「00芸能」の記事一覧(70 / 577ページ)

絶好のサンプルは矢口真里!? 元モー娘。福田明日香、再ブレークなるか?

<p>「一度スポットライトを浴びた人間は、その快感を簡単には忘れられない」とは、芸能界でよくいわれる話。</p>

<p> その具体例として、「普通の女の子に戻りたい」の名言で芸能界から退いたキャンディーズ(のちに復帰)や、「普通のおばさんになりたい」と歌手活動を引退した都はるみ(のちに復帰)らを挙げることができるだろう。昨今では、相方・有吉弘行の奇跡の再ブレークを目の当たりにして芸能界へUターンしてきた元「猿岩石」森脇和成の存在が記憶に新しい。その手のケースは、枚挙にいとまがないのだ。</p>

<p> こういった者たちに、芸能界は甘い。かつてはトップの位置にいた人材なので、再び起用すれば話題をさらうことは必至だからだ。</p>

<p> そして、どうやらあの女性歌手が芸能界復帰を画策している模様。<br />
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日テレが独走する日曜ゴールデン帯に異変! テレ朝の“ナスD”『陸海空』が一矢

日テレが独走する日曜ゴールデン帯に異変! テレ朝のナスD『陸海空』が一矢の画像1
テレビ朝日『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』公式サイトより

『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』の最強布陣で、日本テレビが独走する日曜のゴールデン帯に異変が起きた。

 2日に放送された、この3番組の視聴率は、『DASH!!』が15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同=前週比0.7ポイント減)、『イッテQ!』が18.2%(同2.1ポイント減)、『行列』が15.3%(同1.4ポイント減)で、いずれも前週より数字を下げた。

 5月7日放送分から8週連続で、20%の大台を超えていた『イッテQ!』の9週連続大台突破にストップをかけたのは、テレビ朝日系でオンエアされた『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 大アマゾンSP』(午後6時30分~8時54分)だった。同番組は午後7時までの第1部では7.1%だったが、第2部では9.7%を記録。惜しくも、2ケタには乗せられなかったが、同時間帯の前4週の平均6.6%を大きく上回り、『イッテQ!』の20%超えを阻止したのだ。

 他局の同時間帯の主な番組の視聴率は、NHK総合『ダーウィンが来た!』が12.2%、『東京都議会議員選挙開票速報』(15分番組)が18.8%、大河ドラマ『おんな城主 直虎』が12.4%。TBS系のスペシャル番組『KUNOIHI2017夏★女性版SASUKE開幕』が7.9%。テレビ東京系『池上彰の都議選ライブ1部』が7.6%。フジテレビ系『Mr.サンデー超拡大スペシャル』第1部が9.7%、第2部が12.2%だった。都議選開票速報絡みの番組は、あくまでもこの日だけのもので、開票結果も注目度が高かっただけになおさら『陸海空』は大健闘といえる。

 通常、日曜午後7時、8時台は日テレの完全な独り勝ちで、民放各局は少ないパイを奪い合っている状態。テレ朝は午後7時から『日曜もアメトーーク!』、午後7時58分から『人生で大事なことは〇〇から学んだ』を放送しているが、いずれも苦戦を強いられている。そんな中、『陸海空』が10%近い視聴率を獲得したことは一筋の光明で、今秋の改編に向け、ひとつの道しるべを示したともいえそうだ。

『陸海空』は1月29日にスペシャルが放送された後、4月からレギュラー番組に昇格し、火曜午後11時15分からオンエアされている。部族、ミステリー、豪華客船、釣り、ドローンと5つの視点で地球を一周する冒険バラエティで、今回のスペシャルでは、部族に特化し、名物ディレクターのナスDとお笑いコンビ・U字工事がアマゾンのジャングル奥地へと向かい、異文化村に潜入取材した様子が流された。

 同時間帯は、日テレ以外の局がどんなテコ入れをしても、まるで効果が見られない状況。TBS系の『クイズ☆スター名鑑』は、わずか3カ月で終了し、後番組の『東大王』も伸び悩んでいる。フジ系の『フルタチさん』は4~6%台をウロウロしており、すっかり“お荷物番組”に……。テレ朝系の『アメトーーク!』は、ネット上では『木曜のレギュラー番組で十分で、週2回も見なくていい』との声も多いようだ。

