「014お笑い」の記事一覧(8 / 22ページ)

「3P好きを公言」「自転車をなぎ倒す」突然の離婚でココリコ・田中直樹が“破天荒田中”になる!?

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 お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が、タレントの小日向しえと離婚した。2人の子どもの親権は田中が持つ。突然の離婚報道に、ネット上では田中の今後を危ぶむ声も多い。

 そんな中、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で2012年に放送された「破天荒田中」が思わぬ再注目を浴びている

「『破天荒田中』は、番組での自分の扱いに不満を持った田中さんが、荒れた私生活を送るさまをドキュメントタッチで見せるものでした。家へ帰らず、街を放浪して『カップラーメンなどジャンクなものをガツガツと食う』『3P好きを公言し、性風俗店に通う』『後輩の女芸人に手を出し、カキタレ(セックスフレンド)にする』『勝手に入手した合鍵で後輩芸人の部屋に押し入り、荒らす』『飲み会を開き、メンバーに“我が田中”と呼ばせる』『いら立って、パチンコ店に並ぶ自転車の列をなぎ倒す』といった過激なシーンが相次いで登場しました」(放送作家)

 もちろん、これは『ガキ使』が得意とする「リアリティのあるウソを見せることでくだらなさを際立たせる」演出である。企画の最後には「田中の追跡VTRはフィクションであり、VTRの中で田中が使用した物、田中が接した人物はすべて劇用に用意されたものです」との断り書きもなされていた。

「普段は温厚なイメージの田中さんとのギャップがうまく表現されており、『ガキ使』の中でも屈指の名企画だったといえます。はからずも、私生活で離婚を経験したことで、それが現実のものとなりそうな予感もありますね。相方の遠藤(章造)さんもことあるごとに前妻の千秋さんとの離婚をイジられていましたし、今後『離婚ネタ』が番組内でどう扱われていくのは気になるところではありますね」(同)

 ネガティブな要素も笑いに変えていけるのが芸人の強みではある。とはいえ、今回の離婚はかなりシリアスな事情もありそうなだけに、扱いは難しそうだ。
(文=平田宏利)

キングコング・西野亮廣の“現場放棄”に、テレビ関係者から賛否の声「スタッフの質が悪い」「プロとしての責任に欠ける」

<p> お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣が、スタッフの態度に怒って収録中に仕事を放棄したことが波紋を呼んでいる。西野は4月29日のブログで、読売テレビの情報番組『朝生ワイド す・またん!』に出演した際、番組ディレクターに無礼な言葉をぶつけられたことに不快感を覚え「途中でマイクを置いて帰りました」と明かした。</p>

<p> そして、翌日のブログでは、テレビ番組側がこれまで「(タレントを)出してやっている」という「テレビ側の俺様姿勢」があったと指摘。現在はネットで個人も情報発信ができるようになったことから「テレビと個人がウィンウィンの関係でないと、テレビに出演する理由がなくなりました。(中略)ハナからテレビを排除できる時代になったわけです」ともつづっていた。<br />
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トータルテンボス・大村朋宏の“不倫LINE流出”に芸能界激震!? 「アカウントを捨てる」タレント続出中

<p> トータルテンボスの「アフロじゃないほう」、大村朋宏が女性ファンと不倫していた際のLINEでのやりとりが報じられ、そのキモすぎる内容がファンをドン引きさせたが、同じようなLINE流出を怖がる男性タレントたちが、続々と「アカウントを持たない」選択をしているという。</p>

<p>「心当たりがあるのかないのかはわかりませんけど、大村の件を知ってLINEのアカウントを削除する芸人やタレントが増えています。売れてる芸人は、敏感に反応しますからね」</p>

<p> こう話すのは、多くのお笑い芸人と付き合いがあり、自身も芸人たちとイベント出演している放送作家。芸人やタレントと飲み歩くことが多い中、周囲でLINEアカウントを削除する者が増えているという。<br />
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衝撃の離婚! ココリコ・田中直樹“イイ人伝説”の裏でささやかれていた「危惧」とは

