「中国」の記事一覧(66 / 108ページ)

「余震が続く限り割引します!」中国企業の“熊本地震祝賀セール”に非難轟々

<p> いまもまだ余震が続く熊本地震に対し、世界各国から支援や哀悼の意が寄せられている。中国の習近平国家主席も、遺族や負傷者を見舞うメッセージを天皇陛下宛てに送った。</p>

<p> ところが、中国の複数の民間企業が、今回の地震に便乗した“反日商法”を展開。これには、中国ネット民からも非難が相次いでいる。<br />
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13歳少女と2,000円で……中国・地下組織にうごめくハイリスク・ハイリターン「少女売春」の闇

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海南省の置屋で客を待つ未成年売春婦たち

 習近平政権下での性風俗の取り締まり強化が続く中国で、売春の低年齢化が社会問題となっている。

「網易新聞」(4月12日付)によると、雲南省昆明市のマッサージ店が、13歳の少女に売春をさせていたとして摘発、少女は補導された。

 少女は小学校を卒業後、中学へは行かず同市内でアルバイトを転々としていた。そんな時、知り合いにマッサージ店での仕事を紹介されたという。

 この店は4階建てで、各階30~40平方メートルほどの広さの店内にマッサージ用の簡易ベッドが置かれており、見た目は普通のマッサージ店のようだ。しかし、面接の際、業務として客と性行為をすることが伝えていたという。

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親孝行すぎるだろ……中国・農村で相次ぐ「兄妹婚」の裏に、深刻な“貧困・嫁不足”問題

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中国の農村部の結婚式

 日本の民法では三親等内の血縁関係者同士での結婚が禁じられているが、四親等にあたるいとこ同士での結婚は認められている。実際に菅直人元総理大臣のように、いとこ同士で結婚したという話はたまに聞くことがある。このたび中国の農村で兄妹同士による結婚式が行われ、妹はすでに兄の子どもを身ごもっているという驚くべきニュースが飛び込んできた。

「頭條日報」(4月12日付)によると、江西省南昌市高新区の農村に暮らす兄・万飛子(27)と妹・麗麗(23)はひとつ屋根の下に暮らす普通の兄妹だったが、母親の遺言により、結婚することになったという。その上、妹は兄の子どもを身ごもっており、臨月を迎えているという。もちろん中国の法律上、兄妹同士の結婚は禁止されており、正式な夫婦にはなれないのだが、この出来事の背景には中国の農村部が抱える問題が存在している。

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「俺は無実だ」!? 中国マクドナルドでドナルド像が強制連行された珍事の一部始終

<p> 広東省広州市のマクドナルドで、店頭に飾られていたドナルド像が突然、数人の男たちに連行されるというショッキングな事件が起こった。しかしよく見ると、男たちは制服を着ている。もしかして、習近平政権は「反腐敗運動」の一環で、“米帝”の象徴であるマクドナルドのマスコットを一掃しようとしたのだろうか?</p>

<p> 実はこれ、中国で違法な屋台や露天商を取り締まる「城管」と呼ばれる役人たちの仕業だった。彼らは手荒いことでも知られ、屋台を車で轢いて破壊したり、女性露天商を集団で暴行するなど、市民からは警察より恐れられ、忌み嫌われている。<br />
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中国「犬肉祭り」の町で砲撃戦が勃発!? 結婚式 vs 結婚式の壮絶“打ち上げ花火”バトル

<p> 毎年6月に「犬肉祭り」が開かれることで知られる広西チワン族自治区玉林市の農村で白昼、“砲撃戦”が勃発した。</p>

<p> 4月10日、林家が結婚式のため、道の途中に赤い門を設置したところ、同日に結婚式を行っていた斉家の隊列が通り過ぎようとした。</p>

<p> 中国の地方では、新郎新婦が一族・友人を引き連れて町中を練り歩く習慣があるが、林家側は、狭い道で2つの結婚式の隊列が出会うのは縁起が悪いとして、斉家の隊列が門を通り過ぎることを拒否。これに怒ったのが斉家の一行。「公共の道路を通り過ぎて何が悪いのか」とばかりに、強行突破しようとした。</p>

