「芸能」の記事一覧(203 / 239ページ)

「保毛尾田保毛男」騒動の余波続く……テレビ局の忖度で“オネエタレント”に消滅危機!

 年々厳しくなる放送コードに、テレビ関係者が悲鳴を上げている。この問題は、ついにオネエタレントにも波及し、影響も出始めているという。

 事の発端となったのは、9月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)だ。

 大御所お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が番組のコント内で演じた人気キャラクター「保毛尾田保毛男」が同性愛者を揶…

続きを読む

高橋一生&石田ゆり子が出てても5.8%! 篠原涼子『民衆の敵』“月9史上ワースト2位”の激コケ

 ノリノリの高橋一生と石田ゆり子が脇を固めながらも、なぜか大コケ続きの篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。4日放送の第7話の平均視聴率は、自己最低の5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは、月9史上初の5%台を記録した1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の第6話に次ぐ低視聴率です。

 ちなみに放送では、キャストの千…

続きを読む

日馬富士引退会見で“力不足”露呈の『報ステ』富川悠太アナに厳しい声「今度こそ更迭か」

 横綱・日馬富士の引退会見で、「力不足」を露呈したのがテレビ朝日『報道ステーション』のキャスターを務める富川悠太アナウンサーだ。

 日馬富士に質問をしたが、同席した師匠・伊勢ヶ浜親方に「その質問はおかしい」とダメ出しされ、それでも食い下がったが、番組用のパフォーマンスにしか見えなかったため、リアルタイム視聴していた人々から「不快」の声が相次いだ。さらにこの失態は各局の番組スタッ…

続きを読む

HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり…

続きを読む

幸福の科学『蒼井優の守護霊本』がヤバイ! 「女優としてピーク過ぎた」「映画界の九割は無駄」

 女優の清水富美加(法名・千眼美子)がヒロインを務める幸福の科学製作映画『さらば青春、されど青春。』(2018年初夏公開予定)の宣伝用ビジュアルが公開された。

 大川隆法総裁が製作総指揮を務める同作は、主演を大川総裁の長男で幸福の科学副理事長の大川宏洋が務める青春映画。主人公は、学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いているエリートサラリーマン。昭和50年代の…

続きを読む

「親を悪く言うな!」二世タレント・工藤阿須加が性格俳優として覚醒した『明日の約束』第7話

「3回くらい会うと、その人の粗というか鼻につくところが見えちゃったりするわね。本庄さんいい人だろうけど、なんか心がこもってないというか、表面的な感じがするのよ。あーゆータイプは気をつけたほうがいいわよ」

 視聴者を容赦なく人間不信の蟻地獄へと引きずり込む、井上真央主演の社会派ミステリー『明日の約束』(フジテレビ系)。第7話はスクールカウンセラーである日向先生(井上真央)が婚約者…

続きを読む

乃木坂46の『レコ大』受賞をファンが喜べないワケ……「インフルエンサー」は“これじゃない”!?

 ファンとしては、うれしいニュースのはずだが……。

 今年の『第59回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞10作の1曲に、乃木坂46の「インフルエンサー」(SMR)が選ばれた。同曲は今年、写真集『パスポート』(講談社)が大ヒットとなった白石麻衣と、人気メンバーの西野七瀬がダブルセンターを務めるダンスナンバー。6月にはグループ初のミリオンセールスを達成している。

「…

続きを読む

『ミヤネ屋』宮根誠司“隠し子騒動”テレビ完全NGの舞台裏 フジも「本来ならトップでやりたいが……」

 日本テレビ系の報道番組『情報ライブ ミヤネ屋』で司会を務めるアナウンサーの宮根誠司が、過去の騒動を蒸し返されてピンチのようだ。

 彼の“隠し子”を産んだ女性のインタビューが、先月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。宮根は別の女性と結婚していることを隠してその女性と交際し、彼女から妊娠が伝えられた4日後に「実は結婚している」と打ち明けたというが、これが事実なら、あ…

続きを読む

引退危機の真木よう子、ネット上のバッシング記事は「身内が書かせている」?

 女優・真木よう子が引退危機に陥っている。11月に報じられた、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ドタキャン騒動で「情緒不安定」や「事務所とのトラブル」がささやかれ、業界内では「このまま引退の可能性もある」と話す関係者もいるのだ。

 真木の降板が製作サイドに伝えられたのは、撮影日前日というこの騒動。所属事務所は「現在の体調では長期に渡る撮影が難しい」としたが、この映画は真木の…

続きを読む

『M-1グランプリ』直後のGYAO!生配信が“神番組”すぎた! 漫才師たちの「敗者の弁」を振り返る

 芸人のカッコよさを、改めて思い知らされる今年の『M-1グランプリ』だった。最終決戦に残った3組は、いずれ劣らぬ戦いを見せてくれた。

 3回戦から最終決戦まで、すべて違うネタで挑んだ和牛には、あ然とさせられたし、2015年の敗者復活戦で、トレンディエンジェルに本選出場→優勝までかっさらわれたとろサーモンが、最終決戦で同じネタをブッコんできたのには底知れぬ執念を感じた。千鳥をして…

続きを読む

サブコンテンツ

このページの先頭へ