「00芸能」の記事一覧(80 / 577ページ)

視聴率爆上げ! TBS系『あなたのことはそれほど』波瑠の“運命の人”は柴犬だった

<p> “ゲス不倫劇”『あなたのことはそれほど』(TBS系)。20日放送の最終回の視聴率は、14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。過去最高の視聴率を叩き出し、有終の美となりました。</p>

<p> さて、前回で関係を清算した、渡辺美都(波瑠)と夫の涼太(東出昌大)。同じく美都の不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)と、その妻の麗華(仲里依紗)。最終回は、2つの壊れた夫婦の関係修復がメインになっていきます。</p>

小倉智昭の“スター扱い”が木村拓哉をさらに追い込む!? 『とくダネ!』で玉突き事故を擁護

<p> 元SMAPの木村拓哉が運転する乗用車がバイクに追突し、さらに子ども2人を含む3人が乗っていた乗用車が玉突き衝突にあった。</p>

<p> 事故が起きたのは、20日午後4時45分頃。木村が運転していた外国車「ハマー」は、「仙川2丁目交差点」で一旦停止。しかし、ブレーキが緩んだのか低速で前進し、信号待ちをしていたバイクに追突。この弾みで、バイクが前方の乗用車に衝突した。</p>

<p>「ガチャンとすごい音がした」という近</p>

フジ『めざまし』“おっさん女子”特集が炎上! ラーメン屋行く女性に「なんで平気なんですか?」

<p> 20日放送のフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』で「おっさん女子」を特集。「女性らしさの強要」「時代遅れのフジらしい」と批判が相次いでいる。</p>

<p> 番組では、「女性の行動がおじさん化している女性が急増しているのです!」「肉食系女子、サブカル女子など、多種多様な女性が生息するニッポンに、おっさん女子は確かに生息していた!」と煽り、「おっさん女子」の行動を再現VTRで紹介。VTR中、スタジオの男性アナウンサーらは、手を叩いて大ウケしていた。</p>

NHKだけは絶対に許さない!? 小出恵介への“賠償金請求”は、本当にされるのか?

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 俳優の小出恵介が6月8日、17歳少女との飲酒・不適切な関係を認め「無期限活動停止処分」となった。それを受け、10日スタートだったNHKの主演ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』は放送中止に。ほかにも、出演予定だった7月16日スタートのドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)も降板、榮倉奈々、安田顕のダブル主演で来春公開予定の映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』については公開中止を含め、現在協議中。CM出演中だった「マウントレーニア」(森永乳業)も、契約を解除された。

 これによって生じる損害賠償金は億単位といわれる。これまでもタレントの不祥事のたびに巨額の「違約金」「賠償金」問題が報じられてきたが、果たして実際に支払われているのだろうか? テレビ関係者が意外な実情を明かす。

「通常、ドラマやバラエティの降板で賠償金を請求することは、ほとんどありません。そこはあくまで“貸し”ということで、今後、同じ事務所のタレントを使う際のギャラなどで相殺されたりします。CMだけは契約に違約金がうたわれていますが、広告代理店側も事務所側との付き合いがあるので強く言えません。ましてや、小出の所属先は大手のアミューズです。福山雅治やサザンオールスターズら、大物が多数所属していますから。請求額は、せいぜい100万円くらいがいいところじゃないでしょうか」

 しかし、唯一、賠償金の支払いをを免れ得ない可能性があるのがNHKだという。

「NHKは受信料で番組が制作されています。外部からドラマの制作費がいくらだったか請求されれば、開示する義務がある。NHKとしても『賠償請求しないのであれば、受信料は支払わない』といわれる恐れがありますから、なあなあで済ませることができない。今回、放送中止になったNHKドラマの6話分の賠償金は2~3億円とみられており、NHKサイドも『契約にのっとり、所属事務所と協議を行う』と、きっちり請求する姿勢を見せています」(同)

