「06連載」の記事一覧(27 / 234ページ)

7年の時を経て逮捕! 女児強制わいせつ犯は当時14歳の中学生だった

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イメージ画像(Thinkstockより)

 7年前、当時11歳の女児に強制わいせつを行った容疑で、シム容疑者(21)が逮捕された。逮捕の決め手となったのは、シム容疑者が現場に吐き捨てた“唾”だった。

 事件は2010年4月11日、仁川(インチョン)市内にあるアパートの階段で起こった。女児に目をつけたシム容疑者は言葉巧みに人けの少ない5階と6階の階段の踊り場に連れ出し、彼女の陰部に手を走らせた。

 シム容疑者はその後、逃走。現場に残されていたのは彼が吐き捨てた唾だけで、警察のDNAデータベースと検証しても該当者はおらず、事件は迷宮入りとなった。

 しかし昨年末、事件は思わぬ進展を見せる。あるバイク窃盗事件の現場から検出された指紋と7年前のわいせつ事件のDNAが完全に一致したのだ。こうして、シム容疑者はバイク窃盗容疑に加え、強制わいせつ罪で逮捕された。

 7年越しの事件解決に、韓国ネット民は「一度犯罪した奴は、同じことを何度も繰り返すんだよ」「中学時代にこれでは、余罪がもっとあるのでは?」と、シム容疑者の余罪の有無を追及する姿勢を見せている。

 性犯罪によって被害者が負った心の傷は深い。最近、韓国のあるネットコミュニティーに、過去に性暴力を受けた女性による苦悩の叫びが書き込まれ、大きな波紋を呼んでいる。

 タイトルは「私を強姦したあなたが結婚するんですね」。内容は、当時、大学に入学したばかりだった女性が、クラブで出会った大学の先輩に無理やり泥酔させられた後、強姦されたというものだ。

 事件後、女性は被害を訴えるも、周囲は学業優秀で仲間内の信頼も厚かった先輩を擁護。むしろ、女性側に問題があるような対応をされたという。

 女性は「たくさん泣いて、たくさん吐いた」ものの、なんとか大学を卒業して、心の平穏を取り戻した。しかし、最近になってこの先輩が結婚したと知ると、再び怒りが込み上げてきたという。

「今さら罪を追及したいとは思わないけど、彼がいつかこの書き込みを見て、私の痛みを知ってほしい」と、苦しい心情を吐露している。

 どんな事件も月日とともに風化していくが、被害者の心の傷はそう簡単に癒えるものではないということを忘れてはならない。

世界各地に出没する中国人「ニセ僧侶」 “だましのノウハウ”が売買されていた!? 

<p> 4月上旬、中国籍の陳先楼容疑者(54)が短期在住資格外の活動をしていたとして出入国管理法違反の疑いで警視庁に逮捕された。陳容疑者は外国人が多く訪れる観光地の路上で僧侶を装い、お札を違法に販売するなど詐欺を行っていた疑いが持たれている。中国で仕入れたお札の原価は1枚1円程度で、それを500~1,000円で販売していたというから言語道断だ。</p>

<p> 数年前から東京や大阪に出没するこうした中国人の「ニセ僧侶」は社会問題になり、テレビなどでも取り上げられた。一時は鳴りを潜めていたが、昨年あたりから再び急増。訪日外国人が増え、「まだまだ商売になる」とでも思ったからなのか?</p>

<p> そんな中国人のニセ僧侶だが、実は世界各国で同様の詐欺を行っているという。香港メディア「東網」(4月17日付)が、陳容疑者同様、香港の繁華街でお札や仏像などを違法に販売していたニセ僧侶についてレポートしている。彼らが酒やタバコを大量購入する姿も目撃されており、ニセ僧侶として稼いだカネでこうした物品を購入し、大陸に戻って転売してさらに儲けようとしているようだ。<br />
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便秘解消の民間療法!? 肛門に生きたタナウナギ を突っ込んだ男性が死にかける

