大人になった「まいんちゃん」に大絶賛 福原遥は“第2のガッキー”になれる?
<p> 女優の福原遥が、8月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。ネットで「かわいすぎる」と話題の福原に対し、業界からは「第2のガッキーか!?」と期待の声も上がっている。</p>
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<p> 女優の福原遥が、8月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。ネットで「かわいすぎる」と話題の福原に対し、業界からは「第2のガッキーか!?」と期待の声も上がっている。</p>
ダウンタウンの松本人志が15日、自身のTwitterに「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」と不満げな投稿をした。
これがどの番組を指しているかは不明だが、ネット上では前日収録の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、SPEED・上原多香子の不倫騒動に言及したものの、ニュースごとカットされたのではないかとの臆測が浮上。
また、そんな松本に、「ワイドナショー降板するとか言わないでくださいね」「マギーの不倫もしゃべれなかったもんね」「生放送にしてください」といった声が寄せられている。
「上原の報道については、所属するライジングプロダクションが圧力をかけているというより、内容が重過ぎるためテレビ局が敬遠しているという印象。ただ、フジはライジングの西内まりやや、観月ありさを連ドラ主演に起用したばかりで、繋がりが深い。『ワイドナショー』が急きょ放送を取りやめたとなると、忖度が働いた可能性も」(芸能記者)
松本といえば、元旦放送の同番組で、「事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりする」と芸能界のタブーに触れ、「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わないこの違和感は、テレビ業界の人たちもそろそろ気づいてほしい」などと苦言。これは、昨年、バーニングと『レコ大』の裏金疑惑や、有吉弘行と夏目三久の結婚&妊娠報道などの大きなニュースを、各局が黙殺したことに対する不満と見られている。
また、同番組が6月、宮崎駿監督の「引退宣言集」に誤りがあったとして謝罪した際に、松本は「次にこういうことがあれば、『ワイドナショー』を降りようと思ってる」と発言した。
「松本が『ワイドナショー』に不信感を募らせているのは確実。松本といえば、その昔、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同)の2時間スペシャルが、急きょ、プロ野球中継に差し替えられた際、スタッフから事前連絡がなかったことに激怒し、フジのバラエティ番組をすべて降板している。もし今回、上原のニュースに松本が神経を張り巡らせながらコメントしたにもかかわらず、事前連絡もなしにカットされていたとしたら、いつ『辞める』と言い出してもおかしくない」(同)
松本のツイートが『ワイドナショー』への不満だとすれば、番組が突然終了する可能性もありそうだ。
ウサイン・ボルトのラストラン以上に、名残惜しい「ラスト」だったのか?
8月4日から10日間にわたって開催された、2年に一度の祭典『世界陸上』。11年連続20年目となる織田裕二と中井美穂のコンビによるテレビ中継に、深夜までテレビの前にクギ付けになった陸上ファンも多かったことだろう。
織田のハイテンションを中井がなだめる姿は、いまや夏の風物詩。しかし、織田も49歳、中井は52歳とあって、いよいよキャスターの世代交代が検討されているという。
「織田が『キター!』と叫ぶハイテンション芸は、ものまね芸人が生まれたほどでしたが、今回は例年に比べるとかなりおとなしかった。実は、織田に対しては日本陸上競技連盟から『大会を茶化してほしくない』とクレームが入っていたといいます。これに織田が反発し、一時は出演も危ぶまれていました。もちろん、その影響もあるでしょうが、織田は年齢的にも声にハリがなくなり、かつてのような絶叫もできなくなっている。世陸を放送するTBS内にも“そろそろ代え時”の空気があり、放送時間を大幅に延ばしたのも、これまで番組を盛り上げた2人に対する“誠意”の意味もあったのかもしれません」(スポーツ紙デスク)
すでに、TBSと広告代理店の間では2年後の“織田の後任”がリストアップされているという。
「現在のスポーツ放送の例に漏れず、ジャニーズのタレントが起用される可能性が高い。すでに嵐の大野智と松本潤の名前が挙がっているといいます。当然、彼らに陸上の知識はありませんし、勉強したところで織田に追いつけるはずもない。ボルトのいなくなった陸上競技をアイドルが盛り上げられるのかは、はなはだ疑問ですが……」(広告関係者)
織田節があったからこそ、陸上に興味を持った一般視聴者も多かったはず。次回の世界陸上は東京五輪の前年とあって、大いに盛り上がるはずだ。灼熱のカタール・ドーハには、いったい誰が立っているだろうか?
