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SMAP最大のタブー“香取慎吾パパ説”で、解散騒動の暗部が明らかに!?「俺は木村拓哉を許さない……」

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 かねてウワサされていた元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑”に、イケイケの「週刊文春」(文藝春秋)が踏み込んだ。

 6日発売の同誌は「香取慎吾 20年恋人と“謎の少年”」の大見出しで、この疑惑を追跡。表向きは20年来の恋人Aさんとの事実婚をスクープした形となっているが、真のテーマは、香取と連れ立っていた10代前半の少年だ。

 芸能関係者は「以前から香取に子どもがいるのではないか? という話はあったが、調べても決定的な証拠は出てこない。文春も実子とまでは断定できないため、“謎の少年”という表記になったのだろう」と話す。

 ジャニーズ事務所は隠し子疑惑について完全否定し、香取も「親戚の子ども」と説明している。とはいえ、香取も今年で40歳。一般的には結婚し、子どもがいてもおかしくはない。

 仮に“謎の少年”が香取の子どもだった場合、昨年勃発したSMAPの解散騒動には別の意味合いも加わってくる。

 騒動はジャニーズ事務所残留を決めた木村拓哉と、香取を含むそれ以外のメンバーとの間で勃発。グループは空中分解し、昨夏に電撃解散を発表した。

「当初は活動休止で話が進んでいたが、土壇場で香取が解散を強く主張した。一部では香取が『俺は木村拓哉を許さない』とこぼしていたと報じられた。この言葉にはさまざまな想いが込められているのではないか」(同)

 木村は2000年に歌手の工藤静香と結婚。当時のマネジャーで、“育ての親”である飯島三智氏は猛反対したというが、工藤側の事務所の意向もあり、強行されることになった。

 ワイドショー関係者は「SMAPではキムタクだけが特別扱い。香取さんもAさんと交際していたのに、オープンにすることは叶わなかった。特別待遇を受けていたキムタクが土壇場で飯島氏を裏切りジャニーズ残留を決めたのだから、香取さんの怒りが爆発するのも無理はありません」と話す。

 香取が解散を強硬に主張すると、すかさず稲垣吾郎と草なぎ剛は同調。リーダーの中居正広は面食らったというが、最後は香取の意向を尊重するしかなかったという。今にして思えば、香取のプライベートの境遇を察してのことなのか――。

元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑騒動”で、デキ婚・木村拓哉へのバッシングが再燃「慎吾がかわいそう」

<p> 元SMAP・香取慎吾の20年以上連れ添った恋人と、“謎の少年”の存在が報じられ、ジャニーズ事務所や元SMAP・木村拓哉への批判の声が再燃している。</p>

<p> 6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、20年以上連れ添った同棲中の恋人・A子さんとのデートの様子を掲載。さらに、香取が3月5日、イタリアの高級ブランド・ドルチェ&ガッバーナのパーカーを着た少年と夜の遊園地で遊んだ後、共に香取の自宅へ帰る様子を詳細に報じている。</p>

「ガツガツしないで時を待つ」東京っ子コンビ・ライスが醸し出す“ゆとり感”

<p>「なんかの雑誌の優勝予想で、ダントツに最下位でした(関町)」。2016年の「キングオブコント」。前評判を覆し、当時まだテレビの露出もほとんどなかったライスが優勝。しかし、お笑い好きにとって、その結果は意外でもなんでもなかった。シュールかつ毒の効いた世界観は、一度見たらクセになる。地味なんじゃない、ノームコア。キャラ全盛の時代に、控えめ都会派の彼らは、果たしてどう生き残っていくのか――。<br />
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契約解除の山本裕典よりヤバイ! パーティーで女性を物色しまくる人気アーティスト「N」って?