「今回、『陸海空』がそこそこの視聴率をはじき出せたのは、日本ではなじみのないアマゾン奥地の部族に密着するという希少性が受けたのでしょう。毎週レギュラーでは、厳しいかもしれませんが、あくまでも『部族アース』にこだわって、月1回程度のスペシャルで放送すれば、10%前後は取れるのでは?」(テレビ誌関係者)

 日テレの強力な番組を裏に回して、視聴率は頭打ち状態だけに、テレ朝としては、秋の改編期に、もう1度、『陸海空』スペシャルを実験的に放送してみるのも、一手だろう。
(文=田中七男)

“つながり目的”のエントリー殺到中!? ジャニーズ事務所が転職サイトで人材募集の深刻度

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ジャニーズ残留がウワサされる中居正広

 中居正広や木村拓哉、TOKIOなどを抱える芸能プロ・ジャニーズ事務所が、転職情報サイト「リクナビNEXT」で所属タレントのマネジャーを募集している。

 仕事内容には「国民的スターから次世代を担う若い才能まで、様々なタレントのマネージメントをしていただきます。送迎やスケジュール管理から育成まで、担当するタレントと二人三脚でエンターテイメントを創っていきます」との説明が。

 応募資格は、専門・大学卒以上の30歳までで、要普通免許(ペーパードライバー不可)。「業界・職種未経験歓迎」だといい、月給は大卒で21万円以上だという。

「過去に、ジャニーズ事務所が求人サイトでマネジャーを募集したという話は聞いたことがない。案の定、ファンも『これヤバくない!?』『ジャニーズも変わったなあ』などと騒ぎ立てています。同事務所は、4月にも公式サイト『Johnny’s net』で現場マネジャーの中途採用情報を掲載。同サイトは基本的にファンしか見ませんから、いい人材が集まらなかったのかもしれません」(芸能記者)

 なお、エントリーの締め切りは13日。ジャニーズファンのSNSには、「今暇だし、エントリーしようかな」「これジャニーズとつながれるよね?」「私も働けるの?」「ファンクラブ会員は落とされるかな?」といった投稿が散見される。

「募集要項には『良識ある気配りの出来る方のエントリーをお待ちしています』との一文が。これは、やましい理由で応募しようとする人に向けられた忠告のようなものかもしれません。ただ、芸能プロのマネジャーは、ミーハー心から足を踏み入れる人が多いとも。ジャニヲタから敏腕マネジャーが生まれてもおかしくありません」(同)

 しかし、ジャニーズ事務所はなぜ突然、ネットの求人広告に踏み切ったのだろうか?

「SMAPのチーフマネジャーが退社してからというもの、事務所内部は大混乱。後追いして辞めたマネジャーのほか、最近も敏腕マネジャーが立て続けに退社したとか。マネジャーの人手不足は、相当に深刻な問題のようです」(同)

 閉鎖的な運営で、謎に包まれてきたジャニーズ事務所。だが、最近はネットの活用にも手を伸ばしており、事務所にとって大きな転換期ともいえそうだ。

新居晒された浜崎あゆみが、自ら画像を拡散! 冷静さ欠くほどに激怒か「あゆちゃん、拡散しないで!」

<p> 歌手の浜崎あゆみが自宅兼事務所として長年使用していた南青山の豪邸と思しき物件が、22億円で売りに出されていると話題だ。</p>

<p> 物件情報サイト「suumo」によれば、土地面積は99.55坪。角地で隣が駐車場のため、日当たりは良好。ほとんどの窓に黒い格子がつけられており、プライバシーも守られそうだ。</p>

<p> 2014年に出版された浜崎のライフスタイルブ</p>

満を持して民放連ドラ初主演の高畑充希 “高視聴率枠”の日テレ「水10」で真価問われる

満を持して民放連ドラ初主演の高畑充希 高視聴率枠の日テレ「水10」で真価問われるの画像1

 昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、平均22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークした高畑充希が、満を持して民放連ドラ初主演に挑む。

 7月12日スタートの日本テレビ系『過保護のカホコ』(水曜午後10時~)は、何から何まで親の庇護のもと、ぬくぬくと生きてきた“最強の箱入り娘”根本加穂子(高畑)が、雑菌まみれの世の中に飛び込み、自分とは正反対の環境で育った一人の青年・麦野初(竹内涼真)と出会って新しい自分を知り、家族の問題を解決していく姿を描いた作品だという。

