「06連載」の記事一覧(184 / 234ページ)

山本耕史の“ストーカー婚”が話題を独占! 堀北真希の結婚に嵐・櫻井翔の影あり?

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 8月上旬の茹だるような炎天下はどこへやら。一気に秋がやってきたような肌寒い日が続きますね。
 今クールでは、やはりあの“ストーカー婚”が話題を独占。さらに、フィギュアスケートの高橋大輔の“ゲイ”疑惑などの驚くような記事が、奮闘しました。
 それでは、早速ランキングをどうぞ!

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かわいさあまって、生々しさ100倍?「錦江渡り鳥眺望台」

<p> 韓国は「ゆるキャラ」ではなく「マジキャラ」の国、というのは私の持論だが、今回のスポットも、プロデュースする側は相当に本気である。<br />
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 日本統治時代の家屋が保存され、観光客を集める郡山(クンサン)市。北部に流れる川・錦江(クムガン)は渡り鳥の渡来地として有名であり、その岸辺に2003年に建てられたのが「錦江渡り鳥眺望台」だ。毎年秋になると「群山世界渡り鳥祭り」が開催され、家族連れから鳥を激写したいマニアまで、多くの人が訪れるとか。</p>

<p> 鳥を眺め、鳥について学習することを目的とするこのスポット。ソウルから3時間かけて訪れてみたところ、メインとなる青い眺望台は、よくある健全な展望台・博物館という印象だ。一方、渡り鳥に関するオリジナル3D映画を上映したり、誰でも装着できる鳥のかぶり物を設置したり、展望室から見える田んぼが鳥の形に刈られていたりと、鳥への過剰な愛を感じさせる部分がちらほら。</p>

お相手はいったい……? 中国の女受刑者、収監を逃れるために10年で14回妊娠

<p> 当局による人口抑制策のもと、中国で日常茶飯事となっている妊娠中絶だが、こんな悪用例が話題となっている。</p>

<p> 新疆ウイグル自治区ウルムチ市で、汚職の罪により無期懲役の実刑判決を受けた女性受刑者が、この10年で14回も妊娠と中絶を繰り返し、刑務所への収監を逃れていたというのだ。中国の法律では、妊婦は刑務所に収監できないと定められている。</p>

1回2万円で“美少年”を買った武藤貴也代議士の悲痛な叫び「あれはウソだと言って!」

<p> 今週は珍しく各誌見所のある記事が揃った。めでたい!</p>

<p> まずは、恒例の現代とポストのセクシー・グラビアと記事のお手並み拝見から。現代は「谷村奈南 歌姫の挑発」、現代専属美女「美少女 百合沙がいる街」、袋とじは「本当に開封注意! ヤバいヌード」。まあこれは見てのお楽しみ。</p>

<p> ポストは「朝ドラ『マッサン』でブレイクの21歳最旬美女がチラリ 幸運の女神が微笑んだ瞬間 柳ゆり菜」と毎度お馴染みの「美咲の森」。今週は美咲をじっくり見せているが、なかなか迫力があっていい。今週はポストに軍配を上げたい。</p>

わいせつ画像アップで小学生33人摘発の韓国 今度は「素っ裸で恋人募集」!? 

<p>「AVを見ないと寝られない。映像が頭から離れないんです……」</p>

<p> これは思春期の男子高校生や、彼女のいない悶々とした成人男性の言葉ではない。自身の裸をSNSでさらし、警察に補導された韓国の小学生たちの証言だ。先日韓国では、SNSに自身の裸などわいせつ画像を掲載した疑いで、43人の未成年者が摘発された。後に、そのうちの33人が小学生だったという事実が明らかにされ、韓国社会で大きな物議を醸した。事件が一段落した現在、その小学生たちの実態が、徐々に明らかになり始めている。</p>

旅行から帰ってきたら団地が消えていた!? 住民の留守中に勝手に家を破壊する、中国地上げ屋“トンデモ”新手法

<p> 不動産バブル崩壊の足音が近づく一方、今でも中国各地の再開発地域では、住民たちに立ち退きを迫る地上げ行為と、それに対抗する「釘子戸(釘の家)」と呼ばれる現地住民との激しいバトルが展開されている。<br />
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貢げるだけ貢がせろ!? 学生ファンの親の財布を狙う、韓国アイドルビジネスの魔の手

<p> どの国にも熱狂的なアイドルファンは存在するだろうが、韓国でアイドルファンを自称する10代は、お目当てのアイドルに異常なほどのプレゼント攻撃を仕掛けるところがある。</p>

<p> 例えばデビュー100日目、デビュー1年といった記念日になると、アイドルの元には全国各地のファンからプレゼントが集まるのは当たり前。それどころか、ファン同士で自主的に金を集めて、新聞や地下鉄の広告スペースにアイドルの顔と名前が大きく掲載されたお祝い広告があふれる。ドラマやミュージカルに出演すれば、「私たちの○○をよろしく」というメッセージ入りの高級お弁当を、キャストやスタッフ全員に差し入れたりもする。<br />
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違反者の星座別ランキングに恥辱刑まで……“事故死者数世界一”をひた走る中国交通警察の迷走ぶり

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屈辱の緑の帽子をかぶらされる交通違反者の女性

 中国人の交通マナーは言うまでもなく、危険の2文字に尽きる。右折や左折、車線変更にウィンカーを使うドライバーは少なく、歩行者も信号より自らの目と感覚を信じ、道路を横断。これでは、当然のことながら交通事故が多発する。