紗栄子オフィシャルブログよりさすがのプロデュース力だ。気づけばセレブイメージが定着している紗栄子の“超ヨイショ記事”が発売中の「女性セブン」(小学館)に掲載された。タイトルは「紗栄子 英国へ!天晴れ母の道 同棲マンションを出て――破局の全真相」。
2人の息子が英国の名門私立校に合格したため、紗栄子は英国移住を決意。交際していた通販サイト「ZOZOTOWN」などを手掛ける「スタートトゥデイ」の社長・前澤友作氏とは、きれいさっぱり別れたという内容だ。
同誌では、なぜか前夫でメジャーリーガーのダルビッシュ有との離婚で慰謝料が発生していないことや、被災地ボランティアに熱心に取り組んでいたことにも触れられている。
極めつきは、英国に出国する彼女の姿を空港で捉えた写真。そこには真っ赤なスーツケースを引っ張り、ロングトレーナーにデニム、ニーハイブーツを身にまとった“ファッションリーダー”紗栄子の姿がバッチリ掲載されている。
これらを見た週刊誌記者が、苦笑しながら次のように語る。
「空港の写真を見る限り、この日のこの時間に現れると事前にわかっていなければ撮れない。記事も気持ち悪いほど彼女のことが持ち上げられている。ダルビッシュとの離婚で慰謝料が発生していないことは事実ですが、じゃあ養育費の話にも触れろよ、と(笑)。これはもう彼女本人の持ち込み、もしくは極めて近しい関係者のリークがあったと疑わざるを得ません」
まさかの自作自演!? 実は、紗栄子のこの手の話は今回が初めてではない。
某写真誌デスクは「2011年にダルビッシュとの離婚騒動が勃発した時も、彼女は週刊誌の編集部に『知り合い』を名乗って、自分に有利になる情報をリークしていた。あくまで『知人』と称していましたが、話の内容からして本人であることはバレバレ。裏を返せば、そうした権謀術数に長けているのが彼女なんです」と明かす。
ここまで成り上がったのも、そうした策を弄してきたからなのか。さすがの自己プロデュース力。売れないタレントは見習うべきだろう。
ゲス不倫が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之に批判が殺到している。宮迫は発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデルの小山ひかる、30代の美容系ライターS氏との不倫現場を相次いで報じられた。この手の浮気話は、実に3度目となる。
ところが宮迫は、11日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で一連の疑惑を謝罪しつつも、体の関係については、今井絵理子参院議員ばりに「下心はありましたが、一線は超えておりません」と繰り返した。
「宮迫さんは、今では冠番組を多数持つ吉本興業の稼ぎ頭。月末には、スペシャルサポーターを務める日本テレビの『24時間テレビ』も控えている。肉体関係を認めてしまえば、それらの仕事に支障が出ることは確実。“渋チン”で知られる吉本だけに、幹部が『とにかく24時間テレビが終わるまではシラを切り通せ』と宮迫に策を伝授したそうだ」(スポーツ紙記者)
女好きの宮迫がホテルに一緒に泊まっておきながら「何もない」はあり得ないだろう。宮迫をよく知る先輩のダウンタウン・松本人志も、13日放送の『ワイドナショー』(同)で「(一線は)超えとる超えとる」と即答。続けて「結果的に3泊、2人の女性としているわけですよね? 宮迫ですよね? ボケでもなくて、マジで8回ヤッてますね」と述べた。また『バイキング』で妻へ涙ながらに謝罪していたシーンについても「奥さんとの話も完全に演技ですね」と断言した。
あるテレビ関係者は『バイキング』の裏側について、次のように証言する。
「宮迫さんはほかの共演者よりも1時間ほど早くスタジオ入りして、そこでスタッフらを前に、入念に謝罪のリハーサルをしていました。『これでええかなぁ』という具合に。それを見る限り、心から反省しているかは疑問ですね」
