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テレビ朝日『キリトルTV』の読唇術はデタラメ!? ダルビッシュ有自ら「絶対言ってない」と苦言

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テレビ朝日公式サイトより

 米大リーグ・ドジャースのダルビッシュ有投手が、バラエティ番組『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』(テレビ朝日系)の読唇術企画を一蹴した。

 中山雅史と山崎弘也が司会を務める同番組は、これまで15回に渡って放送。5日に放送された『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV ~夏の甲子園直前SP~』では、宮城・東北高時代のダルビッシュが2004年夏の甲子園で千葉経大付と対戦した際のVTRを放送。2点ビハインドで迎えた延長10回の打席で、チームメイトに対し「最後かな。ドキドキするわ」との言葉を発していたと、読唇術で解析していた。

 また、この最終打席に立ったダルビッシュがつぶやいた言葉については、本人が昨年7月にTwitterで「『ほんまにこれで終わりかよー』だったはずです」と明かしているが、『キリトルTV』はこれを訂正。「くそー、終わらせねえぞ、これ」だったと紹介し、司会の山崎は「本人(の記憶)より正確なんでね、こっちは」と付け加えていた。

 しかし、放送後、「最後かな。ドキドキするわ」と言ったとする解析結果に対し、ダルビッシュ本人が「絶対言ってないです(笑) 前にwbcの時の城島さんとの会話を確認してくださいと言われて見たことあったけど、全く違うくて読唇術って信用できないなと思いました」とツイート。

 番組では冒頭、「※読唇術は口の動き等から言葉を“推測する”ものです」とのテロップが約5秒間表示されていたが、ダルビッシュは「途中から見てる人にはわかりませんよね(^^;」「常に『あくまで読唇術で本当に本人が言っているかはわかりません』みたいなのをテロップで出しておかないと信じてしまう人多いと思います」と苦言。さらに、「これは結構大きな問題だと思うんですよね。 勘違いしてしまっている人も実際多いですし」と続けた。

 これを受け、ネット上では「信用してたのに、ショック」「勝手にセリフつけてたとか、恐ろしい番組」「ほかの選手も被害に遭ってるんだろうな。抗議してほしい」との声が上がっている。

 放送ではほかにも、多くの有名選手の高校時代の発言を読唇術で分析。ソフトバンクの松坂大輔投手の1997年の映像では、チームメイトに「はぁ? お前、バカ野郎!」と激怒していたと紹介したほか、ヤンキースの田中将大投手が甲子園のマウンド上で「うぜーよ! お前!」「ムカつくんだよ! お前の球」と自身を鼓舞していたなどと紹介していた。

「同番組の目玉企画となっている読唇術ですが、以前から『口の動きと明らかに違う』『こんなこと言うわけない』といった指摘が相次いでおり、ダルのツイートも『やっぱり』といった印象。なお、番組で読唇術による解析を行ったのは、聴覚に関する商品を開発している民間企業の社長と、読話サークルの会員2名。しかし、選手本人がここまで迷惑がってしまっては、企画の続行は難しそう」(芸能記者)

 信ぴょう性が一瞬にして失われてしまった『キリトルTV』。読唇術を信用していた野球ファンも多かっただけに、残念だ。

泰葉(56)がAVデビュー間近!? 初ヘアヌードの需要とは?「ナンのようなおっぱいに興奮……」

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 タレントの泰葉(56)が7日、自身のブログを更新。「泰葉砲」と称し、PTSDの症状によりセックスができないことを告白した。

 泰葉は、突如として「PTSDの症状で私はmake loveができないの」「爺行為も違った自慰行為も」と告白。「泰葉砲! 笑ってください」などとと明るく綴っている。

 泰葉は先月、「恋人ができました Mehdi Kazempourさん 36歳 イラン人でテヘラン在住 ALPHANICという会社でジェネラルマネージャーをしている」と、20歳年下のイラン人と交際をスタートさせたことをブログで報告。

