「中国」の記事一覧(60 / 108ページ)

実の娘の「全裸虐待写真」を元妻に送りつけ……離婚率上昇中の中国で、父子家庭の児童虐待事件が続発

<p> 児童虐待が社会問題となっている中国だが、ネット上には虐待被害を訴える投稿が相次いでいる。</p>

<p> 14日早朝6時頃、「Nongstone567」というアカウントが中国版Twitter「微博」で悲痛な訴えを投稿した。</p>

<p>「離婚した元夫が、実の娘を殴り殺すと言いふらしています。しかも、私にわざわざその証拠を送りつけてきました。メディアのみなさん、助けてください。親権を取り返し、犯罪者を処罰したいんです!」<br />
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「大学は美容整形外科!?」4年間の間に、いったい何が……中国JDの激変ぶりがヤバすぎる!

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 大学の卒業シーズンを迎えている中国では、卒業生たちがさまざまな工夫を凝らした思い出の卒業記念写真をネットにアップしているが、男子学生が女装したり、女子学生がビキニやレオタード姿で撮ったりと、ありきたりなものが多い。

 そんな中、特に衣装やポーズに凝っているわけでもない、シンプルな卒業記念写真がネット民たちの間で話題となっている。

 それが、今年卒業する重慶師範大学の女子大生たちの写真。4年前に大学に入学したばかりの頃の写真と、現在の写真を並べてネット上にアップしているのだ。

 年頃の女性は、しばらく見ないうちに驚くほど色っぽくなっていたりするが、4年でこれほど変わるのかと、その変化には驚かされる。

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 これらの写真は、おそらく大学の寮のベッドで撮ったもので、説明するまでもなく、左側が1年生の時のもので、右側が現在のものだ(中国の大学では、一般的に4年間、キャンパス内の寮に住む)。

 1年生時の写真が迷彩服姿なのは、入学時にすべての新入生は大学で軍事訓練を受けるから。毎日、屋外で行進の練習をするので、みんな日焼けしている。これらの写真には「1年生の時の自分の写真を見ると、笑いすぎて息が苦しくなるほど」といったキャプションが添えられている。

 私服姿で比べても、以前はあか抜けない服装とヘアスタイルだったのが、4年後にはいまどきの若者らしい雰囲気に変身している。彼女たちが整形したのかどうかはわからないが、たった数年でここまで変わるものなのか……。

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 これらを見た中国ネット民たちは、息が苦しくなるどころか、感嘆のため息をつくばかり。

「女の変わりぶりは、ホントに恐ろしい。それに比べたら、男は全然変わらんな」
「本当に同一人物か?」
「大学っていうのは、美容整形外科みたいなもんなんだな」
「あんまりかわいくない子でも、若いうちにツバをつけておいたほうがいいな」

 女性というのは、やっぱり大化けする生き物のようである。
(文=佐久間賢三)

中国人の訪日滞在コストは3割アップ! 英のEU離脱で“爆買い終了”が決定的に!?

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もう彼らに会えなくなるとしたら、寂しい限りだ……

 欧州連合(EU)からの離脱・残留を問う英国国民投票で、離脱派の勝利が判明した24日、東京外国為替市場の円相場は一時、1ドル=99円台と100円を割り、終値でも2年7カ月ぶりの円高ドル安となった。投票前、残留優勢と見込んでいた市場は混乱。日経平均株価も1,200円以上値を下げた。

 一方、円暴騰に素早い反応を示したのが、中国人たちである。

「次の国慶節(10月1日)に日本へ行こうと思っていたのに、こんなに円が高くなってしまっては考え直さなければ……」

 同日、中国版Twitter「微博」で、あるユーザーはこう落胆の声を漏らしていた。それもそのはず、日本円は、人民元に対しても大幅に高騰しているのだ。ちょうど1年前、1元=20円だった為替レートは、ここ数カ月の円高基調でジリジリと下がり続け、英国民投票の結果を受けて、24日には15円半ばとなった。これはつまり、日本を旅行する中国人にとって、何もかもが3割増しとなることを意味する。今でこそ日本に群がっている爆買い中国人だが、機を見るに敏な彼らは、近いうちにクモの子を散らすように日本からいなくなってしまうかもしれない。

 官製メディア「人民網」でも、英国民投票より前の6月22日付の記事で、「円高によって、日本での外国人のブランド品爆買いは終わるだろう」という見通しを報じている。また同記事では、日本百貨店協会が発表している全国百貨店売上高が今年3月以降、3カ月連続でマイナスとなったことも、円高による外国人離れが原因sと指摘している。

 一方では、日本製品の駆け込み購入も起きている。広東省広州市在住の日本人男性は話す。

「24日の昼、中国人の義母は円の暴騰をニュースで知るとと、すぐに友人らと連れ立って香港に買い出しに出かけました。香港で売られている日本製の日用品や薬を、円高を理由に価格改定されないうちに買い込むためです。それにしても、中国人のこういう瞬発力には、感心するばかりです(笑)。また、市内の電気量販店からは、日本製の一眼レフが店頭から姿を消していました。店員は『値上げを心配して、客が買っていった』と行っていましたが、値上げしてから売るために、店側が販売を停止したのかもしれません」

