「お笑い」の記事一覧(40 / 54ページ)
2016年10月7日 [00芸能, TBS, お笑い, とんねるず, 恋愛ニュース, 石橋貴明]

とんねるずの石橋貴明の発言がヒンシュクを買っている。
自身が司会を務める特番『オール芸人お笑い謝肉祭’16秋』(TBS系)の収録に臨んだ石橋は、スポーツ紙のインタビューに答える形で、「『こうやったらまずいな』って考えちゃう閉塞感が全てにおいてテレビをつまらなくしている」と、現在のテレビ業界やバラエティ番組を批判。だが、これに対し、「お前が言うな!」の声が相次いでいるのだ。
「それはそうでしょう。改編期のたびに打ち切りがささやかれる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)こそ、つまらない番組の最たるもの。落とし穴に落ちる出演者を笑い者にしたり、女性ゲストにセクハラまがいの振る舞いをしたりと、それこそ『こうやったらまずいな』ということばかりしでかして、笑いが取れればまだいいです。一向に笑えず、低視聴率に喘いでいるわけですからね。その上、とんねるずのギャラが2人で1,000万円と高コストであるにもかかわらず、番組が打ち切られずに続いていることこそ、閉塞感以外の何物でもない」(テレビ情報誌編集者)
肝心の特番の内容はというと、石橋の司会のもと、アンガールズ田中卓志やバイきんぐ小峠英二、オードリー春日俊彰ら芸人40人が、体を張って過激にクイズ対決を繰り広げるというもの。
「後輩芸人たちに体を張らせて自身は高みの見物を決め込む、という『みなさん~』でもよく見られる、いつものパターンです。今の石橋には、もはや自ら笑いを取る力などないのでしょう。それどころか、最近の『みなさん~』では始終ガラガラ声で聞き取りづらいといった放送が数回続くなど、石橋の健康を心配する声さえありました。今年で55歳ですから、無理もないのでしょうが」(同)
石橋の言う閉塞感の正体とは、意欲も体力も衰えているのにもかかわらず、業界の頂点に居座り、中堅や若手芸人の活躍の場を奪う老害の存在ではないのか。

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2016年10月4日 [00芸能, 011テレビ, TBS, お笑い, キングオブコント, ラリー遠田, 恋愛ニュース]
<p> 10月2日、コント日本一を決める『キングオブコント2016』(TBS系)の決勝戦が行われた。決勝戦でコントを披露したのは、しずる、ラブレターズ、かもめんたる、かまいたち、ななまがり、ジャングルポケット、だーりんず、タイムマシーン3号、ジグザグジギー、ライスの10組。この中から、かもめんたる、かまいたち、ジャングルポケット、タイムマシーン3号、ライスの5組が最終決戦に進み、2本のネタの合計得点の最も高かったライスが見事に優勝を果たした。</p>
<p> 数あるお笑いコンテストの中でも、『キングオブコント』ほど場の空気が重視される大会はない。そもそも、個人の好みの差が激しい笑いという分野で、優劣をつけて勝敗を決めるということには宿命的な困難がつきまとう。それでも、何かしらの基準を定めて評価をしなくてはならないとすると、その日、その場所、その状況におけるネタの出来やウケ具合を審査基準とするしかないことになる。だからこそ、お笑いコンテストではその場の空気をつかんだ者が高い評価を受ける。</p>

「「コントを見る」ことの難しさとは……お笑い評論家・ラリー遠田『キングオブコント2016』評」の続きを読む
2016年9月16日 [06連載, 33テレビ裏ガイド, NHK, お笑い, てれびのスキマ, テレビ裏ガイド, 恋愛ニュース]
<p> マッチョな美容師が、客にポイントカードを渡す。が、そのカードがめちゃくちゃ重い。そんなボケを駆使した若手コンビ「あがすけ」のコントを見た時、千原ジュニアはこう評した。</p>
<p>「最後にポイントカードを彼(美容師役のタツキ)がまあまあ重そうに出したとき、そこでネタ作ってるのはこっち(客役の吉村)なんやってわかりました。あそこは、普通に出したほうがいい」</p>
<p> 確かによく見ると、タツキは若干だが、重そうにポイントカードを差し出した。重いはずのないものがめちゃくちゃ重いというボケなのだから、そこは一瞬でもそんなそぶりを見せると、ボケが台無しになってしまう。</p>

「千原ジュニア、ロバートが自らのネタを種明かし! 過酷な芸人サバイバル『笑けずり』が“けずる”もの」の続きを読む
2016年9月14日 [00芸能, 011テレビ, TOKYO MX, お笑い, オリエンタルラジオ, 女子アナウンサー, 恋愛ニュース, 田中みな実, 藤森慎吾]

