「06連載」の記事一覧(193 / 234ページ)
2015年8月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p>夏休みの最中にある韓国で、衝撃的な事件が明らかになった。ソウル市内のA高校に勤務する校長と男性教師4人が、ストーカー行為およびセクハラ常習犯だったことが明るみになったのだ。</p>
<p> それも、ただのストーキング&セクハラではない。女性教師や女子生徒たちに1年以上も行ってきた常習的な犯罪だ。被害者の女性教師8人によると、4人の男性教師たちは、教師間の親睦を深める会食の席などで、女性教師たちの胸を触ったり、「恋人はいるか?」と執拗に迫ってきたという。男性教師たちはいずれも50代で、時には女性教師が着ていたジャンパーを切り裂き、体を触るなどのわいせつ行為をしていたという。<br />
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「生徒・同僚へのストーカー&セクハラ常習犯で5人を逮捕! 韓国の学園は教師のセクハラ天国!?」の続きを読む
2015年8月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 青い空にさんさんと降り注ぐ日の光、大海原、白い砂浜のビーチリゾート、異国情緒あふれるバリ・ヒンドゥー教の寺院……。</p>
<p> 10月に結婚式を控えた小明と花花のカップルは、こんなイメージを持ちながら、結婚記念写真を撮るためにバリ島へと向かった。そのために地元の写真スタジオに払った費用は2万8,999元。日本円にすると、60万円弱というなかなかの金額だ。これには、往復の飛行機代と5つ星ホテルの宿泊、および撮影料金が含まれているという。</p>
<p> 中国では、結婚式の前に専門のカメラマンを雇って風光明媚な場所で結婚記念写真を撮る習慣があり、メンツもあってか、金銭に余裕のある人はかなりの費用を使ってきれいな写真を撮る。以前にもお伝えしたが、中には1人あたり200万円もの費用を払って南極まで行き、結婚写真を撮るツワモノもいるほどだ</p>

「60万円を費やしバリ島で撮った“中国式豪華結婚記念写真”に漂う、ハンパないトホホ感……」の続きを読む
2015年8月6日 [06連載, 20パンドラ映画館, パンドラ映画館, 恋愛ニュース, 映画]
<p> もしポツダム宣言の受諾があと数日遅れていたら、広島・長崎に続く第三の原爆が京都、もしくは小倉、新潟に投下されていたかもしれない。沖縄戦のような壮絶な地上戦が、米軍を相手に九州でも繰り広げられていたかもしれない。南下してきたソ連軍によって北海道は占領されていたかもしれない。8月15日は日本人にとって特別な意味を持つ1日だ。終戦関連のテレビ番組の多くで玉音放送(昭和天皇による終戦の詔書)を耳にするだろう。では、現人神だった天皇が国民に肉声で敗戦を告げ</p>

「日本はドイツのような分断国家になる寸前だった!? 敗戦処理内閣の苦悩『日本のいちばん長い日』」の続きを読む
2015年8月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ロッテ, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 財閥, 韓国]
<p>創業者・辛格浩(シン・キョクホ、重光武雄)氏の後継者をめぐって、長男と次男が日本と韓国を舞台に争いを繰り広げているロッテグループ。従業員23万人を抱える韓国第5位の財閥だけに、日本同様に韓国でも連日メディアが大きく取り上げている。</p>
<p> かつては、韓国で「ガム売り財閥」「ケチ企業」と冷笑されたロッテだが、創業者・格浩会長の経営理念である“去華就実”のもとに、グループは大きく成長。韓国ロッテはいまや韓国でも大規模な事業展開を行っているわけだが、今回のお家騒動で、これまでの苦労が水の泡になりそうな危機を迎えている。</p>
<p> 原因は、韓国の某テレビ局が入手・公開した、格浩会長と長男・辛東主(シン・ドンジュ、重光宏之)氏(元ロッテHD副会長)の会話の録音。経営権に関する話を、2人は完全に日本語で話していたのだ。「おとうさん」「昭夫」(次男・辛東彬氏の日本名)と、家族の呼び方も日本式。この会話が、韓国国民の不満と怒りを買ってしまったのである。</p>