それでも、このままいけば騒動は下火となり、『24時間テレビ』どころか、他番組にも平然と出続けるだろう。週刊誌デスクは「本人がビクビクしているのは相手女性の告発記事が出ること。週刊誌の休み明けとなる来週あたりに、なんらかの続報が複数媒体で掲載される見込みです」と話す。
現在、テレビ各局には、宮迫への批判が多く寄せられているというが……。
「とにかく今、スポーツ関連の仕事があると真っ先に名前が挙がりますね。体育会系ですし、スタイルも顔も良しときたら、使わない手はないでしょう。得意分野の野球以外の競技からも、オファーがたくさんあるようです」(スポーツ紙記者)
“神スイング”でブレークした稲村亜美。いまや始球式のイベントだけでなく、野球関連の仕事はほぼ彼女がやっているといっても過言ではない。
「昨年と今年のプロ野球の公式戦だけで13試合に呼ばれ、社会人野球や台湾からも声がかかるほど人気が高いんです。今までは、ただ好きとかミーハーなだけで野球の仕事をしていたタレントが多かったですが、技術的なことまで話せる彼女の登場で、そういった人たちは淘汰された感じですね。強いて言えば、大の虎党の千秋さんとか、野球部マネジャー出身の磯山さやかさんあたりが彼女のライバルになりますかね」(芸能事務所関係者)
実際、野球関係者の間でも彼女の評判はすこぶる高いという。
「特にOBの人たちからの“寵愛”はすごいですね。イベントがあると『アシスタントは稲村亜美で』と指定してくる人が多いです。中畑清さんや古田敦也さん、野村克也さんに星野仙一さんなど、年齢も幅広い人たちから呼ばれてる印象ですね。彼女のギャラは、まだ10~20万円くらいと格安なので、数をこなして稼いでいる感じです。すでに東京五輪の野球、ソフトボールのキャスターかリポーターの話が内定しているといううわさもあるくらい。それだけOBの後押しがあったんでしょう」(テレビ局関係者)
レジェンドたちの信頼を得て、今後“神ブレーク”間違いなし!?
<p> 高視聴率とは裏腹に、「新シーズン、最高ー!」「新キャラが投入されて、パワーアップ!」という声がなかなか聞こえてこない月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。なお、14日放送の第5話の平均視聴率は、前回とタイの13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。</p>
<p> 前回、突如投入された緋山(戸田恵梨香)と料理人・緒方(丸山智己)の不倫展開ですが、果たして視聴者が納得する方向へいくでしょうか?</p>
真木よう子主演『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の平均視聴率が、ついに3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでしまった。
初回から5.1%と低調だった同作。第2話以降、4%台が続き、10日放送の第5話で、3.8%を記録してしまった。
同作は、ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなどさまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく女性たちの物語。
第5話では、奈央(真木)が読者モデルを卒業することに。きちんと卒業させたいと考えた担当ライターの江里(伊藤歩)は、奈央の1日寺修行を企画。江里は、奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れて寺を訪れる、というストーリーだった。
「開始当初から、主人公のガサツさが見るに耐えないと批判された同作ですが、その印象は回を重ねても変わらない。原作の同名小説からのキャラ変も逆効果で、真木のドスをきかせたべらんめえ口調など、一体誰が見たいのかと理解に苦しみます。やたらと怒りを露わにする主人公ですが、彼女が一体何を目指しているのか伝わってこないため、とにかく見続けるのが辛い……」(テレビ誌記者)
もはや起死回生は見込めなさそうな同作。次回から後半戦が始まるが、一体どこまで数字を落としてしまうのだろうか?
