「00芸能」の記事一覧(36 / 577ページ)

“足立区のワル兄弟”原田龍二と本宮泰風「芸能界最強説」に証言続々! 

<p>「実はあの人、強いらしいよ」という風評が流布されるのは、芸能界の常。古くはジェリー藤尾や渡瀬恒彦、今だったら宇梶剛士が有名であろう。ほかにもオール巨人や氷室京介など、役者界、音楽界、お笑い界といった幅広いジャンルで“最強説”はささやかれ続けている。</p>

<p> これらの風評には“自称”と“他称”の2種がある。渡瀬や宇梶は前者にカテゴライズされるだろうし、一方で率先して過去のやんちゃエピソードを披露する芸能人も存在する。しかし、いまやネット社会。近しかった者による証言や証拠(画像など)により、真偽不明の“真相”が明かされることも少なくなく、結果的に元ヤンを自称して世に出る芸能人は減少傾向にある。今は気軽にギミックが使える時代ではなく、自称するにはリスクが大きすぎるのだ(ある時から、的場浩司も不良エピソードに封をしたといわれている)。</p>

真木よう子『セシルのもくろみ』Twitter“低視聴率発言”騒動 テレビ関係者は「事実でも問題にならない」

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 女優の真木よう子が主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の低視聴率をTwitterでつぶやいたとされる記事が、業界内を騒がせている。最悪、ドラマが予定より早く打ち切りになる可能性もあると伝える内容だが、いったい何があったのか?

 7月スタートの同ドラマは、初回視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後は下降する一方で、8月17日の第6話はついに3.7%に落ち込んだ。フジテレビ関係者によると「視聴者からは内容への好評が多い」というのだが、平日22時放送の数字が3%台では、低迷の印象は拭えない。

 そんな中、東京スポーツが8月20日、真木が第5話(10日放送)の視聴率について、14日に「視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください」とツイートし、問題になっていると伝えた。

 記事によると、視聴率調査会社ビデオリサーチに無断の情報公表は、同社が営業妨害や権利侵害で真木を訴えることもできるもので、フジテレビ役員がビデオリサーチ社へ謝罪に出向いたといい、真木は発言直後、そのツイートを削除したのだという。

 しかし、真木はその後、「此処で、皆様に質問です。私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか?? 私は私が犠牲になっても一向に構いませんがね、記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」と、そのようなツイートがなかったとする発言をつぶやいている。

 Twitterでのこうした発言があったのかなかったのか、今となっては確認するすべもないが、あるテレビ関係者に話を聞いたところでは、「もしそのツイートがあったとしても、問題になる話ではない」との意見もあった。

「ビデオリサーチさんの数字を、局の人間以外が無断で持ち出すのは、確かにルール違反ではあります。契約しているのは局なので、あくまで局内の内部資料として扱うべきもの。契約書にも『業務以外での無断譲渡は禁止』という内容が書かれています。ただ番組ひとつの数字を出したところで、違約とはなりませんよ。もし問題があるとすれば、真木さんが『低視聴率』と公式リリースしてしまったことのほうでしょう。数字が低くても当事者がそれを声高に叫んでしまっては、制作費を出しているスポンサーの立場がなく、わざわざ数字が低いという話をニュースにして広げるのも恥ずかしい」(同)

 今回の問題は、そもそも真木のツイートがあったかどうかがわからないというのがややこしい。真木は男勝りでストレートにモノを言う性格として知られ、Twitterに関しては6月に始めて以降、下ネタにも応える奔放なキャラクターが全開だった。視聴率ツイートの真偽は不明ながら、この騒動でドラマ視聴者が増えればいいのだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

松本人志『ワイドナショー』発言に一定の評価も、一部スタッフから「だったら自身のNGも作らないで」

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 ダウンタウン・松本人志が、20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、上原多香子の不倫騒動について番組内で取り扱わなかったことに、「自分は反対していた」と明かした。しかし、これにはテレビマンから異論もささやかれる。