「ロッテお家騒動勃発 創業者一族の“日本式”に韓国民が大ブーイング!「韓国企業じゃなかったのか!!」」の続きを読む
2015年8月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p>北朝鮮当局は、斡旋業者を銃殺にするなど、売春に対して厳しい措置を取ってきた。ところが、最近では売春を取り締まる立場の保安員(警察官)を抱き込む形で、拡大の一途をたどっている。</p>
<p> 咸鏡南道(ハムギョンナムド)のデイリーNK内部情報筋は、北朝鮮売春事情について次のように語る。</p>
<p>「売春行為が大々的に行われるようになったのは、90年代末の“苦難の行軍”(註:飢饉と経済的困難を乗り越えるためのスローガン)の頃から。当時は生き残るために売春に身を投じる女性が多かったが、今ではビジネスとして組織化している」</p>
<p> 北朝鮮の大都市である咸興(ハムン)、清津(チョンジン)、平城(ピョンソン)などの駅前や市場の周辺に行くと、「宿あります」と声をかけてくる女性がいる。売春婦はホテルなど公式の宿泊施設には泊まれないお国事情があることから、公務の出張や商売でやってきた人々を自宅に泊める臨時宿泊業の客引きだ。</p>

「党幹部は“スーパー銭湯”で買春!? 拡大の一途をたどる北朝鮮の最新「売春事情」」の続きを読む
2015年8月5日 [06連載, 39珍級グルメハンター, グルメ, 恋愛ニュース, 珍級グルメハンター]

この写真、なんだかわかる?
エアーズロックでなければ、猛暑で汗まみれの部長のズラでもない。引きの写真を見ると、そう、肉団子だ。でも、その縮尺具合が、なんかちょっとヘンじゃない? チャーハンが半チャーハンなんだろって?

メニューにはミニチャーハンもあるが、これは普通盛り。
答えはその逆! この肉団子、静岡県清水市にある中華料理屋「らいみん」の名物メニューで、1個約150gあるジャンボ肉団子なのだ!
普通の肉団子は1個40~50gくらいなので、これは3~4倍の大きさがある。でも、メニューには“ジャンボ”とか、“巨大”とか、“名物”なんて文字1個も書かれてないので、知らない人がフツーに頼んじゃったら、えらいことになる。
ちなみに、一人前は6個入りだけど、注文は2個から可能と優しい。

ちょうどカウンターにあった野球の公式ボールと比較しても、ちょっと小さいだけって感じだ。
そして、肝心のお味はというと、メガとか巨大グルメにありがちな、
「フツーの大きさならオイシイのにねー」
っていう残念なヤツではなく、これがホントに超うまい! 表面の揚げ具合といい、甘酢餡の絶妙加減といい、さすが「名物」だけのことはある。常連になると、肉団子1人前(6個)に、ご飯というお客さんもいるらしい。
しかし、残念なこともわかった。
実は、肉団子担当の女将の腰の具合が悪く、この肉団子が食べられるのも、今夏いっぱいだという。偶然とはいえ、いい時に食べられてしあわせでした。「らいみん」のジャンボ肉団子が食べたければ、夏休みの間だけだぞー!