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 所属事務所から契約解除を言い渡されたイケメン俳優の山本裕典。円満退社を強調するも、度重なる女性トラブルによる“事実上のクビ”といっていい。

 当人は将来的な芸能界復帰をもくろんでいるというが、名乗りを上げる芸能プロは皆無だろう。

 そんな中、「山本がアウトなら、あいつもクビだろう!」と言われている男性アーティストがいる。

「山本は六本木のクラブなどで、いわくつきのイベンター男性Xとパーティーをよくやっていた。そのパーティーに欠かさず来ていたのが、男性アーティストのN。中性的な容姿ですが、性欲は旺盛で、パーティーに来た女性を片っ端から物色していました」(事情を知る関係者)

 Nは、つい最近も山本に負けず劣らずの女性スキャンダルを報じられたばかり。別の関係者によると「とにかくマメな男で、LINEの返信が恐ろしく早い。女性に気があるように迫り、ヤルことをヤッたらポイ捨て。表に出ていないスキャンダルは、ほかにもある」という。

 Nにも相応の“お仕置き”が必要だが、アーティストということで、そのあたりは俳優の山本とは事情が違う。

「Nの取り巻きは全員イエスマン。N絡みの女性トラブルは枚挙にいとまがありませんが、彼に注意できる人が誰もいないんです」とはスポーツ紙記者。

 いい年したNのヤンチャぶりは、今後も拍車がかかりそうだ。

「資産7億円以上」を暴露した元SMAP・中居正広、その“理想の住居”とは?

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 もはや庶民には想像もできないレベルだ。

 元SMAPの中居正広が、4月4日放送の『ザ!世界仰天ニュース 4時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。そこでのやりとりの中で、資産が7億円以上あることがわかり、話題を呼んでいる。

 今回の放送では、今まで水曜に放送されていた番組が火曜に“引っ越し”したことにちなみ、笑福亭鶴瓶、ヒロミとともに、都内の豪華物件探しをすることに。

「ロケでは、新国立競技場からほど近い千駄ヶ谷の167平方メートル、7LDKの7億500万円の物件を訪問。鶴瓶から『買わないの?』と聞かれた中居は『怖いね、自分の手元から“7”がなくなるって』とコメント。スタジオでアンジャッシュ・児嶋一哉やスピードワゴン・井戸田潤にこの発言をツッコまれると、笑いながら資産が7億円以上あることを認めていました」(テレビ誌記者)

 ネット上でも中居の懐具合に食いついた人は多く、「意外に少ないね」「別に不思議ではない」「いや、もっとあるでしょう」「スゴすぎてついて行けない」など、ため息や驚きの声が上がっている。

「中居はほぼ毎日、冠番組のMCを務めており、CM出演などを含めると、年収は5億円ほどだとみられています。昨年『週刊文春』(文藝春秋)がSMAPについて報じた際に、中居の預金通帳を見たことがあるという芸能関係者が『0が10個並ぶ高額が記載されていた』と語っており、それが本当なら、最低でも100億円ということになりますが……」(芸能記者)

 趣味はゴルフ、麻雀、野球。デートはファミレス、コース料理を食べたことがないという中居。私生活では金を使わない代わりに、自腹で叙々苑の焼肉弁当や高価な差し入れをしたり、屋台を貸し切って撮影現場に呼び、共演者やスタッフに振る舞う。東日本大震災では、義援金2億円を寄付するなど、金の使い道にはこだわりがあるようだ。

「中居の夢は、自分が住むためのビル建設。1階がスーパー、2階が居酒屋、3階は雀荘、4階がジム。そして、5~6階が自宅で、ここから出ないのが理想だそうです」(芸能ライター)

 ダンサーとの同棲報道も出た中居。もし結婚となれば、いよいよ夢の実現に着手するのかもしれない。

「のん」こと能年玲奈、クドカン大河ドラマ出演への道は? テレビ局の“忖度”が終わる日

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 2019年のNHK大河ドラマの発表会見が3日、同局で開かれ、朝ドラ『あまちゃん』の宮藤官九郎が脚本を手掛けることが発表された。