「この時間帯での3%台は、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)や、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)に並ぶテレビ史に残る大コケといえます。同枠では、10月から浅野忠信主演の刑事ドラマ『刑事ゆがみ』がスタートしますが、脚本家は大コケした福山雅治主演の月9『ラヴソング』や、西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(ともにフジテレビ系)を手掛けた人物。どちらも脚本が酷評されていただけに、一抹の不安が過ぎります」(同)
視聴者から見放されてしまった『セシルのもくろみ』。『HEAT』や『夫のカノジョ』同様、早期打ち切りとなってしまうのだろうか?
<p> 物書きであれば誰もが憧れる「芥川賞作家」という肩書を手に入れてもなお、この人の「芸人」「コント」そして「ピース」への熱が冷めることはない。相方である綾部祐二が単身ニューヨークへ、その時期に又吉直樹もまた芸人としての原点ともいえるユニットコントライブ『さよなら、絶景雑技団』の再演と、又吉自身の新たな挑戦となる『「やぁ」、朗読会』の開催を決めた。淡々と話すその言葉一つ一つに、大きな野望が垣間見えるスペシャルインタビュー。<br />
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――『さよなら、絶景雑技団』のリリースのコメント(「今、自分が思いつくことを全部やってみようとおもいます。今、こうしてるあいだにも何か思いつきそうな気配を感じています。毎秒、何かを思いつきそうな予感が増しています。まだ何も思いついていないことが不思議なほど、何か思いつきそうな雰囲気が溢れています」)が、とても面白かったんですけど、これ、要するにまだ何も決まってないということですよね(笑)。<br />
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人気芸人のゆりやんレトリィバァが14日、京都市内でスポーツ各紙の取材に応じ、“替え玉受験”騒動を謝罪した。
9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、ゆりやんの先輩女芸人Aが、格安航空会社ピーチ・アビエーションのCA採用試験を受験。英語のウェブテストをゆりやんが手伝い、CAに内定。しかし、同誌の直撃取材を受けた直後に、内定を辞退したという。
これについて、取材に応じたゆりやんは「すみません、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と繰り返し謝罪。「一緒にちょっと横で見といて、と言われまして」と状況を説明し、それが採用試験であることを知らなかったと釈明した。
ゆりやんがマスコミに取り囲まれる一方で、ネット上ではある女芸人のTwitterが炎上している。
「ゆりやんの5年先輩にあたる茜チーフというピン芸人です。2015年までカーニバルというコンビで活動し、数年前にはフジテレビのバラエティ番組『バチバチエレキテる』にレギュラー出演。さらに、同局『THE MANZAI 2013』の認定漫才師に選ばれたことも。茜チーフは、春頃から自身のTwitterでたびたびピーチの公式アカウントをリツイートしたり、『ハッピーピーチ(^∇^)』と、ギャグのようにピーチの商品名を投稿するなど、ピーチ好きをアピールしていました」(芸能記者)
現在、茜チーフのTwitterには「ゆりやんに替え玉させたんですか?」「あんたのせいでゆりやんが責められてかわいそう」「おまえの代わりに試験に落ちた人に土下座しろ」といった批判が殺到。しかし、茜のアカウントは5日を最後に更新が止まっており、否定する様子などは見られない。
「ネット上では『文春』に対し、ゆりやんの名前を出しながら、なぜAの名前は伏せるのかと疑問の声が上がっている。理由は、Aの名前を出したところで、読者が誰もわからないから。無名芸能人は、『文春』に名前も載せてもらえないということです」(同)
なお、不正受験は違法行為に当たる可能性も。ゆりやん同様、Aにも十分反省してほしいところだ。
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