「松本さんの主張は正しいと思う。でも、それなら松本さん自身もNGを作らないでほしい。彼はこの業界内でも、かなり気を使うタレントのひとりですから。松本さん自身に不倫スキャンダルはないですが、松本さんについてのちょっとしたゴシップがあっても、番組上での取り扱いは絶対NGで、松本さんと親しいタレント、かわいがっている後輩などの話題までNGになることがあります。松本さんから直接『ダメ』と言われることはないですけど、『松本さんが嫌がっている』と事務所の人から言われるんです。そういうのも一緒にオープンにできるのなら、松本さんの姿勢も説得力があると思いますね」(テレビディレクター)

 番組では松本が上原の問題について、番組スタッフから「扱うのはナシにしてほしい」と言われたことを明かし、「僕はやっぱり、この番組はそうじゃないようにいきたい」「そこは貫かないと絶対損だし、フジテレビにとってもよくないと思う」などと話していた。

 そこで情報番組のネタの選別について、プロデューサーに聞いてみた。

「番組によって違いはあるでしょうが、ネタ選びは基本、現場の責任者である担当ディレクターがチョイスをして、プロデューサーがゴーサインを出すことが多いと思います。ただ、局の芸能担当者からNGだと通達されることもあるので、番組の意向だけではどうしようもないケースもあります。そのNGを除いて選ぶとしても、ごく一部の雑誌だけが報じているネタを取り扱わないこともあります。例えば、雑誌2誌とスポーツ紙2紙の合計4つのメディアが報じていると、かなりアリですが、女性誌1誌だけが報じているものだと保留にしますね。今のテレビはリスク回避の傾向が強いので、みんなが報じるならやるけど、そうでないと慎重なんですよ」

 上原の不倫騒動の場合、「女性セブン」(小学館)がスクープした後、各スポーツ紙もこれを後追いしており、その保留ケースには当てはまらない。

 上原は業界で強い力を持つ大手事務所ライジングプロダクションの所属タレントであり、不倫相手と名指しされた阿部力も大手ホリプロ所属。そうなると、単なる現場判断ではない可能性も十分ある。

 いずれにせよ、松本が「タブーなし」の姿勢を見せるのは世間にとってウエルカムな話だろうが、それをすべての話題に貫けるかどうか……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

“二股不倫”雨上がり・宮迫博之に強まる風当たり「年末特番オファーが白紙に」?

二股不倫雨上がり・宮迫博之に強まる風当たり「年末特番オファーが白紙に」?の画像1

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之への風当たりが、さらに強まっている。

「週刊文春」(文藝春秋)に、二股不倫疑惑を報じられ、出演番組で釈明するも、その内容があまりにも見苦しかったことから、むしろイメージダウンとなっている。

 広告関係者からは「ブラックリスト入り」にしたという話まで聞こえてくるが、さらにはテレビディレクターの間でも「宮迫の新たな起用は当面難しい」とささやかれている。

「すでに出演している番組はそのままらしいですけど、新たな起用は控えるといった話が、あちこちで交わされています。正式な通達ではないですが、一度そういう空気が業界に広がると、なかなか払拭するのは難しいですからね」

 こう話す民放バラエティ番組のディレクターによると、年末放送予定の特別番組内で宮迫を起用した企画があったところ、白紙になったというのだ。

「実際には、まったく着手していない企画段階のものだったので、何か問題になったわけではないですが、このままだと宮迫さん、年末の仕事が減るんじゃないですかね。聞いた話では、来年スタートの新番組でMC候補に挙がっていたプランも見直しになっているらしいですし、そのためか事務所の関係者が、現在のレギュラー番組の出演継続について、念を押して回っているというウワサもあります」(同)

 宮迫は2014年9月からCMキャラクターとして起用されていた保険会社アフラックから契約を解除されたことが伝えられ、実際にネット動画が削除されている。さらに、宮迫を重用してきた日本テレビも、ゲスト出演予定だった番組『火曜サプライズ』への起用を取りやめている。

 文春で報じられた宮迫の不倫は、都内ホテルでモデルの小山ひかる、30代の美容系ライターの2人の女性と交互に密会していたというものだが、宮迫は宿泊を認めながら肉体関係を否定する苦しい弁明に終始。これに対する世間のバッシングを読んだタレントたちも、情報番組などで宮迫に対する批判を続々と口にするようになり、一部では女癖の悪さまでもが暴露されている。

