「011テレビ」の記事一覧(12 / 71ページ)

松本人志が、NMB48・須藤凜々花に興味津々!? テリー伊藤は「指原の3連覇話題になってない」と痛烈

<p> ダウンタウンの松本人志が、NMB48・須藤凜々花の結婚発表について持論を展開した。</p>

<p> 25日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、17日に行われたAKB48選抜総選挙の開票の模様を放送。20位の須藤が壇上で「私NMB48・須藤凜々花は、結婚します」と宣言し、司会の徳光和夫が「全員で言おう! せーの、どうぞ!(おめでとうー!)」と掛け声をかけたシーンが流れた。</p>

<p> これに対し、コメンテーターのHKT48・指原莉乃は「あのステージ上で言ったのが私は間違いだったかなと思います」とコメント。「メンバーみんなが立ちたくて、立てない子</p>

地上波最狂バラエティ『キングちゃん』が最終回 「メタ視点とシンプルな笑い」というすごさ

地上波最狂バラエティ『キングちゃん』が最終回 「メタ視点とシンプルな笑い」というすごさの画像1

 ここ数年で最も狂っていた地上波バラエティ番組──。一部のお笑いファンからそんな絶賛を受ける深夜番組『NEO決戦バラエティ キングちゃん』(テレビ東京系)が、6月19日に最終回を迎えた。

 お笑いコンビ・千鳥の東京キー局初MC番組である『キングちゃん』。毎週、千鳥と数人の芸人がロケに出かけ、あるテーマに沿った「〇〇王」を決めるというロケバラエティ番組だ。

 2016年7月に1クール限定の予定でスタートしたが、2クールに延長。その後、今年1月にスペシャル版として深夜で復活。さらに、4月には日曜22時というプライムタイムでもスペシャル版が放送され、そのまま深夜でシーズン2のレギュラー放送がスタート。しかし、残念ながら1クールで終了となってしまった。

「ささやいて面白くしろ! エキストラプロデュース王」「ノブ嘆かせ王」「芸人 又吉を救え! 又吉プロデュース王」など、さまざまな企画が放送された『キングちゃん』。その最大の魅力は、出演する芸人たちの狂いっぷりだ。

「番組の基本は、ロケをしながら、芸人たちが思い思いのボケを繰り出していくというもの。その中で、信じられないようなハプニングが起こり、笑いが増幅していく。代表的な企画である『嘆かせ王』では、千鳥のノブなどツッコミ芸人から“嘆きツッコミ”を引き出すべく、芸人たちがとんでもないボケを見せていくというものですが、この企画での野性爆弾・くっきーが、とにかくとんでもない。最終回ではいきなり生卵をかじり始めたり、白いタオルを巻いた状態のペニスを出したりと、完全に常軌を逸しています。もはや恐怖を感じるレベルの衝撃映像を地上波に乗せるという英断に、あっぱれです」(お笑い関係者)

 さらに、「今こそ気持ちを見せろ! 今ヤリにいけるアイドルGP」という企画も画期的だった。バイきんぐ・西村瑞樹が気功を使えるようになったという設定で、気功で吹っ飛ばされるアイドルのオーディションを実施。もちろん西村は気功など使えないのだが、アイドルたちが番組側の意向に沿って、吹っ飛ばされる演技をするかどうかを検証するというものだ。

「テレビに出たいと願いながらも、過剰な演技をしていいものかどうか葛藤するアイドルたちに迫った、ひとつのドキュメンタリーでしたね。その上で、しっかり笑いも生まれていて、感動すら覚えました。確かに“ヤラセ”という言葉がちらつく危険性がある企画ではありましたが、番組を成立させたいというアイドルの使命感や、売れたいと思う野心、さらには芸能界で生きていくんだという覚悟など、心の細かな動きがしっかり捉えられていて、とても興味深いものでしたね」(テレビ関係者)

 この『キングちゃん』のプロデューサーを務めるのは、テレビ東京の佐久間宣行氏。『ゴッドタン』『ピラメキーノ』といったバラエティ番組のほか、『ウレロ』シリーズ、『SICKS ~みんながみんな、何かの病気~』など個性的なドラマも手がけている。

