「00芸能」の記事一覧(71 / 577ページ)

いよいよ最終回! 宮脇咲良の敗北と、AKB48が探し求めた“アツさ”の先『豆腐プロレス』

<p> 今回が最終回となる『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)。前回から試合が続いているので軽くおさらいすると、劇中ではただいま「OVER THE TOP」、主人公のチェリー宮脇(HKT48宮脇咲良)と、WIPのスター選手・ハリウッドJURINA(SKE48松井珠理奈)による決勝戦が行われている。仲間からの寄せ書きの入ったマントをもらい決勝のリングに上がったチェリー宮脇だが、極度の緊張でなかなか実力を発揮できない。WIPの矢崎英一郎(渡辺いっけい)から「チェリー宮脇が目を覚ます前に倒せ」というアドバイスをもらっていたハリウッドJURINAは、そんな宮脇に試合開始から全力で攻撃。付け入るスキを与えない。チェリー宮脇はリング外で気を失ってしまう……というところで前回は終わっていた。</p>

AKB48グループは「絶対に握手会を辞められない!?」 非接触系アイドル・ももクロZとの大きな違いとは?

<p> ニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)でMCを務める東野幸治が、乃木坂46の握手会に関する発言に対し、「ホントに言ってんのかな?」と疑問を呈した。</p>

<p> 欅坂46の握手会で起きた襲撃未遂事件から4日後、乃木坂46が新CM発表会に出席。キャプテンの桜井玲香は、「やっぱり一番支えてくださっているのはファンの皆さんです。私たちを(ファンと)つなぐ大事なイベントだと思っているので、できればやっていきたい」と、握手会の大切さを訴えた。</p>

<p> この桜井のコメントに対し、2日放送の『</p>

尾を引く小出恵介“未成年飲酒&淫行”騒動……お蔵入り作で共演予定だった女優の事務所が大激怒!

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「先月25日に行われた株主総会で『創業以来、最大の不祥事』と社長が言及したように、小出恵介の事件は関係各所に多大な影響を及ぼしました。特に放送直前でお蔵入りになったNHKドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』でヒロインを務めることになっていた、岸井ゆきのの事務所・ユマニテは相当頭を抱えているそうです」(芸能事務所関係者)

 いまだに騒動が収束する気配を見せない、小出恵介の未成年淫行騒動。

「お蔵入りになった作品の関係者に対しての謝罪行脚は今行われているようですが、ユマニテは怒り心頭のようです。『金銭的な補償なんかじゃない、売り出しのチャンスを失ったのが痛い』と嘆いてました。彼女はこのドラマの終了後に、劇団☆新感線の話題の舞台『髑髏城の七人Season風』に出演するのですが、その前に話題性を少しでも高めたかったようです」(舞台関係者)

 ユマニテには演技派の満島ひかりをはじめ、安藤サクラ、門脇麦と個性派の女優が集まっている。

「事務所としては、岸井を彼女たちの後釜にと考えているようなので、絶好の機会を失った感じでしょう。ただ、今後も映画の主演や昨年高視聴率を記録した松本潤主演の『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の続編にも出演するでしょうし、ジャニーズとの共演も増えると思いますよ」(ドラマスタッフ)

 ジャニーズとの共演が増える理由として、ひとえに彼女の身長が大きく寄与しているという。

「実は彼女、身長が150センチもないんです。これは女優としてはかなりマイナスなのですが、それを今は演技面で補っている感じですかね。ただ、身長が低いジャニーズのタレントと共演すると、男性側が大きく見えるメリットがあるのでジャニーズとの共演の機会が増えるんじゃないかともっぱらです」(テレビ局関係者)

 逆境を跳ね除け、ジャニーズ御用達女優となるか――。

フジの10代目「○○パン」久慈暁子アナ任命に、冷ややかな声「まだやるの?」

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フジテレビアナウンサー公式サイトより

 今年4月に入社したフジテレビの久慈暁子アナ(22)が、3年ぶりに復活する深夜のトーク番組「パンシリーズ」の10代目MCを務めることわかった。

 フジが女子アナに「○○パン」と付け始めたきっかけは、千野志麻の「チノパン」(2000年)からだ。以降、アヤパン(高島彩)、ショーパン(生野陽子)、カトパン(加藤綾子)、ヤマサキパン(山崎夕貴)など、これまで9人が指名されている。