 実際、ネット上の転売品市場では、すでに日本製品の値上げラッシュが巻き起こっている。

「ここ1カ月ほどで、『淘宝網(タオバオ)』や『微信』(中国版チャットアプリ)で販売されている日本製品が、どんどん値上げされている。円高によって、転売業者の仕入れコストが上昇しているためでしょう」(北京在住日本人主婦)

 爆買い依存も指摘されている日本のインバウンドビジネスだが、果たして東京五輪まで持つのだろうか?
(文=牧野源)

15歳少女と中年男性が「洞穴」で愛の逃避行!? 中国で“年の差”駆け落ち妊娠が相次ぐワケ

<p> 今年5月、中国の15歳少女が、自らの妊娠をSNS上に写真付きでアップし、性の低年齢化が問題になったばかりだが、今度は30歳以上年の離れた男と駆け落ちした少女に関するニュースが入ってきた。</p>

<p>「頭條新聞」(6月14日付)によると、中国南西部に位置し、少数民族も多く暮らしている貴州省沿河トゥチャ族自治県の山中で、ホームレスのような生活をしている男女が発見されたという。発見した村人によると、2人は村の近くにある洞穴で生活しており、村人たちは当初、2人を親子だと勘違いしたという。</p>

“生主規制”が生んだ悲劇か……ファンとホテルで密会、金銭を要求した中国ネットアイドルが刺殺

<p> 東京・小金井市で、過去にアイドル活動の経験もあったシンガーソングライターの女子大生が、想いをこじらせたファンの男に刺され、一時重体となった事件は記憶に新しいが、中国でも女性アイドルがファンに殺されるという惨事が起きた。</p>

<p>「光明網」(6月15日付)によると、安徽省淮北市のビジネスホテルで、女性の遺体が発見された。女性は刃物でメッタ刺しにされており、その傷は全身19カ所に及んでいたという。</p>

<p> 警察の捜査により、被害女性は22歳の教師であることが判明。さらに、ホテル内の防犯カメラの映像から、この部屋に宿泊していた19歳の少年を容疑者として割り出し、身柄を拘束した。</p>

“貧困ニッポン”を嘲笑する記事のはずが……中国人が日本のホームレスに驚嘆のワケ

<p> 貧困女子や貧困老人なる言葉が次々と登場し、日本人の貧困化が問題となる中、ついに中国メディアも注目し始めたようだ。ニュースサイト「易網財経」(6月14日付)は「知られざる日本貧困層の生活」と題し、貧困に陥る日本人の姿を写真付きで紹介している。</p>

<p> 記事では「失われた20年」で日本人の給料が一向に増えず、貧困層が拡大しているとし、2012年に厚生労働省が発表した相対的貧困率16.1%、子どもの貧困率16.3%という数字を引き合いに出し、「日本には意外な一面がある」と解説している。</p>

「花電車」を丸パクリ? 女性のアソコに毛筆を挿れて字を書く「性書道」が中国で大論争!

<p> 経済的に豊かになった中国では、かつてのバブル時代の日本もそうであったように、芸術作品が投機対象になっている。</p>

<p> ところが最近になって、一人の芸術家による作品が「低俗」「下品」だとして批判を浴びるようになり、6月7日、中国芸術家協会から除名された。</p>

<p> この芸術家は孫平氏。1953年に中国東北部の黒竜江省で生まれ、広州美術学院で学んだのち、数々の美術展に出展して賞を獲るなど、至ってフツーの芸術家の道を歩んできたのだが、2000年代に入ると作風がガラリと変わり、パフォーマンスアートの道へ。その彼がやり始めたアートというのが「性書道」だった。</p>

【チャイナボカン】今度は誕生日ケーキが爆発! 女児の角膜直撃で失明の危機に……

<p> 携帯電話や家電、野菜など、ありとあらゆるものが爆発している中国で、なんと誕生日ケーキが爆発し、女児が重傷を負うという事件が発生した。</p>

<p>「今日頭條」(6月9日付)によると、山東省浜州市に暮らす白さん一家が、6歳になる女児の誕生日を祝っていたところ、誕生日ケーキのデコレーション部分が突然爆発。女児の眼球に直撃し、角膜に重傷を負ったという。</p>

うっとうしいけど、憎めない!? 時代に翻弄される中国人の姿を描く“倦中本”『激ヤバ国家 中国の正体!』

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『激ヤバ国家 中国の正体! 』(宝島社)

 いまやお昼の情報番組から週刊誌まで、中国ネタは欠かすことのできないおなじみコンテンツとなっている。

 しかし、そこに登場する中国人たちの行動といえば、白昼の路上で突然裸になったり、横転したトラックの積み荷をわれ先にと奪い合ったりと、われわれ日本人からすれば“とっぴ”と言わざるを得ない。彼らは、日本人と顔形が似ているからこそ、われわれの常識にそぐわない行動をすると、余計に奇妙奇天烈に映る部分もあるだろう。

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またまたドナルド像が強制連行! 中国・“マクドナルド狙い撃ち”の背景に、熾烈なファストフード戦争か!?

<p> 広東省汕頭市にあるマクドナルドの店舗に、“制服を着たチンピラ”とも呼ばれる治安要員「城管」と、黄色いヘルメットをかぶった作業員が突然押しかけた。彼らは店長に対し執行文を読み上げると、店外にあった同チェーンのマスコットキャラクターであるドナルド像やおなじみの黄色いM字の看板やベンチなどを、バーナーで焼き切って撤去。さらに、ショベルカーを使って根こそぎ持ち去ったのだった。</p>

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