「04スポーツ」の記事一覧(35 / 38ページ)

前代未聞のクラブ批判をした本田圭佑 しかし、処分はナシへ? その理由とは……

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『本田圭佑 2016カレンダー』(エンスカイ)

 イタリアの名門クラブACミランが、本田圭佑の問題発言で揺れている。今月4日にホームで0-4と大敗したナポリ戦の直後、本田の不満は多くの記者団の前で爆発した。「なぜ自分を出さないのかわからない。こんな試合をしているのにおかしい」と、監督批判に始まり「100億以上かけて、なぜ強くなれないのか?」「(運営の)構造を見直さなければいけない」などの運営批判へと続き、さらには「拍手をするタイミングが明らかに変。勝つことしか考えてないで内容を見ていないファンがほとんど」とサポーターまでもを批判した。そして最後に「このままだとイタリア全体が危ない」と、イタリアサッカーそのものへの批判へと発展させていた。

「この発言に対して、もちろんACミランまわりの人間から大ブーイングでした。しかし、予想に反して、ミランの外から聞こえてくるイタリア人の声は『まさに正論!』『イタリア人よりもイタリアの危機を憂いている』と、本田を支持する声も思いのほか大きかったんです。しかし、今季ノーゴールの結果を出せていない本田に言う権利はない、という意見が一番大きかったですかね」(スポーツライター)

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クラブ批判のACミラン・本田圭佑に移籍説急浮上! バレンシア加入の可能性は?

<p> 伊セリエA・ACミランに所属する日本代表FWの本田圭佑に、移籍話が急浮上している。スペインのサッカー情報サイト「fichajes.net」が伝えたところによると、移籍先候補として名前が挙がっているのが、スペインリーグの強豪バレンシア。同チームのヌーノ・エスピーリト・サント監督は、攻撃力不足で低迷するチームを救う存在として本田を高く評価しており、1月の移籍市場で獲得に動く可能性があるという。本田といえば、4日のナポリ戦後にクラブを大批判して、波紋を呼んだばかり。</p>

武豊騎手「過去との再会」 天皇賞に挑むエイシンヒカリと“悲劇の名馬”の数奇な運命

<p> 11日、中央競馬・東京競馬場第11R「毎日王冠(G2)」で、武豊鞍上のエイシンヒカリ(牡・4歳)がスタートから一度も先頭をゆずらないまま逃げ切り勝ちを収めた。同馬は通算戦積を9戦8勝とし、11月1日に開催される「天皇賞・秋(G1)」に主役として出走を予定している。</p>

<p> エイシンヒカリはデビュー戦以外の全レースで「逃げ」を選択し、大きく外にヨレたり気性が荒かったりするなかで完勝を続け、豪華メンバーだった毎日王冠も圧勝するなど、話題に事欠かない。そして、そんな同馬を導くのは“競馬界の顔”武豊……。</p>

<p> 往年の競馬ファンであれば誰もがピンとくるかもしれないが、かつて中央競馬の話題を独占した“稀代の逃げ馬”と、現在のエイシンヒカリの状況はあまりにも似通っている。<br />
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脱税でメッシに禁錮22カ月か? ネイマール、マスチェラーノ、なぜバルサばかりが……

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『メッシ 栄光の軌跡』(ヤマハミュージックアンドビジュアルズ)

 今月8日、スペイン司法当局はサッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナに所属するアルゼンチン代表のスーパースター、リオネル・メッシと、その父であり代理人を務めるホルへ・メッシ氏が脱税の罪に問われ、禁錮22カ月を求刑されたことを明らかにした。2人が脱税した総額は、およそ5億6,000万円にも上るとみられ、2013年に告発されていた。当初は父ホルヘ・メッシ氏のみとされていたが、息子リオネル・メッシの潔白を証明できず、親子共に求刑された形になった。もし、世界最高のプレーヤーと謳われるメッシに実刑が下ることになれば、フットボール史に残る大事件になるといえるだろう。

「この報道がされた時は驚きましたが、正直、実刑が下る可能性はほぼないと言ってもいいでしょうね。過去にもサッカー選手の脱税問題は話題になってきましたが、実刑が下ったケースはありません。スペインでは、2年以下の求刑は執行猶予になることが多いんですよ」(スポーツライター)

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プロ野球・阪神次期監督に金本知憲就任なら“番長”清原和博をコーチ招へいの仰天情報

<p> プロ野球の阪神タイガースが、球団OBの金本知憲に来季の監督就任を要請、交渉中だが、球団周辺からは「阪神ファンの人気女性タレントに、金本さんに直接お願いをさせた」という仰天工作が聞かれたり、金本と親しい“あの男”の名前も浮上している。</p>

<p> 金本への監督要請案が具体化してきたの</p>

【サッカー・アジアCL】ガンバ大阪がやられたアウェイの洗礼が汚すぎる! これが中国のやり方か……

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広州恒大淘宝足球倶楽部公式サイトより

 サッカーのアジアチャンピオンズリーグ準決勝第1戦、広州恒大(中国)対ガンバ大阪が先月30日に広州で行われ、惜しくも2対1でガンバ大阪が敗れた。広州恒大と言えば、豊富な資金力でブラジル代表やポルトガル代表を率いたルイス・フェリペ・スコラーリ監督を招聘し、元ブラジル代表ロビーニョ、さらには現役ブラジル代表パウリーニョを獲得するなど、今やアジアナンバーワンの“お金持ちクラブ”とも言われる強豪だ。そんな広州恒大がガンバ大阪に対して行った“アウェイの洗礼”が汚すぎると話題になっている。