 入社からわずか3カ月で、歴史あるパンシリーズに起用された久慈だが、これにはある事情があるという。女子アナウォッチャーが語る。

「久慈は、青山学院大学在籍時に『non-no』(集英社)で専属モデルとして活動し、CMやドラマ出演も果たしています。また、日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同郷(岩手県奥州市)ということで、14年には対談も実現しています。そんな久慈は就職活動の際、日本テレビの内定をもらっていながら、そちらを蹴ってフジを選んだことで大きな話題となりました。いまや日テレとフジでは勢いの差は明らか。今回の起用は、フジの期待の現れでしょう」

「○○パン」といえば、女子アナにとって一大ブランド。しかし内部の期待とは裏腹に、関係者の見方は冷ややかだ。

「千野から始まって、高島、生野、加藤あたりまでは順調でしたが、松村未央で『おやっ?』といった感じになり、ここ2代の三上真奈、永島優美は、とても“フジの顔”とは言い難い。特に永島は、父親が元サッカー日本代表の永島昭浩ということもあり、大変期待されましたが、ブレークというには程遠いでしょう」(同)

 フジの女子アナといえば、かつてはタレント顔負けの人気と知名度を誇ったものだ。しかし、オリコンが行った最新の「好きな女性アナウンサーランキング」では、ベスト10内にフジの女子アナは1人も入らなかった。フジ関係者はこう言う。

「結局数字が取れないから、新人を育てる余裕がなく、高島や加藤といった人気がある女子アナに頼らざるを得ない。ものすごく忙しい女子アナがいる一方で、深夜や早朝、BSやCSでしか仕事がない女子アナがいます。10年入社の細貝沙羅が昨年異動になったのは、最もわかりやすい例でしょう。細貝は山崎と同期ですが、当初期待されていたのは、帰国子女でミスコン出場経験もある細貝でした。しかし、アドリブが利かない細貝は隅に追いやられ、経験を積めないまま“アナ失格”の烙印を押されてしまったのは気の毒でした。そもそも“チノパン”自体が“出オチ”みたいな一発ネタなのに、それがウケたからいつまでも“柳の下のどじょう”を狙っている。正直言えば“クジパン”も『まだやるの?』といったところです。上層部はいまだに自局の女子アナをアイドルみたいにしたいようですが、視聴者はいい加減そのやり方に飽きているんでしょう」

 クジパンは、果たしてフジの救世主となれるのか?

ライトファンに支えられる欅坂46 ロックフェスで秋元康のコンプレックスを払拭できるか?

<p> いま最も勢いがあるアイドルグループといえば、秋元康氏プロデュースの「坂道シリーズ」第2弾となる欅坂46であろう。今年4月にリリースされた4枚目のシングル「不協和音」(SMR)は約74万枚を売り上げ、2017年上半期のオリコンシングルランキングで4位に食い込んでいる。</p>

<p>「単純に売上枚数でいうと、AKB48や乃木坂46には負けますが、人気の上昇度合いはハンパない。ブレーク速度は明らかにAKB48グループや乃木坂46を上回っています」(アイドル雑誌関係者)</p>

<p> もちろん、AKB48や乃木坂46の人気が下地にあった上で欅坂46はデビューしているので、一概に比較できるものではないが、乃木坂46の4枚目のシングル「制服のマネキン」(同)の初週推定売上枚数は23万枚程度。欅坂46が、いかに急ピッチでスターダムの階段を駆け上がっているかがうかがえるだろう。</p>

“美尻グラドル”石川あんな、今回はおっぱいも!?「ちょっとセクシーな……」

<p>美尻グラドルといえば、先日惜まれつつもグラビアを引退した安枝瞳ちゃん、“尻職人”倉持由香ちゃんなどが有名だが、それに負けないくらいのビューティーヒップだと評判なのが、石川あんな(26)ちゃんだ。</p>

