「012ドラマ」の記事一覧(75 / 82ページ)

新相棒・反町隆史の「チャラ演技」は絶賛も…… “ヒット確約ドラマ”を襲う明らかな「劣化」とは

<p>「さすがは相棒」というべきか。14日、『相棒season14』(テレビ朝日系)の第1話が放送され、2015年の民放連続ドラマ初回平均視聴率1位(14日現在)となる18.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。</p>

<p> 今シリーズから、前作まで杉下右京(水谷豊)の“相棒”だった甲斐享(成宮寛貴)に代わり、法務省キャリア官僚の出向という役どころで冠城亘(反町隆史)が“新相棒”で登場。初回のストーリーは刑務所で起きた前代未聞の殺人事件をひも解いていくというものだったが、何より世間の注目を集めたのは、反町の役柄への“ハマり”っぷりである。</p>

<p> 近年の反町は出演作がことごとく“コケ”ており、演技力の乏しさも指摘されるなど放送前は不安な声が後を絶たなかった。そんな中での反町の演技に、視聴者からは称賛の声が上がっている。<br />
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向井理ドラマの低視聴率は“なすりつけ”!? 放送前から言い訳三昧のテレビ局とは

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『月刊MEN 向井理』(ポニーキャニオン)

 責任がないとは言わないが、どうみてもこれは“なすりつけ”である。

 俳優の向井理がここ最近出演したドラマが、軒並み低視聴率であることが話題となっている。2月に特別ドラマ『永遠の0』(テレビ東京系)が3話にわたって放送され、9.0%、7.5%、9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)と低空飛行。9月に放送されたスペシャルドラマ『磁石男2015』(日本テレビ系)も8.7%と、確かに成功とは言いがたい結果となってしまっている。

 大手マスコミの見解としては「向井の人気低迷」を理由に挙げている人間が多いとのこと。昨年末に女優の国仲涼子と結婚し、9月末には国仲が第一子を出産。家庭を持ったことで女性ファンが離れてしまったというのだ。

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石原さとみの月9ドラマ『5→9』はラブコメじゃなく“コント”!? 軽薄すぎる中身に酷評の嵐

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いっつも同じ?

 せめて低いハードルくらい越えてほしいものだ。あまりの予想通りっぷりに開いた口が塞がらない。

 フジテレビ系の“月9”ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』が12日スタート。モテ期が到来した英会話講師(石原さとみ)と、東大卒のイケメン僧侶(山下智久)との恋を描くラブコメディー。初回の平均視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、1ケタスタートだった前クールの『恋仲』(同)と比較すればまずまずの滑り出しといったところか。

 だが、早くもネット上では「下降確実」の声が多く上がっている。記者が指摘する大前提はまず“キャスト”だ。

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“大股開き”払拭は至難!? ドラマ制作発表に現れた香里奈の劣化に唖然騒然

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イメージ変わる?

 女優・香里奈が8日、東京都内で行われたTBS系主演連続ドラマ『結婚式の前日に』の制作発表に出席。香里奈にとって4年ぶりの連ドラ主演作となり、「難しい役柄ですが、30代になって初のドラマなので、20代とは違うものを見せたい」と意気込んだ。

 数年前までは各テレビ局のドラマで主役を張り、人気女優の一人として君臨していた香里奈だが、最近になってめっきり姿を見なくなった。原因は言わずもがな、“あの”スクープだ。

「昨年、写真誌に“大股開き写真”を掲載され、香里奈はCMを全て失い、ドラマなどの出演も瞬く間に激減しました。今年6月に新しいヘアスタイルでファッション誌の表紙を飾り、イメチェンで再起を試みている中での今回の主演ということです」(芸能記者)

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“女優もどき” 紗栄子がドラマ衣装を「セルフスタイリング」! その腹黒い思惑と勘違いっぷり

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『紗栄子オフィシャルウェブサイト』

 モデルでタレントの紗栄子が、“月9”ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、8年ぶりに女優としてテレビに登場する。2012年にメジャーリーガーのダルビッシュ有と離婚成立以降、紗栄子はフォトエッセイ集や写真集の発売、ファッションブランドのイメージモデルなどで活動していたが、ここへきて本業(?)に戻ったというわけだ。

 しかし、久々のドラマ登場にネット上では冷ややかな反応ばかり。「誰も彼女に興味ない」「今さら何やっても商品価値ないよ」など、歓迎の声は極めて稀だ。そして、それらのコメントは単に彼女のドラマ出演に対してではなく、彼女の“衣装”の発表に関してのものだった。

「『5→9~私に恋したお坊さん~』で、紗栄子は主演の石原さとみの同僚役として出演するのですが、衣装はすべて“自分でスタイリングする”と発表しているんです。たかが“一ママタレ”にすぎない紗栄子の“スタイリスト兼女優気取り”にみんな呆れ返っているんでしょう。これまでもフォトエッセイ集『Saeko One and only』(集英社)でダルビッシュとの離婚に対する言い訳としか思えない恋愛観を披露し、世間から総スカンを食らいましたが、まだまだ嫌われっぷりは健在の様子ですね」(芸能関係者)

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“女優もどき” 紗栄子がドラマ衣装を「セルフスタイリング」! その腹黒い思惑と勘違いっぷり

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『紗栄子オフィシャルウェブサイト』

 モデルでタレントの紗栄子が、“月9”ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、8年ぶりに女優としてテレビに登場する。2012年にメジャーリーガーのダルビッシュ有と離婚成立以降、紗栄子はフォトエッセイ集や写真集の発売、ファッションブランドのイメージモデルなどで活動していたが、ここへきて本業(?)に戻ったというわけだ。