「『水曜日のダウンタウン』を手がけているTBSの藤井健太郎とともに、バラエティ界を背負って立つ人物であることは説明するまでもないでしょう。『ゴッドタン』も攻めた番組ですが、『キングちゃん』はそれ以上ですね。バラエティをメタ視点で解体するかのような挑戦的な試みをしているのに、シンプルに笑える番組に仕上げているというのは、本当にすごいことです」(同)

 画期的なバラエティ番組『キングちゃん』。シーズン3の放送が待たれる。

スポーツ番組にもユルさを! さまぁ~ず『さまスポ』に学ぶ、スポーツの多様性

<p> これからの時代、スポーツにも「ユルさ」が必要……そんなことを考えさせられる事象が、ここのところ多い。</p>

<p> 象徴的だったのは、スポーツ庁が示した「スポーツが嫌いな中学生を現在の半分に減らす」という目標設定に、各方面から反発の声が上がったこと。『久保みねヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系)で「体育への恨みつらみ川柳」なるコーナーを持つ久保ミツロウ、能町みね子、ヒャダインがその急先鋒だ。</p>

<p> そりゃあ反発するよ、と思う。そもそもスポーツ庁のいう「スポーツ」は体育の延長線上でしかなく、あまりに十把一絡げ。スポーツには<「する」スポーツ>もあれば<「見る」スポーツ>も<「語る」スポーツ>も、いろいろあるはずなのだから。その懐の深さこそがスポーツの魅力なのだ。</p>

古舘伊知郎もタジタジ……尾野真千子の“魔性の女”っぷりが炸裂!

<p> 今をときめくトップ女優たちも、さかのぼると下積み時代は意外な苦労を重ねていたりする。吉田羊は売れる前、引っ越し業者や葬儀店のアルバイトに励んでいたそうだ。黒木華は、お化け屋敷でお化け役のアルバイトをしていたらしい。</p>

<p> 6月21日に放送された、古舘伊知郎が司会を務めるトーク番組『トーキングフルーツ』(フジテレビ系)に、女優の尾野真千子がゲスト出演した。</p>

“にわか”なアルコ&ピースが『勇者ああああ』で伝える「ゲームで遊ぶ楽しさ」

<p> テレビのバラエティ番組の系譜のひとつとして脈々と続いているジャンルが、「ゲーム情報番組」である。</p>

<p> ファミコン発売以降に登場し、新作のゲームを紹介する番組で、その多くはゲーム会社がスポンサーになっている。番組の性質上、当然ゲームファンに向けたものだ。だから、ゲームファン以外が目にすることは基本的にはない。</p>

<p> だが一方で、古くは『大竹まことのただいま!PCランド』(テレビ東京系)をはじめ、「ゲーム情報番組」とは名ばかりで、それを隠れみのにお笑い要素をふんだんに取り込んだ、もはや「お笑い番組」と呼ぶべき番組も少なくなかった。最低限、新作ゲーム情報を入れれば、あとはゲームに関係あろうがなかろうがやりたい放題。そんな番組だ。</p>

「これじゃない!」日清『魔女の宅急便』新CMに『君の名は。』のパクリ批判が殺到中

カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」 30秒(YouTubeより)

「パクリじゃないか!?」

 6月19日、日清食品が「カップヌードル」の新CMシリーズ「HUNGRY DAYS」第1弾の放送を開始。同CMでは、角野栄子による児童書『魔女の宅急便』(福音館文庫)をアニメ化しているのだが、これがアニメファンに大不評なのだという。

「『魔女の宅急便』といえば、1989年にスタジオジブリによってアニメ映画化され、現在もアニメファンから絶大な支持を得ています。今回、日清食品は『魔女の宅急便』の主人公・キキが、もしも17歳の女子高生になったらというコンセプトでアニメ化。CMではキキが男子高校生に成長しているトンボに『大好き』と告白する様子が描かれています」(テレビ誌記者)

 原作はともかく、ジブリ版では2人は恋愛関係として描かれておらず、そもそも今回のCMが日本を舞台にしていることから一部の熱狂的ファンは世界観の違いに納得がいかなかったようだ。

 また、CMの音楽は人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENがオリジナルで制作しているが、こちらも昨年大ヒットしたアニメ映画のファンから辛辣な意見が飛び交っている。

