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間宮祥太朗、関係者から“痛恨”ダメ出し! 女子高生ファンはドン引き、女性スタッフ激怒の裏事情

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トライストーン・エンタテイメント公式サイトより

 人気急上昇中の若手イケメン俳優・間宮祥太朗が、イベントのトーク中にファンの誤解を招くようなコメントを連発し、事務所関係者からこってりと絞られたという。

 間宮は8月2日、都内で行われた土屋太鳳と共演した映画『トリガール』の限定試写会に出演。作品にちなんで二人乗り自転車で土屋を後ろに乗せて登場し、場内に集まった女子高生150名からの熱烈歓声を浴びたというのだが……。

「トークの前半こそ、間宮の何気ないコメントにイチイチ、ファンから『キャー』と黄色い悲鳴が飛び交い、場内が盛り上がっていましたが、後半に微妙な感じになってしまったんです」とは現場を取材した芸能ライターだ。

「この日、会場に集まった部活を頑張る女子高生たちの悩みに土屋と間宮が回答するコーナーが設けられたのですが、挫折からどう立ち直るかについて質問され、間宮は『何もない。そのときの実力以上のものは出ないと思っているので』と身もフタもないコメントで、ファンたちは唖然としていました。さらに、本番で失敗しないための秘訣について『人が言っていたことだが、本番で不安になるのは準備が足りないということ。準備をしていけばいいと思う。僕はやらないけど』などと、まったくの他人事な回答で、場内はドン引き。土屋が優等生的な回答をしていたので、笑いを取りたかったという意図もあったのでしょうが、明らかに言葉足らずでしたね」(同)

 イベント前半の盛り上がりを帳消しにしてしまった間宮のトークに、関係者からも即座にダメ出しが入ったという。

「イベント終了直後、間宮は会場入口付近の喫煙所で、事務所関係者とおぼしき女性スタッフに激怒されていました。内容は、配慮のなさすぎる回答についてでした。その時間帯は、すでにファンたちはホール内で映画を見始めていたとはいえ、人目につく場所でブレーク中の俳優がタバコを堂々と吸っていたのもどうかと思いますが、間宮は女性スタッフに『そういうつもりじゃなかった』と必死に弁明していました」(前出・記者)

 若気の至りともいえそうな出来事だが、今回のような苦い経験を経て、今後、日本を代表する俳優に成長していってほしいものだ。

人気バンドSuG、突然“無期限活動休止”のワケは?「ビジュアル系は活動を広げれば即赤字に……」

<p> ビジュアル系バンドSuGが、9月2日の日本武道館公演をもって無期限の活動休止を発表。「バンド活動10周年を迎えるにあたりメンバー・スタッフとも今後の活動についての話し合いを重ねた結果」だというが、ファンの間では「なぜ?」の声が広がっている。中にはメンバーの不仲を推測する者もいるが、その理由はハッキリ明かされないままだ。</p>

<p> SuGは2007年結成の5人組で、モデルとしても活躍しているボーカルの武瑠を中心に人気を獲得。10年にメジャーデビューしたが、12年から約1年間の活動休止をしていたこともあり、これが失速につながったのか、15年の4枚目のアルバムは過去最低のオリコン30位にとどまった。<br />
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経歴詐称疑惑でイメージ崩壊のディーン・フジオカ、民放連ドラ初主演も「賞味期限切れ」か

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DEAN FUJIOKA Official Siteより

 俳優でミュージシャンでモデルで映画監督のディーン・フジオカが、10月スタートの連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、民放連ドラ初主演を果たすことがわかった。

 女優・武井咲とのW主演となる同作で、ディーンが演じるのは「人を脅迫する」ことを仕事にしている危険な男・千川完二。ディーンは、出演にあたり「スタッフ・キャスト一丸となって日本国内/国外問わず、オーディエンスの記憶に残る作品を生み出したいと強く思っています」とワールドワイドなコメントを寄せている。

 また、武井は、ディーンとの初共演について「沢山の才能をお持ちの方ですし、とても楽しみにしています」と期待感を露わにしている。

 ディーンといえば、2015年に出演したNHK朝ドラ『あさが来た』の薩摩藩士・五代友厚役でブレーク。日本語、英語、北京語、広東語、インドネシア語を自在に操り、台湾でも人気の“国際派俳優”の触れ込みで女性ファンを増やしたものの、今年3月に経歴詐称疑惑が浮上した。

