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パチンコ屋にジャニヲタが殺到!? 元SMAP完全分裂危機の最中、『CR森且行』に騒然!

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森且行インスタグラムより(現在は削除)

 SMAPの元メンバーで、オートレーサーとして活躍中の森且行の“パチンコ台”が発売される見込みであることがわかり、ジャニーズファンがザワついている。

 遊技機販売会社・NARUCOのホームページには、14日に検定を通過した台として『CRオートレーススピードスター森且行LLD』の文字が。これに、ネット上では「なんで森くん!?」「意表をつかれた!」「なんか意外」と驚きの声が相次いでいる。

 森といえば、自身もパチンコ好きとして知られ、ホールでの目撃情報は多い。そのため、パチンコ台になることを本人も喜んでいるかもしれない。

「元ジャニーズのパチンコ台は、郷ひろみを題材にした『CRGO!GO!郷』シリーズと、これだけでは? 森は400人以上いるオートレーサーの中でも、知名度はもちろん、実力もトップクラス。ここ数年は、パチンコ店でトークショーを行ったり、警察庁の1日署長を務めたりと、オートレースのPR活動に尽力。広告塔として腹を括っている印象です。話題の台も、JKA(競輪・オートレース振興法人)が絡んでいるのではないかとウワサされています」(芸能記者)

 森が来店したパチンコ営業には、全国からSMAPファンが集結。「森ク~ン!」と黄色い声援が飛び交うなか、森はSMAP時代の思い出などを語っていた。

 なお、『CRオートレーススピードスター森且行LLD』のメーカーは、『DD北斗の拳』や『パチンコCR弾球黙示録カイジ沼3』などのヒット台をリリースする「高尾」。早ければ、年内にもリリースされる見込みだ。

「木村拓哉を除くSMAPメンバーが集まった昨年大みそかの“焼き肉集会”にも同席していた森だけに、昔のSMAPに思いを馳せたいジャニヲタがパチンコ屋に殺到しそう。撮り下ろしスチルや、森の声による演出もありそうですから、台を撮影しながら打つジャニヲタの姿が目立ちそうですね」(同)

 元メンバー3人の退社が発表され、完全に解体されつつある元SMAP。ファンはパチンコ台に向かうことで、そんな辛い現実を一時でも忘れられるかもしれない。

“にわか”なアルコ&ピースが『勇者ああああ』で伝える「ゲームで遊ぶ楽しさ」

<p> テレビのバラエティ番組の系譜のひとつとして脈々と続いているジャンルが、「ゲーム情報番組」である。</p>

<p> ファミコン発売以降に登場し、新作のゲームを紹介する番組で、その多くはゲーム会社がスポンサーになっている。番組の性質上、当然ゲームファンに向けたものだ。だから、ゲームファン以外が目にすることは基本的にはない。</p>

<p> だが一方で、古くは『大竹まことのただいま!PCランド』(テレビ東京系)をはじめ、「ゲーム情報番組」とは名ばかりで、それを隠れみのにお笑い要素をふんだんに取り込んだ、もはや「お笑い番組」と呼ぶべき番組も少なくなかった。最低限、新作ゲーム情報を入れれば、あとはゲームに関係あろうがなかろうがやりたい放題。そんな番組だ。</p>

「これじゃない!」日清『魔女の宅急便』新CMに『君の名は。』のパクリ批判が殺到中

カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」 30秒(YouTubeより)

「パクリじゃないか!?」

 6月19日、日清食品が「カップヌードル」の新CMシリーズ「HUNGRY DAYS」第1弾の放送を開始。同CMでは、角野栄子による児童書『魔女の宅急便』(福音館文庫)をアニメ化しているのだが、これがアニメファンに大不評なのだという。

「『魔女の宅急便』といえば、1989年にスタジオジブリによってアニメ映画化され、現在もアニメファンから絶大な支持を得ています。今回、日清食品は『魔女の宅急便』の主人公・キキが、もしも17歳の女子高生になったらというコンセプトでアニメ化。CMではキキが男子高校生に成長しているトンボに『大好き』と告白する様子が描かれています」(テレビ誌記者)