 今月4日には、「イランの彼とはより一層ラブラブ」と順調ぶりを明かし、「彼は多分来月くらいに日本に来ると思います」と来日予定であるとしている。

「7日発売の『週刊ポスト』(小学館)でヘアヌードを披露している泰葉ですが、同誌のインタビューによれば、泰葉はイラン人彼氏とまだ1度も会ったことがないのだとか……。泰葉は4月にも『Facebookで知り合ったラマン君』なる25歳のネパール人とのツーショット写真をブログで公開したが、のちに金をせびられ、警察沙汰になったとか。イラン人彼氏のほうも、心配ですね……」(芸能記者)

 そんな自身の恋愛や性事情にオープンな泰葉だが、「週刊ポスト」で披露されたヘアヌードは、8カット。ベッドの上で全裸で寝転ぶ様子や、おっぱいを丸出しにして上を見上げるカットなどが見て取れる。

「中年ビジネスマンをメインターゲットとしている同誌ですが、読者には若い女性のロケットおっぱいより、カレーにつけるナンのようなおっぱいに興奮する男性も多いとか。今回、セックスができないことをカミングアウトした泰葉ですが、すでにAV業界は泰葉に熱視線を送っている。桂文枝の元愛人・紫艶が歌手を引退し、38歳でAVデビューしたように、泰葉のAVデビューも近いのでは?」(同)

 仕事がなく、生活に困窮しているともウワサされる泰葉。還暦を前にAVに挑戦する可能性もありそうだ。

河北麻友子“ニャンニャン写真”報道に事務所側が本気で対応!? 丸刈り男性の声がけに羽交い締め対応で現場は騒然

河北麻友子ニャンニャン写真報道に事務所側が本気で対応!? 丸刈り男性の声がけに羽交い締め対応で現場は騒然の画像1

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で報じられた、有名女性タレントの“ニャンニャン写真”。有名サッカー選手とされる男性との全裸温泉混浴など、衝撃的な写真が掲載されたが、その当人ではないかとウワサされているのが河北麻友子だ。

 そんな彼女が今月1日、「8月1日『歯が命の日』記念 歯が命アワード2017」イベントに登場したが、現場ではある男性が取り押さえられる物騒な事態が起こっていたようだ。

「囲み取材の最後に、普段こういったイベント会見では見ることのないリュックを背負った丸刈りの男性が、雑誌『実話ナックルズ』の表紙を指さしながら、『ナックルズですけど……』と、くだんの記事について聞こうとして、スタッフも記者たちも騒然となりました」(ワイドショー関係者)

 その男性への対応は、尋常ではないものだったという。

「こういったイベントで関係のない質問が出たときは、スタッフがやんわりと手をかざしてとめる程度なんですが、この日は会場スタッフがこの男性の持つ雑誌を下げさせようと手首をつかんだ上、羽交い締めにして外に連れ出すという、まるで不審者に対する対応のようでした。確かに会場は、一般人も観覧できるオープンスペースでしたし、パーテーションで区切られていたわけでもなく、囲いも緩いほうだったので、何かの拍子にマスコミ関係者以外が紛れ込めたのかもしれませんが……」(同)

 しかし、この男性の対応に限らず、もともと河北へのガードも堅かったのだとか。

「普段、よほどのことがない限り、実話誌の報道には目くじらを立てて対応したりはしないのが通例ですが、この日ばかりは違ったようでした。進行レジュメには『恋愛』の質問をNGとし、『質問が出た場合は取材を中止する』というキツめの文言が入った上、囲み取材の直前にもスタッフからアナウンスがあり、念入りでしたね。これまで河北の現場でここまで厳しく恋愛の質問が禁止されるのは前例がなく、今回の羽交い締め騒動もあいまって、逆に“疑惑”は本当だったんじゃ……? と思わせるような結果となってしまいました」(同)

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで露出も増している河北だけに、今後の動向に注目が集まりそうだ。

りゅうちぇる“不潔”エピソードに記者たちドン引き! 下品すぎて「怒られた過去」も

りゅうちぇる不潔エピソードに記者たちドン引き! 下品すぎて「怒られた過去」もの画像1
スターレイプロダクション公式サイトより

 あまりのメディア露出の多さに、“オワコン”の声も聞こえるりゅうちぇるが3日、映画『パッセンジャー』のパッケージ版リリースイベントに登場。“不潔”エピソードを自慢げに披露し、記者たちをドン引きさせていたという。

