「フジテレビ」の記事一覧(47 / 102ページ)

“切り札”『貴族探偵』低迷、亀山社長の退任で、いよいよフジ“月9”ドラマ「消滅」の危機

<p> 今春で30周年を迎えたフジテレビの看板ドラマ枠“月9”の意欲作『貴族探偵』が、予想以上の苦戦をしいられている。</p>

<p> 初回は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、低迷する月9としては3期ぶりの2ケタスタートとなった。しかし、第2話で8.3%と急降下。第3話は9.1%と微増するも、続く第4話は8.9%と再びダウン。3週連続1ケタ台で、早くも先行きに暗雲が漂っている。</p>

嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』多重の叙述トリックを処理したフジテレビの“原作改変”がスゴすぎる!?

<p> 今期の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)も、すっかり安心して楽しめるようになってきました。これだけ面白いミステリードラマが毎週供給される幸せを感じながら、第4話を振り返っていきたいと思います。</p>

<p> 原典は麻耶雄嵩さんによる小説『貴族探偵対女探偵』(集英社文庫)に収録されている「幣もとりあへず」という短編。これぞ本格推理小説! と言いたくなるような、叙述トリックに特化した作品です。<br />
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“フジテレビの被害者”元アイドリング!!!朝日奈央が『ゴッドタン』新アシスタント決定で「菊地亜美の対抗馬」に!?

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朝日奈央公式インスタグラムより

 2015年に活動終了したアイドルグループ、アイドリング!!!のメンバーだった朝日奈央が、『ゴッドタン』(テレビ東京系)の番組アシスタントに決まった。

 これまでアシスタントを務めていたテレ東・松丸友紀アナウンサーの産休に伴うもので、4月29日深夜放送の同番組内で行われたオーディションで、朝日が見事アシスタントの座を射止めた。

「アイドリング!!!はフジテレビの肝いりで結成されたアイドルグループで、グループと同名の冠番組がフジで放送されていました。しかし、フジが中途半端なサポートしかしなかったために、ライバルのAKB48に大きく水をあけられたまま事実上の解散に至った経緯があります。そのため、解散後はメンバーの多くが活躍の場を失って低迷しており、朝日もそんな中のひとりでした」(芸能ライター)

 グラビアアイドルの染谷有香と池田裕子、お笑い芸人の紺野ぶるまとともに参加したオーディションでは、松丸アナが得意としていた志村けんの“変なおじさんダンス”に挑戦する最終審査で、朝日は元アイドルらしくキレキレのダンスを披露。結果的に、これが勝利につながった。

「冠番組でもMCだったバカリズムと絶妙な絡みを見せるなど、もともと朝日はバラエティのセンスに定評がありました。グループ卒業後も、昨年はバカリズムとバナナマンの冠番組『そんなバカなマン』(フジテレビ系/3月末で終了)にゲスト出演して、存在感を示していました。そのときも今後の活躍を予感させましたが、ようやく日の目を見るチャンスがめぐってきたということでしょう」(同)

 元アイドリング!!!メンバーで活躍しているのは、バラエティ界では菊地亜美ぐらい。『ゴッドタン』でコンスタントに活躍できれば、菊池の対抗馬として一躍躍り出るかもしれない。

フジ月9『貴族探偵』主演・相葉雅紀 「週3くらいしか撮影しない」のに、スタッフが喜ぶ理由

フジ月9『貴族探偵』主演・相葉雅紀 「週3くらいしか撮影しない」のに、スタッフが喜ぶ理由の画像1

 豪華キャスト陣が話題の月9ドラマ30周年記念作品『貴族探偵』(フジテレビ系毎週月曜夜9時)。第1話こそ平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタを超えたものの、第2話では8.3%と1ケタ台に急落し、早くも苦戦を強いられている。

 そんな『貴族探偵』において注目の的となっているのが、女探偵・高徳愛香を演じる武井咲だ。Twitterでは、「貴族探偵見てきたけど相葉くん主演だよね?武井咲とのダブル主演に見えてくる」「主演は武井咲か!?っていうぐらい相葉ちゃん出てこないけど(笑)」などと、主人公であるはずの相葉雅紀演じる貴族探偵よりも、武井の出番が多いと話題なのだ。

 こうなった事情について、テレビ局関係者は次のように証言する。

「嵐としてのレギュラー番組に加えて、ソロでもレギュラーを持つ相葉さんは、週に3~4日しかドラマ撮影に参加していないそうです。一方の武井さんは、休みなしで撮影しています」