 バラエティが主戦場だったベッキーと比べると、小出の代償は、はるかに大きくなりそうだ。

香取慎吾は休養、草なぎ剛はペット傾倒、稲垣吾郎は老後生活に……“ジャニーズ離脱組”の現在

香取慎吾は休養、草なぎ剛はペット傾倒、稲垣吾郎は老後生活に……ジャニーズ離脱組の現在の画像1

 昨年末に解散したSMAPの、元メンバーの去就が決まった。いち早くジャニーズ事務所に残った木村拓哉はさておき、中居正広も残留を決断。香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は9月8日をもってジャニーズを退所する。

 3人は“SMAP育ての親”といわれる飯島三智氏が立ち上げた新事務所に合流がウワサされているが……。

「確かに3人が飯島氏を頼ることは考えられますが、それだけでこの先もやっていけるとは思えません。むしろ、ジャニーズに残留した中居さんが3人の面倒を見る形で仕事を融通したり、彼らが自由に仕事ができるよう、業界にニラミを利かせる立場になるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 だが、ちょっと待ってほしい。キムタクと中居が「芸能界こそ自分の居場所」と感じ、それぞれのフィールドで高みを目指すのはわかるが、残る3人のモチベーションはどうなのか? もっといってしまえば、3人とも優に億を超える貯蓄があり、一生遊んで暮らすこともできる。

「香取は9月のジャニーズ退所後はしばらく休み、充電するといわれています。もともとファッションやデザイン関係の仕事に興味があるそうですから、これからはタレントや役者ではなく、芸術家として再スタートを切るかもしれません。草なぎさんも先日『フライデー』(講談社)に、子犬を抱きしめ、路上に座り込んでいた衝撃写真が掲載されましたが、精神的に不安定で、仕事に身が入るような状態ではないそうです。一部で結婚もウワサされていますが、それはないでしょう。あの年で子犬を飼い始めたというのがすべて(笑)。今後も惰性で仕事をしていくのではないでしょうか」(夕刊紙デスク)

 最も深刻なのは稲垣だ。一部スポーツ紙では、カリスマ占い師に身の上を相談しているという謎の近況が報じられたが、事情を知る関係者によると「もう彼は“老後”の生活に入っています(笑)。休日は趣味のゴルフに没頭していますし、何やら一般人の知人と投資や新規事業の話をしているとか。役者としては脇役でイイ味を出すタイプなので、オファーはあるとは思いますが、それを受けるかどうかは本人のやる気次第。彼は生粋の“不思議ちゃん”ですからね」。

 香取はしばらく休み、草なぎはペットLOVE、稲垣はゴルフ三昧。この先、一体どうなることやら……。

中居正広の“ジャニーズ残留”を後押ししたのは、香取慎吾! SMAP再結成の可能性は……?

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 去就が注目されていたSMAPの元メンバー・中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の“進路”が確定した。中居はジャニーズ事務所にとどまり、ほかの3人は9月8日に契約満了で退所する。

 昨年1月に勃発したSMAPの分裂騒動は、木村拓哉VS中居ら4人という構図に。双方の溝は埋まらず、昨年末にグループは解散となった。

「この時点で中居さんたち4人は独立すると思われたのですが、結果は中居さんが残留で、残りの3人が辞める形になりました」(スポーツ紙記者)

 独立画策組4人の中でも1対3に割れたことで、一部週刊誌では「中居が土壇場で裏切った」という論調の記事が掲載されたが、実際は違う。

「中居さんに『ジャニーズに残るべき』と説得したのは、香取さん。中居さんが独立すれば、テレビ各局に多大な影響を及ぼす。香取さんは『自分はいいけど、中居くんがそれをやると困る人が大勢いる。(ジャニーズに)残るべき』と諭したそうです。中居さんも胸の内ではそう思っていたのでしょう。香取さんの提案を受け入れ、事務所に残ることにしたそうです」(同)