「作品の主人公が宇宙船内で1人孤独に1年間過ごしたということにかけて、りゅうちぇる自身がその状態になったら? という質問がされたんです。そこで、りゅうちぇるは、主人公が外見を気にしなくなったという設定に触れ、『僕もそうなると思います。基本、超面倒くさがりだから、3日くらいお風呂入らないで収録とか行っちゃうんですね』と暴露したんです。しかも、『夏でも、濡れたタオルで体をふけばいいや、みたいな』と、話していました」(ワイドショー関係者)

 これらは、マスコミ受けを計算したりゅうちぇるによるリップサービスかとも思われたが、そうでもなかったらしく……。

「司会はフォローも兼ねて『そういうイメージまったくないですけどね』と言ったのですが、『そうですか? 超面倒くさがりなんで、ぺこりんに超怒られるんです。休みの日はヒゲを超伸ばしてます。お化粧もしないで、お肌休ませる的なテンションで。ボーボーのムンムンのプンプンです』と発言。これには記者たちも一瞬どよめき、スタッフもNGこそ出していませんでしたが、渋い顔をしていましたよ」(同)

 そんなりゅうちぇるの“下品”エピソードは、実は以前にもあったという。

「昨年6月に飲料系のイベントに出演したときにも、『興奮するとウレションしちゃう!』『収録中に大きいほうが……』と、まさかの発言をして、主催者側から怒られたことがあったんです。そんな中、また“不潔”エピソードが出てしまいましたね(苦笑)」(同)

 8月26日から27日にかけて放送される『24時間テレビ 愛は世界を救う』(日本テレビ系)のチャリティーランナー候補にも挙がっているという、りゅうちぇる。もしランナーに選ばれたとしたら、完走後のにおいはすごいものになりそうだ。

「熱愛」の文字はないのに……吉岡里帆「佐藤健宅訪問」報道で、事務所が妙な根回し

「熱愛」の文字はないのに……吉岡里帆「佐藤健宅訪問」報道で、事務所が妙な根回し「特別な事情でも?」と勘ぐりもの画像1

 8月3日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・吉岡里帆が俳優・佐藤健の自宅マンションを訪問していたと報じた。同誌によると、吉岡はすっぴんに濡れ髪という風呂上がりのようないで立ちで、コンビニで買い物をしてから、そのまま車で佐藤の住むマンションへ向かったという。

 人気者同士のカップル誕生かと思いきや、記事の中には「交際」や「恋人」といった言葉はなく、双方の事務所も「友人の1人です」と強調。よくある熱愛記事とは程遠い内容だった。芸能記者A氏が状況を分析する。

「単純に、交際の証拠となるようなツーショット写真が撮れていないという可能性が高いのでは。吉岡が佐藤のマンションに入っていくだけの写真であれば、“熱愛”と報じることもできないし、事務所サイドとしても証拠がないのに交際を認めるということもあり得ない。本当に付き合っているかどうかはわかりませんが、“記事にできる内容はここまで”といった感じでしょう」

 しかし、今回の記事に対して、佐藤の所属事務所アミューズは少々ナーバスになっているとの話も。

「実は、この記事が出る前に、いくつかのメディアに対して、アミューズ側から『佐藤健に関するこういう記事が出るので、ご了承下さい』という報告が入ったそうです。スキャンダルがあったときに、スポンサーをはじめ、出演しているドラマや映画のスタッフに事前の根回しをすることは珍しくないのですが、今回はそんなに大きなネタでもないし、交際も否定しているわけだから、わざわざ報告する必要もないんですけどね……」(同)

 さらに、アミューズの動きによって、妙な勘ぐりをする関係者も出てきているという。

「週刊誌に対しても同様の報告があったようで、そのあたりはちょっと怪しいんですよね。もちろん関係各所に丁寧な説明をしているだけだとは思うのですが、あまりに丁寧すぎて、事務所サイドが神経質になる特別な理由があるのではないかと勘ぐる関係者も多いです」(同)