 そうした中、広東省深セン市の交通警察が、ある取り組みを行い、話題となっている。
「羊城晩報」(8月12日付)によると、8月3日から1週間、交通違反を行った違反者の星座の統計を取り、ランキングを作成して公表したのだ。

 調査期間の1週間で、交通違反の数は合計9,511件に上り、そのうちの8割に当たる7,890件は男性によるものであった。星座別では天秤座、乙女座、さそり座の順に違反者が多く、さらに今年に入り複数回の交通違反を犯した常習違反者を星座別にまとめると、乙女座、山羊座、天秤座の順位となった。
 
 ところが、このランキングに関し「微博」(中国版Twitter)には、

「税金使って、なに非科学的なことやってんだよ! 税金ドロボー!」
「こんなランキング作ってる時間があれば、もっと違反者の取り締まりに行けよ……」
「警察ってマジで暇なんだな」

といった批判的な声が上がっている。

 同交通警察がここまで批判されるのには理由があった。「南方都市報」(8月5日付)の記事によると、この星座ランキングを発表する数日前にも、一風変わった交通マナー改善策を行い、反感を買っていた。
 
 同交通警察は交通違反者の減少を目標に、違反者に対して緑のゼッケンと緑の帽子を着用させ、信号での旗振りを義務付けるという一種の“恥辱刑”を導入。ところが、この「緑の帽子」に、中国人ネットユーザーたちは大きな拒否反応を示した。中国では緑の帽子をかぶるというのは、妻を他人に寝取られた男性がする行為として、非常に屈辱的なことなのだ。実際に赤信号で横断してしまった若い女性は、横断歩道での旗振りを言い渡された。のちに同交通警察は「帽子の色を緑色にしたことはまったくの偶然で、決して違反者に屈辱感を与える意図はない」と釈明している。
 
 交通事故死者数世界一を独走する中、警察当局の迷走は続きそうだ。
(文=青山大樹)

公共の場でうんこにおしっこは当たり前! 韓国“害虫”子連れママたちの非常識っぷり

<p> 親として子どもをしつけるどころか、自分たちのマナーが悪すぎる母親たちが、韓国で増えている。ネット上には子連れママたちのマナー違反行為の目撃・経験談が後を絶たない。</p>

<p> 例えば、某ファーストフード店の女性アルバイトの証言によると、靴を履いたまま店の椅子やテーブルの上に立つ子どもに母親が注意しないことは日常茶飯事。誤って子どもがソフトクリームを落としたら、母親は図々しく「落としちゃったから、無料でもうひとつ新しいものをちょうだい」と要求してくる。母親の態度は悪く、まるで「バイトのアナタのせいよ」と言わんばかりの表情。もちろん、店のフロアを汚したことへの謝罪は一切なしだという。</p>

<p> ただ、こんなことは序の口で、女性アルバイトは、うんこをした子どものお尻を店のトイレの洗面台で洗う母親の姿を目撃したこともあるとか。「トイレは店員と客兼用で、私たち店員にとってそこは食事後に歯を磨く場所でもあったんですが、以来そこを使うのが嫌なりました」と告白している。</p>

「売春婦を追い出した報いだ……」中国“性都”で地面が突然陥没! 原因は風俗一斉摘発か

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陥没事故の現場。工事のために車線の一部が封鎖されたことで渋滞も巻き起こっており、地元住民の不満の種ともなっていた

 8月13日、広東省東莞市の地下鉄工事現場で、300平方メートルにわたって地面が陥没する事故が発生。地下で作業中だった作業員1人が生き埋めとなり、死亡した。同じ現場では過去に5回の崩落事故が発生しており、前日にも約80平方メートルにわたる地面陥没が起きたばかり。

 現場は、日本人向けの飲食店が軒を連ねる常平区の中心地で、邦人が巻き込まれる危険性も十分にあった。

 工事を請け負う建設業者は、豪雨の影響で地盤が緩んでいたことを事故の原因としているが、別の見方をするのは現地の日系企業に勤める日本人男性(34歳)だ。

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在りし日の東莞市の性風俗店。さまざまなタイプの小姐たちがズラリと並び、客の指名を待つ
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2014年2月9日に始まった大規模な掃黄。彼女たちを失ったことで、街は大きな経済的損失を被った

「東莞市では10年ほど前に4路線から成る地下鉄網の建設計画が発表され、2010年ごろには着工していた。そのうち1本は今年中に開通する予定だったのですが、最近になって開通予定が来年末にまで延期されたんです。陥没事故の現場も2~3年ほど前からずっと工事中になっていましたが、ここ最近は作業が進められている様子はなかった。その理由としてささやかれているのが、地元政府の資金がショートしているというウワサです。というのも、東莞市では昨年2月に行われた大規模な掃黄(風俗一斉摘発)により、風俗産業のみならず、飲食店やホテルなども大きな経済的打撃を被った。その損失額は1兆円ともいわれているほどです。これにより、市政府の税収はガタ落ちしている。そんな中で行われた手抜き工事が原因ではないかという臆測も出ている。地元民たちも『街を支えていた小姐(シャオチエ)たちを追い出した報いだ』と話しています」

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風俗一斉摘発直後の現場周辺の様子。かつては、明るいうちから売春婦たちが闊歩していたのだが……

 ちなみに、大手ゼネコンの土木部門社員によると「トンネルの内側から補強する覆工が完成しないまま放置されれば、上からかかる地圧に耐え切れなくなり、崩落する危険性がある」という。

 中国の発展は、全国に数千万人ともいわれる売春婦が支えていたということか。人民の生活の便と安全のためにも、風俗産業をいち早く復活させるべき!? 
(文=牧野源)

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