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男性の腸内から摘出された巨大タウナギ

 中国で、とんでもない民間療法を実行した末に、命の危機にさらされた男性が話題となっている。

「南方網」(4月19日付)によると、広東省広州市内の病院に、49歳の男性が激しい腹痛を訴えて駆け込んだ。

 医師がただちに開腹手術を行ったところ、便や未消化の食物でいっぱいになった直腸から、大型のタウナギが発見されたのだ。その全長は50センチに及び、重さは250グラムほどだったという。医師によると、一歩間違えれば男性は命を落としていたという危険な状態だった。

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見たところ、まだ新鮮そうだ

 しかし、泥の中に生息するタウナギが、なぜ男性の直腸に 入り込んだのか? 男性によると、なんと自身の手で、生きたタウナギを肛門に挿入したのだという。

 男性は長年、便秘に悩まされており、医師から治療のための入院を勧められていた。しかし男性は、自身の生まれ故郷に伝わる民間療法を試すことを選んだ。それが、タウナギを肛門から直腸に挿入するという方法だったのだ。

 中国では、直腸に侵入したタウナギによって命の危険にさらされるという事故が、これまでにも繰り返し発生している。昨年にも、河南省南陽市南召県 に住む54歳の男性の体内から、同じく全長約 50センチ のタウナギが摘出されているほか、13年には広東省仏山市順徳区で、男性 の肛門から体内に侵入したタウナギが腸壁に穴を開けるという事例が報告されている。

 広東省などを中心に、中国では日常的に食用とされるタウナギだが、通常は泥の中に生息しており、人間の肛門に飛び込むことなど考えられない。

 ネット上ではこうした事件が報じられるたび、「タウナギが、なぜ肛門から入ったのか」というミステリーについて、さまざまな臆測が飛び交っていた。「裸で泥に入ったら、タウナギが肛門を巣と間違えて入ってくる」「ハードオナニーをしていたに違いない」など、諸説展開されていたが、まさかこんな民間療法があったとは……。深すぎる中国の文化には、ただただ 驚かされるばかりである。

パンツを脱がせ、陰部をライターで火あぶりに……常軌を逸した新入生いじめ

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イメージ画像(足成より)

 4月は新歓コンパや歓迎会の季節とあって街にはお祝いムードが漂っているが、お隣・韓国では、常軌を逸した新歓コンパが物議を醸している。

事件は、ある大学の学生が利用するネット掲示板への書き込みで明らかになった。

 それによると、3月20日に大学近くの飲食店で行われた新歓コンパで、「新入生の自己紹介」を口実に 、先輩が新入生のパンツを脱がせ、陰部にライターで火をつけたという。さらに、ポルノを見せて陰茎が勃起していく様子を観察したり、鼻と口に無理やりニンニクを詰めたりもしたそうだ。そればかりか、新入生が乾杯を拒否した際には、財布を奪い取って紙幣を燃やしたという。被害者の中には、大学に行かなくなってしまった者もいる。

大学側は一部が事実であることを認めており、警察は性的暴行などの容疑で加害学生たちを取り調べ中だ。
 
だが、この事件は氷山の一角にすぎない。韓国では、同様の事件が多発しているのだ。
 
別の大学では、「厄払いイベント」と称して先輩が新入生を一列に並ばせ、食べ残しの豆腐やキムチ、タバコの吸い殻、痰などを混ぜたマッコリを全身に浴びせるという事件もあった。また別の大学では、「チョコパイ早食い競争」で死亡事故が起きている。この新歓コンパには、学生だけでなく、教授19人も参加しいていたというから驚きだ。
 
しかも、このような異常な上下関係は、会社に就職してからも続く。

 ある会社員の告白によると、「週末にキャンプに行こう」という上司の誘いを断ると暴言を吐かれ、上司より早く退勤しただけで、翌日大量の業務を押し付けられたという。また、上司の横を通りかかると「腰を90度に曲げて、もう一度あいさつしろ」と強要される会社員もいた。

 実際、韓国の就職ポータルサイト「サラムイン」が調査したところ、パワハラを受けた経験のある会社員は全体の89.1%にも上った。加害者の71%は、社内の人間だという。