左派・リベラル層の政権批判に利用されてるだけ? 「保育園不足・待機児童問題」の違和感とは

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>

<p> 4月12日、千葉県市川市内で開園予定だった私立保育園が、園児の声が騒音になるという近隣住民の苦情を受け、開園を取りやめになっていたことが発覚しました。全国的に見ると、市民側の苦情で保育園の開園が遅れるといった例は過去にもあったようですが、実際に中止となった例は今回が初めてだそうです。</p>

<p> 保育園が建設される予定だった土地は住宅街の真ん中に位置しており、騒音が周囲に響きやすい場所であるそうです。さらに周辺は狭い道路が入り組んでおり、通園時に危険が伴うという意見もあったようです。しかし、僕はこのような事実を踏まえた上で、あえて今回の事例に異議を唱えます。</p>

すげぇおっぱいだ! 自宅で、ホテルで、地元の山で……“自撮りエロ動画”で稼ぐ中国エロ娘たち

<p> 中国・四川省達州市で、自らが出演してわいせつな動画を作成し販売していた24歳の女が、地元警察に逮捕された。「網易新聞」(4月7日付)によると、この女は中国版Twitter「微博」などのSNSを使って集客。288~1,880元(約5,000~3万2,000円)の年会費を徴収した上で、会費額に応じて性的な動画を提供していたという。<br />
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「草1本生えなくなる……」世界中を破壊し尽くす中国企業“農地爆買い”被害の深刻度

<p> 中国から押し寄せる爆買い観光客が日本で話題となって久しいが、海外では中国企業による“農地”爆買いが問題となっている。</p>

<p> 4月6日付のタイの中文ニュースサイト「泰華網」によると、ある中国企業が、同国北部のチエンラーイ県に432万平方メートルに及ぶバナナ農園を開墾したところ、かんがいによって周辺の水資源が枯渇。生活用水が脅かされる事態となった住民が、怒りの声を上げている。</p>

<p> 住民の話によると、国境をまたいだラオスで</p>

「5回着替えたら850万円」中国で“セクシー生主”大量発生中! 売春婦が続々、動画配信ビジネスに!?

<p> 動画配信で生計を立てるユーチューバーや生主が、いまや「子どもが憧れる職業」の上位に来る時代となったが、お隣中国でも個人で動画やゲームの実況などを配信して生計を立てる人々が増えている。</p>

<p> 現在、中国で最も有名な美人動画配信者として知られる「papi醤」は、数年前から中国各地の方言を話す様子や自身の恋愛観、変顔などを動画サイトで公開し、その見た目とのギャップから多くの視聴者を獲得している。彼女の中国版Twitter「微博」は、素人としては異例の800万人がフォローし、さまざまな企業とタイアップしている。ちなみに「papi醤」はこれまで、約1,200万元(約2億円)を稼いだともいわれている。<br />
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「お金に負けたくない」と日本選手大奮起! 中国“爆買い”クラブが全然勝てない……

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広州恒大オフィシャルサイトより

 近年、サッカー界では中国クラブの“爆買い”が話題になっている。その中でも広州恒大は、その莫大な資金力で各国からスーパースターを集め、スーパーリーグ5連覇中の絶対王者に君臨している。メンバーはコロンビア代表のジャクソン・マルティネス、ブラジル代表のパウリーニョ、リカルド・グラールなど、アジアレベルでは考えられない豪華さだ。おまけに、元ブラジル代表を率いたルイス・フェリペ・スコラーリが監督を務め、まさに“金満クラブ”に相応しい陣容だ。

 しかし、その金満クラブが今年のアジアチャンピオンズリーグで苦しんでいる。5日に行われたグループリーグ第4節、対浦和レッズ戦ではFW武藤雄樹にゴールを許し、0-1で敗北。4戦2分2敗で勝ち星なしとなった。2試合を残して、グループリーグ突破はかなり厳しい状況だ。

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