 袂を分かっても、4人のキズナは揺るがない。中居は香取ら3人の面倒を一生みる覚悟で、その先にはファンが望む「SMAP再結成」も見据えているという。週刊誌デスクの話。

「キムタクとの確執はまだありますが、中居さんはこれからも同じ事務所ということで、歩み寄りの姿勢を見せています。最大のネックは“キムタク憎し”の感情が人一倍強い香取さんですが、それもいずれ時間が解決してくれる。実は香取さんは9月にジャニーズを退所したあとは、しばらく休む方向のようです。その間に心変わりがないとも限りませんし、中居さんもタイミングを見計らって再度説得するつもりなのでしょう」

 天下のスーパーアイドルグループが解散、そして複数のメンバーがジャニーズ事務所を去ることになったのは、メリー喜多川副社長の飯島元マネジャーへの“言いがかり”が発端。そこからボタンの掛け違いが生じ、最悪の結末になってしまった。

 ファンはみな「メンバーは誰ひとり悪くない」と言う。SMAPメンバーも「この終わり方ではファンに申し訳ない」という気持ちを、今も持ち続けている。

 今回の進路発表は事態を複雑化させたように見えて、実は再結成への期待が膨らむものと考えてよさそうだ。

芸能界からもマスコミからも非難噴出! 記者転身のオモロー山下は「どうせすぐ辞める」!?

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オモロー山下公式ブログより

「女性自身」(光文社)の記者に転身した元芸人・オモロー山下に、冷ややかな声が飛んでいる。

 ダウンタウンの松本人志は18日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』で「こいつと飯食いに行くことはもうないよね。こいつの前で変なこと言われへん」とキッパリ。芸人としては12年前に“終わっている”と認識していたという。

 ナインティナインの岡村隆史も自身のラジオ番組で、山下から芸人を辞める連絡があったといい「これはもはや、犬になりよった。いろんなことを山下に言うたらアカン」と警戒。FUJIWARAの藤本敏史に至っては「ゆくゆくは芸能レポーターみたいになりたいんちゃう? 基礎を学ぶために『女性自身』に。テレビ出たいだけやろ、ゆくゆくは」と苛立ちを隠さなかった。

 お笑い関係者は「山下は芸人時代から、とにかく評判が悪い。仕事のオファーもさっぱりで、副業でうどん店をオープン。しかし、お笑いライブでもテレビでもうどん店の宣伝ばかりしていたので、芸人仲間から『なんや、アイツは!』と不評を買っていた」と明かす。

 初取材の現場では“新人らしからぬ”態度で物議を醸した。他社の記者にあいさつすることなく、囲み取材ではベテランリポーターを差し置き、芸人たちに一番近い最前列をキープ。ベテランリポーターから「(テレビカメラに)かぶりすぎ! 一歩前に行かないように」と苦言を呈される始末だった。

 光文社内でも「どうせすぐ辞める」という声がほとんど。内部関係者の証言。

「山下を引っ張ってきたのは、現場記者や編集者ではなく、上層部。現場記者に事前報告はほとんどなく、発売された本誌を見て知った人もいたほどです。リアクションは一様に『は? なんで?』『話題作り?』『山下採るくらいなら給料上げろ』というようなものばかり。社員登用ではなく、期間を決めての契約記者で、プラン会議には参加させていない。結局恥をかくのは、採用した女性自身というオチが見えています」

 山下は「超」がつくほどのチキンで知られるだけに、松本や藤本に象徴されるようなお笑い界の反応が、自分の想像と違ったことで焦り、いずれ“逃亡”するとみられている。

「本人は記者経験を積んで、井上公造さんの地位を狙っているようですが、それは難しいでしょう。井上さんは同業者のライバルに対しては徹底排除に動くタイプですからね(笑)」(ワイドショー関係者)

 山下の姿を取材現場で見られるのは、今だけかもしれない。

浜崎あゆみ“慰問ゼロ”で法務省矯正支援官をお役御免に……委嘱前日には意味深ツイートも

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2年前の委嘱式(法務省ホームページより)