 タイトルは『いだてん~東京オリムピック噺~』で、主演は歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲ。日本が五輪に初参加した1952年のストックホルム大会から64年の東京大会までを舞台に、勘九郎が日本人マラソン選手のパイオニアである金栗四三役、阿部が東京五輪招致に尽力した田畑政治役を演じる。

 クドカン脚本となれば、期待されるのは『あまちゃん』でヒロインを演じた能年玲奈改め「のん」のキャスティングだ。ネット上では早速、待望する声が殺到しているが……。

「のんさんの元所属事務所『レプロエンタテインメント』は、今年に入っても清水富美加さんの出家騒動が勃発するなど、トラブル続き。それでものんさんに対する“圧力”は、出家騒動後も変わりません。彼女はフリーで地道に活動を続けていますが、情報番組やワイドショーで扱われることはめったにない。レプロと、その後ろ盾のバーニンググループに、局側が“忖度”しているのです」(スポーツ紙記者)

 NHKは民放と違い、そのあたりのキャスティングは自由だといわれるが「それでも、業界のルールは適用される。のんさんがフリーである以上、クドカン大河にも出演できないでしょう」(同)という。

 とはいえ、光明がないわけでもない。のんは現在も好感度抜群で、先日発表された「週刊文春」(文藝春秋)恒例の好感度調査では1位を獲得した。

「大きな声では言えませんが、昨年後半から、芸能界のパワーバランスが崩れているんです。『ゲスの極み乙女。』が大手プロのバックアップで活動再開するように、のんさんにも強力な後ろ盾がつけば、大河にも出演は可能でしょう。事実、そのような話が進んでいます」(芸能プロ関係者)

 のんが“クドカン大河”で華麗に復活する日は訪れるのか――。

有村架純『ひよっこ』最悪のスタート……不評の『べっぴんさん』のあおり食った!?

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 3日にスタートしたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(有村架純主演)だが、初回視聴率は19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2012年後期『純と愛』(夏菜主演)の19.8%以来、9作ぶりに20%の大台を割る失態を演じてしまった。「楽勝で大台超え」を予想していたはずの同局にとっては、想定外の大誤算となったようだ。

 ヒロインは、すでに多くのドラマ、映画で主役を張ってきた有村とあって、その注目度は前作『べっぴんさん』(芳根京子主演)とは比較にならないほど高かっただけに、なにゆえこのような数字に終わってしまったのか気になるところだが……。

「ひとえに、視聴者の“朝ドラ疲れ”といえそうです。社会現象を巻き起こした13年前期『あまちゃん』以降、固定視聴者が増えた朝ドラですが、ドラマの内容はどうあれ、“視聴習慣”で数字を取ってきた感がある。ところが、『べっぴんさん』が不評で、離脱する視聴者が増えてしまったのでしょう。『ひよっこ』は、完全にそのあおりを受けてしまったといえそうです」(テレビ誌関係者)

 実際、朝ドラの平均視聴率は『あまちゃん』以降、15年前期『まれ』(土屋太鳳主演)以外の7作が20%の大台を超えている。『べっぴんさん』は、ヒロイン・芳根のネームバリューの低さが懸念されたが、その前の『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)、『あさが来た』(波瑠主演)の2作が好評だったため、そのまま惰性で朝ドラを見続けた視聴者が多かったのだろう。しかし、終盤になって完全に失速し、低視聴率を連発。ラスト4週の週平均視聴率は20%を割り、最終回も19.8%で大台に乗らなかった。朝ドラ最終回の視聴率が20%を超えなかったのは、史上ワースト視聴率に終わった、09年後期『ウエルかめ』(倉科カナ主演)以来、14作ぶりという不名誉な記録も作ってしまった。