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 憧れの夫婦が、まさかの離婚。お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が、妻で女優・小日向しえとの離婚を発表した。長男と次男の親権は、いずれも田中が持つという。

 離婚の理由は定かではないが、以前、田中出演の番組を担当していたテレビディレクターによると、「ちょっと気になることがあった」という。

「田中さんは基本、とてもイイ人で、偉そうなところがまったくない。ロケ先にマネジャーも連れずに電車で来たりすることもあるくらい、飾らない性格。家族の話を聞いても普通に答えてくれて、夫婦仲が悪いなんて聞いたことがなかったんです。しかし、私の働く制作会社で引き受けている別の番組で、今年2月ごろ、田中さんの家族を絡めた企画を提案しようとした際、所属事務所から『息子はよくても、奥さんは絶対ダメ』と出演NGがあったんです。理由がハッキリわからないまま企画はボツになりましたが、小日向さんは女優を引退したわけではないですし、どうしたのかと思っていたんですよ」(同)

 離婚に伴う親権問題では、父親が親権を主張しても難しいといわれる中、今回は親権が田中にあるという点に「小日向に何かあったのか」と心配する声もある。

 2人は、バラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』(フジテレビ系)で共演したことがきっかけで2003年に結婚。手もつないだことがないプラトニックな関係のまま、田中から「お互いに好きなんだから、結婚しようか」とプロポーズをしたという。04年に長男、08年に次男が誕生。田中がその後、「女の子を育ててみたい」とテレビで3人目を欲しがる話をしていたり、小日向が家族との心温まるエピソードをTwitterで紹介していたことなどから、ファンから「憧れの家族」とも言われるようになっていた。

「田中さんに頭ポンってされたら なんか涙出てきた。好きってーのは こういう事なんだなぁ~と思った。結婚して8年の私たち。ずっと仲良くしてたいもんだ。うん」(11年11月の小日向のTwitter)

「結婚9年の幕を閉じ 10年目に突入した私達。今日は まさかの夫婦喧嘩(笑)でもね 喧嘩して気づいた事学んだ事がたくさんあった。だから良かったの!!」(12年6月の同Twitter)

 家族愛を強調するTwitterは一昨年あたりから減り、子どもに関するものが増えてはいた感じだが、夫婦仲を疑わせるような点はまったくなかった。ただ、最近になってTwitterの一部が続々と削除される妙な動きもあった。

 小日向はバラエティ番組で夫とのなれ初めなどを話すほどオープンだったのが、まさかの共演NG。ということは、夫婦仲がこじれたのは事務所も把握していた事実だったのだろうか。離婚の理由は謎だが、楽しそうな一家に憧れたファンにとってもショックは大きい。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

大ブレーク中のブルゾンちえみ、多忙で激ヤセ! 「このままでは標準体重に……」周囲に危機感

<p> お笑い芸人・ブルゾンちえみの人気が頂点に達しているようで、スケジュールが分刻みになっているという。</p>

<p> あるバラエティ番組のディレクターによると、4週にわたって出演オファーをしても「20分ぐらいの余裕がないだけでスケジュールの調整がつかず、スタジオ出演をあきらめてVTRで出演してもらった」というほど。多忙で「美容院にも行けない」という話もあり、そのためか体重も減少してきているという。</p>

<p>「彼女は身長155センチ、体重62キロで、自称『敵を作らない体形』としていますが、いまや50キロ台半ばぐらいに落ちたと聞きました。確かに、ほっそりして見えますよね。それが本当なら、あともう少しで、その身長の標準体重46.5キロに届くのでは」とディレクター。</p>

アンジャッシュ渡部建との新居は“地元”秋田に!? 佐々木希、仕事量セーブで「スローライフ」移行か

<p> お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と結婚した女優の佐々木希が、近い将来、仕事をセーブして出身の秋田県に戻るのではないかというウワサがある。</p>