 脚本は、『家政婦のミタ』『〇〇妻』『偽装の夫婦』(同)などのヒット作を手掛けた遊川和彦氏が担当。主題歌は、“時の人”でもある星野源が担当する。

 そのほか主な出演者は、黒木瞳、時任三郎、三田佳子、西岡徳馬、西尾まり、佐藤二朗、平泉成、濱田マリらで、やや地味目な演技派中心のキャスティングになっている。

 舞台を中心に活動していた高畑は、2007年からテレビドラマに進出。13年後期の朝ドラ『ごちそうさん』で、主人公・め以子(杏)の義妹・希子役を演じてブレークを果たした。そして、後の『とと姉ちゃん』で、“若手演技派女優”としての評価を確かなものにした。

 これまで民放連ドラでは、昨年1月期の吉田鋼太郎主演『東京センチメンタル』(テレビ東京系)でヒロインを務めたことはあるが、主演は初めて。それだけに、『過保護のカホコ』は高畑の真価が問われる作品になりそうだ。

 日テレの「水10」は、女性主人公中心で高視聴率をキープし続けてきた枠。脚本家の遊川氏は『家政婦のミタ』をはじめ、同枠ドラマを頻繁に手掛けており、柴咲コウ主演『〇〇妻』(15年1月期)は平均14.3%、天海祐希主演『偽装の夫婦』(同10月期)は平均12.2%と、いずれも高い数字をマークした。それだけに、高畑に課されるハードルは高くなりそうだ。

 15年後期の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを務めた波瑠は、昨年7月期の『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)で民放連ドラ初主演を果たしたが、低迷するフジのドラマとあってか、平均8.1%と苦戦を強いられた。波瑠とほぼ同時期に朝ドラのヒロインを演じた高畑だけに、『過保護のカホコ』と『ON』は何かと比較されることになりそうだ。
(文=田中七男)

社長交代でも構造改革できないフジテレビの苦悩 『クジパン』は“凋落”の象徴か

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 フジテレビの新人アナウンサー・久慈暁子の冠番組『クジパン』が、7月3日からスタートした。

“パンシリーズ”は同局エースアナの登竜門的な番組で、これまでに高島彩(『アヤパン』)、加藤綾子(『カトパン』)、山崎夕貴(『ヤマサキパン』)三田友梨佳(『ミタパンブー』)などの人気アナを輩出してきた。久慈は10代目となるが、これまでのアナウンサーが入社半年後以降の番組起用だったのに対し、久慈の場合は史上最速の入社3カ月での起用となる。それだけフジの久慈への期待の大きさがうかがえるが、周囲の視線は冷ややかだ。

「久慈は大学時代、ファッション誌の専属モデルや企業のキャンペーンモデルとして活躍した才色兼備だけあって、フジがポストカトパンとして期待するのもわからないでもありません。しかし、1人の女子アナの人気で、凋落の一途をたどるフジを救えるわけがない。実際、カトパンが人気アナとして君臨していた数年前だって、フジは低迷していたわけですから」(民放関係者)

 低落傾向に歯止めをかけるべく、これまでにもフジではさまざま対策を講じてきたが、過去の成功体験にすがるばかりで、どれも不発に終わっていた。

「典型的なのが、月9ドラマとジャニーズの起用へのこだわりです。若者層がテレビを見ないといわれて久しいし、いまやジャニーズが数字を持っていないのは明白。それなのに、前クールの『貴族探偵』では嵐の相葉雅紀を主演に起用し、1話当たりの制作費に1億円もかけて、最終話の視聴率が2ケタに届かなかったという体たらくでしたからね。今、フジに求められているのは、過去の成功体験から脱却して、構造的な改革を行うこと。現在のフジの路線は1980年代から続くものですが、このサイクルが終焉したと考えるべきなんです」(同)

 70年代までのフジは、どちらかというとお堅いイメージで、現在と同じく視聴率的にも低迷していた。音楽バラエティなら日本テレビ、報道とドラマならTBSといったような看板となるジャンルも当時のフジにはなく、民放キー局の中でもダサくてさえない放送局だった。

「それが80年代に入り、当時の漫才ブームに便乗する形で、『オレたちひょうきん族』のような人気お笑い番組が生まれました。こうしたフジの番組制作のスタンスは当時、“軽チャー路線”などと呼ばれ、さらにトレンディードラマが一世を風靡して、80~90年代のテレビ界はフジの独り勝ち状態でした。しかし、時代が変わったのにもかかわらず、過去の成功体験が忘れられずにトンチンカンな方向性ばかり打ち出して、視聴者の失笑を買っているのが現在のフジなわけです。今さら『クジパン』だなんてねえ(笑)」(同)

 フジでは6月末、軽チャー路線の申し子ともいうべき存在だった亀山千広氏から宮内正喜氏に社長が交代したばかり。宮内氏には過去のしがらみにとらわれない抜本的な改革が求められるが、それが『クジパン』では先が思いやられる。

横澤夏子の「結婚報道」は女性週刊誌に書かせない!? 吉本による不可解な“スクープ潰し”

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撮影=後藤秀二

 いったい、何が気に入らなかったのだろうか?