 だが、『ひよっこ』には、それほど悲観するような要素はないようだ。

「『べっぴんさん』は、もともとカネ持ちのお嬢様が商売を始めたところ、大急百貨店社長の強力なプッシュを得て、苦労することなく大成功を収めるというストーリーで、視聴者の共感があまり得られなかったようです。主人公・坂東さくらのキャラクターも、『自分の言い分を押し通す傲慢な女』とのイメージで、これまた共感は得られにくく、ヒロイン・芳根の存在感も薄かった。その点、『ひよっこ』の主人公・谷田部みね子(有村)は茨城の貧しい農家の娘で、出稼ぎに行った父を探すために、集団就職で上京する苦労話。今後“泣けるシーン”が何度もありそうで、まさに『朝ドラらしい朝ドラ』になりそうです。ドラマの評判を耳にすれば、一度は離脱した朝ドラファンも戻ってきて、視聴率も上がっていくだろうと見ています」(同)

 初回で20%割れといえば、12年前期『梅ちゃん先生』(堀北真希主演)も、初回18.5%のスタートながら、その後巻き返して、平均20.7%まで持っていった作品もある。『ひよっこ』も、そうなることを期待したいところだが……。
(文=田中七男)

フジテレビのお家芸! 今年は“大魔神”佐々木主浩の長男が入社「またコネか」「アホらしい」

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 新年度を迎え民放各局が華やかな入社式を行う中、元プロ野球選手・佐々木主浩の長男がフジテレビに入社したことが物議を醸している。

 フジは3日、非公開で入社式を行い、新入社員27人が出席。会場には、身長190cmの“大魔神”佐々木の姿もあったという。

「この長男は、佐々木と前妻の元アイドル・清水香織の子ども。2005年に離婚した際に、この長男の親権は佐々木が持つことになりました。なお、不倫の末に再婚した元女優・榎本加奈子は現在、インスタグラムでセレブ生活を披露し、注目を浴びています」(芸能記者)

 ネット上では、「またコネ入社か」「フジはこんなことばっかりやってるから、つまらない番組しか作れないんだよ」「入社試験に落ちた就活生はアホらしいだろうな」といった呆れ声が相次いでいる。

「フジのコネ入社はお家芸。07年に偏差値53の福岡大学法学部出身の生野陽子アナウンサーが入社した際には、麻生太郎後援会長とウワサされる父親の口利きでは? と騒ぎになりました」(同)

 古くから、永六輔の次女や、ムッシュ・かまやつの長男らが入社するなど、社員に有名人や権力者の親族が目立つといわれるフジ。近年も、竜崎勝の長女・高島彩、高橋英樹の長女・高橋真麻、田淵幸一とジャネット八田の長男・田淵裕章、永島昭浩の長女・永島優美、生田斗真の弟・生田竜聖、藤井フミヤの長男・藤井弘輝、陣内孝則の長男など枚挙に暇がない。

「世間の感覚とのズレが“嫌フジ”の原因と言われる中、フジはいまだにコネ採用を続けている。そんな特権階級育ちの社員たちが作った内輪ウケ番組を見せつけられ、視聴者が壁を感じないはずがありません。今の調子では、この体質はこの先も変わらないでしょう」(同)

 今年も例に漏れず有名人の二世が入社したフジ。佐々木の口利きがあったか否かは明らかにはされないとしても、この悪習が続く限り、フジが視聴者から愛されることはないだろう。

「離婚の可能性はゼロ」渡辺謙の不倫問題、大物が“異例の火消し”に乗り出したワケとは

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ケイダッシュ公式サイトより

 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で21歳年下の元ホステスとの不倫疑惑を報じられた俳優の渡辺謙だが、報道を受け、大和証券はホームページから渡辺が出演するCM映像をすべて削除した。

 CMは、テレビでは3月31日まで一部で放送されていたが、一部スポーツ紙に対し同社は、報道とは関係なく4月1日から新素材に切り替えることを説明したものの「事実関係を確認中ですが、報道を受けHPの映像は削除しました」と矛盾したコメントも発表している。