 原作はともかく、ジブリ版では2人は恋愛関係として描かれておらず、そもそも今回のCMが日本を舞台にしていることから一部の熱狂的ファンは世界観の違いに納得がいかなかったようだ。

 また、CMの音楽は人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENがオリジナルで制作しているが、こちらも昨年大ヒットしたアニメ映画のファンから辛辣な意見が飛び交っている。

「背景や光の使い方、構図や音楽の雰囲気などが、『君の名は。』と酷似しているのです。特に『君の名は。』の音楽を担当したRADWIMPSとBUMP OF CHICKENは以前から比較されがちでした。そんなこんなで、同映画のファンからは『君の名は。』の“劣化版”という声が聞かれ、『いかにも広告代理店が考えそうなネタ』と批判が続出。おそらく制作側は、ジブリ作品と『君の名は。』を掛け合わせれば世間にウケると安易に考えたのかもしれませんが、結果的に両作品のファンを敵に回す事態となっています」(芸能ライター)

 日清食品の「カップヌードル」のCMといえば、2016年3月30日に放送開始したCMに不倫騒動を起こした矢口真里を起用するも、視聴者から苦情が殺到し、わずか1週間で放送中止となったことも。今回も多くのアニメファンからの抗議が来そうだが、矢口の“二の舞い”となってしまう可能性も……?

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!の画像1
須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)

 選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。

 須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。

 AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。

 婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。

 なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。

「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者)

 今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。

「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同)

 結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?

卑屈、逆ギレ、責任転嫁……「今もバイトで怒られてる」サブカル界の新星・トリプルファイヤー吉田靖直とは?

<p> 大喜利イベント「ダイナマイト関西」の準決勝では笑い飯・西田幸治と互角に渡り合い、秀逸な「一言あるあるネタ」を発表。テレビ東京の特番『共感百景』では、麒麟・川島明、ブラックマヨネーズ・吉田敬らと共に爆笑を生み、今春には『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)にも出演し、タモリから絶賛を浴びた吉田靖直(30)。このようにバラエティで大活躍している彼だが、お笑い芸人ではない。インディーズバンド「トリプルファイヤー」のボーカルで、意味不明なバイトをテーマにした楽曲「スキルアップ」では「ピーッて 笛が鳴ったんで 一番大きいボタンを押した/天井の穴を塞いでいた弁が開いて 三色のボールがそこから転がってくる」、他人からしたり顔で言われたらイラッとする発言を歌い上げた「SEXはダサい」では「結局 関根勤が一番面白い/本当の実力で言うと 関根勤が一番面白い」と、珍妙な歌詞のオンパレード。</p>

「俺って、ドMなんだよね……」仲間由紀恵の夫・田中哲司の“風変わり”な浮気アプローチ

「俺って、ドMなんだよね……」仲間由紀恵の夫・田中哲司の風変わりな浮気アプローチの画像1
鈍牛倶楽部公式サイトより

 6月初めに「フライデー」(講談社)で、自身を担当するスタイリストの女性と密会していたことを報じられた俳優の田中哲司が8日、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表した。

 田中は、妻で女優の仲間由紀恵が海外の仕事で自宅を不在にしていたGW期間に女性と密会。そのことが同誌によってバレてしまったとあって、「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と猛省。

 田中のコメントを受け、仲間の所属事務所はスポーツ紙に対し「(仲間から)別れたと聞いていないので、(田中を)許してあげたのだと思います」とコメントした。

「業界で大きな力を持つ仲間の事務所社長が、田中の不倫に激怒。仲間を説得して別れさせようとしたが、別れる気はなかった。そのため、田中サイドにただちに謝罪するよう圧力をかけた。そんな中、8日に『フライデー』の早刷りがマスコミ各社に出回り、小出恵介の未成年少女との飲酒・淫行が発覚。小出の無期限活動停止処分が発表されるなどマスコミはバタバタで、その混乱に乗じて田中はしれっとコメントを発表。ほとんど話題にならずに済んだ」(芸能デスク)