「生粋の日本人で、2年制のコミュニティ・カレッジ出身にもかかわらず、台湾時代は『ハーフで名門・シアトル大卒業』と経歴を偽ってメディアに登場していたと週刊誌に暴露された。ほかにも出演番組の視聴率が違っていたり、5カ国語話せるという言語の中身が途中から変わっていたりと、怪しい部分が次々と指摘されている。台湾時代の俳優活動も印象の残らない脇役ばかりで、アジアスターとは程遠いものでした」(芸能記者)、

 経歴詐称疑惑でフェードアウトしたショーンKを彷彿とさせるディーンだが、最近は音楽活動に精力的。6月には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、7月には『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)に出演し、ラップを披露した。

「インドネシアで自ら作詞・作曲・プロデュースを手がける音楽制作を行っていたというディーンですが、音楽番組では微妙すぎる歌声を披露。加えてMVのダサさもネットで話題に。イメージは崩壊する一方ですが、このタイミングで主演に起用した日テレは、チャレンジャーと言えそう」(同)

 ブレーク当初とはかなり印象が変わってしまったディーン。賞味期限はまだ残っているだろうか?

仕事選びまくり、ドタキャンしまくりでも“独り勝ち” 宮沢りえの天下は続く……

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「通常、この時期になると、秋・冬の映画のキャスティングというのはいろいろと明らかになってくるんですが、最近はある女優さんの影響で、ペンディングになってる案件がいくつもあるんです。彼女は演技力だけでなく脚本を見る力もあるので、誰も文句は言えないんですけどね」(映画関係者)

 その女優とは、ここのところ日本映画界の賞という賞を総ナメにしている女優・宮沢りえのこと。

「今年も日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を獲得しました。2000年代に入って、最優秀主演女優賞を複数回受賞しているのは彼女のほかに、樹木希林さんと吉永小百合さんしかいません。しかも、3回受賞しているのは宮沢さんだけです」(テレビ局関係者)

 実際、今は女優としては独り勝ちの状態だという。

「先日クランクアップした、阿部寛さんの主演映画『祈りの幕が下りる時』のヒロインは松嶋菜々子さんが演じていますが、もともとは宮沢さんに声をかけたものの、『ドラマ化もされたシリーズものには出ない』という理由で断られたそうです。彼女はCMもやってますから、基本的に仕事を選べる立場にあります。なので、いい脚本を待つだけ待って、そちらを選ぶということはプロとしては当然といえば当然なのですが、待たせるだけ待たせて、結果キャンセルとなると、新たに代役を探すのも難しくなります。ただ、それでもあの演技を見せられると、まず彼女に声をかけたくなる気持ちもわかりますけどね。実際、彼女に続く女優がいないのも事実ですから」(芸能事務所関係者)

 しばらく宮沢の天下が続きそうだ。

Hey!Say!JUMP・岡本圭人のセックス後写真が流出! 枕元には『Mステ』ティッシュが……

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 Hey!Say!JUMP・岡本圭人と一夜を共にした女性Aさんが、その一部始終を8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で暴露した。

 3年前、東京・神泉にあるジャニーズ御用達バー「T」を訪れたAさんは、偶然居合わせた岡本やHey!Say!JUMP・知念侑李らと合流。カラオケ店に移動すると、知念はチュッパチャプスをAさんと交互に舐め、イチャイチャしてきたという。

 そんな知念を警戒したAさんは、知念ではなく好印象だった岡本と、後日、ベッドイン。岡本の自宅でのセックスは長時間にわたったといい、Aさんが提供した写真では、Aさんの隣で裸で寝入る岡本が見て取れる。

「情事後に眠る圭人の枕元には、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演者に配られる“Mステティッシュ”が置いてあり、セックス後にこれを使って処理しているかと思うと生々しいですね。ただ、圭人のゲスぶりは昔から有名ですから、ファンもさほど驚いていないと思います。それよりも、知念ちゃんが女の子とチュッパチャプスを舐めあってることのほうがよっぽど衝撃的です」(Hey!Say!JUMPのファン)

 岡本といえば4年前、当時『あまちゃん』(NHK)に出演中だった女優・有村架純とのキス写真が一部週刊誌に掲載され、騒ぎに。

 また、岡本とAさんが一夜を過ごした同時期、Hey!Say!JUMP・薮宏太と年上彼女とのキス写真がネットに流出。さらに、同・伊野尾慧の合コン疑惑写真まで流出するなど、以前からジャニーズアイドルとは思えない脇の甘さが目立つ。