 2年間“慰問ゼロ”だった歌手の浜崎あゆみが、法務省矯正支援官を外された。

 法務省矯正支援官とは、犯罪者および非行者の再犯防止を目的に、2015年4月に新設された制度。今月12日に東京・霞が関の法務省で行われた2期の委嘱式には、1期から継続して務める元AKB48・高橋みなみや、石田純一、MAXらが出席した。

 また、1960年から60年近く矯正施設への慰問活動を続けていることから「特別矯正監」を務め、この制度の発案者でもある俳優の杉良太郎も出席。1期の支援活躍を振り返り、「(任期の)2年の中で、非常に働いていただいた方と、全く働いていただかなかった方とがわかれましたね」「2年のうちに1回も行っていただいてないのは論外」とピシャリ。2期のメンバーについては、「働いてくれる方を優先して委嘱したい」「差別しました」と語った。

 1期には、くだんのメンバーのほか、浜崎、EXILE・ATSUSHI、タレントのコロッケ、元スピードスケート金メダリストの清水宏保ら11組の著名人に委嘱。任期の2年で一度も慰問に訪れなかった浜崎と、15年に1度少年院を訪れた元横綱・貴乃花光司以外は、2期も継続。2期で新たに委嘱されたのは、歌手の大川栄策だけだった。

「矯正支援官は期ごとにメンバーが大きく入れ替わるわけではなく、継続が理想。簡単な任務ではないため、さまざまな理由により脱落者が出るのは当然のことです」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、2年前に委嘱式に出席した浜崎は、「(杉の誘いに)なんの迷いもなく『やらせてください』とお返事させていただきました」「初めての経験ですので、まずはしっかり学ぶところから始めさせていただいて、私にできることをやらせていただきたい」とコメント。杉も「浜崎さんやATSUSHIさんが引き受けてくれて、本当にうれしい」と喜んでいた。

「法務省の担当者いわく、浜崎には各施設から『来てほしい』と要請があったものの、スケジュールが合わなかったとか。しかし、浜崎は任期中、休みごとにダンサーを引き連れて海外で豪遊していただけに、本当に慰問に行く気があったのかと疑問が残ります」(同)

 2年前の委嘱式の前日には、自身のTwitterで「ひとつ嘘をつくと、その嘘を隠すための嘘をつかなきゃいけなくなって、更にその嘘を隠すための嘘も必要になって、あっとゆー間に数え切れない嘘にがんじがらめになっちゃうよ。正直になるのがこわいのかも知れないけど、結果は断然、嘘の方がこわいよ」と意味深なメッセージを発信し、ファンに心配されていた浜崎。自分のことで精一杯で、慰問どころじゃなかったのかもしれない。

主演なのに嵐・相葉雅紀が全然出てこない!『貴族探偵』視聴率低下と“忖度”しないプライド

<p> いよいよ佳境に入ってきた嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)も第10話。視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と最終回目前にして0.4%も下げました。</p>

<p> そりゃ下げるよ! 相葉ちゃん、最初と最後にちょろっと出ただけじゃんか! ……と言われることを、このドラマは全然恐れてない。上層部やらスポンサーやら、数字にこだわる大人たちに怒られたって、別に関係ないと思ってる。まったく“忖度”してない。なぜなら、そのほうが面白いと信じているから。そういうプライドがあるから。もう何度もこのレビューで書いていますが、実に尊い創作態度です。(</p>

“Fuck”大島優子、イメージ崩壊でCM打ち切り危機!?「もうウブな恋愛モノは無理」女優として致命傷

<p> 元AKB48の大島優子が19日、自身のTwitterで“Fuckキャップ騒動”に触れ、「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。 不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています」と謝罪した。</p>

<p> 17日の『第9回AKB48選抜総選挙』では、20位のNMB48・須藤凜々花がスピーチで結婚を発表。これに対し、大島は自身のインスタグラムで動画を</p>

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