 2009年に仲間と交際発覚後、ほかの2人の女性とも関係を持ち、“三股交際”が発覚していた田中。交際発覚から5年後にようやく仲間とゴールインし、いまや売れっ子脇役の1人となったが、やはりというか、共演する女性にもしっかりアプローチしていたという。

「複数の舞台共演者にアプローチしたようだが、ことごとく玉砕。妻が仲間ということは知れ渡っているので、みんな相手にしなかった。『俺って、ドMなんだよね』と宣言して相手の興味を引き、距離を縮めてから飲みに誘うというのがいつものパターン。さすがに、今回の不倫発覚に懲りておとなしくなると思うが……」(舞台関係者)

 田中が悔い改めないと、本格的に離婚危機を迎えることになりそうだ。

高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違い

高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違いの画像1
「GALAC 2017年7月号」(NPO法人放送批評懇談会)

 近頃、急激にブレークした俳優といえば高橋一生(36)だろう。昨年、映画『シン・ゴジラ』では、オタクっぽい文科省の研究員を演じ、多くの女性を「かわいい」と悶絶させたかと思えば、TBS系『カルテット』やNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など、話題のドラマに次々と出演。さらに人気を広げている。

 まさに人気爆発中の高橋一生だが、ブレークしたことで「変わってしまった」とのウワサもあるようだ。

「『シン・ゴジラ』で話題になっていた時は、どんな雑誌の取材でも喜んで受けていたんですが、最近、一部の週刊誌の取材を断ったみたいなんです。『売れて変わっちゃったのかなぁ』と、嘆きの声も聞こえてきます」(出版関係者)

 売れる前はいろいろな媒体に媚を売っていたのに、売れた途端に天狗になってしまう芸能人の話はよく聞くが、高橋もその一人なのだろうか……。

「高橋さんは、もともと自分の仕事にすごくこだわりを持っているタイプで、どんなに忙しくてもインタビューの原稿はすべて自分でチェックして、直しているそうです。ただ、ブレークする前なら本人に時間の余裕があったのでそれでも問題なかったんですが、今は原稿チェックする時間もなかなか割けない状態。週刊誌ともなれば月刊誌に比べて締め切りも早く、時間的に本人がチェックできない可能性も高い。そういう理由もあって、高橋さんは週刊誌などの取材を受けていないという事情みたいですよ。決して天狗になったわけではないと思います」(芸能関係者)

 その一方で、女性週刊誌に登場しまくっているのが、ディーン・フジオカ(36)だ。

「ディーンの場合は、本格的にブレークする前から、女性週刊誌にたくさん登場することで、巧みに“売れている感”を演出していたんですよ。韓流スターなどと似た戦略ですね。作品で評価されるより先に、雑誌や新商品のイベントなどに登場して、“いま話題の……”といった感じで名前を売る。もちろん人気がなければ成立しない手法ですが、ディーンは本当に人気もあったから、しっかりブレークもついてきたという印象です。まあ、そういう戦略もあるので、ディーンが女性週刊誌から消えるということは考えにくいですね。まだまだいろんな媒体に出ていくと思いますよ」(同)

 週刊誌への対応が悪いと、スクープのターゲットになりやすいといわれるが、ひとまずディーンは大丈夫そう。高橋は少々心配だが……。

元SMAP独立でキスマイ、セクゾら“旧飯島班”が干され寸前! 中居は一発逆転を狙っている?

