「芸能」の記事一覧(192 / 239ページ)

直木賞候補のセカオワ・Saoriだけじゃない! “芸能美女”たちの知られざる文芸作品

 人気バンド・SEKAI NO OWARIの紅一点であるSaoriこと藤崎彩織が10月に出版した『ふたご』(文藝春秋)が、2017年下半期の直木賞最終候補作品にノミネートされた。

「『ふたご』は構想に5年かけたという彼女の初の小説。バンドのメンバーであるFukaseらとの関係を彷彿とさせる私小説的内容で、セカオワファンにとっては、まるでバンドの内側を覗き見しているような気持ちに…

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悲痛……! SHINee・ジョンヒョンの悲報に「死んでない!」投稿連打したファンの想い

 韓国の5人組グループSHINee(シャイニー)のメンバー、ジョンヒョンが12月18日に自殺したとの衝撃のニュースが届いた直後、ファンの間では「死んでいない」という話が広まり、混乱をきたした。

「死亡はデマです。公式発表がないし、記事は事実を把握してない伝聞です。冥福を祈ったりしないようお願いします」

「いま彼は戦っています。病院も死亡宣告はしてないので、ファンな…

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安室奈美恵の風向きに異変! 『紅白』の過剰な“VIP待遇”にドン引き「そこまで求めてない……」

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に“特別枠”で出演する歌手・安室奈美恵について、風向きが変化している。

「関係者の話を総合すると、安室は紅組には属さず“安室コーナー”に出演。時間は約20分で、現段階ではNHKのスタジオに特別なセットを組み、沖縄の映像などを絡めながら生中継する予定だとか。“紅白スペシャルメドレー”として、NHKのリオデジャネイロ五輪・パラリンピックのテーマソング…

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『女城主 直虎』は典型例……“低視聴率ドラマ”が絶賛されるメカニズム「でんでん現象」って!?

 2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』が12月17日に最終回を迎え、全50回の視聴率が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河史上ワースト3位だったことが判明。しかしネットには、番組終了を惜しむ声があふれ返った。視聴率だけを見れば“失敗”と捉えられても仕方のない数字だが、なぜ視聴率とネットの声が乖離するのか?

『おんな城主 直虎』は、戦国時代、女性であり…

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フジテレビ来春月9『海月姫』が“大爆死”濃厚で、伝統の「月9」枠に黄信号か

 フジテレビが来春の月9『海月姫』の出演者を発表。視聴率不振からの脱却を狙うフジテレビだが、メンバーと原作を見る限り、苦戦は避けられなさそうだ。

『海月姫』は、東村アキコ原作の漫画。「自分の外観には無頓着で常にスッピン、服装は主にスエット。全く自分に自信がなく、それどころか自分は女性として何の魅力もないと卑下して」(ドラマのHPより)いるという筋金入りの“クラゲオタク女子”のヒ…

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藤吉久美子が語った太川陽介との“なれそめ”が恐怖すぎる!「ほとんどセクハラ……」

 女優の藤吉久美子の不倫疑惑報道を受けて、夫で俳優の太川陽介が会見。「(藤吉を)信じる」「離婚はしない。僕が守る」と男気を見せたことに一部では称賛の声も上がったが、タレントの西川史子の見方は真逆だったようだ。

「過去の番組で太川は『(妻が)俺のことを呼び捨てにしたらビンタ』『敬語で話すように』といった独特な夫婦の掟を語るなど、亭主関白であることを隠していませんでした。17日の『…

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高橋一生のションボリ顔が「辛抱たまらん!」“どんより月9”『民衆の敵』の最終回に忠告

 篠原涼子演じる主婦が、独自のやり方で市民の願いを叶えていくハートウォーミング・ドタバタコメディかと思いきや、市議会の内紛ドラマだった『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。18日放送の第9話の平均視聴率は、前回より1.7%アップの7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 思い返せば、高橋一生がデリヘル嬢役の女の子とケーキの生クリームをペロペロ…

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“ホラッチョ騒動”ショーンKがモンゴルで復活! フジ『ユアタイム』の終了を「待ってた!?」

“ホラッチョ騒動”以降、雲隠れしていた経営コンサルタントでコメンテーターのショーン・マクアードル川上(ショーンK)が、元日放送の旅番組『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅』(TOKYO MX)で1年10カ月ぶりにメディア復帰することがわかった。

 同番組は、ショーンKが急成長するモンゴルを取材し、「経済」と「豊かさ」について考えるという内容。番組では、現地のベンチャー…

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犯人探しをやめた日向先生が最後に向き合うのは? 実質的な最終回となった『明日の約束』第9話

「これは僕なりの教育です。今の時代、教師の立場は無力です。何かあれば保護者がすぐに騒ぎ立て、問題のある生徒を適切に指導することもできない。別に僕は体罰肯定派ではありません。生徒の間違った考えや行いに対して、相応…

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藤吉久美子と不倫疑惑のABCプロデューサーは「ただでは済まない」!? 夫・太川陽介の“復讐”とは……

 女優・藤吉久美子の不倫報道は、本人が苦しい釈明で一応の否定をし、夫でタレントの太川陽介が「妻を信じる」と笑顔でかばったことから一件落着の様相だが、不倫相手とされる大阪・朝日放送(ABC)の50代男性プロデューサーをめぐっては“穏やかではない”話が漏れ聞こえる。

「付き合いのある女性タレントとこんな問題を起こして、ただでは済まない。番組制作から遠ざけるため、異動は間違いないとみ…

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