<p> ファッション誌の編集者によると「彼女は以前からスローライフ願望があって、何年か前にも地元(秋田)に戻ってゆっくり暮らしたい話していた」という。</p>

<p> 実際、佐々木はかつて「芸能界を25歳で辞める」と公言していたことがあったが、現在29歳。最近の雑誌のインタビューでは「今は仕事ナシなんて考えられない。30代でやりたい仕事をするためにも、今が踏ん張りどき」と引退する様子はまったくないのだが、それでもこの編集者は「引退はなくても、近い将来に仕事をセーブするのでは?」と言う。</p>

フジがブレーク前のブルゾンちえみにドラマオファー? 急激ブレークに「ナベプロのシナリオ通り説」が浮上

<p> 2017年上半期最大のブレーク芸人といえば、やはりブルゾンちえみ(26)だろう。バラエティ番組だけでなく、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)にはメインキャストの1人として出演し、独特な存在感を発揮している。</p>

<p> しかし、ブルゾンの同ドラマへの起用について、違和感を抱いている関係者も少なくないようだ。テレビ誌記者はこう話す。</p>

<p>「ドラマのスタッフが、昨年12月の時点で、ブルゾンにオファーをしていたというんです。ちょっとオファーのタイミングがおかしいのではないかと、業界関係者は首をかしげていますよ」</p>

<p> ブルゾンのブレークのきっかけとなったのは、今年1月1日に放送された『ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)。つまり、昨年12月の時点では、まったくの無名だったのだ。そんなタイミングで、主要</p>

ガレッジセール・ゴリ“普天間発言”でオファー激減中……中立意見でも「配慮」するテレビ局の弱腰ぶり

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 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐる新しい基地の建設で、沿岸部を埋め立てる護岸工事が25日に着工された。

 そんな基地問題が、芸能界にも飛び火。沖縄県生まれのお笑いコンビ・ガレッジセールのゴリ(44)にも、大きな影響を与えているという。

「ゴリさんは、米軍の移設に関して、賛成と反対で激しく対立している現状に不満を持っているようなんです。基地問題ばかりがクローズアップされることで、愛する沖縄のイメージや、観光産業に悪影響が出ると憂えているみたいで。昨年には、日刊ゲンダイのインタビューで『反対派の声があまりにも大きくてマスコミもそこを取り上げるので、そこばかり目立っている』と発言。行きすぎた反対運動やその報道姿勢に、警鐘を鳴らしていました」(芸能関係者)

 そもそも辺野古移設といえば、1996年に日米両政府が普天間飛行場の返還に合意したことから始まった。それから21年がたち、沖縄県民の猛烈な反対を受けながら、やっと埋め立て作業が始まり、移設問題は大きな節目を迎えた。

 工事は今年度中には護岸内に土砂を投入して埋め立てていく予定で、5年をめどに完了を見込むが、翁長雄志沖縄県知事が対抗措置を取る考えを示しており、まだまだ問題は長期化しそうだ。

 そんな沖縄の現状を憂う発言をゴリがしたことで、なんとゴリ自身の仕事が減りつつあるという。

「ゴリさんは客観的、中立的に発言するよう心がけていますが、それがテレビ局や広告代理店などには『政治的発言をしている』と受け取られてしまい、バラエティ番組やイベントなどのオファーをかけづらくなっているようです。昨年、ある地方局ではゴリや中堅芸人らを起用する企画を進めていたんですが、局の上層部の意向で白紙になってしまったこともあったようです」(同)

 基地問題は非常にセンシティブな事柄なだけに、テレビ局の配慮も一部で必要なのかもしれないが……。あまり弱腰になってしまうと、芸能人の発言権すらも奪いかねない。

Twitterナンパの常習! NON STYLE・井上裕介“300人斬り伝説”の内容は「ファンとAV女優」

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 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が“ヤリまくり自慢”でヒンシュクを買っている。

 井上といえば、昨年12月にタクシー相手にひき逃げ事件を起こし、活動を自粛。今年3月に復帰したが、記者会見では芸人らしからぬ大号泣で「どこの女優やねん!」とツッコミが相次いだことは記憶の新しい。

