「中国」の記事一覧(56 / 108ページ)
2016年8月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 台湾, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
女がレジカウンターの上で堂々と放尿。日本のAVでも見られない、斬新なプレイだ(YouTubeより)
わずか3万5,980平米の面積に、1万店以上がひしめくコンビニ激戦区である台湾。その台湾のコンビニが荒れている。
「蘋果日報台湾版」(8月2日付)によると、ファミリーマートで30歳前後の女が、トイレの利用をめぐり、店員と口論。よほど腹に据えかねたのか、女はレジカウンターの上に上がり、店員の制止を振り切ってズボンとパンティーを脱ぐと、なんと紙コップに放尿しだしたという。動画を入手して見てみると、放尿時間は長く、相当我慢していたようだ。当然、紙コップには収まりきらず、レジの上はおしっこで水浸しになっていた。
話はこれで終わらない。尿を出し切ってすっきりした女は、おもむろに紙コップを手に取ると、おしっこをグビグビと飲みだしたのだ。店員がすでに警察に通報していたが、女は“聖水”を飲み干すと、慌てる様子もなく現場を立ち去っていった。
この報道を受け、ネットでは「売名目的の自作自演が増えていてうんざり」「ソフトオンデマンドの作品でも撮っていたのか?」とヤラセを疑う声や、「薬物でも服用していたのでは?」「アイスが好評のファミマで新商品、淹れたての“烏龍茶”が登場」「セブン-イレブンだったら、2杯目は割引」といったイジリまで、さまざまなコメントが寄せられた。
セブン-イレブンでの破壊行為(YouTubeより)
ファミマの“尿”が乾かぬうちに、桃園八徳区のセブン-イレブンでは、別の女が破壊行為を行っていた。「東網專訊」(8月3日付)によると、女が店員との口論の末にヒステリーを起こし、棚にある商品を手当たり次第に投げだしたという。こちらも動画を見てみると、やはり30歳前後の女が周りの目も気にせず、ぶつくさ言いながら棚の商品を投げまくっている。それだけでは怒りが収まらなかったようで、プロレスラーのように思いきりラックをなぎ倒していた。床には商品が散乱し、まるで地震でも起きたかのようである。
それにしても、なぜ彼女たちは、ここまで極端な行動を取ったのだろうか? 台湾在住の日本人男性は、こう話す。
「台湾人女性は元来、中国人女性と比べて話し方が柔らかく、性格も穏やかでした。それが、ここまで感情的で常軌を逸した行動を取るなんて、まるで中国人。同時多発的に起きた2つの出来事は、台湾の“中国化”を象徴する事件といえるかもしれません」
これ以上、台湾のコンビニが荒れないことを願いたい。
(文=中山介石)

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2016年8月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ベトナム, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会, 領土問題]
<p>「東網専訊」(7月26日付)によると、同23日、ベトナムを訪れた中国人観光客が入国手続きのためパスポートを提出したところ、税関職員に「Fuck You」と落書きされたという</p>
<p> この出来事の背景には、領海をめぐる両国の緊張の高まりだけでなく、それをあおるようなパスポートのデザイン問題がある。中国政府が2012年から発行している新パスポートの査証欄には、南シナ海の領有権を主張する中国側が一方的に策定した「九段線」が描かれているのだ。ベトナム政府は中国政府のこうした動きに対し、入国スタンプを押す際、該当ページは使用せず、別紙を用意するなどの対抗策を講じている。<br />
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2016年8月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 中国食品, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 食品問題相次ぐ中国で、糞尿まみれの不潔食品が流通している可能性が浮上し、人民に衝撃を与えている。</p>
<p> 今年の夏、中国各地は豪雨による洪水被害に見舞われている。中でも、6月下旬から7月にかけて長江流域に降り続いた豪雨では、洪水による死者・行方不明者が200人に達したほか、3,000万人以上の生活に影響が出たとされ、洪水被害としては過去3番目の規模となった。</p>
<p> しかし、そんな未曾有の大災害に見舞われても、中国人の商魂は健在だったようだ。</p>