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 9月8日をもってジャニーズ事務所を退社することが発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その裏で、ジャニーズの後輩たちの処遇について、心配の声が聞こえてくる。

「旧飯島班のKis-My-Ft2やSexy Zoneが、ジャニーズ内に居場所をなくしてしまうのではないかとささやかれています」(芸能関係者)

“飯島班”とは、元SMAPのマネジャーである飯島三智氏が統括していたジャニーズ事務所内のセクションのこと。2016年1月に飯島氏がジャニーズ事務所を退社するまでは、SMAPのほか、山下智久、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zが飯島班に所属。さらに、ジャニーズJr.(東京)のブッキングも飯島班がかじを取っていた。

 そして、飯島氏と敵対するのがジャニーズ事務所のNo.3、藤島ジュリー景子副社長だ。“ジュリー班”にはTOKIO、嵐、関ジャニ∞などが所属、テレビ界に対する影響力も強い。

「飯島さんが退社したことで、飯島班は事実上の解体。旧飯島班のスタッフにジュリー班のスタッフを加えた新体制で、キスマイやセクゾなどのマネジメントを引き継ぎました。そんな中、今年4月、元SMAP3人の独立に合わせてか、飯島さんの右腕と呼ばれていたスタッフがジャニーズ事務所を退社したんですよ。これによって、ジャニーズ事務所内での旧飯島班の影響力は一気に低下。ジャニー喜多川社長という聖域は残っていますが、事実上ジュリー班の天下です」(同)

 今ここで立場が危ぶまれているのが、Kis-My-Ft2やSexy Zoneなどの旧飯島班のタレントたちだ。

「ジュリーさんは、キスマイもセクゾも飯島班の人間という認識。“飯島が育てたタレントよりも、ジュリー班のタレントを売りたい”と考えているようで、旧飯島班のグループが干されてしまうのではないかとウワサされています。確かにジュリーさんにしてみれば、できるだけ飯島色は消したいでしょうからね」(同)

 窮地に追いやられた旧飯島班。頼みの綱となるのは、ジャニーズ残留を決めた中居正広だ。

「中居が残留を決めた理由としては、ジャニーズ内の旧飯島班を守るという意図があるのではないでしょうか。中居が自ら“ジャニーズの人質”になることで、キスマイやセクゾの活躍の場を確保しようとしているというか……」(同)

 しかし、そんな中居だが、未来永劫ジャニーズ事務所に残るわけではなさそうだ。

「ひとまず中居はジャニーズ事務所との契約を1年延長するようですが、その先は未定。近い将来に退社し、飯島さんと合流するという見方も強いです。タイミングとしては、元SMAPの3人の活動が軌道に乗って、飯島さんの業界への影響力が再び発揮されるようになってからともいわれています。その時は、キスマイやセクゾなどの旧飯島班を、ごっそり連れていくとの説もありますね」(同)

 中居は、旧飯島班による大逆転を、虎視眈々と狙っているのかもしれない。

やっぱり世の女性は“不倫”がお好き!? 上戸彩『昼顔』劇場版が好スタートで、フジがドラマの続編に意欲!

やっぱり世の女性は不倫がお好き!? 上戸彩『昼顔』劇場版が好スタートで、フジがドラマの続編に意欲!の画像1

 上戸彩と斎藤工のコンビで、不倫を描いた映画『昼顔』が好スタートを切り、製作に携わるフジテレビは、ドラマの続編放送に強い意欲を見せているようだ。

 連続ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジ系)は、2014年7月期にオンエアされ、平均13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。特に終盤の4話は、すべて15%を超え、尻上がりに注目度が増す中、終わりを迎えた。「昼顔」の単語は、同年の「新語・流行語大賞」の候補50語にノミネートされて、流行語となるなど社会現象にもなった。

 あれから約3年の月日を経て、劇場版『昼顔』が6月10日に公開された。上戸、斎藤、伊藤歩の主要キャストはドラマ版からそのまま。監督はドラマで演出を手掛けた西谷弘氏、脚本も井上由美子氏が担当するなど、可能な限り、ドラマの流れをくんだ格好。設定はドラマの結末から3年後が描かれている。

 その劇場版『昼顔』は、興行通信社の調べによると、第1週の週末(同10日、11日)で、21万人を動員し、2億9,400万円の興行収入をあげた。同日に公開された『22年目の告白―私が殺人犯です』(藤原竜也&伊藤英明W主演)が、動員23万3,500人、興収3億2,100万円を記録したため、「週末観客動員数ランキング」は、惜しくも2位にとどまった。

