「06連載」の記事一覧(19 / 234ページ)

「女体盛り」海鮮レストランでご乱行! 客がお箸で女性器をつまみ……

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女体盛りイベントの様子

 近年、インフレによる物価や賃料の上昇に人件費の高騰と、中国の外食産業は経営環境が厳しさを増している。生き馬の目を抜くような世界で生き残っていくことは容易ではない。経営者たちはあの手この手で客を引きつけようとしているが、時には肝心の料理の質とはまったく関係ないことも……。

「紅餐網」(5月28日付)などによると、山西省太原市の海鮮レストランでは、客寄せを目的に“女体盛り”イベントを行っているという。同店はビュッフェ形式なのだが、食材が並べられているのは横たわる女性の体の上。その光景に、男性客の目はくぎ付けだ。そんな中、トラブルが発生した。

 一人の客が、箸でつまんだ寿司を女性の股間の上まで移動させ、わざと落とすと、それをつまみ上げた。まるで「バカ殿様」のコントのような行為だが、これに女性が激怒。立ち上がると、男に猛抗議。どうやらどさくさに紛れ、箸で女性器の“割れ目”をつついたようなのだ。周りが男性客だけだったことが幸いし、男はほかの客たちに守ってもらうような形で、なんとか難を逃れた。

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男性客が箸で女性器をつまんだことからケンカに発展するが、ネットではヤラセを疑う声も

 これに対してネットでは「食べ物で遊ぶと罰が当たるって母親に言われてたけど、やっぱりそうなんだね」「女体盛りって、そもそも体に触っていいんでしょ? このモデルはプロ精神に欠ける」「日本から学んだようだけど、日本のそれは文化だ」など、さまざまな意見が寄せられたが、「レストランが仕組んだんじゃないの?」「この男女は実はカップルで、店が300元(約4,800円)を出して雇った」などとヤラセを疑う声も多く、「店がヤラセを認めた」という書き込みもあった。いずれにせよ、この騒動によって店の注目度が上がったことは確かだ。

 先日は、ビキニ客優遇のレストランをお伝えしたが(参照記事)、中国では最近、男心をくすぐるエロを利用した炎上商法が後を絶たない。その過激さは増す一方だが、当局から規制されないことを願うばかりだ。
(文=中山介石)

「俺は今、パンティーを干している」“元アウトローのカリスマ”瓜田純士のちんちんがセクハラ発言で大ピンチ!?

<p> 元KAT-TUNの田中聖容疑者が大麻で逮捕されたころ、“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(37)は、下半身絡みのトラブルに悩まされ、別のクスリに走っていた! 「苦しくて眠れない日々が続いたが、因果応報かもしれない」と瓜田は反省中だ。</p>

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<p>「いきなりステーキ」に、いきなり記者を呼び出した瓜田。先月会ったときよりも筋肉量が増しており、体が一回り大きくなった印象だ。</p>

NEWS・手越祐也の“激ヤバ写真”が流出、KinKi Kids18年前の禍根……ジャニーズにまた激震!?

<p> 2017年の上半期も残すところあと1カ月。もうすぐイヤ~な梅雨がやってきますね。さて、今クールは、NEWS・手越祐也のLINE流出がきっかけで、コネチケや問題が勃発。それに追い討ちをかけるかのように、今度は金塊強奪犯との“激ヤバ写真”流出と、世間を騒がせました。さらに、元KAT-TUN田中聖が大麻所持で逮捕され、ジャニーズ事務所も踏んだり蹴ったりです。<br />
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ブラジル農村部が大パニック! 吸血コウモリの襲撃で40人が狂犬病感染の疑い、うち1人死亡

ブラジル農村が大パニック! 吸血コウモリの襲撃で 40人が狂犬病感染の疑い、うち1人死亡の画像1
イメージ画像(足成より)

 ブラジル北東部・バイーア州の農村部で、まるでパニック映画のような事態が巻き起こっている。

 州都サルバドール市を中心に、吸血コウモリに襲われ、狂犬病感染の恐怖に苛まれる人が続出しているのだ。事態を受け、同州の保健衛生当局は非常事態宣言を発令。野外での就寝を控え、吸血コウモリの家屋への侵入を防ぐこと、かまれた際にはすぐに医師の診察を受けることを市民に呼びかけている。
 
 3月には、同州中南部パラミリムの牧場で働く46歳の男性が吸血コウモリにかまれたものの、手当てを受けることなく放置していたところ、数週間後に狂犬病を発症して命を落としている。そのほかにも、吸血コウモリにかまれた40人が、狂犬病感染の疑いがあるとして、病院で処置を受けた。

 2005年には、マランホン州で吸血コウモリが相次いで人を襲う事件が発生。1,000人以上がかまれ、少なくとも23人が狂犬病を発症して命を落としている。その後は全国的に吸血コウモリの駆除が行われたが、再び死者を出す結果となってしまった。
 