「昨年には、同グループの山田涼介がCMキャラクターを務める味の素『香味ペースト』をはじめ、メンバーと広告契約のあった企業の公式サイトから次々とCM動画が消されているとして騒ぎに。このとき、メンバーたちが起こした女性トラブルが原因ではないかとウワサされた。その後も、伊野尾に女子アナとの二股疑惑が浮上するなど、チャラいイメージが付きまとい、そのせいで広告業界の食いつきは悪いようです」(芸能記者)

 またもやメンバーの下半身事情が露わになってしまったHey!Say!JUMP。もうこれ以上、ファンを失望させないでほしいものだが……。

TBS新人アナ・山本恵里伽の“謎の夏休み”に乱れ飛ぶ臆測「収録中のケガが原因か?」

TBS新人アナ・山本恵里伽の謎の夏休みに乱れ飛ぶ臆測「収録中のケガが原因か?」の画像1
TBSアナウンサーオフィシャルサイト「アナウンスBoo!!」サイトより

 昨年入社で『Nスタ』などに出演しているTBS・山本恵里伽アナウンサーの長すぎる“夏休み”に、さまざまな臆測が飛び交っている。7月10日から2週間、一切のテレビ出演がなく、不在になっていたのに、局側からも番組からも、なんの説明もないままだったからだ。そこでTBS関係者に話を聞いてみたが、「知らない」とのことだった。

「本当に知らないんですよ。彼女の出演番組担当ではないので、何も聞いてないんですが、でも、夏休みで2週間も休むってことはないと思います」(同)

 山本アナは熊本県出身の元モデルで、明治大学に通いながらBS朝日の番組でキャスターとしてデビュー。昨年TBSに入社し、主に情報番組を担当していた。

 24日になって番組には再び出演したが、この長期休暇については一切触れられないまま。そのため、視聴者からは「何か問題を起こして処分されたのではないか」「鬱病みたいなことでもあったのでは?」という臆測も飛ぶほどだ。

 取材を進めると、山本アナが親しくしているモデル女性の所属事務所の関係者から話が聞けた。

「番組中のロケ先で転んでケガをして、しばらく安静にしていたとのこと。大事には至らなかったようです」

 伝聞であるだけに、これが事実かはわからないが、「転んだ」という話に説得力があるのは、山本アナが運動オンチとみられていること。山本アナは元モデルの美人で、頭の回転も速い才女。一方で、過去の出演ではエクササイズの実演でかなり不器用な動きをしていたことから、ファンの間では「唯一の欠点が運動オンチっぽい」という見方もあったのだ。そのため「転んでケガをした」というのは、いかにも山本アナらしいエピソードにも聞こえる。

 復帰した山本アナを画面で確認したところ、どこかケガをしたところがわかるような場面はなかった。

 本件について一切、情報が出てこないことに、前出関係者は「もし番組中のケガだったら、局側の不祥事でもあるので、誰も大きい声で語りたがらないのでは」と指摘する。

 過去にはフジテレビの菊間千乃アナが、『めざましテレビ』でビル5階から防災器具で降りる体験をしたところ、救命具がきちんと接続されておらず落下。安全マットの上に落ちたが、腰椎圧迫骨折など全治3カ月の重傷を負ったことがある。

「情報番組で女子アナに体験モノをさせると視聴率がいい、という制作サイドの定説がありますからね」(同)

 山本アナが消えた理由はハッキリとはわからないままだが、大きなトラブルではなかったのならひと安心だ。
(文=鈴木雅久)

斉藤由貴の不倫釈明会見に「モルモン教」内部から猛反発!「彼女は悪魔の策略に堕ちた状況」

<p> 不倫疑惑が報じられた女優・斉藤由貴の釈明会見は、記者から「話を聞いても納得できない」という声が飛ぶほど不評だった。ネット上でも多くの人が「苦しい言い訳」と見ている。</p>

<p> さらに、彼女が信仰するモルモン教の信者からも「この件でモルモン教が誤解されるので、素直に罪を認めてほしい。それができないのなら、退会を考えるべき」という痛烈な声が上っている。</p>

<p>「モルモン教徒にとってつらいのは、厳しい戒律についてばかり言われてしまうこと。もっと奥深い教義があるのに、こういう報道があるとカルトみたいに誤解されて、新たに入ってくる信者にも影響を与えます。不倫はもちろん大きな罪。でも、もし斉藤さんがちゃんとモルモン教に理解があるなら、罪をごまかすのは一番おかしなことで、過ちを認めるべきなんです」(信仰歴21年の40代女性)</p>

欅坂46・平手友梨奈の『TIF』強行出場にファンが反発! 出演させるべきでなかった?