「グレーな釈明だけで、騒動はちゃんと終わってないから、今後も宮迫さんの立場はしばらく微妙なままになりそう。スポンサーがクレームを入れて番組出演が中止になったという例がひとつでもあると、ほかでも似たケースが出てくることが多いんですよ。宮迫さんが出演している番組に、視聴者から直接抗議が入ることも想定できます。もし宮迫さんの出演予定がドタキャンになったら、その穴埋めでスタッフの仕事が増える。結果、徹夜になったり休日出勤になってしまう。だから、こういう危ないタレントはできるだけ使いたくないというのが現場の本音。全部認めて謝ったらよかったのに、不倫疑惑から逃げたままの状態というのは、よくないと思いますよ」(放送作家)

 一部出演番組では、この苦境をネタにしている宮迫だが、いつまでも笑いでごまかし続けられるかどうか……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言の画像1

 女優・吉高由里子のTwitterに「死ね」「クソババア」などの罵詈雑言が殺到している。

 ネットニュース「NEWS ポストセブン」は、23日に吉高と関ジャニ∞・大倉忠義が都内の高級すし店で食事を楽しんでいたと報道。5月頃に破局説が流れていた2人だが、同サイトは「実際のところは、2人は着々と愛を育んでいた」などと伝えている。

 この報道を受け、吉高のTwitterには「大倉君を返して」「学習しろよ 死ね」「散れクソババア」「お前みたいなオバサンに忠義くん興味ないよ?」などと、目を覆いたくなるような罵詈雑言が殺到。さらに、この報道の数時間前に「学生様は 早く会いたい新学期と 残りわずかな夏休み どっちを選ぶかな」などとツイートしていた吉高に、「報道の日にわざわざツイートする神経ガチで疑うわ」といった苦言も。

 吉高と大倉は、昨年7月に熱愛疑惑が報じられたものの、大倉がすぐに「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に2人でバリ島旅行へ出かける様子が報じられ、「嘘つき」「付き合ってんじゃん」とファンを落胆させた。

「今年1月、吉高のものとされるTwitterの“裏アカ”が流出。大倉との交際を匂わせるツイートが多数見つかり、大炎上しました」(芸能記者)

 この騒動の直後、吉高は「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いました ってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ 自分の口からこの世界に生む言葉は 暴力的な言葉より 暖かくて優しくて嬉しい言葉が 沢山あったらいいな せっかく生まれるんだから 人は段々穏やかになるのかな」と反論とも取れるツイートをしている。

「大倉が『お友だちです』とすぐさま否定したことからもわかるように、ジャニーズ事務所は2人を別れさせようとしているとか。それに、吉高がジャニヲタに敵意をむき出しにしている以上、事務所が2人の交際を容認することはなさそう。大倉の元カノの芹那同様、吉高も関ジャニファンからすっかり嫌われています」(同)

 いまだ既婚者不在の関ジャニ∞。吉高が幸せになれる日は来るのだろうか?

綾瀬はるか、10月主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』で“おっぱい揺れ新記録”に期待!?

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『BREATH』(集英社)

 10月スタートの連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で、綾瀬はるかが主演することが発表された。綾瀬が演じるのは、スリルのある裏稼業で暗躍していた過去を持つ専業主婦で、広末涼子と本田翼が脇を固めるという。

「人妻役ということで、『昼顔』(フジテレビ系)ばりの不倫シーンを期待する声も出ていましたが、どうやらコメディタッチの演出となるようです」(テレビ誌ライター)

 濃厚な濡れ場がなさそうなのは残念だが、綾瀬といえば、最近はパナソニックの防水テレビ「プライベート・ビエラ」のCMで全裸入浴シーンを披露。4月に発売された写真集『BREATH』(集英社)でも、水着姿で豊満なFカップの谷間や、ブラからハミ出す下乳を公開している。

 三十路を超えてもおっぱいアピールに余念がないようだが、となれば、お約束の“あのシーン”は大いに期待できそうだ。

「2011年に公開された映画『プリンセス・トヨトミ』では、綾瀬が胸を揺らして走るシーンが話題を呼びました。何度もアングルを変え、スローモーションまで駆使して上下左右に激しく揺れる綾瀬の胸を4分間にわたって捉えて、なんと76回も揺れまくったといいます。以来、綾瀬が出演するたびに“何回揺れるのか”が注目されるようになりました。もし、今回のドラマで全話通してでもその記録を超えるような演出がされるのであれば、高視聴率は間違いないでしょうね。まず男性週刊誌が飛びつくでしょう」(週刊誌記者)