「背景や光の使い方、構図や音楽の雰囲気などが、『君の名は。』と酷似しているのです。特に『君の名は。』の音楽を担当したRADWIMPSとBUMP OF CHICKENは以前から比較されがちでした。そんなこんなで、同映画のファンからは『君の名は。』の“劣化版”という声が聞かれ、『いかにも広告代理店が考えそうなネタ』と批判が続出。おそらく制作側は、ジブリ作品と『君の名は。』を掛け合わせれば世間にウケると安易に考えたのかもしれませんが、結果的に両作品のファンを敵に回す事態となっています」(芸能ライター)

 日清食品の「カップヌードル」のCMといえば、2016年3月30日に放送開始したCMに不倫騒動を起こした矢口真里を起用するも、視聴者から苦情が殺到し、わずか1週間で放送中止となったことも。今回も多くのアニメファンからの抗議が来そうだが、矢口の“二の舞い”となってしまう可能性も……?

フジ『めざまし』“おっさん女子”特集が炎上! ラーメン屋行く女性に「なんで平気なんですか?」

<p> 20日放送のフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』で「おっさん女子」を特集。「女性らしさの強要」「時代遅れのフジらしい」と批判が相次いでいる。</p>

<p> 番組では、「女性の行動がおじさん化している女性が急増しているのです!」「肉食系女子、サブカル女子など、多種多様な女性が生息するニッポンに、おっさん女子は確かに生息していた!」と煽り、「おっさん女子」の行動を再現VTRで紹介。VTR中、スタジオの男性アナウンサーらは、手を叩いて大ウケしていた。</p>

『あさイチ』有働由美子アナが百面相! ワキ汗を認めない男性陣にガチ切れ、吉田鋼太郎からのアプローチに大デレ

<p> 冬だと思っていたら、春が来た。そして梅雨を挟み、ついには夏が来る。要するに、暑い! 汗も止まらなくなってきた。</p>

<p> このタイミングで、溜飲の下がるくだりを見せてくれたのは『あさイチ』(NHK総合)であった。世の女性の思いを代弁する形で、有働由美子アナウンサーが見事に声を上げてみせたのだ。</p>

<p> 意気上がる有働アナが迫力を見せた『あさイチ』の、6月前半(5/29 ~6/15)の話題をお届け!<br />
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テレビ朝日から女子アナがいなくなる……? 「退社&スキャンダルラッシュ」で風雲急

テレビ朝日から女子アナがいなくなる……? 「退社&スキャンダルラッシュ」で風雲急の画像1
テレビ朝日本社(「Wikipedia」より/Wiiii)

 6月11日、テレビ朝日の宇佐美佑果アナウンサー(29)が、年内退社することが判明。7日には青山愛アナ(28)も7月に退社することが明らかになっており、テレ朝の女子アナ事情がかなり苦しくなりそうだ。

 宇佐美アナは2012年に、青山アナは11年に同社に入社。帰国子女という共通点を持つ2人だが、30歳を前にしての退社が明らかになった。女子アナウォッチャーが語る。

「宇佐美アナはTOEICで満点を取ったこともあるという驚きの経歴を持っており、語学堪能な者が多い女子アナ界でも語学力は随一です。一方の青山アナは、入社初年度から看板番組である『報道ステーション』に抜擢されるなど期待の存在でしたが、なんといっても彼女の評価を高めたのは『マツコ&有吉の怒り新党』への出演でしょう。難しい2人を相手に1年間番組を務め上げ、最終回ではマツコに『あなた好きでしたよ』と言わしめたのは記憶に新しいところです」

 宇佐美アナ、青山アナとも退社後は海外留学すると報じられているが、「まさにこれから」という2人が抜けることで、テレ朝の女子アナ事情はかなり厳しいことになりそうだ。

「テレ朝の女子アナは、ここ最近スキャンダルが続いています。まず昨年10月に矢島悠子アナ(34)の不倫が報じられると、年末には田中萌(25)の職場不倫が報じられ、若手の期待の星が画面から消えました。そして今年2月には、『報ステ』のメーンキャスターを務める同局のエース・小川彩佳(32)に、嵐の櫻井翔との交際報道が出ました。小川と櫻井はともに独身なので交際に支障はないはずですが、櫻井がキャスターを務める『NEWS ZERO』(日本テレビ系)は『報ステ』のほぼ裏番組。局内では『シャレにならない』という声が飛んだようです」(週刊誌記者)