 連ドラの主演ともなれば、ほぼ毎日撮影するのが通常。『貴族探偵』における相葉のケースは異例といえるだろう。本来ならフジテレビとしても、ドラマのためにスケジュールを調整してほしいところだろうが、今回ばかりはそんな要請すらできない都合があるという。

「最近の月9ドラマは、視聴率が悪いと主演俳優が“戦犯”にされることも多く、とかく敬遠されがちのようです。前クールも、竹野内豊が主演オファーを断ったことで、西内まりやが抜てきされたといわれています。今回も『月9』30周年記念作品でありながら、キャスティングは難航したようです。フジとしては日本を代表するアイドルグループである嵐の誰かを起用したかったんですが、ジャニーズ事務所としては、はっきり言って今の月9に出るメリットはあまりない。そういった双方の思惑もあって相葉さんに落ち着いたのですが、ジャニーズ事務所側の意向を汲む形で、相葉さんのスケジュールを優先するほかなかったようです」(同)

 しかし、主演俳優のスケジュールを押さえられなかったことが、逆に功を奏しているようだ。

「主演の出番が少ないということで、その分豪華なキャストを揃えることができたと喜んでいる上層部もいるとか。あと、初回では中江功監督の意向で、一部シーンが撮り直しとなったのですが、それも相葉さんの出番が少なかったからこそ実現したともいわれています。もしも主演が出ずっぱりだったら、現場もかなりピリピリしているだろうし、撮り直しなんて無茶なオファーはできませんからね」(同)

 今後の視聴率アップは、武井を含めた脇役陣にかかっているということか?
(文=橋本ほのか)

観月ありさの変人役は、嵐・相葉雅紀より「はまってる」!? フジ『櫻子さんの足下~』に視聴者号泣のワケ 

<p> 観月ありさ主演のフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第2話の平均視聴率が、初回から0.4ポイントダウンの6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。</p>

<p> 同作は、骨を愛する“ドS”標本士・九条櫻子(観月)が、骨の状態から殺人事件を解決する一話完結の推理ドラマ。原作は、大人気推理小説シリーズで、過去にはアニメ化も。また、観月にとって“テレビドラマ主演女優連年記録”において26年目の作品となる。</p>

<p>「前クールで大コケした小雪主演『大貧乏』の後ということもあり、放送前から期待されていなかった同ドラマですが、案の定、6%台が続き大コケ。初回放送後の評判もイマイチでした」(テレビ誌記者)</p>

橋本環奈ちゃんと結婚したくなる! 嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』推理マニア向け作品を映像化した意味

<p> 嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)は、第3話も安定の面白さでした。いやー、面白いです。見ててよかった『貴族探偵』。</p>

<p> 実は、昨年春あたりから毎クール月9のレビューを書くようになって、今年の春は『貴族探偵』だよ、ということで、初めて麻耶雄嵩さんの作品を読んだんです。</p>

<p> で、白状してしまえば、原作である『貴族探偵』および『貴族探偵対女探偵』(ともに集英社文庫)という小説は、あんまり好みじゃなかった。事件の謎と解決がすごく練られていることは伝わってきたし、何度か読み直して「うへー、そういうことかい!」と思わず虚空を見上げてしまうこともありましたが、とにかく作品に無駄がないんです。事件→推理→解決、それしかない。人物の背景や物語が、極限まで削ぎ落とされている。</p>

<p> 例えば、第3話の出典元となった『貴族探偵』収録の「トリッチ・トラッチ・ポルカ」の書き出しを以下に引用してみます。</p>

フジテレビ、6月に社長交代へ……それでも「不調の原因」日枝久会長の“恐怖政治”は終わらない!?

