「06連載」の記事一覧(17 / 234ページ)

示談成立でも騒動やまず……小出恵介“淫行&SEX”報道で「文春」と「フライデー」が代理戦争!?

<p><small><strong>今週の注目記事・第1位<br />
「『安倍総理』深更の重大変調」(「週刊新潮」6/22号)<br />
「『総理ががんで9月退陣』怪情報」(「週刊ポスト」6/30号)</p>

<p>同・第2位<br />
「政局のカギを握る『車いすの副総理候補』谷垣禎一『執念の復活』スクープ撮」(「週刊ポスト」6/30号)</p>

衝撃映像! 公衆の面前で車にはねられるも放置された女性、再びひかれて死亡……


路上に倒れた女性の傍らを、多くの人がただ通り過ぎる

 2011年10月、中国広東省佛山市で車にはねられた2歳の女児がそのまま路上に放置され、再びトラックにはねられて死亡するという事件が起きた。この間、路上に倒れ、苦しそうな声を漏らしてすすり泣く女児に対し、手を差し伸べることもなく通り過ぎていった者は18人に上り、社会の道徳崩壊に懸念が広がった。

 それから6年がたとうとしているが、人々の意識はまったく変わっていないようだ。6月7日、中国版Twitter「微博」に、ある動画が投稿された。

 そこには、赤信号の横断歩道を渡ろうとする白い服を着た女性が映っている。しかし、彼女は右から来る車列が途切れるのを横断歩道の途中で待っている間に、左から来た1台のタクシーにはね飛ばされてしまう。

 その後、信号が青に変わると、10人以上が車道の真ん中にあおむけに倒れた彼女の傍らを通過して横断歩道を渡っていった。彼女に手を差し伸べようとする者は、一人としていなかった。自動車も、彼女を避けて走行するものの、彼女を助けようとした者は皆無だった。

 そんな中、それまで微動だにしなかった彼女が、上半身を起こすような仕草を見せた。幸い、意識はあるようだが、立ち上がることはできない様子だ。

 しかしその直後、1台のSUVが、横たわる彼女の体の上を乗り越えていったのだった。最初の事故から62秒後に起きた2度目の事故だった。その衝撃でうつぶせ状態となった彼女が、もはや動くことはなかった。

 2回目の事故の直前には彼女の意識があっただけに、誰か一人でも彼女に手を差し伸べていたらと思わずにはいられない。

 この動画は投稿から3日で3,000万回を超える再生回数を記録しているが、残されたコメントを見ると「信号を無視したのが悪い」と女性の自己責任を問う声や、「彼女の体を動かして、その後死亡したら、何らかの責任を問われかねない」と、見て見ぬふりをした通行人を擁護するような声も少なくない。

 彼女を死なせてしまったのは、中国にはびこる自己中心主義や相互不信ということなのだろうか……。

小出恵介「未成年淫行」、橋爪遼「シャブ逮捕」、田中哲司「ゲス不倫」……“イケメン俳優”たちがやらかした!

<p> 本格的な梅雨の時期に入りましたね。さて今クールは、名俳優・橋爪功の息子で同じく俳優の橋爪遼容疑者が覚せい剤取締り容疑(所持)で逮捕されたかと思ったら、今度は人気俳優・小出恵介の未成年淫行騒動と、俳優たちがやらかしてしまいました。</p>

<p> それでは、ランキングを見ていきましょう!</p>

監督メル・ギブソンが描く沖縄地上戦の地獄絵図!! 戦場を丸腰で闘った男の記録『ハクソー・リッジ』

<p> 戦争とは国の命令で行なわれる人と人との殺し合いだが、人命を救うことを目的に戦争に参加したおかしな一人の男がいた。太平洋戦争末期、壮絶さを極めた沖縄戦において米軍の第77師団に“衛生兵”として従軍したデズモンド・ドスがその人だ。『ブレイブハート』(95)でアカデミー賞作品賞・監督賞を受賞したメル・ギブソン監督は、米軍で変人扱いされ続けたデズモンドを主人公にした嘘のような本当の話を『ハクソー・リッジ』として映画化している。</p>

<p> 主人公となる若者デズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は米国バージニア州出身。彼のプロフィールを語る上で重要となってくるのは、イエス・キリストの再誕を信じる「セブンスデー・アドベンチスト教会」の敬虔な信者だったということ。第一次世界大戦に従軍した父トム(ヒューゴ・ウィーヴィング)は戦場からの帰還後はアルコール依存症となり、家庭内での口論や暴力が絶えなかった。聖書を心の拠り所にした少年期を過ごしたデズモンドは、年頃になって病院で出逢った看護士ドロシー(テリーサ・パーマー)と恋に陥る。折しも第二次世界大戦が本格化し、自分だけが幸せになることにデズモンドは疑問を感じ、ドロシーや戦場の恐ろしさを知るトムの大反対を押し切って、志願入隊してしまう。「なんじ、殺すことなかれ」と説く聖書の教えを守るため、衛生兵としての入隊だった。</p>

「24時間で57人とセックス」した男性が世界記録更新も、ペニス酷使しすぎで病院へ直行! 