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「不協和音」(SMR)

 8月4~6日にかけてお台場で行われた夏の女性アイドルの祭典『東京アイドルフェスティバル(TIF)』に、欅坂46が出演。2日目となる5日の生放送番組にサプライズで登場、アルバム収録曲「危なっかしい計画」を披露し、フェスを盛り上げた。

 欅坂といえば、最年少センターの平手友梨奈が見せる迫真のパフォーマンスが大ブレークの原動力となっているが、この日の平手の動きは、明らかにいつもと違っていた。

「動きが重く、キレがない。覇気も感じられなかった。トレードマークとなった顔の半分が隠れる髪形から素顔がのぞいたシーンは、ほぼ皆無。全員が一列に並ぶフォーメーションの際にも、一人だけ下を向いていたり、タオルを回すパフォーマンスもかったるそうに軽く振るだけで、曲が終わるとそそくさと隅へ移動し、ほかのメンバーがライブやフェスの感想を話している最中、ずっとうつむいたままでした」(テレビ誌ライター)

 テレビを見ていた視聴者からは「センターなのに、やる気なさすぎ」「心霊現象かと思った」といった、辛らつな声も上がっている。

 しかし、平手の異変は数日前から起きていた。8月2日から始まった欅坂初の全国ツアー神戸公演で、ライブの後半に倒れて離脱してしまうというハプニングが発生していたのだ。

「アンコール前のMCの途中に舞台から平手がいなくなり、その後、不自然にMCの時間を延ばしたものの、アンコール曲『サイレントマジョリティー』に平手の姿はありませんでした。曲の直前に、リーダーの菅井友香の『てち(平手の愛称)、やばい』という声が入ってしまい、泣いているメンバーもいたことから、かなりの緊急事態であったようです。そうした事情を知る欅坂ファンは、平手の強行出場に反発。ネット上では心配の声や、運営批判の書き込みが殺到しています」(アイドル誌ライター)

 平手はこのところ体調不良が続き、イベントを休むこともしばしば。また、同グループの人気メンバーの一人である今泉佑唯も体調不良で休養を余儀なくされている。

「事情を知らない一般視聴者には平手が“サボっている”ように見えかねませんし、果たして“サプライズ出演”してまで平手を酷使する必要があったのか疑問です」(同)

 一刻も早い完全復活を望むばかりだ。

病気説も……『相棒』降板で仕事がない! 寺脇康文が「起用しにくい」理由とは?

病気説も……『相棒』降板で仕事がない! 寺脇康文が「起用しにくい」理由とは?の画像1
アミューズ オフィシャル ウェブサイトより

「仕事の幅を広げるために『相棒』(テレビ朝日系)を降板したのですが、結果的にそれがマイナスに働いてる感じがしますね。本人は性格もよくて真面目なんですけど、年齢の割に芝居に振り幅がないので、テレビでは起用しにくくなっているのが現状です」(テレビ局関係者)

 初代“相棒”として活躍した寺脇康文。一時に比べ、テレビでの露出は激減している。

「業界では病気説が飛び交うほど、仕事がないようです。見た目は若いですが、実はもう55歳と、いい年齢なんです。最近の連ドラだと、お父さん役は40代の役者さんがやったり、同じ50代だと松重豊さんや遠藤憲一さんがいたりと、ライバルは豊富です。主演となると、中井貴一さんや豊川悦司さんと、こちらも実績十分なライバルが多数います。所属事務所のアミューズも、無理やり2時間ドラマの主演をやらせたりしたのですが、案の定コケて、脇役にもいけない状態になっています。いまやその脇にも光石研さん、手塚とおるさん、相島一之さんらがいますからね。この3人は寺脇さんよりもギャラが安いので、重宝されていますよ」(芸能事務所関係者)

 先日、松任谷由実が11月27日より東京・帝国劇場で上演する舞台『ユーミン×帝劇 vol.3「朝陽の中で微笑んで」』に出演することが発表されたが、テレビの仕事は端役ばかりで、“相棒”だった頃ほどのオファーはない。