 韓国の受験戦争は、日本よりも熾烈だといわれる。そんな戦いを勝ち抜いてやっとの思いで入学・ 入社したのに、先輩からこんないじめを受けるとは、なんとも悲しい社会だ。

「裸ローン」でついに自殺者が……追い詰められる女子大生たちの現実

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業者が如夢さんの両親に送りつけてきた、彼女のヌード写真。ピースサインをして写るその姿に、危機感は感じられない

 貸金業者が女性の融資希望者のヌード写真を担保に、高利で金を貸し付ける「裸ローン」について、これまで本サイトでもお伝えしてきたが、ついに自殺者が出てしまった。

 中国ポータルサイト「新浪」(4月17日付)によると今月11日、福建省アモイ市内のホテルの部屋で20代と思われる女性が遺体で発見された。地元警察によると、部屋は内鍵が掛けられており、密閉された状態で練炭が焚かれていたという。また彼女は死の数日前、父親宛てに自殺をほのめかす内容のメールを送信していたこともわかった。

 父親によると、死亡した如夢(ルーモン)さんは、市内にある華廈学院大学に通う、家族思いの優しい娘だったという。

 そんな彼女に最初の異変が見られたのは、今年2月のこと。父親は、如夢さんから「お金を貸してほしい」という内容のメールを受け取ったのだ。ネット上で見つけた貸金業者から借金をしてしまい、2万1,800元(約35万円)を返済しなければならないと話していたという。

 父親はすぐに送金し、事態は落ち着いたかに思えた。ところが4月5日、父親の携帯電話に、如夢さんのヌード写真が送りつけられてきたのだった。

 両親は如夢さんを実家に呼び出し、事情を聞いたところ、彼女は「借金の返済が滞ってしまったため、業者がこのような写真を送り付けたのだ」と説明。利息が法外で、いくら借金が残っているか、自分でも把握できないと話したという。

 しかし如夢さんは、「これ以上は迷惑をかけられない」と親からの援助を断り、アルバイトをして返済していくと告げた。両親にとって、これが娘と会った最後の日となってしまった。

 如夢さんの自殺後、両親が貸金業者に接触し、残りの返済金額を確認したところ、5万6,000元(約90万円)であることが判明した。如夢さんの自殺を受け、地元警察は違法な利 息を吹っかけていた疑いがあるとして、業者から話を聞いている。

 中国で広がる裸ローン問題について、 広東省地方紙の社会部記者はこう話す。

「裸ローン業者は、いまやネット上だけではなく、大学キャンパスの周辺に貼り紙をして、集客している。裸の写真を送るだけで即日融資が受けられるとあって、利息などの条件を確認せずに軽い気持ちで手を出してしまう女子大生が、その餌食となっている」

 如夢さんのような悲劇を繰り返さないためにも、抜本的な対策が急がれる。
(文=青山大樹)

ACミランは中国裏社会に買われた!? 新オーナーに、投資詐欺やインサイダー取引の前科……

<p> 現地時間14日午後12時30分、イタリア1部リーグ(セリエA)第32節、インテルとACミランによるミラノ・ダービーが開催された。伝統のダービーが昼に開催されるのは初めてのことだが、それにはワケがある。キックオフの時刻は、中国時間では夕方6時30分。つまり、中国人を意識した開催時間なのである。</p>

<p> その前日、ACミランは、ベルルスコーニ元首相が会長を務めるフィニンベスト社が中国の投資グループに株式の99.93%を売却したと発表したばかり。インテルも昨年、中国の家電量販大手・蘇寧電器グループに買収されているので、中国資本同士のダービーだったわけだ。</p>

<p> しかし、両者への、ファンやマスコミの反応は異なる。インテルを買収した蘇寧電器は、中国ではあまりに有名だし、ラオックスを買収した企業としても知られる。一方で、ACミランを買収した投資グループは謎に包まれており、中国メディアですら好意的に伝えていない。</p>

5日間の出張のはずが……ジャパニーズサラリーマンの悲哀を描く『僕らはみんな生きている』

<p> GWという絶好の海外旅行シーズンを前に、旅行業界に激震が走りました。そう、格安旅行会社「てるみくらぶ」の経営破綻です。特に衝撃なのは、現在海外に渡航中の旅行者が自力で帰ってこなければいけないという、文字通りの片道切符状態。これはさすがに前代未聞でしょう。</p>