 ドラマ関係者も、その点については自信ありげにこう語る。

「広末涼子のミニスカ衣装もそそられますが、やはり圧巻だったのは綾瀬のバスト。以前にも増して巨大化していて、90センチは優に超えているのではないでしょうか。露出高めのタンクトップの衣装では、胸元がはちきれんばかりにパンパンになってました。間違いなく彼女史上最大級の膨らみです。骨太のアクション作品で知られる金城一紀氏が原案・脚本を務めていますから、ぜひあのたわわな胸を揺らしまくって視聴率を稼いでもらいたいものです」

 これなら“新記録”が期待できそうだ。

【放送直前】『24時間テレビ』事件簿! 嵐のギャラ騒動、川口春奈が拒否、徳光和夫が時速2.5キロ……

<p> 日本テレビの恒例大型番組『24時間テレビ40 愛は地球を救う』がこの週末に生放送されます。今年のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」で、メインパーソナリティーは嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT-TUN・亀梨和也の御三方です。</p>

<p> 自己最高平均視聴率は、当時SMAPだった草なぎ剛と香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた2005年で、19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。以降、15%を切る年はなく、昨年は15.4%を記録しました。日本人って、『24時間テレビ</p>

“失恋傷心”ダレノガレ明美、おのののかから略奪した商社マンと破局のワケは「純粋なバカ」?

失恋傷心ダレノガレ明美、おのののかから略奪した商社マンと「破局」のワケとは?の画像1

 タレントのダレノガレ明美が、20日夜に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、交際していた商社勤務の男性X氏と破局したことを明らかにした。放送では司会を務めた東野幸治から「今、彼氏いる?」と問い詰められると「いないです」と回答。さらに「別れたのか?」という質問には「そうそう」と苦笑いして認めた。

 昨年、タレント・おのののかが、恋心を抱いたX氏についてダレノガレに相談したところ、恋愛相談に乗っていたはずのダレノガレがX氏に告白。略奪する形で交際がスタートし、昨年6月には、週刊誌にX氏とのデート現場を激写された。

 その後は半同棲生活に入るなど、わが世の春を謳歌し、今年4月のイベントでは「彼の会社が大きくて、私が言うと迷惑かけちゃう。出世に響きそうだし」と言いながら、「プロポーズ待っています。子どもは欲しい」とメディアを通じてX氏にメッセージを送っていた。

 芸能関係者は「X氏は有名進学高校から慶応義塾大学法学部に入学。現在は財閥系の商社Mに勤めている、20代後半の男性です。食事会などに積極的に参加していて、マスコミや芸能界の人脈も豊富。モテるので、周りにはいつも女の子がいるような状態で、旅行やイベント、飲み会と、まさに『東京カレンダー』に出てくるようなキラキラとしたアッパーな都会生活をたしなんでいるタイプ。もちろんイケメンで有名。ダレノガレと付き合う前に、おのののかとも関係があったと周囲に漏らしているようです」と語る。

 ただ最近、仕事の関係で東京を離れることになったという。

「周囲はてっきりダレノガレと結婚して赴任先に行くものだとばかり思っていたようですが、違いました。ダレノガレがX氏に『結婚したい、結婚したい』とせがんでいたんですが、彼にその気はなし。本人に、もう少し遊びたいという気持ちがあった上に、厳格な彼の親がダレノガレとの結婚に反対していたようです。ダレノガレは、おバカキャラを超える純粋なおバカ。ちょっと釣り合わなかったようですね」(同)

 傷心のダレノガレには、X氏以上にお似合いの男性を見つけてほしいものだ。

唐沢寿明も遠藤憲一も断った!? 『刑事ゆがみ』浅野忠信は“真木よう子の二の舞い”を避けられるか

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 10月スタートの浅野忠信主演連続ドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ形)が、キャスティングに四苦八苦していたという。

 同ドラマの放送枠は、真木よう子主演『セシルのもくろみ』が放送中の「木曜劇場」。原作は、「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の同名漫画。浅野演じる弓神(ゆがみ)刑事と、神木隆之介演じる羽生刑事の“凸凹バディ”が、さまざまな事件を解決していくという。