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2016年8月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 芸能, 韓国, 韓流]
鋭いパンチを見舞う韓国人女性。ネットでは「これが韓国人の本質」との書き込みも(YouTubeより)
日本では陰りが見え始めて久しい韓流ブームだが、中国ではいまだに花盛り。ところが、そんな状況に水を差すような出来事が起きた。
7月31日、香港で開催された韓国の男性アイドルグループ「GOT7」のライブ会場で、観客の韓国人女性と中国人女性の間でトラブルが発生した。観客一同がペンライトを握りしめながら歌声に酔いしれる中、韓国人女性は拳を握りしめ、近くにいた中国人女性を殴り始めたのだ。
現場で撮影された映像を見ると、体格のいい韓国人女性が、前方にいた中国人女性の髪をつかみ、拳を何度も振りかざしている。韓国人女性はまるで鬼のような形相で、女子プロの悪役レスラー顔負けだ。
「網易娯楽」(8月1日付)によると、被害に遭った中国人女性がその時の状況をSNSに投稿したことで、事件が発覚。韓国人女性は大きなカメラを持っていたのだが、どういうつもりか、前に立つ中国人女性の肩を三脚代わりにしてきた。中国人女性がそれを振り払ったことで、韓国人女性が逆ギレしたのだという。
韓国人女性は帰国後、ネット掲示板で「先に手を出したのは相手のほうだし、私が一方的に殴ったのではなく、私も殴られてメガネが壊れた」と釈明したというが、動画を見る限り、彼女は一方的に暴行を加えているように見える。この一件は、GOT7のファンの間でも大きな話題となったことから、書き込みはすでに削除されている。「今日頭条」(8月2日付)によると、この韓国人女性は、中国人とのもめごとが絶えないとして悪名高かったという。
一連の騒動が、公表のタイミングに影響を与えたのかどうかわからないが、「東網專訊」(8月2日付)などによると、中国のメディアを管轄する国家新聞出版広電総局が近々、韓流禁止令を発動するという。具体的には、韓国人タレントの中国国内での活動や企業による新規の投資、コンテンツの制作を禁止するもので、韓流コンテンツの全面禁止を意味している。ちなみに、8月に上海で予定されていたアイドルグループ「EXO」のライブは、明確な説明もないままに、突然中止に追いやられている。
もちろん、禁止令の直接的な要因は政治問題にある。民間における韓流ブームとは裏腹に、外交上の中韓関係は最近、ギクシャクしている。北朝鮮のミサイル発射を受け、アメリカの最新ミサイル迎撃システム「THAAD(サード)」の配備を韓国が受け入れたことに中国は反発。南シナ海問題でも、韓国はアメリカ寄りの立場を取っている。
韓流禁止令についてもネット上で大きな話題となったが、 前述の暴行事件の直後だったことから、「野蛮な韓国文化の流入を食い止めろ」「いっそのこと、すべての韓国人を入国禁止にしろ」といった過激な声も上がっている。
ただ、中国は日本による尖閣諸島国有化以来、テレビやネット上で日本コンテンツを制限しており、今回の韓流禁止令により、中国の「文化的鎖国」は、さらに一歩進むことになるようだ
(文=中山介石)

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2016年8月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 寄生虫, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 本サイトでもたびたび紹介している、中国の人体寄生虫に関する事件だが、今度は女性の体内から寄生虫とその卵が摘出されたという、おぞましいニュースが入ってきた。</p>
<p>「頭条日報」(7月19日付)によると、江蘇省に住む女性が屋台で串焼き肉を食べた数日後、激しい腹痛に襲われ、病院に運ばれたという。すると、体内から肥大化した嚢胞が見つかったのだ。腹痛の原因は「肝包虫症」と呼ばれる感染症によるもので、肝臓などに寄生した包虫が卵を産み、徐々に肝臓が肥大化していくという。女性の体内からは、4キロを超える包虫の卵や寄生虫が摘出された。女性はメディアの取材に対し、「私の大好物は屋台の串焼きの肉で、牛肉・豚肉・羊肉を日頃からたくさん食べていた。小さい頃の好物はカエルの肉で、よく生のまま食べた」と語っている。<br />
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「【閲覧注意】カエルの生肉が好物で……中国人女性の体内から「寄生虫4キロ」摘出!」の続きを読む
2016年8月3日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, コラム, チャイナめった斬り, 中国, 孫向文, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>
<p> 7月26日、中国政府は、国内のインターネットサイトの表現に関する基準を変更することを発表しました。その結果、100件以上の機関サイトが「不適切な箇所がある」と判断され、現在、政治や経済に関する報道は、実質的に政府が検閲したものしか配信できない状態です。</p>
<p> 政府による規制は当然、民間が運営するサイトにも適用されます。今年上半期には、計1,475件のサイトが「基準に反している」という名目で閉鎖され、1万件以上のサイトが特定の報道箇所を削除されています。「新浪」「鳳凰網」「捜狐」「網易」といった、中国の大手ニュースサイトは現在、機関サイトと同じく、自発的にニュースを取材・報道することを禁止されています。</p>