 しかし、12日以降の平日の動員がよく、「週間観客動員数ランキング」(同10日~16日)では、『22年目の告白』、大ヒット中のディズニー映画『美女と野獣』などを押しのけて堂々のトップに立った。また、第2週の「週末観客動員数ランキング」(同17日、18日)でも、動員13万6,000人、興収1億9,400万円で3位に食い込んだ。

 4月29日以降に封切られたおもな邦画の中で、第1週の週末興行成績は、木村拓哉主演『無限の住人』が14万5,000人(動員、以下同)、1億8,900万円(興収、以下同)。菅田将暉主演『帝一の國』が16万6,000人、2億1,400万円。岡田准一主演『追憶』が18万人、2億2,700万円。野村萬斎主演『花戦さ』が10万7,000人、1億2,600万円。滝沢秀明主演『こどもつかい』が12万人、1億5,000万円といったところで、『昼顔』は、それらの大きく上を行くヒットとなった。

「ドラマの主たる視聴者層は女性、特に主婦層でした。その傾向は劇場版も同様で、観客のほぼ9割が女性。やはり、ほとんどの観客はドラマを見ていた人のようです。主婦層の観客が多いため、平日でも好調な動員ぶりです」(映画ライター)

 ここ最近、まるでいいことがないフジにとって、劇場版『昼顔』のヒットは、久しぶりの明るい話題だ。こうなれば、ドラマの続編放送プランを本格的に推し進めることになるだろう。ポイントとなるのは、15年4月期の『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、ドラマから離れている上戸を、フジが口説き落とせるかどうかだ。
(文=田中七男)

坂口杏里、日記公開で同情誘う!? 「泣きながら殴り書きしてる」と弱音も「家計簿でもつけたら」の声

坂口杏里、日記公開で同情誘う!?「泣きながら殴り書きしてる」と弱音も「家計簿でもつけたら」の声の画像1

 AV女優のANRIこと坂口杏里が、7月13日に7作目となる『1日10回射精しても止まらないオーガズムSEX ANRI』(ムーディーズ)をリリース予定であることがわかった。

 2月にリリースされた『芸能人ANRI By KING』以降、一般的な単体女優同様に1カ月に1本のペースで新作を発表し続けている坂口。4作目の『本物芸能人と筆下ろししませんか? ANRI』のリリース5日後に恐喝未遂容疑で逮捕されたため、ここ数カ月は本人によるプロモーション活動が行われなかったが、今月13日にTwitterとインスタグラムを再開。インフルエンサー広告と思しき投稿は目立つが、時折、ファンへの個別返信を行うなど、通常運転に戻りつつある。

「AVの世界では、前科があったとしても作品が売れさえすれば、重宝されます。昨年、薬物逮捕された麻生希も、変わらず単体女優を続けています。ホストへの恐喝未遂容疑など、この業界ではかわいい部類です」(AV関係者)

 そんな坂口は20日、インスタグラムに「毎日、ノートにその日あったことを書くようにしてるの、、悲しい事、嬉しい事、むしゃくしゃしたら殴り書きでもいいから書くようにしてるんだ ノートには嘘はつけない…時には暗い事、泣きながら殴り書きしてるときもあるけど、少しは発散になるの」と投稿。同時に、手書きで「ANRIの日記」と書かれたノートの表紙と思しき写真を公開した。

 しかし、Twitterでは「んな事書いてないで家計簿でもつけたら?」「それを見ればホストにいくら使ったかわかるのか?」「傷ついてるアピールしてないで、借金返してください」といったコメントが寄せられている。

「逮捕と同時に、これまでの『ホストクラブには行ってない』『借金はない』『お金借りてない』といった発言が大ウソだったことが発覚した坂口ですが、これについて謝罪や説明は一切なし。それどころか、“メンタル弱ってる”アピールで世間の同情を誘おうとしているようにも見えます」(芸能記者)

 世間から「大嘘つき」と非難されながらも、表舞台に戻ってきた坂口。AV転身時に明かした「この世界でトップになりたい」との思いは、本物だったのかもしれない。

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