<p> 低視聴率地獄からなかなか脱出できないフジテレビの次期社長に、作家の故・遠藤周作さんの一人息子で、同局の専務を務める遠藤龍之介氏が内定したという情報が流れている。</p>

<p> フジは2013年、『踊る大捜査線』などのヒット映画を手掛けた敏腕プロデューサー・亀山千広氏と、“トレンディドラマの旗手”と呼ばれた大多亮氏が社長レースを争った結果、亀山氏が社長に就任した。</p>

<p> 亀山社長はフジの長寿バラエティ番組『笑っていいとも!』を打ち切るなどの英断を下したが、新たなヒット番組を作るどころか、ドラマやバラエティ、情報番組の改革にことごとく失敗。さらに、フジの看板だった“月9ドラマ”は、視聴率ワースト記録を更新し続けた。<br />
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加藤綾子が来年から「日テレの顔」に!? 『news every.』『シューイチ』MCに大抜擢か

加藤綾子が来年から「日テレの顔」に!? 『news every.』『シューイチ』MCに大抜擢かの画像1

 元フジテレビアナウンサーの加藤綾子が「日本テレビの顔」になる日も近そうだ。

 4月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007 春の2時間SP』(日本テレビ系/以下同)で、ついに“他局デビュー”すると、7日には『アナザースカイ』にゲスト出演するなど、立て続けに“視聴率三冠”の日本テレビに出演して話題を呼んだ。

「他局に出演するまで時間がかかったのは、フリーになる際に『フジテレビ1年縛り』という暗黙のルールがあったから。日本テレビとしても、フジ色の強いカトパンを起用することで、視聴者にフジテレビの番組だと錯覚されることを懸念していました。しかし、フタを開けてみると、『しゃべくり』は視聴率20%超え、『アナザー』は通常シングルなのが2ケタ視聴率を記録。カトパンの潜在視聴率の高さに、日テレ上層部も、あらためて舌を巻いたようです」(テレビ関係者)

 高視聴率を叩き出したことで、日テレもいよいよ本腰を入れて加藤の囲い込みに踏み切る動きを見せているという。

「来年3月に報道番組の『news every.』や朝の生放送番組『シューイチ』のMC起用が検討されているようです。フジテレビも現在レギュラーを2本持つ加藤に、さらなる出演オファーをかけているようですが、彼女はもはやフジを主戦場にする気はないようですから、日テレへのシフトはスムーズに進むのではないでしょうか」(制作会社関係者)

 長年「好きな女子アナランキング」で1位を争ってきた、ライバルの水ト麻美アナとの共演も見てみたいものだ。

「セクハラ&パワハラ満載」フジ『人は見た目が~』6%自己最低! 桐谷美玲の“腕”ばかり話題に

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インスタグラムより

 27日に放送された桐谷美玲主演のフジテレビ系連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』の第3話が、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で自己最低を記録した。

 同作は、「女子力」や「美」とは無縁の人生を送る理系女子研究員の純(桐谷)が、同じ研究室の満子(水川あさみ)、聖良(ブルゾンちえみ)と共に流行のメークやファッションを探っていく物語。第3話は、純とイケメン美容師・榊(成田凌)の恋を予感させる展開だった。

「同枠前クールで大コケした香里奈主演『嫌われる勇気』の第3話視聴率をも下回っており、33年続く『木曜劇場』史上、最も大コケする可能性も。フジは初回放送終了後、マスコミ宛てにF2層(35~49歳の女性)からの『支持が高い』との独自調査の結果をバラ撒いており、その必死さが余計、寂しさを漂わせています」(テレビ誌記者)

 そんな中、桐谷は26日、水川、ブルゾンと3人で撮影した写真をSNSに投稿。女性ファッション誌「with」(講談社)のスチール撮影時のオフショットと思われるが、ネット上では桐谷の腕が「細すぎる」と話題となっている。

「『痩せすぎじゃ……』と心配するファンのほか、中には『細すぎて怖い』との声も。ドラマ放送直後にもかかわらず、ネット上ではドラマの内容よりも、桐谷のガリガリぶりばかりが話題になっている。ドラマへの注目度の低さがうかがえます」(同)

“女子力”のなさから主人公たちがパワハラに遭う様子が描かれており、「時代錯誤のセクハラドラマ」「女性をバカにしている」「この時代に、よくこんな企画通ったな」と酷評が相次いでいる同作。フジは今後も「支持を集めている」と胸を張り続けるのだろうか?

前代未聞! 『IQサプリ』焼き直し番組が2つ同時に……“視聴率崩壊・アイデア不足”フジテレビの断末魔

<p> この春、フジテレビで『クイズ!金の正解!銀の正解!』(毎週土曜日夜7時~)と『潜在能力テスト』(毎週火曜夜7時57分~)という2つのクイズ番組がスタートした。その内容が、現在のフジテレビの厳しい状況を象徴しているかのようだと話題になっている。<br />
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