<p> ところで、行ったが最後、お国に帰れないワンウェイチケットなマンガといえば『僕らはみんな生きている』。ほんの5日間の海外出張だったはずが、テロに巻き込まれ、マラリアに感染し、パスポートを盗まれ……など、あらゆる災厄が降りかかり、帰国不可能になってしまった悲惨なジャパニーズサラリーマンの物語です。</p>

『kaku-butsu GIRL’S COLLECTION 2017 ~50人の風俗嬢が魅せる伝説のチョメチョメ~』開催!

 今年もあの熱狂と興奮が帰ってくる!  昨年、首都圏で活躍する風俗嬢50人を集め、超豪華に開催された『kaku-butsuマル秘体験ショー』が、今年は『kaku-butsu GI…

香取慎吾“隠し子”騒動にファン大荒れ! 続報待たれる文春砲の行方は……

<p> すっかり春本番となり、気持ちのいい日が続いていますね。春ドラマも続々スタートしていますが、日刊サイゾーでは「ドラマレビュー」を強化中。ぜひこちらもお楽しみください。<br />
 さて、4月上旬は元SMAP・香取慎吾の“隠し子”騒動が勃発。当人は生放送で「知人の子ども」だと否定しましたが、果たして……?<br />
 それでは、ランキングを見ていきましょう!</p>

爆発の次は画面に不具合? サムスン新型スマホが“歴代最高予約数”記録も、またもや問題発生か

爆発の次は画面に不具合? サムスン新型スマホが歴代最高予約数記録も、またもや問題発生かの画像1
サムスン公式サイトより

 昨年起きたスマートフォン「Galaxy Note7」の発火・爆発騒動がまだ記憶に新しいサムスン電子だが、新作「Galaxy S8」を4月18日に発売した。

 サムスンがいくら韓国の国民的企業とはいえ、韓国国内でもいまやすっかり“爆発”のイメージが定着している。先月開かれた「第48期定期株主総会」でも、株主として出席した12歳の少年が「これからは爆発事故が起こらないようにしてほしい」と発言するほどで、一部では新商品の発売に対して「早すぎる」との声も上がった。

 ところが、いざ先行予約が始まると、韓国人からの反応はそれこそ“爆発的”。予約開始から2日目に55万台、正式発売前日までに100万4,000台突破という、異常なまでの予約数を記録したのだ。これは、13日間で40万台を販売した前作Galaxy S7の記録を軽く超えるだけでなく、韓国のスマホ先行予約販売史上最高の記録だという。

 公式開通者第1号になったのは、5泊6日の野宿までした20代の男性。これもまた、開通イベントが始まった2009年以来の最長記録で、男性にはサムスン電子のSUHDテレビと、開通イベントのゲスト、キム・ヨナとの記念写真・サイン入りのスケート靴など、500万ウォン(約50万円)相当の景品が贈られたという。

 このような好調ぶりに、サムスン電子もすっかり浮かれた様子だ。そもそも「完成であり、新たなスタート」というキャッチコピーもそうだが、「Galaxy S8は、どのスマホよりも安全」「のちにスマホの新しい方向性を提示したと評価されるはず」など、関係者からのコメントも意気揚々としている。

 しかし、このお祭り騒ぎも、そう長く続きそうにない。というのも、発売当日に早速「液晶画面が異常に赤みがかっている」というレビューが続出し、初期不良疑惑が浮上したのだ。サムスンは「豊富な色味を表現するためのもので、欠陥ではない」と発表したものの、SNSでは「すごく目が疲れるんだけど。今回もハズレか……」「もう我慢の限界。iPhoneに替える」「これからサムスン製はパスだな」「ブルーライトならぬレッドライト(笑)」「Galaxy S8 桜エディションか」といった、ユーザーからの不満や皮肉のコメントがあふれ返っている。

 またもや問題が浮上した現状を見る限り、名誉挽回への道はまだまだ遠そうだ。
(文=S-KOREA)

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