TOKYO MX『ひるキュン!』番組サイトより
結婚秒読みともいわれたオリエンタルラジオ・藤森慎吾と破局するなど、公私ともに最近いまいちパッとしない田中みな実が、TBSの局アナ時代を含め、自身初となる帯番組を担当することが決まった。田中はTOKYO MXで10月3日にスタートする情報番組『ひるキュン!』(月~金曜正午~午後1時)でMCを務めることになったのだ。
同番組は、平日昼に在宅している主婦、シニア層に向けて、東京に特化して身近な役立つ情報を発信していく内容で、曜日別MCとして、NON STYLE・井上裕介(月曜)、サンプラザ中野くん(火曜)、TKO・木本武宏(水曜)、俳優の蟹江一平(木曜)、ガレッジセール・ゴリ(金曜)が登場する。
田中は2014年9月いっぱいでTBSを退社し、フリーに転身したが、必ずしも「成功した」とは言いがたい。現在レギュラー番組は、テレビが『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポン』(TBS系)、『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)の3本。ラジオが『田中みな実 あったかタイム』『ジョブチューンR』(TBSラジオ)、『antenna* TOKYO ONGOING』(TOKYO FM)と3本ある。仕事にはそこそこありつけているが、いずれも週1の番組で、正直、局アナ時代のほうが目立っていたイメージが強い。今回初めて帯番組のレギュラーを獲得したわけだが、放送局がMXでは、なんとも“都落ち”の印象が拭えない。
「裏番組は『ひるおび!』(TBS系)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『バイキング』(フジテレビ系)などですが、いくら田中が頑張ったところで、MXではほとんど話題になることもなく、目立つこともできないでしょう。ただ、ギャラが安いMXといえども、帯ですから、それなりの収入にはなります。その辺を本人も事務所も考慮したのでは? ぶっちゃけ、名より実を取ったということでしょう」(テレビ関係者)
はからずも、田中は「視聴率や裏環境はあまり考えずにやりたい」と発言しているが、自由度の高い同局で、持ち味を発揮したいところ。とはいえ、番組が想定しているターゲットの主婦、シニア層の視聴者に、田中の“ぶりっ子キャラ”が果たして受け入れられるのかどうかの不安はよぎる。田中には、“人選ミス”といわれぬよう、健闘してほしいものだが……。
(文=田中七男)

「田中みな実がMXで帯番組レギュラー獲得も、“都落ち”の印象拭えず……」の続きを読む
2016年9月5日 [00芸能, お笑い, 加藤浩次, 吉本興業, 山本圭一, 山本圭壱, 恋愛ニュース, 極楽とんぼ]
<p> 極楽とんぼの山本圭壱と加藤浩次が3日、北海道札幌市のライブハウスで1時間20分にわたる無料トークライブを行ったと、多くのメディアが報じている。</p>
<p> この日、2人は『極楽とんぼ 単独ライブ 全国ツアー2016』の初日公演を行う予定だったが、台風10号の影響で舞台セットや衣装が届かず、10月23日への延期を発表。そのお詫びを兼ね、集まった200人の観客へ向け“立ちトーク”を披露。「俺たちって、なんでこんなふうになっちゃうんだ? これが業なのか……」と嘆く加藤に、山本が「すみません」と頭を深々と下げると、「いや、今回ばかりは山本のせいじゃないよ! 反省するとこじゃないから」と返すなどし、笑いが起きたという。</p>
<p>「極楽とんぼサイドが、代替トークライブを行ったことや、</p>

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2016年9月5日 [00芸能, お笑い, グラビア, フジテレビ, 恋愛ニュース, 阿佐ヶ谷姉妹]