 ブラジルで狂犬病を媒介している吸血コウモリは、「ナミチスイコウモリ」とされているが、本来このコウモリは鳥の血を好み、人を含め、哺乳類を吸血のターゲットとすることはなかったという。ところが、最近の調査では、ナミチスイコウモリの糞の分析によって、鳥と人間の血液を定期的に吸っている痕跡が確認されている。
 
 原因として指摘されているのが、アマゾンの乱開発だ。森林の減少によりすみかを奪われたナミチスイコウモリが都市部に移動してきていることや、吸血のターゲットだった野鳥の数が減ったことで、その代用として人間の血を吸うようになった可能性があるという。

 狂犬病を発症して死亡した被害者は気の毒だが、吸血コウモリによる襲撃は、おごり高ぶる人間への報復というべきかもしれない。

記録よりも記憶に残る“裏方夫婦”の映画年代記! 『ハロルドとリリアン』がいたから名作は生まれた

<p>日本語の“裏方さん”にあたる外国語を調べたことがあるが、なかなかピンとくる言葉に出逢えなかった。英語だとunsung heroという言い回しがあるが、どうも脚光を浴びそびれた人、記録に残らなかった人、という残念な意味合いが感じられてしまう。日本語の“裏方さん”には親しみと敬意が込められているが、欧米文化にはそういった感覚はないのか。そんな疑問に答えてくれたのが、現在公開中のドキュメンタリー映画『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』だった。</p>

<p>『ハロルドとリリアン』の主人公であるハロルド・マイケルソン&リリアン・マイケルソンは、それぞれ絵コンテ作家、リサーチャーとして戦後のハリウッド黄金時代に大活躍した伝説の裏方夫婦だった。夫ハロルドの絵コンテ作家としての凄さがよく分かるのは、旧約聖書の出エジプト記を実写化した『十戒』(56)の海がまっぷたつに割れるシーン。映画史に残るこの名シーンを、イメージボードにしてまず描いてみせたのがハロルドだった。<br />
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便秘に悩む中国人が、またまたアナルに異物挿入! 今度は直径約5cmの徳利を……

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 中国で、便秘を自力でなんとかしようと、さまざまなモノを肛門に挿入してしまった挙げ句、病院に担ぎ込まれるという事故が続発している。

 4月には広州市の病院で、便秘解消の民間療法として生きているタウナギを肛門に挿入したところ、奥深く入りすぎて取り出せなくなった男性の開腹手術が行われたことは、本サイトでも既報の通り(参照記事)。

 そして今回は、徳利を自ら肛門に挿入してしまった男性のトホホ話である。

「南方網」(5月21日付)によると、広東省中山市に住む李さんは、数日前に食べた激辛料理の影響により、ひどい便秘に悩んでいた。そこで李さんは肛門を拡張して排便しようと考えていたところ、自宅にあったミニサイズの徳利が目に入ったという。徳利の直径は5cmほどで、大きさ的にも自分の肛門に挿入できると思った李さんは、徳利を手に取ると、早速肛門に入れてしまった。ところが徳利はどんどん奥に入ってしまい、排便どころか、徳利までもが腸に詰まってしまったのだ。

 李さんはすぐに地元の病院へ搬送され、検査が行われた。担当医はX線写真を確認すると、すぐに摘出手術が必要だと判断した。

 医師によれば、「通常、人間の腸の直径は2~3cmほどですが、徳利は李さんの腸に、完全に詰まってしまっていました」とのことで、かなり危険な状態だったようだ。

 幸い、徳利の摘出手術は無事成功した。
 
 中国ではタウナギや徳利だけでなく、肛門への異物挿入事故が数々起きている。ここ数年の報道だけを見ても、これまでに、歯ブラシ、哺乳瓶、鳥の骨、ゴルフボールなどが中国人の直腸から摘出されているのだ。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、珍事件が続発する背景についてこう話す。

「中国では、野菜中心から肉中心となった食生活の激変や、ストレス社会、運動不足など、さまざまな要因から便秘に悩む人が急増している。そんな中、中国人持ち前のDIY根性を発揮し、荒唐無稽な民間療法を実践してしまう人も少なくないんでしょう」
 
“穴”に入れてしまって抜けなくなり、“穴”があったら入りたい思いをする人は今後も続出しそうだ。
(文=青山大樹)

韓国人は日本人より浮気しやすい? 15人の“ご近所さん”と不倫した人妻 

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イメージ画像(Thinkstockより)

 不倫劇を描いたドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)が話題を呼んでいるが、お隣・韓国ではとんでもない不倫劇が注目を集めている。

 韓国MBNのドキュメンタリー番組が特集したこの事件は、夫(39)の海外出張中に妻(34)が起こしたもの。妻はもともと性欲が強く、夫が家を空けるたびに、近所に住む男性たちを次々と誘惑、自宅へ連れ込んでいた。そんなある日、夫が妻を驚かそうとこっそり帰国すると、そこには驚くべき光景が広がっていた。男性用下着やコンドームなどが、家中に散乱していたのだ。