「中国・河北省大洪水は人災だった? 政府の言論統制強化の裏で見殺しにされる人民たち」の続きを読む
2016年8月2日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 中国農村, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 一人っ子政策に幕を下ろし、「産めよ増やせよ」の二人っ子政策に転じた中国だが、同国最南端の海南島にある、異様なまでの「早婚・早産村」が問題となっている。</p>
<p> その漁村では、女性は10代前半での結婚・出産は当たり前で、20歳になっても未婚だと行き遅れ扱いされるのだという。中国のニュースサイト「今日頭条」が伝えた。</p>
<p> 村の人の話によると、女性は15~16歳で結婚するのが普通。病院の記録によると、この1年間に出産した108人の女性のうち19人が20歳以下で、最年少は14歳。しかも、19人のうち15人は2人目の出産だった。そのため、30歳にして祖母になる人も珍しくないという。ヤンママならぬ、ヤンババだ。</p>
<p> 取材を受けた16歳で妊娠5カ月の少女も、すでに1歳数カ月になる子どもがいた。彼女の17歳の夫は父親と一緒に船で漁に出て、彼女は40歳になる義母と一緒に子どもの面倒を見ているという。</p>

「「初体験はほぼ中学時代!?」14歳で子作りを開始する、中国”早産村”の異常ぶり」の続きを読む
2016年8月1日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 経済成長の鈍化により、苦境に陥っている金融機関も多い中国で、ある銀行が大胆なPR戦略に打って出た。</p>
<p> モデルコンテストでの優勝経験もある沈夢瑤(シェン・モンヤオ)というネットアイドルが、中国光大銀行上海支店前でグラビア撮影を敢行。ぱつんぱつんのショートパンツをはき、下尻をはみ出させたり、キャッシュカードを口にくわえ、恥ずかしそうにM字開脚をしたりしている写真が、ネット上で拡散した。</p>

「金融不況に打ち勝つ大胆PR!? ネットアイドルに「ハミ尻M字開脚」させた中国大手銀行の株価が上昇中!」の続きを読む
2016年7月31日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会, 習近平]
<p> 習近平政権の発足以降、言論統制や民主化活動家への弾圧が強まっている中国で、安徽省に住む20歳の男子大学生が、Facebookで見つけた画像を中国版Twitter「微博」に転載しただけで、地元の公安当局によって逮捕されてしまった。その容疑は「侮蔑行為」だという。</p>
<p> 台湾メディアなどが伝えたところによると、実はその大学生が転載したのは、偉大なる習総書記を揶揄したコラ画像だったのだ。公安局はこれを「下劣な影響を与える」として、中国の法律に則り、10日間の拘留処分とした。この件が明るみに出ると、ネット上では政治的表現の問題や政治的人物の人格権についての意見が飛び交ったが、これらは当局によって即座に削除された。</p>

「習近平のコラ画像転載で「不敬罪」!? 言論弾圧強まる中国で、大学生が10日間拘留処分に」の続きを読む
2016年7月30日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
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日本ではあまり知られていないが、7月6日は「世界キスの日」だという。そんな日を記念して、7月は世界中でキスにまつわるイベントが多く開催されるという。もちろん、お隣の中国も例外ではない。</p>
<p>「中国新聞網」(7月16日付)によると、広東省英徳市内で一風変わったキス大会が開催された。同大会は、難度の高い体位でのキスをより長時間し続けたカップルが勝ちというものだ。優勝カップルには3,000元(約5万円)相当の豪華景品が与えられるとあって、30組以上のカップルがエントリーした。</p>

「いったい誰得!? 中国で見るも暑苦しい「水中キス体位大会」が開催」の続きを読む