 お笑いタレントの横澤夏子が、交際中の1歳年上の会社員男性と結婚することがわかった。一部報道によれば、婚姻届の提出日は横澤の誕生日の7月20日が濃厚で、挙式は来年1月までに行う予定だという。

「6月30日、都内でイベントに出席した横澤は、所属事務所の先輩の陣内智則がフジテレビの松村未央アナと結婚したことに触れ、誕生日婚に『憧れます』と、うれしそうに話していました」(芸能記者)

 実は、横澤の結婚については、すでに6月20日発売の「女性自身」(光文社)が、「横澤夏子『年内結婚&式場探し中』初激白」の見出しで報じていたが、なぜかこれを後追いする大手メディアはなかった。

「『女性自身』は、横澤が婚活パーティで知り合い、交際中だった男性と近々結婚することを確かな筋からキャッチし、本人を直撃しています。ところが記事中では、彼女は結婚するともしないとも言わず、『式場巡りをしている』と答えたのみ。なぜか、本人のコメントではない地の文で“プロポーズはまだ”との注釈が入り、『女性自身さんに書いてもらって、それを見せればちゃんとプロポーズしてくれるかもしれません』と、奇妙な言い回しで締めくくられていました。正直、これでは交際が順調なことがわかるくらいで“結婚が決まった”のかあいまいだったため、スポーツ紙やワイドショーはスルーしたようです」(テレビ関係者)

 しかし、その裏には、横澤が所属する吉本興業による不可解な“介入”があったというのだ。

「記者から事実確認を受けた吉本の担当者は、露骨に嫌な顔をして、記事をもみ消そうとしたそうです。実際、編集部に、複数の吉本社員が交渉に乗り込んできたといいます。彼女が婚活しているのは本人も公言していますし、CM契約などの絡みがある女優やアイドルならいざ知らず、女芸人の結婚は“おめでたい”以外の何ものでもないはず。にもかかわらず、吉本は『書くな』の一点張り。その物言いからは、女性週刊誌を“低俗”と見下していて、そこのスクープとして世に出ることを嫌悪しているような空気が感じられたとか。その剣幕に押されたのか、編集部が吉本に“配慮”した結果、あのようなわかりづらい記事になったようです」(同)

 式場巡りの後でプロポーズ……やはり、順序は逆だったのではないだろうか?

国民的アイドルグループが「AV女優を量産中」!? “最優秀女優賞”三上悠亜に続けと転身者続出か

国民的アイドルグループが「AV女優を量産中」!?最優秀女優賞三上悠亜に続けと転身者続出かの画像1
三上悠亜(撮影=名鹿祥史)

 大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの元メンバーが1日、「松田美子」名義でAVデビューした。

 デビュー作『NUMBER 01 松田美子』(MUTEKI)は、“2本番、1フェラ”。メーカーのサイトには、「絶対的な美少女で圧倒的なアイドルがキスしておっぱい吸われてガンガンにハメまくり!」「絶滅危機のナニワの国民的アイドルがてっぺんとったんで!」といった売り文句が並んでいる。

 また、2作目『NUMBER 02 絶頂×4本番』(同、8月1日発売)のリリースも決定。1作目同様、ジャケットには「なにわの国民的アイドル」のキャッチコピーが踊っている。

「“お直し”の成果か、アイドル時代よりかわいくなっていますが、正直、ルックスは好き嫌いが別れそう。ただ、プレイは1作目とは思えないほどいやらしく、セックスが好きそうな感じは好感が持てます。元国民的アイドルグループに所属していたことを武器に、今後もリリースを重ねそうです」(AVライター)

 なお、関連グループからはこれまで、やまぐちりこ、城田理加、逢坂はるな、三上悠亜、川瀬ともか、橘梨紗などがAVデビュー。中でも三上は、5月の「DMM.R18アダルトアワード2017」で最優秀女優賞を受賞。明日花キララや高橋しょう子を抑え、全AV女優の頂点に上り詰めた。