ASH&D公式サイトより
今年下半期、グラビア界にあらたな潮流が生まれるかもしれない。最近、出版社のグラビア編集者や写真集担当者たちの間で「意外とイケるのでは?」と話題になっているのが、「キモかわ」「熟女」「おブス」な女芸人のグラビアだという。
きっかけは、8月16日に放送されたの『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)だった。
「番組には、歌ネタを得意とするお笑いコンビの阿佐ヶ谷姉妹が登場。姉役の渡辺江里子は44歳、妹役の木村美穂は42歳。姉妹と名乗っていますが、2人に血縁関係はありません。おかっぱ頭にメガネ、ピンクのドレスがトレードマークなのですが、今回はピンクのセパレート水着で登場。しかも、よく見ると2人ともなかなかのナイスバディで、特に美穂は推定Dカップと、かなり深い谷間を見せつけていました。太ももやお尻がカメラに映ると、『無駄にエロい』『リアルにいいカラダ』『全然ヌケる』と興奮したコメントがネット上で連打されました」(テレビ誌編集者)
この反応に目をつけたのが出版界だ。ベテランの出版プロデューサーが語る。
「阿佐ヶ谷姉妹以外にも、たんぽぽの2人や、やしろ優、渡辺直美、おかずクラブ・ゆいP、メイプル超合金・安藤なつなんかも、写真集発売のターゲットになっているようですね。ぷよぷよした肉、重力に逆らわない脂肪バスト、熟女の恥じらいなんかは、マニアの大好物ですよ。こうした“変化球モノ”はバカ売れはしないものの、一定数のコアなファンがいるため、手堅く黒字が見込めるんです。話題性があるので週刊誌からの掲載料も期待できますし、大赤字になることもない。期末に向け、売り上げの帳尻合わせにはもってこいかもしれません(笑)」
はたして、新たな勢力がグラビア界を席巻するのか?

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2016年9月4日 [00芸能, お笑い, 恋愛ニュース, 明石家さんま]

明石家さんまが司会を務める長寿番組『さんまのまんま』(フジテレビ系)が9月いっぱいで終了となり、61歳という年齢からも、テレビ引退説が現実味を帯びてきている。
1985年にスタートした同番組は、昨年4月に放送30年を達成。さんまにとって最長寿番組だったが、31年6カ月で幕を下ろすことになった。
「さんまはかなり以前から『若手に道を譲りたい』と口にしていて、58歳の時に出演した番組で『60歳で引退する』と宣言しています。そのときは、所属する吉本興業から『現場で若手を育ててほしい』と言われて撤回していますが、今年3月にはラジオ番組で再度、『定年』という話を持ち出しています。業界関係者の間では『痛快!明石家電視台』(毎日放送)と『さんまのまんま』だけはやめないと目されていましたが、そのひとつが終了することで、タイミングを見計らって、テレビから電撃引退する可能性は十分あり得そうです」(放送作家)
さんまの頭の中には以前から「定年」後の構想もあったようで、お笑い関係者はこう耳打ちする。
「なんでも、私費を投じて、お笑い学校を作ることを考えているそうです。しかも、生徒とは寝食を共にするつもりという、気合の入れようだとか。さんまさんは二言目には『視聴率』を口にして、思い切ったことのできない現在のテレビ界に辟易していて、自ら若手が上がる舞台を立ち上げ、“本当のお笑いとは何か”を追求していきたいと、周囲に話しているそうです」
前述のラジオ番組で語った、「いったんやめようとした。いまお笑いは上が詰まりすぎてるんで、そこが抜けたら、また面白いテレビ番組ができるはずなんです。やっぱ、面白いテレビ番組を生むためには、そうしたほうがエエんちゃうんかなぁ」というセリフが、偽らざる気持ちではないだろうか?

「明石家さんま、『さんまのまんま』終了でテレビ電撃引退? 「お笑い学校」を設立か」の続きを読む
2016年9月2日 [00芸能, 013ラジオ, JUNK, TBSラジオ, お笑い, ラジオ, ロンドンブーツ1号2号, 劇団ひとり, 加藤浩次, 吉本興業, 大沢あかね, 山本圭壱, 恋愛ニュース, 極楽とんぼ, 田村淳]
<p> 今回、振り返る神回は2006年2月17日深夜放送の『極楽とんぼの吠え魂』(TBSラジオ)の第280回です。現在もラジオファンから圧倒的な支持を持つTBSラジオの深夜枠、JUNKで放送されていた同番組。のべ100人を超える芸人らが所属していた極楽とんぼ・山本圭壱さん率いる“軍団山本”のナンバー2、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが放送中のスタジオに乱入します。</p>
<p> ちょうど同じ日に発売された「フライデー」(講談社)に、ある女性とのツーショット写真を撮られてしまった山本さん。番組冒頭から熱愛発覚の記事について、加藤浩次さんに探りを入れられるも、「お察しください」の一点張り。</p>

「「お察しください」極楽とんぼ・山本圭壱の熱愛報道に“あの人”が物申した!『極楽とんぼの吠え魂』」の続きを読む
2016年8月25日 [00芸能, 011テレビ, お笑い, アメトーーク!, サッカー, テレビ朝日, 吉本興業, 土田晃之, 恋愛ニュース]