<p> そのあんなちゃんが3月に撮影したという5作目のDVD『A HIP』(スパイスビジュアル)が発売され、東京・秋葉原のソフマップAKIBA 1号店[<a href=”http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01″target=”_blank”><u>http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01</u></a>]で記念のイベントが行われました。</p>

<p> 身長163cm、スリーサイズは上からB87・W60・H89(cm)という完璧なプロポーションを、トロピカルな花柄の三角ビキニで包み、笑顔で登場。本作のタイトルについて、「『ア・ヒップ』と読む方がいらっしゃいますが、たぶん『エーヒップ』だと思います。っていうか、そうです!」と、最初に釘を刺したあんなちゃん。それでは詳しい内容についても教えてもらいましょう。</p>

<p>――ずいぶん大人っぽいパッケージ写真ですが?</p>

プライム帯から追われた剛力彩芽……今度はWEBドラマで主演 心折れないタフさに感服

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 すっかりプライム帯から追われ、“深夜ドラマの女王”の座に君臨する剛力彩芽が、今度はWEBドラマで主演を務める。剛力が出演するのは、動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で、7月11日より配信される『フェイス─サイバー犯罪特捜班─』(全10話)。初回は火曜配信だが、第2話以降は毎週水曜に配信される。

 同ドラマは、剛力の所属事務所オスカー・プロモーションが製作・企画。政府のITエンジニアとして働いていた兄・結城浩一郎(三浦貴大)が、凶悪なサイバー犯罪組織に取り込まれ、政府を裏切って逃亡してしまう。主人公の結城凛(剛力)は、そのプロファイリング能力を、特殊な能力を持つ集団「サイバー犯罪特捜班」(通称フェイス)に買われて加入。逃亡を続ける兄を救うために、国家を揺るがすサイバー犯罪に立ち向かうストーリーだという。

 剛力は、昨年2月に配信された『地方発「小さな世界企業」福井・長野ドラマ』に出演したことがあるが、本格的なWEB配信ドラマへの出演は初となる。

 2007年に女優デビューした剛力は、『ティーンコート』(日本テレビ系/12年1月期)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系/13年1月期)、『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系/14年1月期)など数多くの連ドラで主演、ヒロインを務めてきたが、出たドラマの視聴率はことごとく惨敗。このため、いつしか“低視聴率女優”と称されることとなった。

 めっきりオファーも減ったため、シフトチェンジして、15年9月には歌手活動に専念。ところが、4枚目のシングルCD「相合傘」(SMR)のセールスがパッとせず、あっさり前言を撤回。同12月より女優業に復帰したものの、以前のような仕事は得られず。

 それでも、ただでは転ばなかった。事務所のアシストもあり、深夜ドラマに新たな活動の場を求め、昨年4月期に日本テレビ系『ドクターカー』で主演。以後、同7月期『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)、今年1月期『レンタルの恋』(TBS系)、同4月期『女囚セブン』(テレビ朝日系)と立て続けに深夜ドラマで主演を務め、“深夜ドラマの女王”の称号を拝することになった。

 だが、いずれも視聴率はかんばしくなく、プライム帯への復帰の道をこじ開けることはできていない。それならばと、今度はWEBドラマで主演する。脇役に働きの場を変えれば、プライム帯のドラマへの出演も難しくはないだろう。それでも、あくまで主演にこだわりを見せ、深夜、WEBドラマに活路を見出す剛力。ある意味、その心折れないタフネスさには感服するしかない。
(文=田中七男)

視聴率が怖い? NHKドラマに逃げ込んだ西島秀俊は現在リハビリ中!?