 今後、佐藤と吉岡の関係がどうなっていくのか、そして2人についてどんな報道がなされていくのか、とても気になるところ。もしも、これっきりで何も報じられなかったら、“特別な理由”が発動したということかもしれない……。

“ドイツ留学宣言”のNMB48・須藤凜々花にドイツ語で話しかけたファン「基礎も理解できてなかった」

『AKB48グループ オフィシャルカレンダー 2017 封入特典 公式生写真 【須藤凜々花】 NMB48』より  突然の結婚発表で8月末にグループを卒業することになったNMB48の…

ピース・綾部祐二、都内のウイークリーマンションでニート生活?「ビザについて理解してなかった」

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 2017年4月からニューヨークに活動拠点を移すと宣言したピース・綾部祐二。いったんは渡米したものの、すぐに帰国。5月に「女性セブン」(小学館)が都内のドン・キホーテで買い物する姿をキャッチしたかと思えば、7月にも同誌が相方の又吉直樹を含めた友人らと都内で会食する様子を報じた。

 さらに、7月31日には品川庄司・品川祐がインスタグラムに「まだいる」「アメリカって遠いね」などのコメントとともに、食事をする綾部の写真を投稿。どうやら綾部は、今なお日本に滞在しているようなのだ。お笑い事情に詳しい芸能関係者が、綾部の現状について明かす。

「綾部さんは表参道の高級マンションに住んでいたんですが、渡米するために3月いっぱいで引き払っています。つまり、本当に4月から完全にニューヨークに移るはずだったということです。しかし、就労ビザがなかなか取得できないので、ひとまず帰国し、現在は都内のウイークリーマンションを借りて、特に仕事もしないでニートのような生活をしているとのことです」

 そもそも、アメリカでの就労ビザ獲得がそう簡単ではないということは、少し調べればわかること。本来なら、あらかじめビザを申請しておき、取得できそうな時期を見計らって、アメリカ進出を発表するべきなのだが……。

「単純に、綾部さんの認識が甘かったということのようです。渡辺直美が2014年に3カ月ほどニューヨークに語学留学をしましたが、それと同じようなノリでアメリカに進出できると思ったのではないでしょうか。短期間の語学留学と芸能人として就労ビザを申請するのでは訳が違う。それをまったく理解していなかったと思われます」(同)

 とはいえ、綾部が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、曲がりなりにも大手芸能事務所である。アメリカ進出におけるコーディネートくらい、してくれてもいいはずだ。

「吉本も当然ながらサポートはしていますが、マネジャーとてビザの専門家ではないですからね。まさかここまでビザ取得に時間がかかるとは思っておらず、楽観的に、とりあえずアメリカ進出を発表してしまったというのが実際のところでしょう。どうせなら渡辺みたいに、まずは短期留学という形で渡米すればよかったのではないかと周囲は話しています」(同)

 そもそも本当に就労ビザが取得できるかどうか怪しいとの話もあるようで、前途多難な綾部のアメリカ進出。マンションを引き払って退路を断ったことを、今ごろ後悔しているに違いない。

夏フェスも辞退! 突発性難聴で療養中の堂本剛、想像以上に深刻な病状とは

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「病気のことより、本人のメンタルが……」そう語るのは芸能プロ関係者だ。

 左耳の突発性難聴を発症したKinKi Kidsの堂本剛が、8月と9月に出演予定だった音楽フェスへの出演を、体調不良を理由に辞退した。

 剛がキャンセルしたのは、今月19日に千葉、20日に大阪で開催予定の「SUMMER SONIC2017」と、9月17日に滋賀で行われる「イナズマロックフェス 2017」。両フェスとも公式サイトで「アーティスト本人の強い希望もあり、治療の経過を待って出演の調整を行っておりましたが、ライブを行うまでの回復に至らず、担当医師の判断により、やむを得ず出演を見送らせていただくことになりました」と説明している。