「金融商品はお堅いイメージが大切なので、スキャンダルが出たらアウト。同社がHPから削除したのも納得できる。渡辺が長年、CM出演しているヤクルトは、契約自体は継続するだろうが、テレビCMは流さないのでは? いずれにせよ、今後しばらくは、渡辺に新規のCMオファーはないだろう」(広告代理店関係者)

 さらにタイミングが悪いことに、31日に娘で女優の杏が第3子を妊娠していることが公になった。不倫スキャンダルについて沈黙を保ち続けている渡辺は、自身のSNSで娘を祝福することすらできなかった。

 そんな中、今月4日発売の「女性自身」(光文社)に、所属事務所・ケイダッシュの川村龍夫会長のコメントが掲載された。川村会長は、渡辺と妻・南果歩について「離婚の可能性はゼロですよ。彼は事態をきちんと収拾できるはずです」と説明。前妻との離婚訴訟の最中に同事務所に移籍したことを振り返った上で、「私は彼の苦悩や憔悴ぶりをつぶさに見ています。あんな苦労を再び背負うわけがない」と渡辺の胸中を代弁。「まず果歩さんに謝ることでしょうね。すべてはそれからです」とアドバイスした。

「渡辺は1日までに帰国している。川村会長と今後の対応について話し合いを重ねているようだが、6日には文春最新号が発売。それを踏まえた上での対応になりそう。川村会長としては、自分が渡辺を擁護すれば、これ以上、渡辺に対してネガティブな報道が出るのを避けられると判断し、自ら“防波堤”になるべくメディアにコメントしたのでは?」(週刊誌記者)

 川村会長ほどの大物が「離婚はない」と断言したものの、いまだにコメントしていない南の胸中やいかに――。

TM NETWORK「Get Wild」だけが36曲入りのアルバムで“痛恨”ミス!「同じGET WILDが2曲ある……」

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 5日に発売されたTM NETWORKのアルバム『GET WILD SONG MAFIA』(avex trax)に不備が見つかった。

 アルバムは、代表曲「Get Wild」の発売30周年を記念して、同曲のさまざまなバージョン36曲が収録されたもの。だが、収録曲の一部に重複があり、なんと同じバージョンの「Get Wild」が2曲収録されてしまっていたのだという。

「全収録曲が『Get Wild』で、購入特典のオリジナルCDも『Get Wild』という冗談のようなアルバムです(笑)。バージョンが違うとはいえ、すべて同じ曲なので、こうしたミスは起こり得ますよね。あってはならないことですが。当初、TM NETWORKの公式Twitterではミスの詳細については明らかにしていませんでしたが、ネットではアルバムを購入したファンが、Disc2の8曲目とDisc3の2曲目が同じバージョンだと指摘しています。こんなアルバムを購入するのはよほどの熱心なファンなのでしょうが、レコード会社が見逃したミスに気づくとはさすがですね」(音楽ライター)

 1987年にリリースされた「Get Wild」は、TM NETWORKがブレークするキッカケとなった彼らの代表曲でもあり、アニメ『シティーハンター』(日本テレビ系)のエンディングテーマとしても有名。

「彼らとしても、思い入れが深いのでしょう。この曲は異なるアレンジやリミックス、ライブなど、さまざまなバージョンが、これまでにリリースされています。30周年を機にそうしたものを網羅しようという趣旨なのでしょうが、ちょっとやりすぎですよね。おかげで、しなくてもいいミスまで起きてしまったわけだし。レコード会社としては交換対応するとのことですが、それでも曲自体は『Get Wild』という同じ曲なんですけどね(笑)。交換しないで持っていれば、珍盤としてプレミアがつくかもしれません」(同)

 収録曲すべてが同じ曲という前代未聞のアルバムだけに、ミスも前代未聞といったところか。

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