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『ブランケット・キャッツ』NHKオンライン

 西島秀俊が主演するNHK総合のドラマ10『ブランケット・キャッツ』の放送が6月23日から始まった。

 本作の原作は、重松清の同名小説。亡き妻が残した7匹の猫の引き取り手を探す、家具修理工房を営む椎名秀亮(西島)と、猫が欲しくてやってくるワケありたちとの人間模様を描いた作品だ。

 西島は13年のNHK大河ドラマ『八重の桜』に、主人公・八重(綾瀬はるか)の兄役で出演し、大ブレーク。中高年女性を中心に人気を集め、“マダムキラー”とも称された。その後、『MOZU』シリーズ(14年/TBS系、WOWOW)、『流星ワゴン』(15年1月期/TBS系)で、立て続けに主演を務めた。

 しかし、同10月期に主演した『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)は、第4話で4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、平均7.8%と大不振。それが響いたのか、それ以降、ドラマへの出演がめっきり減り、昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に短期間出たのみ。今年4月期の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)では2番手で出演したが、今回の『ブランケット・キャッツ』は『無痛』以来、1年8カ月ぶりの連ドラ主演となった。

「もともと、西島は『数字を持っていない』といわれていました。主演した『MOZU』シーズン1、『流星ワゴン』はかろうじて2ケタに乗せましたが、WOWOWで先行放送された『MOZU』シーズン2と『無痛』は惨敗。西島の人気は女性が支えていましたが、14年12月に結婚したことで、それも下降線に。『無痛』の爆死で、本人も所属事務所もドラマ出演には慎重になったと聞きます。その点、NHKは、ギャラは安くても、視聴率は重視されず、バッシングも少ないので、主演オファーを受けたのでは?」(テレビ制作関係者)

『ブランケット・キャッツ』の初回視聴率は6.6%で、NHK「ドラマ10」の前枠である、多部未華子主演『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』の初回5.7%を上回り、同枠としては上々なスタートを切った。しかし、あまり注目されないNHKドラマだけに、ほとんど話題にはなっていない。これこそ、西島サイドの狙い通りなのかもしれない。

 西島にとって、NHKドラマはいわばリハビリのようなもの。『ブランケット・キャッツ』を踏み台にして、民放での連ドラ主演復帰をもくろむ算段なのだろう。
(文=田中七男)

“一発屋”AMEMIYAの貴重な持ち駒がヒドイことに……『ゴッドタン』の斬新回 

<p> 10年ほど前、高橋ジョージが自身の唯一のヒット曲といっていい「ロード」(THE 虎舞竜)を、TOYOTAの純正カーナビCMで替え歌にして熱唱してる姿を見た時は、我が目を疑った。確か、「地デジの付いているナビは~幸せなんだと思う~」という歌詞だったと思う。</p>

<p> 通常、パロディとは他者によって行われるもの。自らが作り、自らの存在を世に押し出した作品を、自らの手で茶化してみせる。あの時、高橋に対し「プライドはないのか!?」という声が市井からチラホラ上がったことを、私ははっきりと記憶している。</p>

<p> 一方、芸人に関してはどうだろうか? 新陳代謝の早いお笑い界。「売れるよりも出続けるほうが難しい」とはよくいわれることだが、こうなると、打ち上げ花火のような押しの強いヒットギャグとともに売れては消える一発屋が量産される状況となってしまう。この現代に世知辛さを感じるのも事実だ。<br />
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秋元康Pの30億円“握手会御殿”、清原和博の七三分け、デニス・植野を告発……週末芸能ニュース雑話

<p>記者H 秋元康氏が、神奈川・横須賀の超一等地に、30億円ほどの“AKB御殿”を建設中と、先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。</p>

<p>デスクT ひょー!! 地上3階地下1階だって! これって自宅なの? 別荘? 未成年者とおじさんの握手が、こうやって立派な形になるのは清々しいね!</p>

<p>記者H さらに隣接する土地を、秋元氏と親交の深い見城徹氏が社長を務める出版者・幻冬舎が購入しているとか。幻冬舎は、見城氏お気に入りのNMB48・須藤凜々花の著書や、元AKB48・大島優子のセミヌード写真集などを発売しています。今度は横須賀の地で、一体どんな商法が生まれるのでしょうか……。</p>

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