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イメージ画像(Thinkstockより)

 34歳のシンガポール人男性が、24時間で異なる女性57人とセックスすることに成功し、これまでの世界記録を更新したと、ヨーロッパのニュースサイト「ヘラルド・ヨーロッパ」が伝えた。

 これは、チェコの首都プラハにある売春宿が主催したイベントで記録されたもの。男性の名前は公表されていないものの、地元メディアのインタビューに答えたところによると、この数カ月間、ハードなトレーニングを行ってきた結果だという。

「僕はずっとセックス中毒気味で、世界記録に挑戦するこのイベントを知って、これはぜひ参加して試してみなければと思ったんだ。すごく真面目に取り組んで、アスリートがマラソン出場の準備をするように真面目にトレーニングしてきた。実際には、プロスポーツよりもずっと大変だった。記録を更新できて本当にうれしいよ」

 世界記録のルールとしては、すべて異なる女性とセックスしなければならず、そのため主催者の売春宿は、別の店からもお相手をする女性を雇わなくてはならなかったほど。

 また勃起を促すための薬の服用も禁止で、1回のセックスで5ml以上の精液を射精しなければならないことになっていた。そのため、審判員は、セックスが終わるたびに精液の量を計っていたという。

 これまでの世界記録は、アメリカのポルノ男優が1983年に映画のPRのために挑戦した55人。以来、数々の男性がこの記録に挑戦してきたが、すべて失敗に終わっていた。

 イベントは深夜0時に始まり、それから12時間後の翌日昼までに記録更新のペースとなる29人の女性とのセックスを終わらせた。その時には男性の体がひきつけを起こしかけていたが、理学療法士からのマッサージを受け、なんとか危機を乗り越えることができたという。

 残り1時間ちょっととなったところで56人目とのセックスが終わり、世界記録更新を果たしたが、男性は残り時間で57人目に挑戦し、記録をさらに伸ばすことに成功した。

 57人目が終わるや否や、男性は病院に直行し、ペニスの治療を受けたのだが、過去のイベントでは、ペニスの皮がすりむけ、皮膚移植を受けなければならなかった挑戦者もおり、ひどいケースではペニスを切断しなければならなかった者までいたという。

 24時間で57人。平均すると25分に1回、射精していたことになる。日本のコンドームメーカー相模ゴムが2013年に行ったアンケート調査によると、「結婚している/結婚していないが交際相手がいる/セックスをする相手がいる」男性たちの1カ月間のセックスの回数は、20代で4.4回、30代で3.0回、40代で1.9回となっている。

 世界記録を更新したこの男性は34歳だというから、パートナーがいる30代の日本人男性の約1年半分のセックスを、わずか1日の間にしたことになる。

 日本の少子高齢化が進む中、少しはこの男性を見習うべきかもしれない。

「私、底辺のカリスマになりたいんです」【絵恋ちゃん】真面目すぎる“永遠の14歳”がファンに牛乳をぶっかけるワケ

<p> 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の49回目! 今回は公称年齢14歳、先日新宿LOFTで戸川純さんとのツーマンライブを果たしたアイドル、絵恋(えれん)ちゃんが来てくれました!</p>

<p>――戸川純さんとツーマンお疲れさまでした! あのライブはどういう流れで実現したんですか?</p>

<p><strong>絵恋</strong> もともと私が戸川さんのファンで、ライブに通っていたんです。ずっと「いつか戸川さんと共演したい」と思っていたので、ダメもとでオファーを出してみたんです。ダメに決まってるけど。</p>

<p>――確かに、戸川さんはレジェンドすぎて現実味ないですよね。しかも会場はキャパ500人の新宿LOFT……実現させたなんてすごすぎます。会場のセレクトも絵恋ちゃんが?<br />
</p>

世界で続出する害虫の人体侵入! インド人女性の耳から生きたクモが摘出される

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イメージ画像(Thinkstockより)