 そもそも女子アナといえば、誰もが憧れる花形職業。まだまだいくらでも人材はいるのではないかと思いきや、お寒い状況なのだという。

「こうなると将来を担うのは竹内由恵(31)か宇賀なつみ(30)あたりですが、竹内は“元ミス慶應”の肩書通りのアイドルフェイスで男性人気は高いものの、ニュースを読むとなると局内の評価は今ひとつ。本人は報道志望のようですが。一方の宇賀は今年結婚を発表しましたが、過去に“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹との深夜合コンが報じられたり、花見で骨折したりと、どうにも“脇が甘い”という印象は免れません。ここでもし、小川が櫻井とゴールインして寿退社でもしたら、いったい誰が報ステの後任になるんでしょうか……」(同)

 テレ朝といえば、『アメトーーク!』や『しくじり先生』で、一時期はバラエティーで存在感を見せたたものの、それらの番組のパワーも下がり気味。ここらで腰を据えて局アナを育てないと、数年後には「まともな女子アナがいない」と嘆くことになりそうだ。

テレビ朝日から女子アナがいなくなる……? 「退社&スキャンダルラッシュ」で風雲急

テレビ朝日から女子アナがいなくなる……? 「退社&スキャンダルラッシュ」で風雲急の画像1
テレビ朝日本社(「Wikipedia」より/Wiiii)

 6月11日、テレビ朝日の宇佐美佑果アナウンサー(29)が、年内退社することが判明。7日には青山愛アナ(28)も7月に退社することが明らかになっており、テレ朝の女子アナ事情がかなり苦しくなりそうだ。

 宇佐美アナは2012年に、青山アナは11年に同社に入社。帰国子女という共通点を持つ2人だが、30歳を前にしての退社が明らかになった。女子アナウォッチャーが語る。

「宇佐美アナはTOEICで満点を取ったこともあるという驚きの経歴を持っており、語学堪能な者が多い女子アナ界でも語学力は随一です。一方の青山アナは、入社初年度から看板番組である『報道ステーション』に抜擢されるなど期待の存在でしたが、なんといっても彼女の評価を高めたのは『マツコ&有吉の怒り新党』への出演でしょう。難しい2人を相手に1年間番組を務め上げ、最終回ではマツコに『あなた好きでしたよ』と言わしめたのは記憶に新しいところです」

 宇佐美アナ、青山アナとも退社後は海外留学すると報じられているが、「まさにこれから」という2人が抜けることで、テレ朝の女子アナ事情はかなり厳しいことになりそうだ。

「テレ朝の女子アナは、ここ最近スキャンダルが続いています。まず昨年10月に矢島悠子アナ(34)の不倫が報じられると、年末には田中萌(25)の職場不倫が報じられ、若手の期待の星が画面から消えました。そして今年2月には、『報ステ』のメーンキャスターを務める同局のエース・小川彩佳(32)に、嵐の櫻井翔との交際報道が出ました。小川と櫻井はともに独身なので交際に支障はないはずですが、櫻井がキャスターを務める『NEWS ZERO』(日本テレビ系)は『報ステ』のほぼ裏番組。局内では『シャレにならない』という声が飛んだようです」(週刊誌記者)

 そもそも女子アナといえば、誰もが憧れる花形職業。まだまだいくらでも人材はいるのではないかと思いきや、お寒い状況なのだという。

「こうなると将来を担うのは竹内由恵(31)か宇賀なつみ(30)あたりですが、竹内は“元ミス慶應”の肩書通りのアイドルフェイスで男性人気は高いものの、ニュースを読むとなると局内の評価は今ひとつ。本人は報道志望のようですが。一方の宇賀は今年結婚を発表しましたが、過去に“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹との深夜合コンが報じられたり、花見で骨折したりと、どうにも“脇が甘い”という印象は免れません。ここでもし、小川が櫻井とゴールインして寿退社でもしたら、いったい誰が報ステの後任になるんでしょうか……」(同)

 テレ朝といえば、『アメトーーク!』や『しくじり先生』で、一時期はバラエティーで存在感を見せたたものの、それらの番組のパワーも下がり気味。ここらで腰を据えて局アナを育てないと、数年後には「まともな女子アナがいない」と嘆くことになりそうだ。

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