮮のほうが正しい。我々は間違いだらけ」といった洗脳教育まで行っているというのだ。</p>
<p>「朝鮮日報」が9月7日に報じたところによると、釜山のとある高校では、数学教師が3年生の授業中に歴史ドキュメンタリー動画『百年戦争』を見せたという。同作は市民団体によって作られたもので、韓国の近・現代史100年を振り返っているものの、歴代大統領へのネガティブな評価が多く、事実関係を歪曲・偏向した内容で、かなり問題になったもの。朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領などは、「共産主義者」「親日派」「卑怯者」「近代化を遅らせた張本人」など完全に悪者扱いで、2013年には韓国放送通信審議委員会から公正・客観性違反と名誉毀損を理由に厳しい懲戒も受けている動画だ。<br />
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「「朴槿惠は気の狂った女!」「韓国は間違いだらけ」韓国教育現場で“歴史洗脳”授業が横行中!?」の続きを読む
2015年9月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 世界的な嫌われ者といってもいいゴキブリ。見た目のおぞましさや、病原菌やウィルスを媒介することなどがその理由だが、中国には、人の命を直接奪いかねないゴキブリが存在する。<br />
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ニュースサイト「河北在線網」(8月26日付)によると、広東省東莞市に住む19歳の男性に、身の毛もよだつ事件が起きた。市内の工場でアルバイトをして生計を立てる彼は、ある日の深夜、借家のボロアパートで寝ていたところ、耳の中に強いかゆみを感じた。そのかゆみは収まることなく、だんだんと痛みへと変わってきた。男性はたまりかね、部屋の中を七転八倒したという。</p>
<p> 次の日の朝、市内にある病院の耳鼻科に診察へ行くと、なんと男性の耳の中に1匹のゴキブリが生息していることが判明した。さらにそのゴキブリは、耳の中で、25匹もの子を産み、育てていたのだ。<br />
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「【閲覧注意】頭部で繁殖し、脳を食い散らかす! 中国「人体寄生ゴキブリ」の恐怖」の続きを読む
2015年9月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p>中国内陸部の貴州省の深い山間にある村落の知られざる実態がレポートされ、話題になっている。ミャオ族(苗族)やトン族(侗族)が暮らす貴州省天柱県の山奥にある村の住人たちが、実は皆、武術の達人だからだ。</p>
<p>「騰訊新聞」(8月27日付)などによると、貴州省と湖南省の境にある同村落では、100を超える世帯が畑仕事に従事する傍ら、日々武術の練習に明け暮れているというのだ。</p>
<p> 同地に暮らす村人は、明朝洪武帝の頃(およそ750年前)、江西省から戦火を逃れて同地に住みついた人々の子孫。陶、陳、陸、楊、袁、宋6つの姓を持つ者しかおらず、123世帯が暮らしているという。姓ごとにそれぞれ異なる武術の門派(流派)を伝え、龍、蛇、虎、豹など動物の動きを模した「象形拳」と呼ばれる徒手を操る。また、刀や槍、果ては農耕具を使った武器術も伝えられているという。<br />
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「部族間抗争に備え……? 中国山奥に「象形拳」の達人だらけの武術村があった!」の続きを読む
2015年9月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国の食文化として真っ先に連想されるものといえば、キムチだ。しかし、最近は“キムチ=韓国”という図式が崩壊しかけている。元祖キムチ王国を脅かしているのは、中国産キムチの台頭である。</p>
<p> 韓国農林畜産食品部が9月6日に提出した資料によれば、国内飲食店のなんと51.6%が中国産キムチを使用していることが明らかになった。その最大の原因は、韓国産キムチが中国産よりも3~5倍も高いこと。その結果、中国から毎年20万トンを超えるキムチが韓国に輸入され、輸入額は年平均1,350億ウォン(約135億円)にも上る。国内での価格競争に敗れた韓国産キムチは、輸出においても大きな打撃を受け、年間赤字は1,300億ウォン(約130億円)に達している。 <br />
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「韓国“キムチ王国”崩壊危機……中国産キムチが韓国人の食卓を“侵略中”!?」の続きを読む