テレビ朝日系『アメトーーク!』番組サイトより
25日(木)に放送予定の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)「W杯アジア最終予選を楽しむために!サッカー日本代表応援芸人」に土田晃之、平畠啓史、ライセンス井本貴史、ペナルティとナオト・インティライミが出演する。サッカーファンの楽しみの一つであるこの企画だったが、残念ながらキャスティングに批判が殺到しているようだ。
平畠は、自身のサッカー経験を活かし、BSスカパー!の『Jリーグマッチデーハイライト』のメインMCを務め、他にも数々のサッカー番組に出演。ファンの間ではおなじみの存在だ。井本もインターハイに出場するほどの実力者。平畠同様、スカパー!で『J3リーグハイライト』のMCを務めており、海外からJ3までの広い知識でファンから信頼を勝ち得ている。
ペナルティの2人は名門・市立船橋高校でインターハイ制覇の経歴を持つ芸能界きってのサッカー芸人だ。ヒデは横浜フリューゲルス(現在は消滅)に入団内定していた過去を持っており、ワッキーも大学で膝を故障してしまうが、プロへの道が約束されていた選手だった。ナオト・インティライミに至っては、なんと柏レイソルU-15出身。世界を放浪していた時期も、エジプトでプロのスカウトにあったという。
土田晃之はサッカー経験こそないものの、ジュビロ磐田監督の名波浩など数多くのサッカー選手と親交があり、10年以上もサッカー芸人として芸能活動を行っている。しかし、今回この土田のキャスティングが波紋を呼んでいる。
「土田は選手に対して“君付け”するなど、親交があることを鼻にかけるところがサッカーファンから嫌われてしまっているんです。それなのに、スペイン代表の“イニエスタ”の事を“イエニスタ”と一番組中ずっと言い間違えていたこともあります。これは字面でしかサッカーを追っていない証拠ですね。そして決定的なのは、今年6月に自身のラジオ番組での『(サッカーへの)興味が失せてきてる』『サッカーは吉本興業が全部押さえている』と、ビジネスファンだったと思しき発言です。これでファンからは『二度と偉そうにサッカーの仕事するなよ!』と怒りを買っていたんです。それなのに今回のアメトーーク!出演ですからね。『土田はサッカー観ないんだろ? じゃあ俺もアメトーーク観ないわ』『どんないいこと言ってもイエニスタがちらつく』『なんで恥ずかしげもなく出れるのかわからん』と非難轟々です。もしMCの雨上がり決死隊がそこをイジッたとしても、それぐらいではファンの怒りは冷めないでしょうね」(スポーツライター)
おそらく番組スタッフとしては、安定感のある土田をひな壇に置いておきたかったのだろう。果たして、サッカーに興味がない人間が「W杯アジア最終予選を楽しむために!」と言ったところで、本当に視聴者は納得するのだろうか?
(文=沢野奈津夫)

「『アメトーーク!』日本代表応援芸人、土田晃之のキャスティングに非難殺到! サッカーに興味ないはずでは?」の続きを読む
2016年8月17日 [00芸能, 014お笑い, お笑い, 恋愛ニュース, 明石家さんま, 永野]

「すぐにテレビから姿を消すと思っていたのですが、意外としぶといですね(苦笑)。現場での対応力を、あの明石家さんまさんも認めているみたいですから、もしかすると今後も息の長い活躍をするかもしれませんよ」(バラエティスタッフ)
昨年から「ラッセンが好き~」のギャグで“一発屋芸人”として、世間に認識されている永野。芸風からすぐに飽きられるかと思いきや、現在もさまざまなバラエティ番組やイベントに引っ張りだこだ。
「芸歴21年と、人生の半分近くを芸人として費やしてきているので、『来た仕事はすべて受ける』という姿勢でやっているようです。現場では“第2のホリケン”と評価する人もいますよ。スベっても自分で処理できるので、さんまさんも『長くやってきただけあるな~』と感心していました。ギャラも安いので、使い勝手もいいですしね」(芸能事務所関係者)
さんま以外にも、くりぃむしちゅー、雨上がり決死隊、ナインティナイン、有吉弘行など、冠番組を持つMCたちも永野を重用している。
「今後も本人は『ひな壇は無理かな』と認識しているように、江頭2:50さんや出川哲朗さんなど、体を張る人の仕事にどれだけ食い込めるかですね。小島よしおさんや三四郎・小宮浩信さんらがライバルになるとは思いますが、永野さんはゴールデンでも10万円くらいのギャラのようなので、しばらくは安泰じゃないでしょうか」(テレビ局関係者)
少なくとも年末までは、あの顔を見ることになりそうだ。

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