 インドで、想像するのもおぞましい事件が発生した。なんと女性の耳の中から、生きたクモが摘出されたというのだ。

「インディアン・エクスプレス紙」(6月10日付)によると、南西部のカルナータカ州に住む女性、ラクシュミさんは先日、激しい頭痛や右耳の不快感を訴え、病院に駆け込んだ。そこで診察を担当した医師は、自分の目を疑った。ペンライトで彼女の耳の内部を照らしてみたところ、8本足の生物がはい出てきたのだ。

 この数日前、ベランダで寝ていた彼女は、痛みを伴う右耳の閉塞感とともに目が覚めたという。その後、指を耳の穴に突っ込んだり、娘に耳の穴を見てもらったが、異変は見つからなかったため放置していたところ、痛みが我慢できないほどのレベルに達し、病院を訪れたのだった。

 クモが無事摘出されたことで、すっかり症状が改善した彼女だが、「耳の中で何か生物がうごめいているという感覚は、恐ろしいものだった。(中略)医師に、耳からクモが出てきたと告げられたときには、呆然自失で何も考えられなかった」と、体内に侵入されていた恐怖を語っている。

 担当医によると「耳の穴に異物が入って救急室を訪れる患者はよくいるが、生きたクモが耳管の中で動いていたというのはまれ」だという。

 今回はクモだったが、世界各地では害虫が人の体内に侵入していた事例が報告されている。ちなみにインド南部の都市チェンナイでは今年2月、女性の鼻の穴から頭部に入り込んで生息していた体長約2.5センチのゴキブリが摘出されたというニュースが、世界を震撼させたばかり。

 さらに中国では、男性の耳の中に侵入したゴキブリが産卵し、25匹もの“子”を孵化させていた例を筆頭に、害虫の人体侵入事件が相次いでいる。その理由として、「飽食の時代で、食料に囲まれた生活をしているために、害虫にも囲まれている」ことや、「殺虫剤への耐性を持つ害虫が出現していること」などが指摘されている。

 有史以前から続けられてきたであろう、虫とヒトの戦いは、さらに激化する?

【閲覧注意】ペットが飼い主を襲撃! 頭をかまれ、頭皮がズルむけに……

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中国では、市街地でも大型犬がリードなしで歩いている(イメージ画像です)

 中国では近年、経済発展とともにペットを飼う世帯が急増している。国家統計局によると、現在、家庭で飼育されている犬は約2,700万匹、猫と合わせると8,000万匹にも上るという。日本のおよそ4倍にもなる計算だが、当然、ペットにまつわる事故も多発している。

「網易新聞」(6月6日付)によると、北京市内の病院に1人の中年女性が緊急搬送されてきた。なんとこの女性は全身血だらけの上、頭皮の約半分がズルむけた状態で、首、胸、腕、腰に重傷を負っていたという。担当医によると頭の一部は骨が露出している状態で、両腕の皮膚のほとんがむけてしまっていたという。大量出血の影響で、呼吸も弱く危険な状態だったが、8時間にも及ぶ大手術の結果、なんとか一命を取り留めた。

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ペットの犬に全身をかまれ、頭皮を失った女性。手術直後の様子

 しかし、なぜこのような事件が起こったのか? 女性の家族によると、彼女の家では5年前からペットとして大型犬を飼っていたという。この日、いつものように餌を与えていたところ、突然、犬が暴れだし、女性に襲いかかったというのだ。犬は彼女の首にかみついた後、腕や頭部にも次々と激しくかみついた。叫び声を聞いた家族が駆けつけたところ、すでに全身血だらけの状態だったという。

 現在、中国ではこうしたジコが頻発しているというが、その理由について北京在住の日本人大学講師は次のように指摘する。

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今月8日、ペットの犬に頬を食いちぎられた男児(網易新聞)

「4~6月にかけて、ペットが人間を襲う事故が急増しています。この時期、発情期を迎える動物が多く、気性が荒くなる傾向があるそうです。最近では、甘粛省で4歳男児がペットの犬に突然襲われ、右頬の肉をかみちぎられる事故が起きましたし、老人や3歳女児がかみ殺される事故もあった。中国では見栄えのする大型犬が好まれる傾向にありますが、ペット市場はまだ未熟で、売る側も飼う側も知識不足なため、習性を理解していないことが原因でしょう」

 1兆円市場ともいわれている中国のペット産業だが、今回のような事故の頻発は、そんなしつけ不足も一因となっている。
(文=青山大樹)