 そんな井上が15日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)にゲスト出演。MCを務めるキングコング・西野亮廣が「ノンスタ井上 経験」で検索をかけたところ「井上の“経験人数”が1,000人を超えている」という内容の記事がヒット。真相を尋ねられた井上は「1,000人斬りはウソや」と否定しつつも「23、24歳のときはものすごく遊んでたから、そのときはすごかったよ」と告白した。

 これに西野が「お互いに(経験人数を)言おう。俺は1,000人いってます」と吹っかけると、井上は「そのあとに俺が300人って言ったら、何がおもろいねん」と返答。隣で聞いていた相方の石田明から「お前いま、冗談っぽく本物の数字言うたやん」と指摘され、大慌てだった。

 井上を知るお笑い関係者は「井上がヤリまくっていたのは事実。彼はすさまじいほどマメで、女性に優しい。それで気を許してしまう子も多い」と話す。

 ただし、井上が狙うのは、わずかでも自分に興味がある女性のみ。

「Twitterナンパの常習ですよ。自分に好意的なツイートを送ってきた子を選び、そこから個人的にやりとりする。一時期、芸人の間ではやったんですが、井上は無敵のチャンピオンだった」(同)

 さらに掘り下げると、井上は無類のAV好きで、ターゲットの多くはセクシー女優だという。雑誌関係者が明かす。

「よくセクシー女優相手のインタビューで『1回ヤッた芸能人は誰?』とか聞くじゃないですか。そのとき、頻繁に名前が挙がるのが井上。Twitterを介して知り合ったそうです。実際にテクのほうがどうだったかというと……。『ものすごく勉強しているのはわかるけど、そこまででもなかった』とのことです(笑)」。

 テクを必死に勉強するくらいなら、お笑いや交通マナーを学ぶべきだろう。

おぎやはぎも太鼓判! 「浅田真央はグダグダ」発言で炎上のハライチ・岩井勇気が、今年は来る!?

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TBSラジオ『ハライチのターン!』番組サイトより

 お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気の発言が炎上している。

 13日放送のラジオ番組『ハライチのターン!』(TBSラジオ)で、岩井は現役引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央選手について、「グダグダ辞めていったんだね」などと発言。相方の澤部佑が「お前はすごいことを言うなあ、国民のアイドルだよ?」「炎上するぞ」と心配するのに対し、岩井は「何? 国民のアイドルって」「(炎上)しないから言ってんだよ」と、平然としたもの。だが、ネットニュースなどでこうした発言が報じられると、岩井を批判する声が高まってきているのだ。

「浅田選手は2013年にいったん引退の意向を示したものの、その後1年間の休養を経て現役復帰し、今回の引退に至った、その一連の経緯を岩井は『グダグダ』と評しているのでしょう。彼としては、真央ちゃんの引退を惜しむ声ばかりの状況に、芸人として一石を投じたかったのだと思います。しかし、『ひどい言い方』『ハライチのファンやめようかな』といったブーイングが相次ぎました」(お笑いに詳しいライター)

 ハライチといえば、岩井のボケに澤部が延々に乗り続ける“ノリボケ漫才”でおなじみだが、コンビとしてよりも澤部個人としての露出が圧倒的に多い。現に澤部の昨年のテレビ番組出演本数は480本だが、ハライチとしてはわずか56本。必然的に澤部の陰に隠れてしまう格好の岩井は、“じゃないほう”芸人の代表格と言えるだろう。

「澤部に比べて影の薄い岩井ですが、実はハライチのネタを作っているのは岩井。澤部が岩井のことを『尖っている』としばしば評すように、シュールでダークな世界観の持ち主です。自他ともに認めるアニオタで、最近はヒマにまかせてなのか(笑)、そっち方面のピン仕事が多いですね。レギュラーのラジオ番組はハライチとして2人のトークが聞ける数少ない機会なのですが、ラジオを通して岩井のユニークな個性が次第に認知されつつあります。おぎやはぎも冗談交じりで、『今年は“塩顔”の岩井が来る』などとイジッていますけどね」(同)

 岩井としては自身の存在感をアピールするつもりの発言だったかもしれないが、イジる対象が国民のアイドルだっただけに相手が悪かったというしかないだろう。

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