店の前には駐車場もあり。パンダの看板が目印っちゃあ、目印。ちなみに、暖簾が裏返しだった。
らいみん 押切店「肉団子」1個170円(注文は2個から)
インパクト ☆☆☆
味 ☆☆☆!!
店 ☆☆
(写真・文=よしよし)

「魂ゆさぶる絶妙のカリカリ加減と甘酸っぱさ 一球入魂みたいな『巨大肉団子』」の続きを読む
2015年8月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, AV, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 親子, 韓国]
<p>日本の熟女AV女優・松本まりなと若手AV女優の萌芭(もえは)が、韓国でにわかに有名人と化している。キッカケは、7月7日にニュースサイト「news1」が報じた以下の記事だ。「日本AV母子女優誕生? 業界衝撃」と題した記事の中で、同メディアはカリビアンコム動画に公開された「女熱大陸 File.40」の画像を紹介。2人のプロフィールやAV女優としてのキャリアを紹介しながら、「一説では、2人は本当の母子関係ではないかという疑惑があり、日本のアダルトビデオ業界に衝撃を与えている」と報じたのだが、この報道が火をつけたのか、翌日から韓国の主要メディアでも一斉に報道され始めたのだ。</p>
<p>「オンマ(母)と娘が一緒にAV出演して性関係まで“驚愕”」(一般紙「世界日報」)、「もつれた全裸の母娘、母と娘がレズビアンAVに同時出演して全裸演技」(タブロイド紙「日曜新聞」)といった見出しが躍り、中には「オンマ(母)と娘が一緒に成人モノに出演…日本の家業継承精神?」(「e-TODAY」)、「母子が一緒にAVを撮ったら? 日本列島、衝撃に揺れる」(スポーツ新聞「スポーツ・ソウル」)などと、大袈裟な報道まで出回ったほどだ。<br />
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「日本の“親子丼AV”に、韓国メディアが騒然!「さすがは先進国ならぬ、性進国」」の続きを読む
2015年8月5日 [06連載, ランキング, 人気記事, 恋愛ニュース]

全国各地で猛暑日が続く、今年の夏。そんな暑さに負けじと、日刊サイゾーも連日ホットなトピックスをお届けしています。
そんななか今クールは、中国のトンデモニュースが上位を独占! 一方、芸能ニュースは、木梨憲武、和田アキ子など、ネット上でアンチが多い芸能人の話題が人気を集めました。
それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう!
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「中国トンデモネタが芸能ニュースを席巻! “嫌われ”木梨憲武&和田アキ子も歯が立たず……」の続きを読む
2015年8月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 事故, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p>7月26日、湖北省荊州市のデパートでエスカレーターの踏み板が突然落下し、30歳の女性が中に巻き込まれて死亡するという事件が発生。“吃人電梯(食人エスカレーター)”と話題になり、中国全土を震撼させた。</p>
<p> デパートの6階から7階に上がるエスカレーターに乗っていた母子が、7階に着いてエスカレーターから降りようとしたところ、下の踏み板が突然落下し、母親の半身が落下。抱きかかえていた子どもはなんとか無傷で床の向こう側に押し出したが、母親の体はそのままのみ込まれるように穴の中に沈んでいってしまった。母親は4時間後に救出されたが、すでに亡くなっていた。</p>
<p> 防犯カメラが捉えていた衝撃の映像は、中国のみならず日本でも大きく報道された。</p>
<p> 同じ防犯カメラは、事故発生の数分前、デパートの女性職員2人が同じ場所で危うく下に落ちそうになる映像もとらえており、異常が確認されていたことが明らかになっている。</p>

「“食人エスカレーター”だけじゃなかった! 中国・恐怖の殺人エスカレーター」の続きを読む
2015年8月4日 [06連載, 10【連載-退屈巡礼】, 恋愛ニュース, 退屈巡礼]
<p> エッフェル塔や凱旋門、シャンゼリゼ通りなど、世界的に有名な観光スポットが軒を連ねるパリには、年間3000万人以上の観光客が訪れる。中でも、西洋美術の中心を担ってきたパリの美術館は、モナリザで有名なルーブルをはじめ、オルセー、オランジェリーなど、世界中からやってきた旅行客であふれかえっている。</p>

「エロさえも芸術の高みに昇華!? 花の都・パリの秘宝館に潜入! 」の続きを読む