受験戦争まっただ中の先輩たちにエール? ビキニ姿のJKがプールで模試

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会場となったのは、重慶市内のウォーターパークにある波の出るプール

 6月7日と8日、中国全土で大学入学試験、通称「高考」(ガオカオ)が行われた(一部の省では9日まで)。正式名称は「「全国大学統一入試」で、日本でいえば大学入試センター試験のようなものである。

 ただし、日本のような大学ごとの二次試験はなく、これ一発で進学できる学校が決まり、しかも進学した大学によってその後の将来もほぼ決まってきてしまうことから、受験生たちにとってはまさに人生を懸けた試験となっている。

 そのため、受験を控えた高校生たちは、特に最終学年の高3ともなると勉強漬けとなり、朝から晩まで学校で猛勉強することになる。

 そんな高考が行われている真っ最中に、重慶市の高校で、一風変わった模試が行われた。来年以降に受験を控えた高1・2年生の男女約30人が、プールで模試を受けたのだ。

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試験の前にひと泳ぎしたのだろうか? 白い肌に水滴が

 しかもなんと、試験中の格好はみんな水着姿。女子高生たちはビキニ姿で答案用紙に向かっていた。

 重慶といえば、夏になると気温が急激に上昇し、あまりの暑さから、南京市、武漢市と並んで“中国3大かまど”と呼ばれるほどの酷暑となる地域で、この日も気温は35度と、絶好の“プール日和”であった。

 今回の模試は、高考を受けている先輩たちを励ますためのものであり、文化大革命により中止されていた高考が、1977年に復活してから今年で40周年となり、それを祝うというのが、主催者側の主張であった。

 ところが、これを見た中国のネット民たちからは批判の声が上った。

「真面目に高考を受ける受験生たちを茶化している!」
「こんな日差しの下じゃ、暑くて試験どころじゃないだろ?」
「こんなの、単なるウォーターパークの宣伝じゃないか」

 高考では、毎年のように受験生によるカンニングが発覚して大きな問題となっている。水着姿であればカンニング用小道具を隠し持つ場所がなくなり、不正行為が難しくなるから、ぜひ本番でもビキニ試験を採用してもらいたいものである。
(文=佐久間賢三)

乗務員は見て見ぬふり? 航空機内で乗客カップルが対面座位セックス 

乗務員は見て見ぬふり? 航空機内で乗客カップルが対面座位セックス の画像1
YouTubeにアップされた、くだんのカップル(現在は削除)

 4月に発生した米ユナイテッド航空の「乗客引きずり事件」に続き、米アメリカン航空の「ベビーカーひったくり事件」、成田発ANA機内での乗客同士の乱闘など、航空機内でのトラブルが続発している。

 そんな中、アイルランドの格安航空会社、ライアンエアーの英マンチェスター発スペイン・イビサ行き機内では、衆人環視の中、一組のカップルが性行為に及ぶという事件が発生した。

 近くの座席に座っていた男性は、英紙「デイリー・メール」に対し、当時の様子をこう証言している。

「彼らはそんなような(セックスをしようというような)話をしていたけど、冗談だと思っていた。男は『誰かゴム持ってないか?』と大声で叫んでいた」

「みんな笑っていたら、10分後に本当に始めちゃったんだ。彼らは泥酔しているようだった。すごい注目を浴びていたよ」

「その後、女がパンツを脱いで、男もズボンを脱いだ。それで、彼女が彼に乗っかったんだ」

乗務員は見て見ぬふり? 航空機内で乗客カップルが対面座位セックス の画像2

 この乗客は2人の行為をスマートフォンで撮影。YouTubeに投稿された動画には、女性が男性の膝の上に対面座位の格好でまたがり、腰をグラインドさせるような様子が映っている。

 こうした彼らの不埒な行為は、なんと1時間に及んだという。その間、周囲では声を上げて笑う者がいたり、離れた席に移動しようとする者がいたりと騒ぎになったが、乗務員がカップルの行為をやめさせることはなかった。

 ライアンエアーの広報担当者は、この件について「調査中」としながら、「我々はいつなんどきも、公序良俗に反する行為を容認しない。看過できない態度で振る舞う乗客については、制止措置の対象となることもある」とコメントしている。

 なお、この航空機の目的地だったイビサは、世界各国からセレブが訪れる“パーティー・アイランド”として知られている。問題のカップルは、せめて到着までパーティーを我慢できなかったものか……。

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