「以前は『王様のブランチ』(TBS系)でMCをしたり、幅広い仕事をこなしていたイメージですが、今後はそれも厳しそうです。あれだけ『相棒』で実績を残した人なので事務所もないがしろにはしないでしょうけど、若手俳優のバーターでドラマに出ることはあっても、彼がメーンで出ることはもうないでしょうね。共演者からの評判もいいのですが、やはり人気商売ですから。局としても、起用しにくい俳優さんになってしまいましたね」(ドラマスタッフ)

 果たして寺脇は、この窮地を脱することができるのか――。

フジ『27時間テレビ』の“リアルタイム視聴”はバカらしい!? 「中居くん出ないなら見ない」の声も

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 9月9・10日に放送予定のフジテレビ系超大型番組『FNS27時間テレビ にほんのれきし』の全容が明らかになるにつれ、ネット上では「やる意味あるの?」との声が大きくなっている。

 通算31回目となる今回は、これまでの生放送ではなく、事前収録に。女優の波瑠が“タビビト”として登場するメーン企画「にほんのれきし博物館」を中心に、バカリズムが脚本を手掛けるドラマ「僕の金ヶ崎」「私たちの薩長同盟」、俳優の堤真一らが歴史を解き明かす「学ぶ ヒストリー劇場 大地震と富士山噴火と人々と」、林修と爆笑問題のロケ企画「あの人の歩き方」などを放送する。

 また、既存の番組の歴史バージョンとして、明石家さんまが司会を務める「ホンマでっか!?TV」「さんまのお笑い向上委員会SP」、ウッチャンナンチャン・南原清隆が司会を務めるお笑い番組「ネタパレ ~歴史ネタSP~」、ウッチャンナンチャン・内村光良が司会を務める「痛快TVスカッとジャパン」などを放送。

 グランドフィナーレでは、「池上彰が見た たけしと戦後ニッポン」と題し、総合司会を務めるビートたけしの人生と戦後のエピソードをリンクさせながら、池上が解説をしていくという。

 先日、同局で行われた制作発表には、たけしと番組キャプテンの関ジャニ∞・村上信五が登壇。『27時間テレビ』で体を張った生コントを披露してきたたけしだが、「やっぱり私の体力もなくなってきましたからね。今までは、記念館で汚いプールに落っこちたり、いろいろ顔面打ったり(中略)さすがにもうダメだと……。それだったらもっと安全なところで安全な企画をやってくれないかということになって、それで生で飛び込まなくてもいいということで(収録を)やっているんですけど、結局スタジオにいても喉が枯れるほどしゃべってるので、かえって体力なくなっちゃってますね……」とコメント。これに、すでに3日間の収録を終えたという村上は「結果、27時間以上分の収録時間になりますからね」と続けていた。

「昨年はHey! Say! JUMPを引き立てようとして大失敗した『27時間テレビ』ですが、今回は関ジャニ∞がテーマソングを歌うほか、村上がほぼ出ずっぱり。『村上信五とスポーツの神様たち』の戦国時代バージョンも放送予定で、27時間を通して村上の印象が濃い番組となりそう」(テレビ誌記者)

 大胆にかじを切った今年の『27時間テレビ』だが、ネット上では「生放送じゃないのに、やる意味って?」「もう止めたら?」「『24時間テレビ』は生なのに」「中居くんが出ないなら見ません」といった声が相次いでいる。

 なお、昨年の『FNS27時間テレビ フェスティバル!』は、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を記録。企画ごとに司会者が異なるリレー形式だったため、まるで特別感のない放送となったが、明石家さんまが中居正広にSMAPの分裂騒動について切り込んだ「さんま・中居の今夜も眠れない」は大きな話題となった。

「そもそも日本テレビの『24時間テレビ』のパロディとして始まった『27時間テレビ』ですが、もはやなんのために続けているのか謎。また、17年にわたり放送されていた『さんま・中居の今夜も眠れない』が消滅し、惜しむ声が相次いでいる。生放送ならではのハプニングも期待できず、リアルタイム視聴がバカらしくなりそう」(同)

 先月、フジテレビ新社長に就任した宮内正喜氏は、初めての定例会見で「キーワードは『変わる』です。今までフジテレビになかった新しい風を吹かせるということ。勇気を持って進み、視聴率を上げたい」と胸を張っていたが、その結果やいかに……?

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