「浅野にとって、これが民放連ドラ初主演。23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、フジは唐沢寿明や遠藤憲一にオファーしたものの、断られたとか。誰も真木の二の舞いにはなりたくないですからね」(テレビ誌記者)

 同枠といえば、昨年4月期の松下奈緒主演『早子先生、結婚するって本当ですか?』が全話平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。昨年7月期には、“高視聴率女優
”と呼ばれていた松嶋菜々子が『営業部長 吉良奈津子』で主演するも、これも全話平均7.1%と不発。

 以降も、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』、香里奈主演『嫌われる勇気』、桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』と立て続けに大コケし、放送中の『セシルのもくろみ』は現在、単話平均で3%台まで落ち込んでいる。

「いわゆる視聴者に見放された“死に枠”。裏番組のバラエティに負け続きなんです。『木曜劇場』ではこれまで、女優を主役にした女性向けドラマを企画し続けてきましたが、どうにも当たらない。そこで、次は思い切って中年刑事モノに路線変更したようです」(同)

 この大胆な舵切りは、成功するだろうか?

「浅野は木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)での怪演が話題になりましたから、『刑事ゆがみ』の演技が評判を呼べば、一発逆転もありえそう。ただ心配なのは、脚本。『刑事ゆがみ』は、福山雅治主演の月9『ラヴソング』や、西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(ともにフジテレビ系)を手掛けた脚本家が担当。どちらも脚本が酷評されていただけに、心配です」(同)

 同枠を復活させるため、フジが特に力を入れているとウワサの『刑事ゆがみ』。浅野は真木の二の舞いにならずに済むだろうか?

国民的スター・福山雅治のインスタフォロワーが「あれ、少ない!」……大コケ続きで“過去の人”か

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 俳優でシンガーソングライターの福山雅治のインスタグラムのフォロワー数が「少なすぎる」と話題だ。

 19日、「福山、インスタ始めました。聖域MV解禁まで震えて待て」との本人の手書きメッセージの投稿と共に、インスタグラムをスタート。その後、カメラ目線の自身の顔写真や、福山が国内外で撮影したと思しき写真や動画を頻繁に投稿。22日には、「#俺目線」とのハッシュタグと共に、ギター演奏中の福山の目線を撮影した動画などを投稿している。

 なお、23日午前現在のフォロワー数は、14万6,000人程度。急速に増えている様子も見られない。

 ちなみに、フォロワー数国内1位の芸人・渡辺直美で、713万人ほど。10代に人気のトレンディエンジェル・斎藤司は、97万人ほどのフォロワー数を誇っている。とはいえ、これは長くインスタグラムをやっている2人。しかし、先月27日に開設したE-girls・鷲尾伶菜でさえすでに23万人を突破しており、国民的スターの福山としてはかなり寂しい状況に見える。

「福山ほどの大物にしては、フォロワー数増加のペースが遅すぎる。もちろん、福山のメインターゲットである中年女性のインスタ普及率が低い可能性もあるでしょう。しかし、福山は昨年4月期の月9『ラヴソング』(フジテレビ系)で主演を務めたほか、『NHK紅白歌合戦』では毎年、コンサート会場からの中継という特別扱いで出演。若い層も活躍は目にしているはず」(芸能記者)

 福山といえば、2007年と13年に放送された主演ドラマ『ガリレオ』(同)が大ヒット。10年に主演したNHK大河ドラマ『龍馬伝』も最高平均視聴率24.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出し、幅広い層から支持された。

 そんな状況から“高視聴率男”と言われた福山だが、15年に女優・吹石一恵と結婚すると、一転。『ラヴソング』は大コケし、昨年10月公開の主演映画『SCOOP!』は、大々的なPRもむなしく興行収入7億円程度と不発に終わった。

「これまでブログやSNSに手を出さなかった福山が、このタイミングで突然インスタを始めたのは、ファン離れへの焦りとも。しかし、フォロワー数の少なさから時代遅れ感が漂うくらいなら、やらないほうがよかったかもしれません」(同)

 来月9日から、是枝裕和監督とタッグを組んだ主演映画『三度目の殺人』が公開となる福山。これを機に、フォロワーを増やすことはできるだろうか?

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