 激怒した夫は、妻に「不倫相手の名前を紙に書け」と要求。すると、妻から手渡された紙には15人もの男性の名前が記されていた。しかも、そのほとんどが“ご近所さん”だった。夫は不倫相手全員に慰謝料を求める裁判を起こし、結局、夫婦は離婚した。
 
 もっとも、この事件は氷山の一角にすぎない。
 
 最近も妻の不倫を疑った夫が、妻を鈍器で殺害するという事件が発生。芸能界でも女優キム・ミニと映画監督ホン・サンスとの不倫関係にスポットライトが当たっている。そもそも韓国は、浮気率が高い国なのである。

 2016年にライナ生命とカン・ドンウ性医学研究所が20歳以上の男女1,090人を対象に行ったアンケート調査によると、「不倫/浮気の経験がある」と答えた男性は50.8%。一方、女性は9.3%にとどまった。

 日本では、2013年に相模ゴム工業株式会社が20~60代男女1万4,100人に実施した調査によれば「交際相手以外にセックスをする人がいる」と答えた男性は26.9%、女性は16.3%だったが、日本と比較しても韓国人、とりわけ男性の浮気率は高いという印象を受ける。

 韓国では、年齢が上がるにつれて浮気率も上昇する傾向にある。

 50代以上男性の53.7%、女性の9.6%が浮気を経験したことがあるという。また、平均不倫人数は、男性12.5人、女性4.3人だった。

 所得も浮気率に関係している。

 月の所得が350万ウォン(約35万円)以下の家庭の浮気率は25.4%だったのに対し、所得が500万ウォン以上の家庭では34.1%だった。職業別に見ると、トップは自営業者(40.6%)で、事務職(39.3%)、現場労働者(33.8%)がそれに続く。

 かつて韓国では、配偶者がいる者が配偶者以外の異性と肉体関係を持った場合、「姦通罪」として2年以下の懲役に処されていたが、2015年に廃止されて以降、不倫に対する罪の意識が薄れつつある。とはいえ、不倫は社会的に許される行為ではないといことを肝に銘じてほしいものだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・ベルリン映画祭主演女優と有名監督との恋は「韓国版ゲス不倫」なのか
http://s-korea.jp/archives/13737?zo
・“不倫共和国”になりつつある!? 姦通罪廃止から丸2年、韓国社会に現れた変化とは
http://s-korea.jp/archives/13699?zo

産婦人科医から横流しされたヒト胎盤を鍋で煮て……中国で闇プラセンタ工場が摘発!

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鍋でゆでた胎盤をか加工作業の後、カプセルに詰めている

 日本でも、ヒトの胎盤から生成された薬品、いわゆる「プラセンタ」が、美容クリニックなどでアンチエイジングを目的に処方されている。一方、中国では、ヒト由来のプラセンタの取引は法律で厳しく制限されているものの、古来より漢方薬として親しまれた歴史もあり、お上が厳しく取り締まるほど、闇市場での取引価格は高騰するというジレンマに陥っている。

 そんな中、北京市内の住宅街でプラセンタを非合法に製造していた組織が摘発された。

「新京報」(5月23日付)によるとこの組織は、2013年ごろから住宅の地下室で違法に収集したヒト胎盤を加工し、プラセンタを製造していた。主犯格の女は、産婦人科医院の関係者から、分娩時に排出される胎盤を横流ししてもらっていたという。

 警察の調べによって明らかとなった彼らの“製造工程”も、ずさんそのものだった。

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胎盤の売買が行われている実際の中国のネット掲示板

 まず、手に入れた胎盤を手作業で水洗いし、熱湯で約8分間ゆでた後、調理用のまな板と包丁を使って胎盤を細かく刻む。さらに鍋で煮込んで着色料で色を整え、カプセルに詰めて、ネットなどで販売していたのだ。

 特筆するべきは、その利幅の大きさだ。この組織は病院からひとつ400元(約6,400円)で買い取った胎盤から、約110錠のプラセンタを製造していた。これは卸値にすると、1,344元(約2万1,500円)に相当するという。つまり、仕入れた胎盤に素人料理のような加工を加えただけで、仕入れ値の3倍以上で販売していたというわけだ。

 警察はこの組織が毎月10万元(約160万円)以上の利益を得ていたとみている。組織が原料として使用したヒト胎盤の中には、肝炎や梅毒、エイズウイルスに感染していたものがあった可能性も否定できないという。

 また、体の一部である胎盤が横流しされ、知らないところで消費される女性の側からしても、気持ちのいい話ではないだろう。

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大都会のド真ん中で……1頭丸ごと解体して、最後には相撲まで!?『羊一頭会』

<p> シンプルな質問だが、あなたが昨夜食べた豚肉は、どれくらいの大きさの豚でどうやって解体され、どうやって調理された肉だか知ってますか? スーパーで、すでにパック詰された肉が販売されている時代には、一般消費者にとっては難しい質問だろう。</p>

<p> しかし、都会のド真ん中・赤坂に、羊の解体から調理までを目の前で見て、嗅いで、喰って、最後には相撲までとれるモンゴルレストランがある。そこの人気イベントが毎月開催される「羊一頭会」だ。</p>

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