 剛は6月27日に入院し、7月4日に退院。同21日にデビュー20周年ラジオ番組に生出演した際には「ご覧の通り、(左耳は)特に治っていない。あと1週間は爆音禁止」と話していた。

「浜崎あゆみさんを筆頭に、突発性難聴に苦しむアーティストは多い。本当に突然襲ってくるため、当人はパニックに陥り、ひどいと心身ともに疲れ果てて、廃人のようになってしまう人もいる。それほど耳の不調というのは全身に影響を及ぼす。剛さんもファンの前では気丈にふるまっているが、相当しんどいと思う」(音楽関係者)

 剛といえば、ジャニーズきっての芸術肌。奇抜なファッションはもとより、作曲、イラスト、カメラなど、多趣味なことで知られる。

 半面、繊細な一面も持ち合わせており「パニック障害とまではいきませんが、突然精神的にウワーッとなって取り乱すことも過去に何度かあった。理由はその時々で違うが、専門医にクスリを処方してもらっていた時期もある」(関係者)という。

 今回の出演辞退でも、剛は楽しみにしていたファンのことを思い、ひどく落ち込んでいるという。

「左耳の調子も芳しくないようだが、事務所が心配しているのは本人に生気がないこと。辞退理由の『体調不良』には、左耳とともにメンタルの問題もある」(芸能記者)

 ファンのためにも、ここは回復に専念してもらいたい。

“若貴の母”藤田紀子の「ぶっちゃけタレント界」進出と、ピース・綾部祐二の誤算とは

若貴の母藤田紀子の「ぶっちゃけタレント界」進出と、ピース・綾部祐二の誤算とはの画像1
スペクター・コミュニケーションズ公式サイトより

 タレントの藤田紀子が『ビビット』(TBS系)に出演し、話題となっている。番組では、藤田に密着し、思い出の場所などを訪ねてこれまでの人生を振り返ったのだが、先代二子山親方との離婚のほか、若貴兄弟との現在の関係、さらにゴシップとして語られる2人の子どもの父親が違う説にも言及し、「根も葉もないウワサ」と一蹴した。

「最近のテレビ番組は“あの騒動の真相”といった、ぶっちゃけ話系の企画が多く行われています。これはテレビの視聴者が高齢化し、そうしたネタでなければ視聴率が取れないから。各局に同様の番組が乱立しているため、ネタ切れや、ネタかぶりの問題も起きています。そうした中で、藤田さんはこれまでにない大物の登場といえるでしょうね」(放送作家)

 今後、藤田が露出を増やす場合、ぶっちゃけタレント枠としてブレークする可能性もありそうだ。そこで歯がゆい思いをしているであろう人物がいる。この春から渡米を宣言するも、いまだ日本にいるとされるピースの綾部祐二である。

「綾部は熟女好きとして知られ、藤田との密会が報じられたこともあります。“おかみさん”ネタは定番のイジりネタでした。綾部は今年3月いっぱいですべてのレギュラー番組を降板し、渡米に備えましたが、ビザの関係でいまだ日本にいるといわれています。あくまでも、タレント業は休業中のため、このタイミングで綾部が表舞台に出られないのはイタいでしょうね」(同)

 とはいっても、綾部が今テレビに出たならば“渡米ウソつき”キャラとなってしまう。出るも地獄、出ないも地獄、綾部にとっては思わぬ誤算となってしまった形だ。
(文=平田宏利)

伝説のアイドル楽曲を再発見! 『昭和アイドルアーカイブス・岡田有希子編』参戦レポート

<p> 岡田有希子が亡くなってから、今年で31年目を迎えた。</p>

<p> あれから色々なことがあったけれど、今、アイドル業界は華やかで、かつてないほどの盛り上がりを見せ、たくさんのアイドルたちが日々、歌ったり踊ったりしてファンを楽しませている。</p>

<p> そんな中、昨年の9月から、一風変わったアイドルイベントが開催されている。</p>

<p>「昭和アイドルアーカイブス」。そんなタイトルで行われるのは、今から30年以上前のアイドルを取り上げ、その良さを再発見しようという試みだ。</p>

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