 しかし、久々のドラマ登場にネット上では冷ややかな反応ばかり。「誰も彼女に興味ない」「今さら何やっても商品価値ないよ」など、歓迎の声は極めて稀だ。そして、それらのコメントは単に彼女のドラマ出演に対してではなく、彼女の“衣装”の発表に関してのものだった。

「『5→9~私に恋したお坊さん~』で、紗栄子は主演の石原さとみの同僚役として出演するのですが、衣装はすべて“自分でスタイリングする”と発表しているんです。たかが“一ママタレ”にすぎない紗栄子の“スタイリスト兼女優気取り”にみんな呆れ返っているんでしょう。これまでもフォトエッセイ集『Saeko One and only』(集英社)でダルビッシュとの離婚に対する言い訳としか思えない恋愛観を披露し、世間から総スカンを食らいましたが、まだまだ嫌われっぷりは健在の様子ですね」(芸能関係者)

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『花咲舞』の圧勝、『デスノート』窪田正孝の神演技、フジテレビ大惨敗と『HEAT』AKIRA……「夏ドラマ」総まとめ

<p> 秋ドラマを見る前に、夏ドラマで出そろった視聴率を、ランキング形式で振り返ります。</p>

<p> まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/『相棒』などのクールまたぎは除く)。</p>

<p> 1位『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)14.5%<br />
 2位『デスノート』(日本テレビ系)11.6%<br />
 3位『恋仲』(フジテレビ系)10.7%<br />
 4位『ナポレオンの村』(TBS系)9.0%<br />
 5位『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)8.9%<br />
 6位『探偵の探偵』(フジテレビ系)8.1%<br />
 7位『ど根性ガエル』(日本テレビ系)7.98%<br />
 8位『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)7.95%<br />
 9位『民王』(テレビ朝日系)7.1%<br />
 10位『37.5℃の涙』(TBS系)6.17%<br />
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連続ドラマにとって“最終回”とは何か?『ど根性ガエル』最終話

<p> ドラマ『ど根性ガエル』は全10話の作品であり、当然ながら第10話が最終回となる。そして『ど根性ガエル』が最終回のテーマに選んだのは、終わることについてだ。前回ピョン吉(声・満島ひかり)と別れてしまったひろし(松山ケンイチ)は、口ではそう言わないが、少しずつ大人になろうと努力している。母ちゃん(薬師丸ひろ子)に起こされる前に起きたり、ご飯をよそってもらったときに感謝を述べるなど、その変化は小さいがここまで一切変わ</p>

ドラマ『恋仲』は、主題歌「君がくれた夏」のPV状態!? 月9の恩恵を受けたのは家入レオだけか……

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『君がくれた夏』(ビクターエンタテインメント)

 初回視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という、月9史上最低記録でスタートし、最後まで鳴かず飛ばず状態が続いたドラマ『恋仲』(フジテレビ系)。14日の最終回も、視聴率アップのためにラスト10分間生放送やHKT48・指原莉乃のゲスト出演などの演出を試みたのだが、特に目新しさはなく、なんとか2ケタ台に乗せるのが精いっぱいだった。しかし、主題歌「君がくれた夏」(ビクターエンタテインメント)だけは、ドラマを見ていない人からも高評価を得たようだ。

「『君がくれた夏』は、歌手・家入レオの10枚目のシングルとなりますが、8月31日付のオリコン週間シングルランキングでは、自己最高位となる初登場6位にランクイン。先月の『レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞』では、ダウンロード(シングル)部門、着うた部門の2部門を制覇し、業界内では“『恋仲』は家入レオのプロモーションビデオだった”と、皮肉交じりにいわれています」(ドラマ関係者)

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『デスノート』映画化決定でファンに広がる不安感「地雷臭しかしない」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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映画『デスノート 2016』(仮)公式サイトより

 13日放送の最終話が、平均視聴率14.1%をマークして終止符を打ったドラマ版『デスノート』(日本テレビ)。しかし番組終盤に新作映画『デスノート 2016』(仮)の制作が発表され、ネットユーザーから多数のツッコミが噴出した。

 夜神月役の窪田正孝が、燃えるデスノートをつかんで焼死するシーンで鬼気迫る演技を見せた最終話。視聴者の衝撃が冷めやらぬなか、番組終わりに突如発表されたのは、新作映画の制作決定だった。画面には、2006年に劇場版『デスノート』シリーズで夜神月を演じた藤原竜也とL役の松山ケンイチ、そして「夜神月、復活」「Lの後継者」「弥海砂」「死神の目」「ノートの封印」「サイバーテロ」「コンソメ味」など数々のキーワードが映し出されている。

 本動画内では、映画『図書館戦争』シリーズや映画『GANTZ』シリーズ、ゲーム『真・三国無双』シリーズのオープニングムービーなどを手がけた佐藤信介がメガホンを取ることも同時発表された。松山らが出演した2006年6月公開の映画『デスノート』前編は28.5億円、同年11月公開の後編『デスノート the Last name』は52億円をあら稼ぎした。今回の新作映画は、それら映画版の正統続編になる見込み。

 6冊のデスノートをもとに、オリジナルの新ストーリーが展開される模様だ。すでにネット上には、前回の映画で配給に携わったワーナー・ブラザースのURLで、公式サイトもアップされている。ドラマ終了後に新作映画の制作が発表されると、ツイッターを中心に、すぐさま困惑の声が駆けめぐっている。

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