「011テレビ」の記事一覧(16 / 71ページ)

フジテレビ新体制で「レギュラー0本」に!? とんねるずがダウンタウンになれない理由

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 フジテレビで約30年続くとんねるずの長寿番組が、ついに終了するのではないかと話題だ。

 1988年にスタートした『とんねるずのみなさんのおかげです』から、現在の『とんねるずのみなさんのおかげでした』まで、約30年にわたり木曜午後9時台に鎮座し続けてきたとんねるず。だが今月10日、フジのトップである日枝久会長が6月の株主総会で退任を発表することがわかり、業界内では「とんねるずはどうなるのか?」といったウワサで持ちきりだ。

「日枝会長ととんねるずがズブズブなのは、知られた話。日枝会長が編成局長時代、『夕やけニャンニャン』で大ブレークしたのがとんねるずであり、今でも頻繁にゴルフを共にする仲。『みなさんのおかげでした』の視聴率が4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込んだ際も木9枠から微動だにしなかったのは、この番組が“会長案件”だったからです」(芸能記者)

 概ね平均視聴率5~7%と低空飛行を続けながらも、もはや誰も動かせない「聖域」と化していたという『みなさんのおかげでした』。かつては他局でも冠番組を複数抱えていたとんねるずだが、現在のレギュラー番組はこの1本のみだ。

「ダウンタウンは数年前、レギュラー番組が低迷を理由に次々と打ち切りとなり、『オワコン』とまで言われた。しかし、『ワイドナショー』(同)などで戦略的に松本人志の見せ方を変えたことが功を奏し、若年層の取り込みに成功した。しかし、とんねるずは現在も昔のままのとんねるずであり、バブル時代のフジの象徴のようなイメージは変わらない。世間の“嫌フジ”の風潮が続く限り、再浮上はなさそう」(同)

 とはいえ、日枝会長が退任するからといって、番組が終わるとも限らないという。

「退任後は決定権のない“相談役”に就く日枝会長ですが、かなりフワフワとしたポジション。企業によって相談役の役目はそれぞれで、もし日枝会長退任後もダラダラと『みなさんのおかげでした』が続くようなら、退任が形だけである表れとも」(同)

 日枝会長の独裁体制の終了と共に、レギュラー0本の危機に瀕しているとんねるず。全盛期のフジを支えた功労者は、ついにテレビから姿を消してしまうのだろうか?

NHK新会長が放言で炎上! 桑田佳祐『ひよっこ』主題歌に「聞き取りにくい」「意味不明」

<p> NHKの上田良一会長が11日、定例会見に出席。放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』について、桑田佳祐が担当する主題歌「若い広場」に「意味不明なところがある」と語り、批判が相次いでいる。</p>

<p>『ひよっこ』のオープニングを「気に入っている」という上田会長は、主題歌のメロディーについて「非常に軽快でいいと思う」と絶賛。</p>

<p> 一方、歌詞については「聞き取りにくくて、なかなか難しくて……」と桑田の独特の歌いまわしに困惑。「どういう歌詞なの</p>

やっぱりコケた! TBS『クイズ☆スター名鑑』の後番組『東大王』も短命濃厚!?

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TBS『東大王』公式サイトより

 TBS系の新番組『日本の頭脳NO.1決定戦★東大王2017』(日曜午後7時~)が4月30日、2時間スペシャルで放送開始したが、初回視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、先行き不安なスタートとなった。

 同番組は、昨年秋に「東大生のみが出場し、真の頭脳No.1を決めるクイズ番組」というコンセプトで放送されて好評を博した番組をレギュラー化させたものだったが、初回はその際の視聴率8.7%を下回り、注目度の低さを如実に示す結果となってしまった。

『東大王』は、今年1月にわずか3カ月でなんの告知もなく突如打ち切られた『クイズ☆スター名鑑』の後番組。司会はヒロミと、南海キャンディーズ・山里亮太が務め、現役東大生の中から選ばれたトップ3が、「知力の壁」として立ちはだかり、予備校教師、高学歴タレント、有名大学クイズ研究会など、全国から選び抜かれた精鋭チームの挑戦を受けるという。

 初回放送では、予選会を勝ち抜いた現役東大生7人と、八田亜矢子、森永卓郎、本村健太郎弁護士らの東大OBがバトルを展開。その中から「知力の壁」3人が選ばれ、今後、出演者とのクイズ対決が繰り広げられる。

 ネット上では、企画が発表された段階で「テレビ朝日の『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』や、日本テレビ『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』のパクリだ!」との声が続出。TBSでは「誰も見たことのないクイズ番組」とPRしているが、高学歴解答者によるクイズ番組は既視感がありすぎて、新鮮味はない。

 それでも、前番組『スター名鑑』が5%をたびたび切るなど、超不振だったことを思えば、『東大王』の初回はまだマシ。ただ、裏に20%超えも少なくない、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がある以上、今後も期待薄。『スター名鑑』同様、短命に終わってしまう可能性がありそうだ。
(文=田中七男)

