トイレ専用車に、携帯用“おまる”まで!? 金正恩氏が一般人と同じトイレを使えないわけ
北朝鮮の公衆トイレにある、水を溜めておくところ。用便を流したり手を洗ったりするのに使う。北朝鮮のトイレ事情は、どうひいき目に見ても、決してよいとはいえない。高級ホテルは総じて清潔だが、外国人が訪れるようなレストラン、観光名所のトイレもあまり清潔でなく、設備が破損していることが少なくない。さらに、高速道路にはサービスエリアが非常に少ないため、急に便意をもよおしたら、周囲の畑などを利用するしかない。
「06連載」の記事一覧(162 / 234ページ)
北朝鮮の公衆トイレにある、水を溜めておくところ。用便を流したり手を洗ったりするのに使う。北朝鮮のトイレ事情は、どうひいき目に見ても、決してよいとはいえない。高級ホテルは総じて清潔だが、外国人が訪れるようなレストラン、観光名所のトイレもあまり清潔でなく、設備が破損していることが少なくない。さらに、高速道路にはサービスエリアが非常に少ないため、急に便意をもよおしたら、周囲の畑などを利用するしかない。
最近、逮捕された偽警察官陝西省西安市で、警察官を装った男たちが、売春婦と遊んだ男性をターゲットにした脅迫容疑で逮捕された事件で、11月6日に初公判が開かれ、注目を集めている。
<p> 金正恩第1書記の側近といわれる、朝鮮労働党の崔竜海(チェ・リョンヘ)書記の粛正説が持ち上がるなど、依然として不穏な政治情勢にある北朝鮮。一方で、首都平壌には続々と高級マンションが完成し、不自然かつ不必要な投資が続いている。この原資となる外貨不足を補うため、日本統治時代の蒸気機関車を引っ張り出したり、1960年代のレトロ旅客機や旧ソ連製のヘリで遊覧飛行を始めたりと、全世界の鉄オタや軍事・航空マニアの“夢”を実現させている。日本人も歓迎という、マニア垂涎の仰天ツアーの中身とは――。 </p>
<p> 11月6日、中国東北部の遼寧省瀋陽市で、とあるレストランのオープニングパーティーが開かれた。そこに登場したのが、テーブルの上に横たわったビキニ姿の女性。顔はマスクをしていてわからないが、若い女性のようである。</p>
<p> そして、そのカラダの上に載せられていたのが、数十匹のゆでたザリガニ。そう、このレストランはザリガニ料理の専門店で、オープニングパーティーの余興として、“ザリガニの女体盛り”を行ったのだ。ちなみにザリガニは、中国では非常にポピュラーな食べ物で、ゆでたザリガニを唐辛子などのスパイスの効いたタレと混ぜ合わせてから食べることが多い。</p>
イメージ画像(「Thinkstock」より)韓国で、まるでドラマのような事件が起き、賛否両論を呼んでいる。
先日、ソウルの化粧品売り場で、15歳の少女が700円相当の口紅を万引。その現場を、店長に押さえられた。憤慨した店長は、少女に対して「50万ウォン(約5万円)を弁償しろ」と恫喝。身分証明書を提出させた上で、反省文を書かせた。
<p> 深夜番組は、テレビの豊かさの象徴だ。</p>
<p> かつて深夜枠では、エロ番組から実験的な番組、マニアックな番組まで、多種多様な番組を放送していた。その自由な空間から新しい人材が生まれたり、育ったりしていた。だが、テレビ全体に余裕がなくなった現在、深夜番組にも自由さが乏しくなってしまったことは疑いようがないだろう。</p>
<p> 多くの深夜番組は、ゴールデンタイム放送を目指すことを宿命付けられる。その可能性が薄い番組は、一部の視聴者から熱烈に支持されていたとしても、短命に終わってしまうことが少なくない。<br />
</p>
売春がウワサされるタレントたち。左上から時計回りに、林志玲、陳妍希、楊謹華、隋棠台湾の芸能界が今、揺れに揺れている。震源となっているのは、中華圏で活躍する38名の台湾出身女性タレントが関わっているとされる集団売春疑惑だ。
騒動は、今年初め、ひとりの台湾人の女が米国に入国する際、現地移民局の取り調べを受けたことに始まる。この女は頻繁に渡米を繰り返しており、さらに複数の若い女性を連れていたことから、組織売春に関与していることを疑われたのだ。その後、米国大使館に相当する米国在台湾協会を通じ、情報を得た台湾の警察が操作を開始。結果、女が中華圏や米国に住む富豪を顧客にした売春組織のトップであることが明らかになった。
<p> 11月19日、東方神起チャンミンが入隊することが決まり、多くのファンが悲しみの声を上げている。韓国では、18歳以上の男性は約2年間、兵役を務める義務があり、身体的なハンデや母子家庭での家族扶養の義務がある場合など、一部例外を除いて全員が入隊しなければならない。20代の大事な青春時代を2年間も国家に捧げることになる兵役は、韓国人男性にとって深刻な問題だ。</p>
<p> それだけに、入隊前の学生時代をできるだけ楽しく過ごしたいと思うもの。しかし最近、一部の大学で、先輩が後輩に軍人のような規則を強要するケースが散見され、「まるで“軍規”のようだ」と波紋を呼んでいる。</p>
<p> 人は誰かを愛するとき、その人は変態になる。愛を知った人は、常識や世間体という拘束着を脱ぎ捨て、すっぽんぽんの変態となる。社会生活を営む頭でっかちな人間から、本能まるだしな野生動物へと変態を遂げる。野生の力を取り戻した変態は、拘束着を脱ぐことができない人間よりも圧倒的に魅力的だ。黒川芽以主演のコメディ映画『愛を語れば変態ですか』は、平凡な人妻あさこが自分は変態であることを受け入れ、無敵の存在へと覚醒していく姿を描く。CGなどを使うことなく黒川芽以は、怪作『LUCY/ルーシー』(14)のスカーレット・ヨハンソンばりに変身することになる。<br />
</p>
<p> 日本で“ぼったくり”といえば、歌舞伎町のぼったくりキャバクラ事件が記憶に新しいが、この分野においては中国も負けてはいない。「湖南衛視」(11月1日付)によると、湖南省長沙市内のショッピングセンターにある美容院の呼び込みに誘われ、入店。担当の美容師はヘアスタイリストを名乗り、女性はその技術に期待し、カットを任せることに。しかし15分後、女性を驚かせたのは美容師の技ではなく、カット代だった。なんと、請求されたカット代金は3万8,000元(約76万円)だったからだ。</p>
<p> 入店前、女性はこの美容院の店員から「有名ファッション誌や人気バラエティ番組で専属ヘアスタイリストをやっている美容師が、人数限定で無料ヘアカットをしてくれる。残り、あとひとり! さぁ、やるしかないでしょ」と勧誘されていたという。しかし、カット後に数名の店員に囲まれて、言われるがままクレジットカードで料金を支払ってしまった。帰宅後、冷静になったところで自分がだまされたことにようやく気づき、返金を求めて美容院を再訪。しかし、ここでも店員の口車に乗せられ、3万3,000元(約66万円)の返還という“和解策”に応じてしまったという。</p>
Copyright (C) 2026 恋愛相談.com All Rights Reserved.