「三上の目に見える成功により、ますます国民的アイドルグループからのAV転身者が増えそう。同グループの卒業生は、そのほとんどが開店休業状態。少ないファン相手の交流イベントを開いたり、ユーチューバー化しているメンバーも多く、もはや素人同然の状態。松田もグループ卒業後、細々とイメージDVDをリリースしていましたが、特に脚光を浴びることはなかった。そんなとき、AV業界からお声がかかったのでしょう」(同)

 AV転身者の“成功例”となった三上だが、先月、ゲスト出演したトーク番組『ムラっとびんびんテレビ』(J:COM)で、かつて所属していた国民的アイドルグループの下半身事情を暴露する一幕が。加入時、すでに経験済みだったという三上だが、グループ全体の処女と非処女の割合は「半々くらい」だったという。

「三上のように、AV転身者がアイドル時代の内情を暴露する恐れがあるため、運営も戦々恐々としていますよ」(同)

 また1人、卒業生からAV女優が誕生した国民的アイドルグループ。すでに「三上のようになりたい」と目を輝かせる現役メンバーがいるかもしれない。

浜崎あゆみが“バブリー新居”テレビ初披露! 成金猛アピールも「逆効果」の声

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 歌手の浜崎あゆみが、5日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました2時間SP』(日本テレビ系)で、超豪華な新居をテレビ初披露することがわかった。

「私生活が謎な女」として登場する浜崎は、壁や床が大理石でできた豪華な新居の内部や、公園のように広い屋上テラスの写真を公開。これに、MCのHKT48・指原莉乃は、「お金持ちキャラ(のタレント)を集めて、本物はこうだって見せたいです。これが本物だと」と溜め息を漏らす。

「今年、長年暮らした港区のメインハウスを売却し、母親や愛犬と共に新居に移ったとされるあゆですが、その売却額は土地代だけで10億円ほどとも。これまでも、港区の自宅や葉山の別荘、元夫と暮らしたLAの自宅など、家を誂えるたびにメディアで披露してきましたが、共通点はインテリアの随所に自身を示す“Aマーク”があしらわれていたこと。自分大好きなあゆだけに、新居にも“Aマーク”が散りばめられているのではないかと、ファンは注目しています」(あゆウォッチャー)

 また同番組では、浜崎が所有するクリスチャン ルブタンやジミー チュウといった高級ブランド靴のコレクションも登場。しかし、「履くのはあんまり好きじゃない」「見るのが好き」「靴に当てる照明とか考えるのが好きなんです」とセレブならではの感覚を披露し、共演者を圧倒する。

 浜崎といえば、約4年ぶりのバラエティ出演となった先月19日放送の『しゃべくり007』(同)でも、自宅にお手伝いさんが「5人くらい」いることや、同じ建物の別フロアにヨガのインストラクターやスタッフを住まわせていることを明かし、その浮世離れぶりをいかんなくアピールしていた。

「あゆは新居のみならず、過去の家も総大理石が基本で、バブルの雰囲気がムンムン。しかし今の時代、成金趣味に憧れを抱く一般人は少なく、若者目線ではむしろダサく見えてしまいます」(芸能記者)

 2014年発売の著書『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)で、高級ブランド品に囲まれた私生活を惜しみなく披露した浜崎。先月28日にも、胸元にグッチのロゴがドーンとあしらわれたトレーナー姿をSNSで披露したが、ネット上では「服ダサ!」「ブランド見せびらかしw」と揶揄が相次いだ。

「あゆのバラエティ出演が続いている背景には、開催中の全国ツアーのチケットが捌けない窮状があるとも。もし、成金アピールで新規ファンを獲得しようとしているとしたら、失敗に終わる可能性もありそう。成金キャラを押せば押すほど、時代遅れ感が漂ってしまいます」(同)

 来年で40歳を迎える浜崎。私生活の切り売りでファン離れを食い止められるだろうか?

『あさイチ』有働由美子アナが朝から昇天!? イケメン俳優から“全力ハグ”されて「ああっ!」

<p>「世の中には自分と似た人が3人いる」といわれている。例えば、NHKの有働由美子アナウンサーはどうか? 実は彼女、かねてより某女優と顔が似ていると視聴者の間でささやかれ続けていた。</p>

<p> 似た者同士2人が、ついに顔を合わせた。歴史的邂逅が実現した『あさイチ』(NHK総合)の6月後半(6/16~6/30)の話題をお届け!<br />
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