GW爆死映画は無限の住人だけじゃない! 唐沢寿明主演『ラストコップ』惨敗で、日テレは顔面蒼白

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映画『ラストコップ THE MOVIE』公式サイトより

 4月29日公開の木村拓哉主演映画『無限の住人』が爆死したが、唐沢寿明主演の『ラストコップ THE MOVIE』(5月3日公開)は、それ以上の苦しいスタートとなったようだ。

 興行通信社の調べによると、『無限の住人』第1週の週末観客動員数(4月29日、同30日)は14万5,000人でランキング6位に甘んじ、4位で16万6,000人を動員した、同じ1週目の菅田将暉主演『帝一の國』に敗退した。

 第2週の週末観客動員数ランキング(5月6日、同7日)は8位と後退。さらに、第1週の週間観客動員ランキング(4月29日~5月5日)は6位と厳しい発進となった。

 一方、『ラストコップ THE MOVIE』第1週の週末観客動員数(5月6日、同7日)は、わずか8万1,000人という結果で、同週末の動員ランキングは7位と惨敗。第1週の週間観客動員ランキング(4月29日~5月5日)も8位で、なんとも厳しい敗北となった。

『ラストコップ』は、日本テレビと動画配信サイト「Hulu」との共同制作により、2015年6月19日にスペシャルドラマ「episode1」が放送され、12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。オンエア後、Huluで「episode2」が全7話で配信され、入会希望者が急増するほどの人気を呼んだ。この好成績に自信を深めた日テレでは、昨年10月期に連ドラ化するとともに、早々に映画化まで決めてしまった。

 ところが、連ドラ放送に先駆けて、同9月3日、10日、17日に「episode0」を全3話でオンエアしたが、その視聴率は初回こそ10.4%とかろうじて2ケタに乗せたものの、第2話=5.9%、第3話=7.3%と爆死。案の定、連ドラは1度も2ケタ台を取れぬ低迷で、全10話の平均は8.3%と惨敗を喫してしまった。

『ラストコップ THE MOVIE』は日テレが企画・製作したもので、勇気ある“撤退”という選択肢もあったが、主役に唐沢という大物を起用していることもあり、引くに引けない状況で映画化を強行したが、大方の予想通り爆死した。

 一方、『無限の住人』はテレビ朝日が製作に参加し、主演の木村は同局のバラエティ番組に頻繁に出演するなど番宣に務めたが、振るわなかった。だが、そんなテレ朝以上に、日テレが手痛い目に遭ってしまったようだ。
(文=田中七男)

亀山千広社長「まずはドラマのヒット」発言もむなしく……フジテレビがドラマ枠をバッサリ!?

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フジテレビ公式サイトより

 フジテレビが日曜午後9時台のドラマ枠を、今秋に終了させることがわかった。

 同枠はこれまでに、昨年4月期の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演を務めた『OUR HOUSE』から、放送中の観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』まで5作品を放送。

 TBSの人気ドラマ枠「日曜劇場」にあえてぶつける形で設けられた同枠だが、全く歯が立たず、撃沈。中でも、大物脚本家・野島伸司が手掛けながらも、最終回の平均視聴率が3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった『OUR HOUSE』の大コケぶりは、当時、大きな話題となった。

「開始早々“死に枠”と呼ばれ、制作スタッフはキャスティングに難航していた。冷静に考えて、今時、小雪をゴールデン帯の連ドラに起用するキー局なんてありませんよ」(テレビ誌記者)

 小雪が主演を務めた前クールの『大貧乏』は、期間平均視聴率4.9%。放送中の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』も、最新回の平均視聴率が5.7%と振るわない。

 フジといえば、6月の株主総会で、日枝久会長と亀山千広社長の退任が正式発表されると見られている。

「視聴率回復の糸口を『ドラマのヒット』と明言するなど、自分の畑であるドラマにこだわってきた亀山千広社長ですが、日9枠はそんな亀山社長の象徴的な枠とも。ただ、『木曜劇場』をはじめ、他にも人気の出ないドラマ枠が複数存在するフジは、新体制後にバッサリいきそう」(同)

 なかなか暗闇から抜け出せないでいるフジ。『ロングバケーション』や『踊る大捜査線』を大ヒットさせた亀山社長でも、ドラマの力でフジを復活させることは叶わなかったようだ。

『イッテQ!』休止なのに……大河ドラマ『直虎』が自己ワースト更新! 禁断の1ケタ転落も目の前

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NHK『おんな城主 直虎』番組サイトより

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(柴咲コウ主演/日曜午後8時~)の視聴率1ケタ台転落が現実味を帯びてきた。4月30日に放送された第17話は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、これまでの自己最低だった12.5%(第10話/3月12日)を下回り、ワースト記録を更新してしまった。前週(第16話/4月23日)の視聴率は13.7%で、2.7ポイントの大幅ダウンとなった。