「試合前日の夜中3時ごろ、GK東口選手ら数名の部屋で無言電話が鳴り続け、その上にドアをノックされたんです。さらに、遠藤選手やパトリック選手らが激しい吐き気と頭痛に見舞われ、食事に何かを盛られたのではないかという憶測も飛び交っています。こうなると、試合会場に向かうバスが事故車のせいで到着が遅れたことさえ怪しくなってきますよね。ファンの間でも『やり方が汚すぎる!』『卑怯なのは補強の仕方だけじゃないのか!』と怒りの声が上がっていますよ」(スポーツライター)

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巨人・福田投手の野球賭博がテレビ界にも波及! 30代ディレクターに同様の“取り立て”あった

<p> プロ野球・巨人の福田聡志投手が賭博行為による謹慎処分となった件で、関係した人物A氏が以前、テレビディレクターにも同様の賭博を持ちかけ、トラブルになっていた可能性が出てきた。</p>

<p> 巨人が福田とともに笠原将生投手も謹慎処分とした5日の緊急会見によると、福田は8月、笠原の知人男性A氏から高校野球の勝敗を当てる賭けに誘われ、1日につき5~10万円を賭けていたが、負けが込み、甲子園大会終了後もプロ野球を対象にした賭けを続けた結果、百数十万円の損失となっていたという。9月に入ってA氏が取り立てを始め、30日には川崎市の読売ジャイアンツ球場にも現れたことから球団の知るところとなった。</p>

<p> 賭博への関与は野球協約の第180条「賭博行為の禁止及び暴力団員等との交際禁止」で、賭けをしたり常習者との交際があった場合、1年間または無期限の失格処分が定められている。そもそも刑法でも、50万円以下の罰金や、常習者であれば3年以下の懲役などが罰則として定められる犯罪行為だ。<br />
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本田圭佑のACミラン酷評に「説得力ゼロ」「口田圭祐」とツッコミ続出

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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本田圭佑オフィシャルサイトより

 ACミランのMF本田圭佑が4日(現地時間)、4-0と大敗したナポリ戦で出場機会なしに終わり、日本のメディアを通じて「再建はほど遠い」「ナンセンス」などと怒りをぶちまけた。怒りの矛先はクラブのみならず、現地のメディアやサポーターにまでおよんだ。ガチ批判のオンパレードに、日本のネットユーザーから多数ツッコミが出ている。

 本田激怒の背景には、前日の爆笑会見があるのではという意見もある。インフルエンザで3日間発熱して練習を休んでいることをシニシャ・ミハイロビッチ監督は本田を名指しで「ダメなサムライ」と皮肉り、イタリアメディアの笑いを誘った。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         

大久保嘉人のダサすぎるプレーが、もはやかわいい? “狂犬”と呼ばれた男の振り上げた拳はどこへ──

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『情熱を貫く亡き父との、不屈のサッカー人生』(朝日新聞出版)

 4日、J1リーグ第2ステージ第13節、川崎フロンターレ対ガンバ大阪が等々力陸上競技場にて行われた。注目は、得点王ランキングで共に首位を走るフロンターレの大久保嘉人と、ガンバの宇佐美貴史のエースストライカー対決だ。結果は、5対3でフロンターレに軍配が上がり、2得点を挙げた先輩である大久保の勝利となった。しかし、観戦していた一部のファンの間では、得点王争いよりも、大久保のある“行動”の方が気になってしまったという。

「試合終了間際、ドリブルでペナルティエリアへ侵入しようとした大久保選手は、後ろからガンバの選手にラフプレーを受けて倒されました。怒った大久保選手は猛然と立ち上がり、拳を振り上げたのですが、ラフプレーを行った相手が遠藤選手だとわかると、怒りの矛先を無関係な選手に切り替えたんです。ヤンチャ坊主のイメージだった大久保選手だけに、ファンは唖然としていましたよ。上下関係の厳しい国見高校出身だけに、年上には逆らえないんですかね? それとも、遠藤選手がよっぽど怖かったのか……。いずれにしろ、これを見たファンは『あれ? 狂犬と呼ばれた大久保はどこへ?』『ダサイを通り越して、もはやかわいいだろ』などの声が上がっていましたよ」(スポーツライター)

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「早く帰りたい……」日本で荒稼ぎする“マイコラス妻”がこぼした本音とは――

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読売ジャイアンツ選手名鑑より

 プロ野球のペナントレースも終盤に差し掛かった現在、各チーム、頭を悩ませているのが、助っ人外国人の去就だ。

 中でも巨人で外国人選手初の10連勝を記録したマイコラス投手には、複数のメジャー球団が興味を示しているという。となると、同時に勃発するのは、マイコラス投手の“美人すぎる妻”として日本で芸能活動を行うローレン夫人の去就だ。

 夫人は8月2日放送の日本テレビ系『行列のできる法律相談所』でテレビ初出演を果たした後も、イベントなどに引っ張りだこ。抜群のプロポーションから先月27日の「総合格闘技UFC」日本大会(さいたまスーパーアリーナ)のラウンドガールも務めた。

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