 同日、常時20%前後をはじき出す強力な裏番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が休止とあって、『直虎』は視聴率をアップさせる絶好のチャンスだった。案の定、日テレ系で午後7時から3時間にわたってオンエアされた『さんまの転職DE天職6』は15.5%どまりで、前週の『イッテQ!』の18.1%より、2.6ポイントダウンした。ところが、この状況下で、『直虎』は数字を上げるどころか、逆に大きく下げてしまったのだから事態は深刻。

 これまでの最低だった第10話は、裏で25.2%の高視聴率を記録した『2017WBC2次ラウンド 日本対オランダ』(テレビ朝日系)と重なったため、やむを得ない側面があった。だが、今回ばかりはさすがに言い訳できそうにない。

「どうしても、昨年の『真田丸』と比較してしまうのですが、キャストの顔ぶれは大きく落ちています。それもあって、大河らしい重厚感がなく、ドラマの作り自体もチープ。正直、大河と言うより、通常のドラマと代わり映えしません。このままでは、視聴率15%超えはおろか、今後どんどん下がっていく可能性が高いでしょう。せいぜい12~13%を維持するのが精いっぱいなのでは?」(テレビ誌関係者)

 低視聴率の大河といえば、2015年『花燃ゆ』(井上真央主演)と、12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)が平均12.0%でワーストタイ記録に並んでいる。いずれも、大河では異例の1ケタ台を連発したが、『直虎』も、また“禁断”の1ケタ台に転落する日が、目の前に迫ってきたのかもしれない。
(文=田中七男)

妻との夜の生活では“ベロ芸”を封印! イジリー岡田の「プロの矜持」

<p> 毎年恒例の「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ社)だが、個人的には、好感度の指標としてはあまり信用していない。あれは、いわゆる人気投票のひとつである。「憎まれっ子世にはばかる」という言葉があるが、「憎たらしいけど好き」と思える感情は人間にとって自然だ。人気と好感度は、決してイコールではない。</p>

<p> では、ピュアに「好感度」にフォーカスして芸能界を見渡すと、どうか? やはり人気投票とは別の顔ぶれが思い浮かんでくる。個人的には、特にイジリー岡田が捨てがたい。この人の悪口、本当に聞いたことがないのだ。あの芸風、あの出自で、これほどの好感度を快挙と言わずして何と言おう。<br />
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マツコ&有吉の勢いを蘇生させるダークホース!? 「カラコン」「ガム」に続く、久保田直子アナの珍一面

<p> テレビ番組に華を添える「アシスタント」という存在。進行に徹したサブ的役割を担い、番組でメインを務める芸能人を引き立て、必要以上に前へは出ない。このポジションには女性タレントが収まることが多く、それどころか局アナが起用されることも多々だ。</p>

<p> それでいて、番組への影響度は“サブ”に収まらない。『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)の初代アシスタントである大江麻理子キャスターが番組を卒業したのは2013年だが、正直、同番組のピークはその頃までだった。彼女がいなくなって以降、当時の熱を取り戻すことは難しく、要するに“大江ロス”がいまだ続いているのだ。</p>

<p> そして、やはり『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)である。今年3月まで放送されていた同番組だが、初代アシスタント(総裁秘書)である夏目三久アナウンサーの存在は偉大すぎた。2代目アシスタント(庶務)には青山愛アナウンサーが就き、傍若無人な物言いで頑張ってはいたものの、視聴者が受けた“夏目ロス”のダメージは大きく、初期の勢いを取り戻すことはかなわなかった。<br />
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木村拓哉の伝説キスシーンに悶絶! 『あさイチ』有働由美子アナの「上がってくるゲップ」並みに止められない乙女心

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 世はゴールデンウィーク真っただ中。しかし、「休みの前日が一番楽しい」という言葉もある。もしかしたら、大型連休に突入する直前こそが最も浮足立つ瞬間だったかもしれない。そのテンションは、この人も例外ではなかった模様。有働由美子アナウンサーが、局アナらしからぬ素顔をさらし続ける『あさイチ』(NHK)の2週間分(4/17~4/28)の話題をお届け!</p>

『キングちゃん』収録日にフライデーされちゃった千鳥・大悟 半べそで“笑いの無双状態”に!

<p> 芸人用語に「つかみ」というものがある。大ざっぱに言うと、漫才やコントの序盤に設けられた笑いどころのこと。これがハマれば好調の波に乗り、あわよくばそのままエンディングまで突っ走ることも可能だ。</p>

<p> 4月24日深夜に放送された『NEO決戦バラエティキングちゃん』(テレビ東京系)のつかみは秀逸だった。この日、MCである千鳥の大悟は、なんと1時間以上という大遅刻を犯して収録現場に姿を現している。<br />
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